
Another
この本についての書評 5 件
2010 17:06 |
読書日記211:Another by綾辻行人
(約1600字) - 書評:まねき猫の読書日記
その「呪い」は26年前、ある「善意」から生まれた-。1998年、春。夜見山北中学に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。そんな中、クラ・・・[続きを読む] |
2010 21:26 |
Another/綾辻 行人
(約700字) - 日々の記録
その中学の3年3組には、26年前から1つの呪いがかかっていました。26年前に、ミサキという名のクラスの人気者が亡くなった後、クラスのみんなはその後もミサキが生きているかのように振る舞いました。そうして彼らが卒業する時、取られた写真にはミサキの姿も写っていたのでした。それ以来、3年・・・[続きを読む] |
2010 12:56 |
Another 綾辻行人(2010/1/16読了)
(約1200字) - カンガルーは荒野を夢見る
ノベルスではなく最初から立派で頑丈そうな装丁だ。まるであの「霧越邸殺人事件」の初出時を思わせる。読みごたえのある内容を期待させる本だ。表紙には、かなり荒削りな野生を感じさせる得体の知れない少年(少女?)の中性的に顔が見きれるように描かれている。借りた本を無造作にテーブルに置いてお・・・[続きを読む] |
2009 00:00 |
綾辻行人 『Another』
(約600字) - 博物士
先日から綾辻行人(あやつじ・ゆきと)『Another(アナザー)』(ISBN:4048740032)を読み始めていたのですが,ハードカバー製本680頁は寝転びながら読むには重すぎる。この手の作品は夜になってから読んだ方が面白いのだけれど,腕に負担がかかって読み続けられないのでは致・・・[続きを読む] |
2009 00:00 |
『Another』は綾辻行人版ゼロ年代の総仕上げだ!!
(約4400字) - 脳髄にアイスピック
「ってタイトルのエントリーはどうっすかね?勝てますって。皆ゼロ年代とか大好きだから、人が大量に釣れて、大抵の人は斜め読みして二秒で忘れるだろうけど、ひょっとしたら、そのうちの一人か二人が3年後に図書館で『Another』見つけた時に手に取ってくれるって!」「それ何にも勝ってないよ・・・[続きを読む] |

