著者名:マルコイアコボーニ - RSS
著者名「マルコイアコボーニ」で書評を検索しました。(全 9 件 / 1ページ目)
2010 15:20 |
ミラーニューロンの発見/マルコ・イアコボーニ
(約2000字) - 基本読書
つい最近、というかこの前の四月の話。駅にて、二つの女子高生軍団が久しぶりに再会したであろうシチュエーションに遭遇した。その場で女子高生軍団はお互いがお互いに気が付くと即座に、ほぼ同時にキャーキャーと奇声を発しながら抱き合って、久しぶりー!と言い合っていた。その時僕は、「ひょっとし・・・[続きを読む] |
2010 20:47 |
対話303 マルコ イアコボーニ 『ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学』
(約700字) - 天才ワナビー
ミラーニューロンに関しては他の書籍でちらほら読んでいたのだけど、もうちょっと深く勉強したいなと思い本書を手に取った次第。結果大当たりで、むしろこのミラーニューロンという存在だけで神経科学を勉強するのには充分な理由を秘めているくらいこれは面白いものだと思う。引用のものなんて、いかに・・・[続きを読む] |
2010 11:52 |
ミラーニューロンの発見
(約2000字) - 宇都出ブックセンター
ミラーニューロンの発見―「物まね細胞」が明かす驚きの脳科学(ハヤカワ新書juice)です。これについては、その発見者が書いた『ミラーニューロン』(紀伊国屋書店)をこのブログでも紹介しました。まずは、自分が実際に身体を動かしていなくても、ほかのだれかが何かをしているのを見るだけで、・・・[続きを読む] |
2010 23:00 |
■書評■人はモノマネから出来ている「ミラーニューロンの発見」 多読書評ブロガー超おすすめ本
(約1500字) - =行動読書=多読書評ブロガー石井による月間読書量101冊中のおすすめ本 書評ブログ ~リード&アクションで人生を変えよう!!~
ミラーニューロンについて、なんとなく人の感情やら意識やらを写し取るものだというようなものだという漠然としたイメージは持っていたのですが、本書を読んで改めて、人間のマネする能力、共感する能力のすごさを思い知りました。まず、真似するというところについては「癖や慣習や考え方やさらには信・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
マルコ・イアコボーニ『ミラーニューロンの発見』
(約800字) - 西東京日記 IN はてな
「人間がなぜ他者の痛みを自分の痛みのように感じる場合があるのか?」、「ドラマなどを見てなぜ登場人物と同じような感情を持つのか?」といったことは、昔から哲学の分野などで考えられてきましたが、とりあえずその問題にある程度の答えを出しそうなのが、このミラーニューロン。ミラーニューロンは・・・[続きを読む] |
2009 17:56 |
ミラーニューロンの発見/マルコ・イアコボーニ
(約900字) - 脳と生命の科学を経営に活かす(知識編)
ミラーニューロンが物真似細胞だということは他の脳科学・神経科学の書籍を通じて知ってはいましたが、本書を読んでミラーニューロンが人間個人と集団、社会に及ぼす影響の大きさを知ることができました。ミラーニューロンを通じて様々な言動が模倣されていくことで文化が生まれ、その文化をミラーニュ・・・[続きを読む] |
2009 05:11 |
ミラーニューロン、クラウドソーシング、ハヤカワ新書juice、ビジネス書の作られ方、売られ方
(約1000字) - ホットコーナーの舞台裏
ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/)に転載したものから。http://www.amazon.co.jp/exec/obid・・・[続きを読む] |
2009 09:01 |
ミラーニューロンの発見
(約600字) - エヌ氏の成長・円錐
M2の学生さんにやってもらっている仕事が面白いところに来ている。ただ自分はその方面の本当の専門家ではないので、directionaladviceをもらうために、学生さんと精神・神経センターまで出かけてHさんとじっくり相談してきた。自分たちでも意外なことに、Hさんやそこの2人の室長・・・[続きを読む] |
2009 13:00 |
共感のファームウェア - 書評 - ミラーニューロンの発見
(約1900字) - 404 Blog Not Found
心理学にとってのミラーニューロンの発見は、生物学にとってのDNAの発見にも匹敵する。そのミラーニューロンとはなにか、そして我々にとって何を意味するのかを、第一人者が語った本書に共感できない人は、そう。共感。我々がどう共感しているのか、いやそもそもなぜ共感できるかという問題の糸口が・・・[続きを読む] |



