
ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)
カテゴリ:経済 ビジネス マネー 新書・文庫 |著者:服部正也
この本についての書評 5 件
2010 23:56 |
ルワンダ中央銀行総裁日記 ~ロボット官僚無き司政官の戦い
(約1300字) - k-takahashi’s 雑記
1965年、アフリカ中央の小国ルワンダの中央銀行総裁として着任した日銀マン。それが服部正也氏。氏が財政と国際収支の慢性的赤字に悩まされていたルワンダの経済改革を進める6年間の苦労を綴った本。名著の誉れ高き一冊だったが長く絶版だったもの。読みながら感じたのが、「眉村卓の司政官シリー・・・[続きを読む] |
2010 23:28 |
▼『ルワンダ中央銀行総裁日記』服部正也
(約1400字) - Augustrait
絶版から2009年11月に復刻されるまで、1972年刊の本書は、数千円で取引されていた。72年版の初版は、どれだけの値打ちがあるのかと思い、購入した72年版のクレジットを確認したら、なんと初版だった。本書の価値の高さは、むろん金額に惑わされてはならない。しかし、現在とは比較になら・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
『ルワンダ中央銀行総裁日記』メモ
(約700字) - はてな読み
http://twitter.com/yuco/status/7538065924http://twitter.com/yutakashino/status/7541090138http://twitter.com/yuco/status/7546711063http://twi・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
行動する総裁―『ルワンダ中央銀行総裁日記』
(約2200字) - 事務屋稼業
やあ、年も明けてしまいましたね。今年も読んだ本の感想を中心に、やくたいもないことをダラダラと書いていこうかと思いますので、御用とお急ぎでない方はヒマつぶしにでも寄っていってくださいませ。twitterのほうもつづけるつもりです。どっちにしろ、興が乗らないかぎりは沈黙してますが。と・・・[続きを読む] |
2009 20:27 |
その国の中央銀行総裁はバスも通せばタンカも切る/服部正也『ルワンダ中央銀行総裁日記』
(約1100字) - 読書猿Classic: between / beyond readers
陽気な人好きする性格の日本兵が、カチン族といういわゆる人食い人種に迎えらえて王様になるというドキメンタリーで、王様になった本人が書いている。それもカチン族だけでなく、戦争中だから戦争の邪魔になるとイギリス軍に見捨てられていったイギリス女性や子供達もいて、彼らも日本兵の王様を慕う。・・・[続きを読む] |

