
国をつくるという仕事
この本についての書評 7 件
2010 09:00 |
■書評■ 国をつくるという仕事
(約1800字) - ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部
本書は、世界銀行で副総裁まで務めた西水美恵子さんが、23年間に及ぶ世界銀行における実務の中で見聞した発展途上国の実態を綴った回想記になっている。恥ずかしながら、世界銀行という組織について名前くらいは聞いたことがあっても、その実をよく知らなかったので、ちょうどよい機会だと思ってウェ・・・[続きを読む] |
2009 12:00 |
国をつくるという仕事(著:西水美恵子)
(約1000字) - ふらりとゆけ!
著者は元世界銀行の南アジア地域副総裁であり、在職中に出会った数々のリーダーたちとの思い出の断片が綴られている。元々連載されていたものなので、1編1編は比較的短い。インドのマンホハン・シン氏とパキスタンのパルヴェーズ・ムシャラフ氏に始まって、ブータンのジグメ・シンゲ・ワンチュク雷竜・・・[続きを読む] |
2009 00:00 |
世界銀行の副総裁を務めた日本人女性/『国をつくるという仕事』西水美恵子
(約1200字) - 古本屋の殴り書き(書評と雑文)
面白かった。国際社会が政治力学のみで動いているわけではないことがわかる。西水美恵子はサザエさんそっくりだ。性格はもとより顔つきまで似ている。ただし、この人は良家の出。これが読み始めた際の印象を悪くした。途中で一度挫けそうになったことを白状しておこう。本書のタイトルも同様で、「フン・・・[続きを読む] |
2009 23:32 |
☆☆☆☆ 「国をつくるという仕事」西水美恵子著
(約800字) - jlogue
☆☆☆「グリーン・ニューディール」ヴァン・ジョーンズ著byダークセクター(09/20)再読「夢はトリノをかけめぐる」東野圭吾著byitchy1976の日記(09/18)Blog’boutCreditcard,E-Money&WebMarketing<<☆☆☆「「ふるさ・・・[続きを読む] |
2009 13:19 |
国をつくるという仕事。
(約1100字) - Taejunomics
著者のことは、雑誌「選択」(おすすめです)で知っていて、僕がこの雑誌を読み始めてまもなく、ブータンの雷龍王のエッセイを読み、いたく感動したのを強く覚えています。その「選択」に掲載していたエッセイをまとめたものが本書です。世銀の副総裁であった著者の、各国(特にアジアの諸国)での随想・・・[続きを読む] |
2009 12:38 |
1001旅 西水美恵子『国をつくるという仕事』★★★★
(約800字) - 藤沢烈 BLOG
「(ブータン国王初謁見時)世銀の株主は加盟国の国民で、途上国株主の過半数は声なき貧民。政治的に無視されがちな彼ら『株主』の声をくみ取るのが仕事、権力者との喧嘩が役目、と肝に銘じていた。(略)権力者はに驕りがつきものだから、種は謁見中に見つかるはずと密かに高をくくっていた。見当違い・・・[続きを読む] |
2009 10:45 |
戦いを略す - 書評 - 国をつくるという仕事
(約1300字) - 404 Blog Not Found
リーダーシップについて書かれた本は本屋にあふれている。リーダーが書いた本も同様だ。しかし真のリーダーが、真のリーダーたちについて書いた本ともなると滅多にお目にかかれない。真のリーダーが真のリーダーたちに仕えることそのものが希有なのだから仕方がない。著者は、そんな希有な存在であった・・・[続きを読む] |

