
海街diary / 3 / 陽のあたる坂道 (flowers コミックス)
この本についての書評 3 件
2010 12:20 |
海街diary3 陽のあたる坂道
(約1100字) - こどもの時間
すずの継母だった陽子には結婚を前提に付き合っている人がいて、もう既に一緒に暮らしているのだという。そういう事情だから施主は出来ないと陽子の叔父夫婦に謝られ、あっさり施主を引き受ける幸。一方、すずは、父が死んで一年も経たないうちに他の男と暮らし始めた陽子にも、それを怒らない幸にも怒・・・[続きを読む] |
2010 20:01 |
海街diary3 陽のあたる坂道/吉田秋生
(約600字) - ◆小耳書房◆
末の妹となったすずが、鎌倉にやってきて一年。父の一周忌で4姉妹で山形に向かうと、なんと陽子は結婚を前提につきあっている男がいて、とても顔を出せないから施主はできないと聞かされる。幸は大人の対応で引き受けるが、すずは不満を爆発させる。今までの話は延々と血の匂いが漂いつつ、死に面して・・・[続きを読む] |
2010 21:15 |
『海街diary 』を絶賛する
(約1000字) - 漫棚通信ブログ版
吉田秋生『海街diary3陽のあたる坂道』(2010年小学館、505円+税、amazon)が発売されたわけですが。第1巻が発売されたときから当ブログでは大絶賛しております。お話は3巻まで進み、いやもうなんつーか、傑作。何かこうさらっとね、日常生活や登場人物の心理を描写。これがまた・・・[続きを読む] |

