
地球の放課後 1 (チャンピオンREDコミックス)
この本についての書評 4 件
2010 17:00 |
『地球の放課後』第1巻 吉富昭仁
(約1200字) - Lエルトセヴン7 第2ステージ
昔から吉富昭仁のマンガにはしばしば、達者な作家だな、と思わされるところがあるのだったが、いったいどこの部分がそう見えのるかといえば、おそらくは、その、語り口になるだろう。ここでいう語り口とは、さしあたりコマ割りや場面の構図、作品自体のデザインのことであって、ストーリーや設定のアイ・・・[続きを読む] |
2010 20:50 |
【オススメ】 吉富昭仁/地球の放課後
(約900字) - マンガ一巻読破
女の子3人に、男の子が1人。人が順々に消えて行った世界で残ったのはこの4人だけ。他にもいるのかもしれないが、今は探す術もない。そして4人がであってから、既に一年が経った。でも少年は信じている。いずれ消えた人々も出てくる。今は長い放課後なのだと。人が消えてしまう物語は多いが、この作・・・[続きを読む] |
2010 06:55 |
「地球の放課後」第1巻 4人が紡ぐ、終末の過ごし方。
(約1400字) - 3階の者だ!!~ブログ編~
秋田書店さんのチャンピオンREDコミックスより刊行、チャンピオンREDにて連載されています。吉冨先生とその著作、「熱帯少女」の紹介は09年6月26日の記事にて記載しておりますので、そちらもあわせてご覧くださいませ。基本的に4人の主人公達の生活を描いているだけの作品なのですが、かな・・・[続きを読む] |
2010 02:44 |
4人ぼっちでどこへでも行ける。 『地球の放課後』1巻(吉富昭仁)
(約1200字) - 漫画脳
自分はREDを読まなくなってもう何年も経ってしまいましたが、吉富先生がREDに帰ってきたと聞いたときは何故だか嬉しかったです。と言っても雑誌のほうに手を出すわけでもなくじっと単行本化を待っておりました。意地というわけでもないんですけれども…まあそれは別の話です。『地・・・[続きを読む] |

