著者名:小峰隆夫 - RSS
著者名「小峰隆夫」で書評を検索しました。(全 3 件 / 1ページ目)
2010 00:00 |
今そこにある危機―『人口負荷社会』
(約1600字) - 事務屋稼業
ほうぼうで評判なので、遅ればせながら読んでみた。うん、なるほど、これは問題提起の本としてよくできている。小峰隆夫氏の『人口負荷社会』でカギとなるのは、「人口オーナス」という概念だ。オーナス(onus)は「重荷」という意味で、本書のタイトルもここから来ている。人口オーナスとは、人口・・・[続きを読む] |
2010 12:24 |
階級闘争から効率化へ - 『政権交代の経済学』
(約800字) - アゴラ
民主党政権が迷走している一つの原因は、官僚を敵視した政策が裏目に出て、霞ヶ関がサボタージュしたことだろう。官僚は大臣が脅せばついてくると思っているのかもしれないが、彼らも民主党の足元を見ているでの、政務三役に情報を上げない。政治家が勉強して官僚に対抗できる知識をもたないと、逆に官・・・[続きを読む] |
2009 19:38 |
データで斬る世界不況 エコノミストが挑む30問(小峰隆夫, 岡田恵子, 桑原進, 澤井景子, 鈴木晋, 村田啓子)
(約1800字) - 極東ブログ
米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻が日本に伝えられたのが昨年の9月16日。世界金融危機が本格化した契機として、リーマンショックと呼ばれることもある。あれから1年が経ち、振り返る。なぜあの金融危機が起きたのか、今後は防ぐことができるのか、今後の世界経済、また日本経済はどうなる・・・[続きを読む] |




