
謎のマンガ家・酒井七馬伝―「新宝島」伝説の光と影
この本についての書評 1 件
2009 11:36 |
【書籍】・「謎のマンガ家・酒井七馬伝─『新宝島』伝説の光と影」 中野 晴行(2007、筑摩書房)
(約1100字) - ふぬけ共和国blog
そしてその「新宝島」が、「絵が動いているように見える」ということでトキワ荘世代に多大なる影響を与えたこと、さらに、現状では(少なくとも復刻版が出る前は)「本当に『新宝島』は画期的なのか?」という議論がある(あった?)こと、あるいは、別の側面で、日本アニメの黎明期に興味がある人も読・・・[続きを読む] |

