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新着書評 RSS 著者名:真山仁 - RSS

著者名「真山仁」で書評を検索しました。(全 9 件 / 1ページ目)
06/06
2010 10:15
ベイジン〈上〉 (幻冬舎文庫)
「ベイジン」真山仁 (約700字) - 読書夜話blog

ちょっと前までは、原発は減らすべき、という論調が優勢だったような気がするけれど、ここ最近は化石燃料(でも最近は石油は化石から出来てないのではという説も有力だそう)に頼らない、CO2を排出しないクリーン?な発電方法が原発であり、電気自動車とか、電気調理器とか、安全性と便利さでどんど・・・[続きを読む

06/02
2010 00:00
ベイジン〈上〉 (幻冬舎文庫)
文化・人種の違いというものを痛感 「ベイジン」 (約800字) - 本読みのスキャット! Be Bop a Bodda Bop

中国の威信を賭けた北京五輪の開幕直前。開会式に中継される“運転開始”を控えた世界最大規模の原子力発電所では、日本人技術顧問の田嶋が、若き中国共産党幹部・〓(とう)に拘束されていた。このままでは未曾有の大惨事に繋がりかねない。最大の危機に田嶋はどう立ち向かうのか―。時代の激流と人間・・・[続きを読む

03/14
2010 11:54
レッドゾーン(上)
「レッドゾーン」真山仁 (約1600字) - 読書夜話blog

「ハゲタカ」「ハゲタカ2」(「バイアウト」改題)が面白かったので、早速最新作の「レッドゾーン」も読んでみた。先に映画「ハゲタカ」を見ております。基本的な話は同じような感じだけど、内容は全然違ってます。映画は鷲津vs龍一華(原作では賀一華)の対決、企業買収という戦いの他にも、追うも・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 マネー |書名:レッドゾーン(上)|著者:真山仁
03/11
2010 22:41
ハゲタカ2(上) (講談社文庫)
「ハゲタカ2」(「バイアウト」改題) 真山仁 (約1100字) - 読書夜話blog

※ドラマを鑑賞しているので、ドラマの話前提で書いてます。ドラマ見てない方すみません。ドラマ版「ハゲタカ」では、後半の3話がこの「ハゲタカ2」(「バイアウト」を文庫化で改題)にあたるが、話をかなり変更している。ドラマは曙電気の買収劇1本に絞っているが、原作では「鈴紡」(これってもち・・・[続きを読む

03/08
2010 22:38
ハゲタカ(上) (講談社文庫)
「ハゲタカ」真山仁 (約1200字) - 読書夜話blog

※ドラマを鑑賞しているので、ドラマの話前提で書いてます。ドラマ見てない方すみません。2007年にドラマが放送され、評判になった「ハゲタカ」。大森南朋さん演じる鷲津の魅力にクラクラきちゃったので、原作も読んでみた。原作はドラマとは全然違うと聞いてたので、読むのに抵抗あったけど、結局・・・[続きを読む

10/15
2009 06:29
ハゲタカ(上) (講談社文庫)
ハゲタカ/真山仁 (約700字) - ½ñɾ¡¦»¨´¶¡§¤¬¤ó¤Ð¤ì£³£°Âå

友人に「なんかおもしろい本ない?」と聞いたところ、薦められたので読んでみました。(上)(下)の長編なので、なかなか手をつけれませんでしたが、やっと読み終わりましたw普段はインターネットどっぷりな業界にいるので、なかなか金融の世界に触れる機会はないのですが、「ハゲタカ」は金融という・・・[続きを読む

06/14
2009 23:09
ハゲタカ(上) (講談社文庫)
ハゲタカ (約1500字) - システム会社で働く新入社員のブログ

元はと言えば1ヶ月くらい前に父親に薦められて本を貰ってしばらく積んであったのだが、調べてみるとNHKでドラマを放送して注目を浴び、映画化もされるということだった。久しぶりに会った友人にもハゲタカの事を聞いてみたら既に読んでいたらしく、非常に面白いという評価だったので、1週間かけて・・・[続きを読む

05/26
2009 00:00
マグマ (朝日文庫)
ハゲタカ3?「マグマ」 (約1100字) - 本読みのスキャット! Be Bop a Bodda Bop

外資系ファンドの野上妙子は、地熱発電を運営する会社の再建を任される。地熱発電に命をかける老研究者、それを政争に利用する政治家、欧米からの執拗な圧力など、さまざまな思惑が交錯する中で、地熱ビジネスは成功するのか―ドラマ「ハゲタカ」の著者が描く大型経済情報小説。本書は、破綻企業の再生・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 |書名:マグマ (朝日文庫)|著者:真山仁
04/15
2009 00:00
虚像(メディア)の砦 (講談社文庫)
いったい誰のための報道なんだ?「虚像(メディア)の砦」 (約1100字) - 本読みのスキャット! Be Bop a Bodda Bop

中東で日本人が誘拐された。その情報をいち早く得た、民放PTBディレクター・風見は、他局に先んじて放送しようと動き出すが、予想外の抵抗を受ける。一方、バラエティ番組の敏腕プロデューサー・黒岩は、次第に視聴率に縛られ、自分を見失っていった。二人の苦悩と葛藤を通して、巨大メディアの内実・・・[続きを読む