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新着書評 RSS 著者名:竹内薫 - RSS

著者名「竹内薫」で書評を検索しました。(全 19 件 / 1ページ目)
08/07
2010 17:05
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方/竹内薫 (約700字) - 基本読書

2006年が初版だしばんばん売れているしで時期を逸するにも程度ってもんがあるだろうというぐらい何もかも逸しているのですが、しかしまあ一度は読みたい読みたいと思っていたので読むのもいいでしょう。読んでみたら難しいことは何もいっていなくて、凄くわかりやすかったです。凄い。ぱらぱらめく・・・[続きを読む

04/01
2010 16:23
ブレイクスルーの科学者たち (PHP新書)
エイプリルフールじゃありません【読んだ本】ブレイクスルーの科学者たち (約700字) - 若だんなの新宿通信

本書では、現代日本のトップレベルの科学者11人を取材し、「ブレイクスルーの法則」を解き明かす。巨額の研究費を注ぎ込んでいる欧米の研究者に比べ、日本のサイエンティスト達がおかれている環境は厳しい。そこで、どのような工夫を積み重ね、才能を開花しているのか。たとえば、皮膚細胞からあらゆ・・・[続きを読む

03/14
2010 15:10
透明人間の作り方 (宝島社新書)
透明人間の作り方 (約1200字) - 蔵前トラックⅡ

「透明人間」というとSFや架空の作品でよく出てくる人物(物体?)の話とイメージしている。科学がいくら進化を遂げていたとしても所詮は「おとぎ話」だと思っていた。しかし本書は本当に透明人間がつくれる時代が到来するという。その一つとして「メタマテリアル」という新材料があるのだという。そ・・・[続きを読む

02/26
2010 19:55
ねこ耳少女の量子論~萌える最新物理学~
「ねこ耳少女の量子論~萌える最新物理学~」 (約1300字) - 医者を志す妻を応援する夫の日記

量子論に興味がでてきたので、本屋をブラっとしてみました。いわゆる、本ブラです。ふと目にとまった「ねこ耳少女の量子論~萌える最新物理学~」。マンガでわかる系は避けていたのですが、どうしたわけか買ってしまいました。まあ、500円だったというのもありますが。500円と言っても、平日の一・・・[続きを読む

12/01
2009 08:05
なぜ「科学」はウソをつくのか
なぜ「科学」はウソをつくのかを読んだ。 竹内 薫 (約1200字) - 【書評】読んだ本の記録

1-2章、色あせた科学~科学の闇、のあたりに書かれている大学、特に理系の研究室のしょーもなさについては同意できるところが多い。何十年も前のOHPで若かりし頃の業績自慢するのが関の山で、手駒の実績を取りまとめてるだけの老人会が保身を図ったがために、若手のポスト減らしが進んでいたり、・・・[続きを読む

11/22
2009 08:19
カオル少年と物理の塔
ブルースリーもビックリ!物理を解いて塔を登る!!|書評|カオル少年と物理の塔 (約600字) - Kuwako-Lab.com

この漫画は、主人公が物理のクイズを解きながら「物理の塔」を登っていき、ヒロインを助けるという、ブルースリーのあの映画などの定番な展開の漫画です。物理のクイズには、力学、光学、電磁気学、量子力学まで多岐にわたり、内容も絵の割には難しいものばかり。高校生なら突然出題されるクイズに頭を・・・[続きを読む

カテゴリ:サイエンス |書名:カオル少年と物理の塔|著者:竹内薫
11/16
2009 05:30
なぜ「科学」はウソをつくのか
科学(者)のウソとマコト - #書評_ - なぜ「科学」はウソをつくのか (約2200字) - 404 Blog Not Found

科学者および技術者は必読。特に公費で研究・開発を進めているものは本書から目を背けてはならない。「仕分け」の「仕打ち」は、こういう人を粗末にしてきたあなた方にも一因があるのだから。」は、サイエンスライターとして日本で最も有名である著者の、科学に対する「愛」と、科学者たちに対する「憎・・・[続きを読む

07/12
2009 00:28
バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5)
竹内薫 「バカヤロー経済学」 (約7900字) - 日々平安録

このようなタイトルではあるが、内容は「バカヤロー日本政治」あるいは「バカヤロー官僚支配」である。著者の竹内氏は理科系の人で、ホーガンの「科学の終焉」「続・科学の終焉」の翻訳者として知っていた。経済学の素人として、経済の専門家に一から経済について聞いていくという体裁になっている。そ・・・[続きを読む

06/25
2009 00:00
バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5)
「バカヤロー経済学」のススメ――ホームズとワトソンの漫才 (約900字) - 阿部重夫編集長ブログ:FACTA online

世に新書のたぐいはいくらでもある。疲れたサラリーマンが、もうろうとした頭にむち打って、なにか知識をつめこもうとするとき、つい手にとって買ってしまうのが、こういう新書である。「バカの壁」から「サオダケ屋」など、いかにも手軽そうなタイトルについ釣られるが、トクしたと思う本はめったにな・・・[続きを読む

