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新着書評 RSS 著者名:ナシーム・ニコラス・タレブ - RSS

著者名「ナシーム・ニコラス・タレブ」で書評を検索しました。(全 19 件 / 1ページ目)
05/31
2010 07:51
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
世の中は予想できないことであふれている 「ブラックスワン」 (約1100字) - メタノート

リーマンショックに端を発する、一昨年の世界同時不況はほとんど誰も、正確には予想できていませんでした。だからこそ、みんな慌てふためいたわけです。今日紹介する本はすでに評判の本です。前作「まぐれ」に引き続き、不確実性というテーマについて考える機会を私たちに与えてくれます。本書のタイト・・・[続きを読む

04/08
2010 18:51
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
ナシーム・ニコラス・タレブ『ブラック・スワン―不確実性とリスクの本質 』 (約700字) - つれづれ菊

・それが起こってから適当に説明をでっちあげたり、予測が可能だったことにしてしまうこと「白い」白鳥しか世の中にしかいないと思ったら、後から「黒い」白鳥が見つかったって比喩。世の中の出来事は、ベルカーブ型の曲線で説明できる物ではなく、現実はとてもランダムでたった一つの出来事が他の事に・・・[続きを読む

03/11
2010 04:00
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
ブラック・スワン-不確実性とリスクの本質 (約700字) - 新書中心主義-心理学者の読書日記

劝人趁早把烟囱造弯、柴推移开火源以预防火灾的人,他的功劳被人遗忘了,奋勇救火而受伤的人反倒被尊为上宾。(诸葛亮)事前に煙突にカーブをつけるように勧め、薪を火の元から離し火災の予防をした人は、その功績が人から忘れられるけども、勇気をふるって消火活動し怪我をした人は、かえって大事なお・・・[続きを読む

01/27
2010 23:31
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
クラウド時代のリスク:ブラックスワンと仮想化の「神」による四次元攻撃 (約2000字) - ビールを飲みながら考えてみた…

ちょっと気になるタイトルのニュース、「仮想化の“神”による四次元攻撃の危険性、ラック西本氏が指摘」。「仮想化の『神』」「四次元攻撃」「ラック西本」…何のことだかと思ったが指摘されていることはもっともなこと。「神」だとか「四次元攻撃」だとか不可思議な言葉を使っているけれど、まぁ、指・・・[続きを読む

01/16
2010 00:00
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
「ブラックスワン」書評 (約2800字) - アンカテ

ほとんどの人は、ビル・ゲイツのような金持ちも小錦のように太っている人も知りあいの中にはいないだろう。世界の大富豪長者番付というページによると、ゲイツの総資産は5兆1260億円で、これを年利1%で運用したとしても、それだけで年収500億である。小錦の方は、KONISHIKI-Wik・・・[続きを読む

12/27
2009 03:01
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
ブラック・スワンのもつ科学への意味 (約2300字) - 理系脳毒之助Diary

初夏ごろにナシーム・タレブさんの『ブラック・スワン』について感想文を書いたのですが、この大著を邦訳された望月衛さんからコメントを頂いておりました。(以下抜粋)いまさら遅レスしているところから、いかに僕が日本のペースでは生きられない人間であるかがわかるという自分語りはさておき(苦笑・・・[続きを読む

09/14
2009 05:58
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
tabi0289 ナシーム・ニコラス・タレブ「ブラック・スワン(上)」 (約600字) - 内田洋平 BLOG

タレブ氏は「Platonicity(プラトン化されたもの)」という用語を用い、過度に単純化させるあまりに、しばしば本質まで削ってしまう科学的なモデリングに対して批判をおこなっている。帰納にまとわりつく誤謬について何年も頭を抱えてきた人には、一般ビジネス書でこの類いの本が売れるのは・・・[続きを読む

08/17
2009 16:16
ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質
ブラック・スワン―不確実性とリスクの本質 (約800字) - suadd blog

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08/17
2009 16:10
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
ブラック・スワン―不確実性とリスクの本質 (約800字) - suadd blog

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08/13
2009 23:51
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
ブラック・スワンを読み途中 (約600字) - 「で、みちアキはどうするの?」

