「ブロガーの本棚」はあちこちのブログで日々綴られる書評をまとめてご案内する書評ニュースサイトです。
現在の 調査ブログ数 1961件 / 掲載書評数 22829件| このサイトについてブログ登録
書籍検索 : 詳細検索
ブロガーの本棚

新着書評 RSS 著者名:小飼弾 - RSS

著者名「小飼弾」で書評を検索しました。(全 53 件 / 1ページ目)
08/04
2010 21:13
新書がベスト (ベスト新書)
『新書がベスト』のおすすめ新書リンク集 (約800字) - ほんからり  ~本からいろいろリンク~

結局、新書をすすめるのって「サイズが小さい&同じで収納しやすい」と「値段が安い」から、ということ?巻末に「ジャンル別逆引きINDEX」があり、本書で取り上げた新書の一覧がまとめてあるのですが、実際にはオススメ新書、ダメ本を混ぜて載ってあります(本文中で両方取り扱っているので。)と・・・[続きを読む

07/08
2010 17:57
新書がベスト (ベスト新書)
【読書術】新書がベスト?新書を"10倍"生かす7つのPoint (約1300字) - 鹿田尚樹の「読むが価値」

良質なアウトプットをするためには、読書のような知的インプットは欠かせませんよね?読書の中でも"新書がベスト"と言い切る、書評ブロガーの小飼弾氏はどのように新書を活用しているのでしょうか?装丁に凝ることができない新書にとって、タイトルは数少ないアピールポイントです。そんな貴重なアピ・・・[続きを読む

07/03
2010 01:18
新書がベスト (ベスト新書)
新書がベスト──10冊で思考が、100冊で生き方が変わる/小飼弾 (約2100字) - 基本読書

言わずと知れた一冊を十分かけずに読んでしまうという超有名書評ブロガー、小飼弾氏による「新書のススメ」。同著者だと『空気を読むな、本を読め。小飼弾の頭が強くなる読書法』も読んでいたので、「もういいかなぁ〜〜」とか思っていたのですけど特に理由もなく突然読みたくなって買ってしまいました・・・[続きを読む

06/30
2010 14:08
新書がベスト (ベスト新書)
読書で生き方を変え、生き残りたい人の為に:「新書がベスト」小飼弾 (約2400字) - みんビズ!

僕は恐らく年間で300冊以上の本(ビジネス書中心)を読んでいるけれど、なぜそんなに(一般的には)沢山の本を読むのかと自問すると、「好きだから」という何とも言い難い理由以外に、「教養を高めたい」「人生を豊かにしたい」という欲求が底にあるのだろうなと思う。そう思うと、読書というのは自・・・[続きを読む

06/29
2010 13:11
決弾 最適解を見つける思考の技術
『決弾 最適解を見つける思考の技術』小飼 弾 山路 達也 (約700字) - なんでも経理的『効率化』読書と仕事術

命は減価償却するものです。(中略)あなたの親よりもあなた、あなたよりもあなたの子どもの方が、値段は高くなります。僕が歳をとって介護が必要になった時、それが僕の子どもや孫の負担になるなら、僕は子どもや孫との連絡を絶つつもりです。父方の祖父は、私が小学校3年生の時に要介護となり、その・・・[続きを読む

06/27
2010 07:01
新書がベスト (ベスト新書)
『新書がベスト』生き残るためには独自の「知の体系」を作ること。 (約600字) - hobo-多読多評-

本の読み方、読む際のインセンティブ、なぜ自分が読書にはまっているのかの答えに対するヒントを求めて購入、通読読んでみると、著者の読書、新書に対する考え、どのように読書していくべきなのか、これからの読書の在り方などを記載してくれている。現代の勝ち組になるには自分なりの「知の体系」を作・・・[続きを読む

06/16
2010 18:00
新書がベスト (ベスト新書)
新書がベスト (約1300字) - ただのオタクと思うなよ

iPadの発表があった今年1月からこっち、“書籍観”を問う本が真っ盛りになっている傾向が見られます。ここでもたびたび紹介している、電子書籍をめぐるジャーナリスティックな視点のもそうですが、「そもそも本とはなんぞや」という根本を問うものや、次々新手が現れる速読法のノウハウ本まで、多・・・[続きを読む

06/14
2010 05:53
新書がベスト (ベスト新書)
小飼弾『新書がベスト』 (約1000字) - 時折書房

以前から気になっていた方でしたし、時折ブログも拝見していたのですが、副題の「10冊で思考が、100冊で生き方が変わる」にちょっとそそられての即買いだったのかな、それで、結果的には、また新書の編集者の手口に騙された!という感じ。いやいや、この本そのものについては、それなりに利用価値・・・[続きを読む

06/13
2010 15:16
新書がベスト (ベスト新書)
とあるコガイの新書目録(ポジショントーク)-書評-「新書がベスト」.@dankogai (約1900字) - 技術教師ブログ

献本御礼。著書の中にある通りどれだけアクロバティックな新書論が展開されるのかと思いきや、予想を裏切るほどのタイトル通りのダメ本!!しかしこれも著者小飼氏の計算通りであり、それを踏まえてでもあなたは本書を買わなければならない。著者がそう主張するからだ。本書の一番の売りは後半である。・・・[続きを読む

06/11
2010 07:30
新書がベスト (ベスト新書 284)
【小飼邸動画アリ】「新書がベスト」小飼 弾 (約1100字) - マインドマップ的読書感想文

◆本書のPartIIIでは、小飼さんが各新書レーベルやその作品群をレビューされており、その中から私が個人的にピンと来た3冊を小飼さんの寸評とともにご紹介。「負けるが勝ち」の生き残り戦略―なぜ自分のことばかり考えるやつは滅びるか(ベスト新書)な方であれば、1章と2章だけでも、小飼さ・・・[続きを読む

