
世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)
カテゴリ:経済 ビジネス マネー |著者:マッテオ・モッテルリーニ
この本についての書評 5 件
2010 00:00 |
予言の自己成就/『世界は感情で動く 行動経済学からみる脳のトラップ』マッテオ・モッテルリーニ
(約1100字) - 古本屋の殴り書き(書評と雑文)
経済学は実に妙ちきりんな学問で、「経済人」という合理的な存在が大前提になっている。しかしながら私は衝動買いをし、読んでいない本が数千冊あってもなお古本を買い漁り、コンビニやスーパーへ行くと常習的にプッチンプリンを買ってしまう。そんな私が経済人であるわけがなかろう。人生を振り返って・・・[続きを読む] |
2009 22:35 |
世界は感情で動く
(約1100字) - 日々の切れ端
メインは行動経済学なのでその説明をすると、人間が完全な合理性を持っていると考えず実際の生活の中で人々はどのような判断を行うかを研究する学問と言えば良いだろうか。わかりやすいように例を挙げよう。・8つの数字の掛け算を昇順と降順とで分けて提示すると答えが変わる(アンカリング効果)こう・・・[続きを読む] |
2009 05:12 |
世界は感情で動く
(約900字) - suadd blog
「経済は感情で動く」の著者が、経済に限らず世界を題材に実例から行動経済学によって分かっていることを書いた本。基本的には「経済は〜」にかなり似通っており、重複していることも多いように感じました。個人的には「経済は〜」の方が(最初だからか)おもしろかったです。いずれにしても、質問を前・・・[続きを読む] |
2009 21:01 |
マッテオ・モッテルリーニ「世界は感情で動く」
(約700字) - ずっと反省会
・前訳書「経済は感情で動く」の第三章にあった脳神経についての解説部分を除いて、(経済)合理性の歪みについての各論的トピックを増量したような本。・合理性の歪みについての踏み込んだ解説、考察が少ないため退屈だった。既知の話ばかりではなく、興味を引く題材もあったのに料理不足だ。・感染者・・・[続きを読む] |
2009 14:59 |
世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)
(約1500字) - 情報考学 Passion For The Future
高いワインほどおいしいと感じられてしまうハロー効果、占いがよく当たると思いこむバーナム効果、経験の強烈な部分と最後の部分が判断に影響を及ぼすピーク・エンドの法則など、私たちが陥りがちな認知バイアス=「脳の罠」とその回避法についてのエッセイ集。各章のテーマを抜き出すと次のようにすご・・・[続きを読む] |

