著者名:堂目卓生 - RSS
著者名「堂目卓生」で書評を検索しました。(全 5 件 / 1ページ目)
2010 07:30 |
アダム・スミス
(約1000字) - 本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館]
経済学をかじった者なら、誰でもホモ・エコノミクス(経済人:homoeconomicus)という言葉を聞いたことがあるだろう。自己利益のみを目的とした、合理的な経済行動をするという人間のことであるが、彼らの利己的な行動は、自由な市場を通すと、不思議にも神の「見えざる手」によって、社・・・[続きを読む] |
2009 16:06 |
『アダム・スミス』 堂目 卓生
(約1300字) - リアル読書ブログ
昨年出版された新書の内、おそらく1,2位を争うくらい評判らしい本書を読んでみました。巷の評価は以下の通りです。これまで、アダム・スミスと言えば『国富論』であり、『道徳感情論』は第2の主著として紹介されることが多かったと思われます。あるいは「『道徳感情論』は『国富論』の理論を保管す・・・[続きを読む] |
2009 17:07 |
アダム・スミス 『道徳感情論』と『国富論』の世界(堂目卓生)
(約3200字) - 極東ブログ
ところで今日7月17日は経済学の祖と言われるアダム・スミス(AdamSmith)の命日である。1723年の初夏、対岸にエディンバラを臨む、スコットランドの港町カコーディーに彼は生まれたが、その日のほうはわかっていない。幼児洗礼を施された6月5日を便宜上誕生日と見なすこともある。父・・・[続きを読む] |
2009 22:24 |
▽『アダム・スミス』堂目卓生
(約800字) - Augustrait
近代経済学の父であり、市場経済で働くメカニズム「神の見えざる手」があまりに有名なアダム・スミス(AdamSmith)は、救貧法を批判し、規制緩和と市場競争を至上とする新自由主義のルーツを生んだ。しかし、『国富論』出版の17年前に、スミスは『道徳感情論』を著してもいた。社会の秩序と・・・[続きを読む] |
2009 14:30 |
原点 - 書評 - アダム・スミス -「道徳感情論」と「国富論」の世界
(約1500字) - 404 Blog Not Found
アダム・スミスの文(text)だけではなく文脈(context)をも明らかにすることによって、スミスの著作が陳腐化した(obsoleted)古典(classical)ではなく、原点(origin)であることを明らかにした名著。」は、アダム・スミスが現代経済学、それもミクロやマクロ・・・[続きを読む] |


