
代替医療のトリック
この本についての書評 20 件
2010 01:30 |
「代替医療のトリック」(サイモン・シン、エツァート・エルンスト著)
(約1600字) - CLASSICA - What's New!
●今年読んだ中で、もっともインパクトがあった本がこの「代替医療のトリック」(サイモン・シン、エツァート・エルンスト著/新潮社)。サイモン・シンによるサイエンス・ノンフィクションは、これまでにも当欄で「暗号解読」「フェルマーの最終定理」「宇宙創成」を紹介している。共通するのは「とて・・・[続きを読む] |
2010 13:00 |
「代替医療のトリック」サイモン・シン
(約1100字) - 読書夜話blog
「暗号解読」「フェルマーの最終定理」などの著作で、日本でも人気のあるサイエンスライター、サイモン・シンの最新作です。今回は「代替医療」をテーマにしているので、今までとはかなり違った傾向ではありますが、サイモン・シンということで期待値は上がっていました。結果からいうと、自分は残念な・・・[続きを読む] |
2010 12:59 |
代替医療のトリック サイモン・シン/エツァート・エルンスト(2010/5/26読了)
(約2500字) - カンガルーは荒野を夢見る
「代替医療」とはなんだろう?耳慣れないことばだ。ひょっとして日本語にはもともとないことばを新たに翻訳の都合で造ったのかもしれない。このことばの反対語は、「通常医療」だ。これは、いわゆる病院や町医者によって我々が受けられる西洋医学を主とした医療を指す。この医療体系からはずれたものは・・・[続きを読む] |
2010 04:57 |
代替医療のトリック
(約1000字) - 知恵の科学
@import"http://www.80yaya.com/mgzn/wp-content/themes/mystique/style.css";@import"http://www.80yaya.com/mgzn/wp-content/themes/mystique/color・・・[続きを読む] |
2010 01:13 |
サイモン・シン、エツァート・エルンスト「代替医療のトリック」
(約1200字) - モナドの方へ
恐ろしい本である。不治の病や、慢性の持病を抱えてる人は読まない方がよいかも知れない。それを始めに警告しておく。さて本書はいわゆる通常医学でない代替医療が「ほんとうに効くのか?」を科学的に追求した内容だ。俎上に挙げられるのは主に鍼、ホメオパシー、カイロプラクティック、ハーブ療法で、・・・[続きを読む] |
2010 23:02 |
代替医療のトリック
(約1500字) - 本に包囲された日々
著者の一人がサイモン・シン、青木薫の翻訳、代替医療という三連コンボにより即購入。今もずっと枕元にある本。要は、(標準医療と認められていない)代替医療ってのは効くのか効かないのか!…に焦点をあてた本。まず、現在標準となっている医療は、どういうプロセスで認められていったのか、「効果が・・・[続きを読む] |
2010 17:41 |
『代替医療のトリック』感想
(約700字) - progressive link
正直、サイモン・シンの修辞を使えば「現代医療のトリック」という本を一冊ぐらい上梓するのはさほど不可能ではない。少なくとも1980年代ぐらいまでの疫学的な議論を駆使すれば、イリイチ的な反病院論がいまなお有効な警鐘であることを示すことは不可能ではないと考えてしまった医療社会学や医療人・・・[続きを読む] |
2010 18:16 |
サイモン・シン エツァート・エルンスト『代替医療のトリック』
(約800字) - つれづれ菊
フェルマーの最終定理』や『宇宙創世』などの著作のある、サイエンスものを書いたらピカイチなサイモン・シンが代替医療の研究者エツァート・エルンストと組んだ最新作は「代替医療」もの。主に鍼・ホメオパシー・カイロプラクティック・ハーブの代替医療は果たして有効なのか、について実験結果から検・・・[続きを読む] |
2010 00:58 |
サイモン・シンほか『代替医療のトリック』
(約1600字) - mm(ミリメートル)
サイモン・シン&エツァート・エルンスト著、青木薫訳『代替医療のトリック』(新潮社/2520円)読了。世界的ベストセラーとなった『フェルマーの最終定理』などの作品で知られる科学ジャーナリストが、代表的な代替医療に科学のメスを入れた大著。共著者のエルンストは、代替医療分野における世界・・・[続きを読む] |
2010 22:33 |
代替医療信者には効果はあるか 『代替医療のトリック』
(約1300字) - Biiingo!! -乱雑な書斎-
待ちに待ったサイモン・シンの新刊(の割には少々読むのが遅れたけれど)はチャールズ皇太子に捧げられた『代替医療のトリック/サイモン・シン、エツァート・エルンスト(青木薫訳)/新潮社』、言いたいことはよーくわかる。私もささやかながら《科学的根拠にもとづく医療》を指示する。だからと言っ・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
