銀河の道―“社会主義中尉”松下芳男の生涯
カテゴリ:思想 人文 ノンフィクション 歴史・地理 |著者:中島欣也
ASIN:4770407025
この本についての書評 1 件
03/05 2010 23:22
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銀河の道
(約2300字) - 近衛読書中隊
芳男の父は下士官上がりの将校であった。新発田の彼の家の側には、第15歩兵旅団副官だった大杉東大尉の家もあった。日露戦争で鬼少佐と謳われる人物であった。大杉が宮城に詰めていた時、何かの際に馬から振り落とされてお濠に落ちた。明治天皇が泥まみれであがってきた大杉をごらんになって、『猿じ・・・[続きを読む]
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