著者名:小坂俊史 - RSS
著者名「小坂俊史」で書評を検索しました。(全 8 件 / 1ページ目)
2010 00:41 |
わびれもの/小坂俊史
(約700字) - 猫は勘定にいれません
4コマ作家・小坂俊史さんが、趣味と実益を兼ねて放つ、さびれ旅レポートコミックです。普通の観光地ではなく、ローカル線の無人駅、廃墟、日本の端っこを目指す旅、などなど独自のこだわりを感じさせる不思議な1冊です。まあ、この手の旅レポートものといえば、マンガの合間にちょいちょい写真の一つ・・・[続きを読む] |
2010 07:37 |
『わびれもの』の感想
(約700字) - まんが栄養素
4コマ王子・小坂俊史初のエッセイコミック!!日本全国のわびれさびれた素敵スポットを、独自の視点でまとめた、全く新しい旅エッセイ。『小坂俊史』が、名所ではなく、ひたすら裏名所の『さびれ』を追い求めていく・・・。という感じの作品でして、筆者が日本全国の様々な『さびれた裏名所』を巡り、・・・[続きを読む] |
2010 03:07 |
『やまいだれ 2巻』の感想
(約800字) - まんが栄養素
この作品は、様々な『病気』を発症している患者さんが病院を訪れるという設定の作品です。どんな病気かといえば、例えば、『パチンコ依存症』・『ねこ溺愛症候群』・『出産遅延症』・『球体恐怖症』・『円形撥毛症(アホ毛)』・『帯電症』・・・などなど実際の病気ではなく、(感覚的には、個人のフェ・・・[続きを読む] |
2009 20:46 |
中央線沿線の青春群像劇:小坂俊史『中央モノローグ線』
(約800字) - 木の葉燃朗の「本と音楽の日々」
小坂俊史『中央モノローグ線』(竹書房):オンライン書店bk1・Amazon.co.jpJR中央線の沿線にある街を舞台にした四コママンガ。中野から武蔵境までに住む、10代から30代の女性を主人公に、それぞれの街の特徴を折り込んだ物語になっている。あとがきによると、著者は連載していた・・・[続きを読む] |
2009 07:58 |
『せんせいになれません 6巻』の感想
(約900字) - まんが栄養素
いかにサボるかを考えている『河田先生』と、いつも金欠で困っている『池田先生』の不良教師2人を6巻では、5巻までと同じような『河田先生』・『池田先生』によるドタバタコメディーが描かれつつも、この作品にも『モンスターペアレント』が登場したり、『桃山になれません』が収録されたりと、『モ・・・[続きを読む] |
2009 10:33 |
『中央モノローグ線』の感想
(約700字) - まんが栄養素
中野の「なのか」、高円寺の「マドカ」、阿佐ヶ谷の「麻美」、荻窪の「圭」、西荻窪の「茜」、吉祥寺の「祥子」、三鷹の「ミカ」、武蔵境の「キョウコ」。東京はJR中央線沿いの街に住む8人の女子の、等身大な「今」を描く青春群像劇!!連載時から反響を呼んだ著者新境地、2009年10月17日(・・・[続きを読む] |
2009 20:25 |
ついったーをマンガ化すれば『中央モノローグ線』
(約600字) - 漫棚通信ブログ版
中野から武蔵境まで、東京の中央線沿線、8つの街に住む8人の女性のお話。彼女たちは互いに知り合いというわけでもありません。彼女たちがモノローグでいろいろとつぶやいているマンガ。そのつぶやきの内容の多くは、自分の生活と住んでる街とのかかわりについて。四コママンガですから四コマ目で一応・・・[続きを読む] |
2009 00:15 |
【オススメ】 小坂俊史/中央モノローグ線
(約1100字) - マンガ一巻読破
■【オススメ】4コマでブンガクする小坂俊史新作は中央線の各駅に焦点を当てた意欲作。中野、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪、吉祥寺、三鷹、武蔵境。各駅ごとに特徴のある中央線から沿線住人に駅を代表させて描く8様の物語。これを4コマで、モノローグ中心で構成して組み立てる、「わたしの街」の・・・[続きを読む] |







