
どぶろくと女―日本女性飲酒考
この本についての書評 1 件
2009 04:44 |
阿部健『どぶろくと女』
(約1100字) - 橋本健二の読書&音盤日記
著者は酒のマーケティングと酒文化の普及に、長年携わってきた人物。その経験と蓄積に加え、退職後の十数年を費やして資料・文献を渉猟し、まとめたのが本書である。全六二九ページ、目次だけでも一二ページという大冊だ。記述は縄文期に始まり、万葉の時代を扱った第二章「歌垣の男女」で、最初の山場・・・[続きを読む] |

2009 04:44 |
阿部健『どぶろくと女』
(約1100字) - 橋本健二の読書&音盤日記
著者は酒のマーケティングと酒文化の普及に、長年携わってきた人物。その経験と蓄積に加え、退職後の十数年を費やして資料・文献を渉猟し、まとめたのが本書である。全六二九ページ、目次だけでも一二ページという大冊だ。記述は縄文期に始まり、万葉の時代を扱った第二章「歌垣の男女」で、最初の山場・・・[続きを読む] |