
マイクロファイナンス―貧困と闘う「驚異の金融」 (中公新書)
この本についての書評 4 件
2010 22:22 |
【書評】マイクロファイナンス―貧困と闘う「驚異の金融」 (中公新書) 著者:菅正広
(約900字) - 日々是修行
マイクロファイナンス読了○。副題は”貧困と闘う「驚異の金融」”。グラミンバンクのユヌス総裁のノーベル賞受賞で有名になったマイクロファイナンス。銀行界の常識をひっくり返し、担保のない人々に融資しながら驚異的に低い貸し倒れ率。これは日本の貧困問題にも有効か?マイクロファイナンスの理念・・・[続きを読む] |
2009 00:24 |
マイクロファイナンス (PF313)
(約2200字) - 『海外プロジェクトファイナンスの世界』
マイクロファイナンスはバングラディシュ・グラミン銀行の活動で広く知られるようになった。貧困層に対する小額の無担保融資である。事業の自立・持続を可能にする経済的な利益と貧困削減という社会的な利益の両方を追求するビジネスモデルが注目される。市場の機能を活用するものの、経済的利益だけを・・・[続きを読む] |
2009 13:28 |
管正広『マイクロファイナンス』
(約2600字) - martingale & Brownian motion
私は、自称経済学者の、人間性を疑っている。彼らは、人格的に問題があると思っている。例えば、セーフティネットは必要と言う。足りなければ、セーフティネットを増やすことは、やぶさかでない、と言う。しかし、彼らは不思議なことに、「具体的に」この国に存在している、多くの貧困にあえいでいる人・・・[続きを読む] |
2009 12:30 |
マイクロも積もればマクロを改善する - 書評 - マイクロファイナンス
(約700字) - 404 Blog Not Found
亀井金融相は直ちに本書を読むべきだ。モラトリアムなんて言ってる場合じゃない。」は、マイクロファイナンスという金融工学が、バングラデッシュのような途上国(developingcountries)のみならず、日本のような「到達国」(developedcountries)・・・[続きを読む] |