あのfinalventさんがなにやらショックを受けていらっしゃるらしい様子を見て、すごい気になって即買ってきました。いま上巻の2/3くらいまで読んだ。確かに面白い。とても面白い。けど、ぼくに対しては世界の新しい見方をもたらすような本では多分なさそう。"ブラック・スワン"―不確実性・・・[続きを読む

08/11
2009 22:15
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
「ブラック・スワン」、読んだ。 (約1000字) - finalventの日記

いや、トンデモ本ではない。すごい本というのとも違う。村上春樹の小説なんかに近い文体とテーマでもある。自分はタレブほどではないが、世界を変なふうに考えるのだけど、タレブのほうは筋金入りの変だった。というか、これは、シリアの正教徒的というのか、とにかく私たちが現代社会普通に目にするタ・・・[続きを読む

07/29
2009 15:57
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
タレブ『ブラック・スワン』 (約3100字) - 日々の雑感 (tach雑記帳はてな版)

ビジネス書又は社会科学書として宣伝されているようだが、この本はむしろ「文学」に属するものだ。その意味でもっと洒落た翻訳で読みたかったと返す返すも残念でならない。あたながもし初めてべき乗分布やカオスやフラクタルの世界に触れようというのであれば読むべき本は他にある。(推薦図書というか・・・[続きを読む

07/19
2009 02:25
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
N・N・タレブ「ブラック・スワン」 (約4500字) - 日々平安録

前に同じ著者の「まぐれ」を読んでid:jmiyaza:20081012大変面白かったので読んで見た。印象としては「まぐれ」のほうがずっと理解しやすい本であった。著者は現職のトレーダーであり、前著では、話題が主として投資の世界に限定されており、しかも、サブプライム問題とかリーマン・・・・[続きを読む

06/29
2009 22:16
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
『ブラック・スワン―不確実性とリスクの本質』 (約900字) - 精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本

当ブログでは紹介するタイミングを逸してしまいましたが、金融市場におけるランダム性について深く考察した『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』の著者による新刊です。前著は主に金融市場について書かれていました。本書でも市場についての記述はありますが、本書ではより一般性が強く・・・[続きを読む

06/27
2009 14:20
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
ブラック・スワンは、情報量を増やしても見つけられないという話 (約1400字) - POLAR BEAR BLOG

ナシーム・ニコラス・タレブの『ブラック・スワン』を下巻の3分の1ぐらいまで読みました。評判通りの(?)悪文、ではなくて文学的な文章なので、理解しようとしながら読むと結構時間がかかります(『まぐれ』はそれほどでもなかったような気がするんだけど……)。僕?すでに全てを理解するのはあき・・・[続きを読む

06/24
2009 09:12
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
BBM:祝・1800号!「黒い白鳥」より愛を込めて『ブラック・スワン(上)(下)』Vol.1780 (約600字) - 土井英司の毎日ビジネスあたま & ビジネスブックマラソン

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001251/businessbookm-22/ref=nosimhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478008884/businessbo・・・[続きを読む

06/21
2009 16:37
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
ブラックスワン(上) 不確実性とリスクの本質 (約800字) - Book's Inlay ビジネス書を中心とした書評のブログ

という命題を解決するためには、いくら白い白鳥を集めても、また黒いカラスを集めても駄目です。この問題は帰納の問題として知られていて、ヒュームの問題として広く認識されているのでしょうか?この帰納の問題のポイントは、自然の斉一性(昨日も今日も太陽は東から昇ったから、明日も東から登るだろ・・・[続きを読む

06/17
2009 16:00
ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
「黒鳥」の正体 - 書評 - ブラック・スワン (約2800字) - 404 Blog Not Found

」を読了後日をおかずして原著を入手して、「これはとてつもない。早く紹介したい」という気持ちを本日まで抑えてきた。上下分冊は残念だが、しかしこの表紙絵の美しさは原著を凌駕している。そして、単に美しいだけではなく、つがいとなることで本書の本質により近づいている。それぞれ1,890円と・・・[続きを読む

10/14
2008 02:24
まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか (約800字) - 宇都出ブックセンター

先週は世界の株価が暴落しました。日経平均では1日で952円という大幅な下げを記録しました。今回の金融危機は数十年に一度などと言われていましたが、これだけの下げは「めったにない」ことですね。「まさかここまで下げないだろう」ということで、逆張りで買いで立ち向かう痛い目に会った人もいる・・・[続きを読む