著者名:似鳥鶏 - RSS
著者名「似鳥鶏」で書評を検索しました。(全 5 件 / 1ページ目)
2009 22:30 |
(書評)さよならの次にくる 新学期編
(約600字) - 新・たこの感想文
伊神さんも卒業し、それぞれが新しい学年となった春のある日。下校時の暗い道で、誰かについて来ていると感じた葉山は、そこで一人の少女とぶつかってしまう。その佐藤と名乗る少女は、自分は新入生で、しかも、ストーカーの被害に悩んでいると言い…ということで『卒業式編』の続き。前巻で、伊神さん・・・[続きを読む] |
2009 02:15 |
さよならの次にくる<新学期編>/似鳥鶏
(約800字) - 猫は勘定にいれません
とりあえずですね、心からのジャンピング土下座申し上げたく…!「卒業式編」の感想で、いまいちだった的なことを書いてしまったのですが、「さよならの次にくる」の真価はこの「新学期編」を読まねばわからないということなのでした。新学期編なので葉山君ニ年生、柳瀬さん三年生、そして伊神さんは卒・・・[続きを読む] |
2009 02:08 |
『さよならの次にくる〈新学期編〉 』(似鳥鶏/創元推理文庫)
(約1300字) - 三軒茶屋 別館
前作〈卒業式編〉の続編です。曲がり角で衝突したことがきっかけで可愛い一年生女子の佐藤さんと知り合いになった葉山君は、入学以来、怪しい男に付きまとわれているという彼女の相談を受けることになりますが……というのが本書の導入です。「曲がり角でぶつかる」などといったシチュエーションは、作・・・[続きを読む] |
2009 19:23 |
(書評)さよならの次にくる 卒業式編
(約700字) - 新・たこの感想文
振り返ってみると、事の発端は、僕の通う市立高校で奇妙な事件が起きる4ヶ月前、小学校時代の級友と再会したことなのだと思う。それによって、その頃、片想いをしていた渡会さんのことを思い出したのだから…というような形で始まる、一応、連作短編集というような作品。物語としては『理由あって冬に・・・[続きを読む] |
2009 20:08 |
似鳥鶏「さよならの次にくる<卒業式編>」
(約700字) - ひとやすみ読書日記
が楽しく読めたので無事続きが出たのは素直に嬉しい。幽霊を追い払おうとして幽霊に部室を追い出された「HIGHSCHOOLGHOSTBUSTERS」だった前回から一転、今回の英題は「INEEDYOU」でさて誰が?誰を?必要とするのだろう…基本的な構成は前作同様、小さな事件をひとつひと・・・[続きを読む] |