代替医療のトリック
(約1400字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年3月17日23:59daiya『フェルマーの最終定理』『暗号解読』『ビッグバン宇宙論』を著した現代最高の科学ライターサイモン・シンが、次はどんな定理に挑むかと思ったら、意表をついて「代替医療」を斬る本を出してきた。ドイツの代替医・・・[続きを読む] |
2010 05:27 |
「代替医療のトリック」
(約2000字) - MADE IN JAPAN! in America
という著作あり。証明不能と思われた数学上の難問が見事解決される道を、まるで壮大な歴史小説のように描いて、実に印象的な本だった。本作は、代替医療研究の専門家と組んで、ホメオパシー、鍼、カイロプラクティック、ハーブ療法など、いわゆる正統派の西洋医学以外の「代替医療」に科学的な根拠があ・・・[続きを読む] |
2010 07:27 |
医師と代替医療
(約1400字) - Dr.Poohの日記
各所で評判になっているので読んでみました。本書で最も力点が置かれているのは,医療介入の有効性を公正に判定することがいかに重要なことかということでしょう。人類は長い歴史のなかで失敗を繰り返し数多くの犠牲の末に確立した「科学的根拠にもとづく医療」の解説に一章を費やし,数々の代替医療に・・・[続きを読む] |
2010 23:00 |
読書感想_代替医療のトリック
(約3700字) - あぶすとらくつ
と、いうことで、出遅れ感は否めませんがw感想、というか、書評、というか、内容紹介を書いてみたいと思います。本書の目的「科学的根拠にもとづく医療」の詳しい解説。その歴史と手続と効果。フローレンス・ナイチンゲールかっけー。「科学的根拠にもとづく医療」の概要とその効果が、瀉血(古代から・・・[続きを読む] |
2010 16:05 |
S・シン&E・エルンスト「代替医療のトリック」
(約13700字) - 日々平安録
著者のシンは、「フェルマーの最終定理」「暗号解読」などを書いている科学ライター、もう一人のエルンストは、紹介によれば世界初の代替医療の分野における大学教授とある。医療研究者とされているが、物理学で博士号をとったと書いてあり、臨床家であるのかどうかはよくわからない。こういうタイトル・・・[続きを読む] |
2010 21:22 |
代替医療のトリック
(約1500字) - リヴァイアさん、日々のわざ
評判のシンの新作。一気に読んでしまった。評判通りのよい作品。けれど、期待した「突破力」のようなものは感じられず。よい、というのは、本当に難しいこのテーマをEBM(科学的証拠にもとづいた医療)を物差しに、うまく解きほぐして伝えてくれること。バランスよく、また、できるだけフェアな立場・・・[続きを読む] |
2010 21:15 |
代替医療のトリック(サイモン・シン、エツァート・エルンスト)
(約4200字) - 極東ブログ
本書「代替医療のトリック(サイモン・シン、エツァート・エルンスト)」(参照)は、日本では、「フェルマーの最終定理」(参照)や「暗号解読」(参照上巻・参照下巻)で人気の高い科学ジャーナリスト、サイモン・シン氏の近著として読まれているように思う。シン氏の著作の訳はどれも青木薫氏に統一・・・[続きを読む] |
2010 09:44 |
『代替医療のトリック』サイモン・シン
(約2200字) - 膵臓がんサバイバー(生還者)への挑戦
『ビッグバン宇宙論』『フェルマーの最終定理』『暗号解読』のサイモン・シンが代替医療を科学する、これだけで迷わず買った本です。本書と扉を開くととすぐに「チャールズ皇太子に捧ぐ」という献辞がが飛び込んできた。チャールズ皇太子は統合医療財団を設立し、「代替医療にもっと研究資金を-代替医・・・[続きを読む] |
2010 21:31 |
代替医療のトリック(ブックレビュー)
(約3700字) - お父さんの[そらまめ式]自閉症療育
本気で療育に取り組む人、科学的リテラシーを高めたい人にとって、必読の書と言えるでしょう。※いくら待ってもAmazonの在庫が戻らないので、楽天Booksをご紹介することにしました。楽天Booksも送料無料ですので、ぜひご利用ください。また、原書が読める方なら訳書の半額で買えますの・・・[続きを読む] |
2010 18:50 |
代替医療のトリック
(約800字) - Daily Life
よそでも書いたが、『代替医療のトリック』はうわさにたがわぬ名著。特にここ10年くらいのメタアナリシスの結果など詳しく紹介されていて、わたしも見逃していた情報がけっこう掲載されている。肯定派も否定派もまず読んでおくべき情報源としておすすめ。こういうときに「かけては」は変)とか、「も・・・[続きを読む] |