06/11
2010 00:00
新書がベスト (ベスト新書)
なにはともあれ、本屋いけ - 『新書がベスト』小飼弾 (約1900字) - 世界はあなたのもの。

Amazonからの発送メールがなかなか来なかったのでじりじりしていたのですが無事に届きました。即日読了。感想をブログにアップするのが1日遅れたのは本書がそういう本だから。読み終わったら何はともあれ本屋に飛んでいきたくなる本だから。.bbpBox15766448329{backgr・・・[続きを読む

06/10
2010 17:35
新書がベスト (ベスト新書)
小飼弾「新書がベスト」、ベスト新書 (約800字) - Ninomyの私邸

言わずと知れた小飼弾さんの、初新書本。ベスト新書の「新書がベスト」とは、なんとも心憎いタイトルの付け方だ。山と積まれた新書を抱え込むようにして微笑む著者の写真が帯についており、本が大好きな著者の人となりが伝わってくるようで、同じ本好きとしてなんだか嬉しく感じた。自分としては、「新・・・[続きを読む

05/23
2010 04:04
小飼弾のアルファギークに逢ってきた (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
情熱という楽しさで未来を創る -404 小飼弾のアルファギークに逢ってきた (約700字) - あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術

小飼弾のアルファギークに逢ってきた(WEB+DBPRESSplusシリーズ)(単行本(ソフトカバー))嫌いなものを体にいいから仕方なく食べるという感覚で古典に手を出す人は、どんなに頑張ってもせいぜい書いてあることしか読めない。しかし、体の欲するままに古典を読まずにいられない人は、・・・[続きを読む

02/26
2010 16:38
空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)
書評ブロガーの強い味方!これ読んで挫折から立ち直った人いるんじゃないの?【書評】空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (約3800字) - 読書学 -図書館徹底活用-

のコメントのフィード"href="http://www.dokushogaku.com/archives/1882/feed"/>.hilite{color:#000;background-color:#99ccff;}.hilite1{color:#000;background・・・[続きを読む

01/21
2010 22:29
働かざるもの、飢えるべからず。
小飼弾「働かざるもの、飢えるべからず。」を読んで (約4000字) - phaのニート日記

からこの本を送って貰ったんですが(ありがとうございます)、せっかくなので読んで思ったことを書いてみようと思います。この本は第一部と第二部に分かれていて、第一部は弾さんの考える理想の社会システムについて論じられ、第二部には弾さんとスマナサーラ長老(テーラワーダ仏教の本を日本でたくさ・・・[続きを読む

01/01
2010 05:41
働かざるもの、飢えるべからず。
小飼弾『働かざるもの、飢えるべからず。』 ― この本、予想以上に面白かったぜよ。(読書百万遍No.20) (約2100字) - ズブズブに理系でいこう!

本書は2部構成となっている。第1部は『「痛くない社会」への方法序説』(pp.19-203)、第2部は『理想の社会をめぐって』(pp.205-341)。第1部で、日本を「痛くない社会」(貧困のない豊かな社会)にするための著者の提案が述べられる。第2部は、原始仏教(テーラワーダ仏教)・・・[続きを読む

12/19
2009 22:31
働かざるもの、飢えるべからず。
【書評】「働かざるもの、飢えるべからず。」は絵空事ではなく、ビジョンである (約2100字) - Days like thankful monologue病児保育のNPO法人フローレンス代表 駒崎弘樹のblog

なぜなら、本書は真っ向から「我々が目指すべき社会とはどのようなものか」という問題に対してがっぷり四つに組んでいるからだ。これまでの著者の作品は、「我々はどのように働くべきか」「我々はどのようにあるべきなのか」ということにフォーカスを当てていたのに対し、我々の共同体の在り方をむんず・・・[続きを読む

12/19
2009 00:59
働かざるもの、飢えるべからず。
あなた自身はレンタル品 「働かざるもの、飢えるべからず」を聴いてきた。 (約1900字) - あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術

という本の中で対談されたスマナサーラ長老との「対弾」を聞きに丸善に行ってきました。hashタグは「#dan_suma」なぜかタイムラインにつぶやきのってないですけれどね…orzちなみに講演内容は「働かざるもの、飢えるべからず」の出版記念@dankogaiさんとスマナサーラ長老の対・・・[続きを読む

12/19
2009 00:00
働かざるもの、飢えるべからず。
人類よ、豊かさに気づけ!『働かざるもの、飢えるべからず。』刊行記念:小飼弾×スマナサーラ公開対談twitter実況メモ (約2700字) - ひじる日々 東京寺男日記 ehipassiko!

12月18日丸の内丸善本店内の日経ホールで開催された『働かざるもの、飢えるべからず。』刊行記念:小飼弾先生×スマナサーラ長老講演会のtwitter実況メモです。iPhoneでのメモなので例によって要約度が高いです。『働かざるもの、飢えるべからず。』(サンガ)刊行記念小飼弾先生×ス・・・[続きを読む

11/23
2009 19:00
働かざるもの、飢えるべからず。
【本】「働かざるもの、飢えるべからず」小飼弾 (約1400字) - KandaNewsNetwork

ボクが中学か高校時代の頃に出会って読んでいたら、本当に怖い…。人生が変えられていたほどインパクトがあった。おそらく、今のような職業ではなかったことが安易に想像がつく。なので、ぜひ、中学生、高校生、大学生に読んでもらいたいと思う。もしくはリタイアをしていく全共闘世代だ。残念ながら、・・・[続きを読む