
テレビ局の裏側 (新潮新書)
この本についての書評 3 件
2010 16:29 |
中川勇樹『テレビ局の裏側』
(約900字) - mm(ミリメートル)
テレビ制作を手がけて20年になるというフリーテレビディレクターが、テレビ局の舞台裏を明かした本。ここに書かれていることは、テレビ業界にくわしい人にとっては周知のことばかりなのだろうが、私のような部外者にはなかなか面白かった。視聴率至上主義による報道番組の度を超したバラエティ化、強・・・[続きを読む] |
2010 09:28 |
テレビ局の裏側 | 【AA】新書黙示録カイジ【ブログ】
(約600字) - 【AA】新書黙示録カイジ【ブログ】
テレビ局の裏側の著者、中川勇樹はフリーのテレビディレクター。ニュースなどを中心に幅広いジャンルの番組に関わっています。本の内容はテレビ局の裏側、というよりも舞台裏という感じで、どうやって番組が作られるのか、番組を作るために気にしていること、あるある大事典をはじめとする情報番組の捏・・・[続きを読む] |
2010 01:02 |
テレビ局の裏側
(約800字) - 映画瓦版の読書日誌
この直前に読んだ「次に来るメディアは何か」でもテレビ局を巡る大きな環境の変化について書かれていたが、この本はメディア業界の激震にさらされている現場で今現在何が起きているのかを伝える、現在進行形のレポートのようなもの。放送史やメディア論という大上段からの視点をあえて取らず、現場で日・・・[続きを読む] |

