
罪火
この本についての書評 2 件
2010 18:46 |
(書評)罪火
(約600字) - 新・たこの感想文
かつて、人を殺めた過去を持つ若宮。そのせいもあってか、派遣労働での日々を送る彼は、恩師の娘・花歩に手をかける。花歩の母・理恵、そして、若宮は……大門氏のデビュー作である『雪冤』と同じく、司法、罪と償い、などを大罪にした作品。ただ、何か無理やりに複雑にしてやや着地点がぶれた感のある・・・[続きを読む] |
2010 14:44 |
書評223 大門剛明「罪火」
(約800字) - ミステリ読みまくり日記 ~書評(ネタバレあり)
ようやく風邪も治り、日常生活に戻りました。ですが、そろそろ花粉症の季節が到来します。首都圏でも花粉が飛び始めたとの情報でしたので、ユーウツな気分ですな。最近はアウトドアに目覚めつつあると以前書きましたが、さっそく、燻製作りにチャレンジしようかと思い、いま豚のばら肉を塩漬けにしてい・・・[続きを読む] |

