著者名:島本和彦 - RSS
著者名「島本和彦」で書評を検索しました。(全 6 件 / 1ページ目)
2010 22:14 |
島本和彦「アオイホノオ」4
(約1300字) - defeated.
「アオイホノオ」は架空の人物である焔燃を主人公においた、フィクションだ。とは言えその大まかな流れは島本和彦本人が経験した青春に他ならない。物語のために事実とは異なるエピソードも多分に含まれていると言うけれど、基本的には実体験だ。全く根拠はないけれど何故かかれの中に満ち満ちている自・・・[続きを読む] |
2010 14:46 |
・「バトルサンダー 完全収録版」全2巻 島本和彦(1998、講談社)
(約800字) - ふぬけ共和国blog
地球人を大量にさらっては兵器化しようとする、宇宙からやってきた謎の存在「グラッシャー」。彼らは隕石メカや隕石獣、改造人間(?)を差し向けて地球を攻撃する。それに立ち向かうのが、ムウ星をグラッシャーに侵略され、自身も兵器に改造されてしまった男・無限ダイ、そして彼が変身する超人・バト・・・[続きを読む] |
2010 00:46 |
アニメ店長 「日本のアニメは世界一」であるため国家プロジェクトが始動
(約800字) - 大炎上
亀田大毅選手、世界チャンピオンになっておめでとう。ところで内藤戦で公言してた「負けたら切腹」はいったいどうなったんでしょうかね??去年末に一年ぶりに連載再開かと思ったらまたしばらく休んでた「アニメ店長」。今回からようやく本格復帰&新章突入です。実は今年はアニメ店長が誕生して10周・・・[続きを読む] |
2009 21:07 |
島本和彦「アオイホノオ」3
(約1300字) - defeated.
遂に焔青年は漫画原稿を出版社に持ち込みに行く。漫画家を目指す人間としてはさほど珍しくもない行動のようだけれど、妄言と妄想ばかりで殆ど何も行動しなかったかれが作品を仕上げて、友人ではない全くの他人に見せるところまで至ったというのはとんでもないことなのだ。ようやくここまで来たかという・・・[続きを読む] |
2009 01:10 |
『アオイホノオ』3巻(島本和彦)
(約900字) - 漫画脳
ゲッサン移籍になってから初の単行本ですね。とうとう焔燃青年は小学館に漫画を持ち込むまでに至ります。友達のきっちゃんと共に上京し小学館と隣のSA社(S英社…ですね)に持ち込みに向かう焔青年。実際に持ち込むまでは「帰りにはプロになってるかもしれない」と自信満々ですが&h・・・[続きを読む] |
2009 04:54 |
燃えよペン 島本和彦
(約1200字) - 読書感想ぶろぐ
小説から遠ざかって、コミックを読む割合が増加している、この頃です。これと言った理由は見あたらないので、バイオリズムのようなものでしょうか。巡り合わせの問題である可能性も濃厚ですけれども、もう一つ、理由らしきものもあるにはあります。大きな本屋さんなどでは、ソファーなどが置いてあって・・・[続きを読む] |


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