06/24
2009 17:40
ねこ耳少女の量子論~萌える最新物理学~
ねこ耳少女の量子論~萌える最新物理学~ (約600字) - 山路を登りながら、こう考えた。

この前,東京―徳島と飛行機に乗る機会があり,その1時間をどう埋めるかを考え空港で購入.500円だったら買ってもいいと思った.そして,読んでみたのだが,感想としては500円くらいかな〜というものだった.僕は量子論なんか詳しいことはわからなくて,でも色んな本を読めば話としては結構出会・・・[続きを読む

06/14
2009 12:41
バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5)
バカヤロー経済学 (約800字) - ³Ð¤¨½ñ¤­@kazuhi.to

«僕が2ちゃんねるを捨てた理由|メイン|linksfor2009-06-14»というわけで、こちらも最近になって入手、そしてあっという間に読み終えてしまった新書、竹内薫著『バカヤロー経済学』について。題名にこそ経済学とありますが、「はじめに」のなかで生きた・・・[続きを読む

06/02
2009 16:16
バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5)
バカヤロー経済学 (約900字) - 池田信夫 blog

先日、ある雑誌の読書アンケートに『さらば財務省!』を挙げたら、編集者が申し訳なさそうに「高橋さんの本はちょっと・・・」という。過剰コンプライアンスも、ここまでくると「村八分」である。本書も高橋洋一氏に竹内薫氏が質問する企画だったが、例の事件で高橋氏の名前が削除され、竹内氏の単著に・・・[続きを読む

05/23
2009 23:55
竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術
『竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術』 (約1000字) - 精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本

著者はサイエンスライターですが、最近はテレビやラジオのお仕事もなさっているようです。著者の本については、最近『バカヤロー経済学』を紹介したので、本書も気になって読んでみました。著者のインプット術、思考術、アウトプット術という分類で述べられていますが、本とのつき合い方から、英語、数・・・[続きを読む

05/15
2009 23:58
バカヤロー経済学(晋遊舎新書005) (晋遊舎新書 5)
『バカヤロー経済学』 (約800字) - 精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本

著者は一人になっていますが、本書の構成は竹内薫氏が「先生」から講義を受ける内容になっており、本来は二人の共著書のはずでした。以下の文は、あとがきからの抜粋です。「先生」が誰かは、本書の内容から明らかですが、本書では先生の固有名詞はどこにも明記されていません。本書の主な講義内容は、・・・[続きを読む

05/03
2009 10:00
竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術
【Input&Output】『竹内流の「書く、話す」知的アウトプット術』竹内 薫 (約2200字) - マインドマップ的読書感想文

ことについても言及されているのですが、今回は、当ブログの読者さん的に重要である、ベストセラーと違っていろいろなところで紹介されてはいないために爆発的には売れてないけれど、そのジャンルの通の人や深い知識がある人は必ず買っているような、いわば"小さなヒット"と言える本たとえば、作家が・・・[続きを読む

04/24
2009 18:30
理系バカと文系バカ (PHP新書)
理系バカよりなのには訳がある - 書評 - 理系バカと文系バカ (約800字) - 404 Blog Not Found

本書は、文理融合のすすめである。このコンテキストにおいて、現在著者ほど優れた書き手はいないだろう。なにしろ高校三年生の時に一度は「文系コース」を「選んで」しまって法学部に進むも、科学哲学を経て物理学に進んでいる。最終学歴でこそ理学博士だが、著者を語るには「文系経由」という経路が欠・・・[続きを読む

04/05
2009 00:00
ねこ耳少女の量子論~萌える最新物理学~
理系とオタクは相性がいい 「ねこ耳少女の量子論萌える最新物理学」 (約700字) - 本読みのスキャット! Be Bop a Bodda Bop

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090405-00000006-tkwalk-entなんと2か月で4万5000部を売り上げたのは、2/6発売の「ねこ耳少女の量子論萌える最新物理学」(500円)だ。ねこ耳少女と少年のマンガを読・・・[続きを読む

02/10
2009 02:35
透明人間の作り方 (宝島社新書)
『「透明人間」の作り方』 (約800字) - 成毛眞ブログ

じつはつっこみどころ満載の本である。本書のテーマはいわゆる攻殻機動隊でいうところの「光学迷彩」またはハリポタの透明マントの実現可能性を工学的に紹介することらしいのだが、前半は透明人間の倫理やら生物の擬態の話が延々と続いていて、いかにも本にするには薄っぺらすぎるので追加しましたとい・・・[続きを読む

02/07
2009 11:06
ねこ耳少女の量子論~萌える最新物理学~
『ねこ耳少女の量子論』 と関連化学書 (約1100字) - 気ままに有機化学

先日紹介した萌える元素周期や萌える元素周期っぽい動画に代表されるように科学にも萌えが浸透してきましたね。ところで今日、大きい本屋をぶらぶらしていたら科学書コーナーにも関わらず平積みされている漫画がありました。ねこ耳少女の量子論〜萌える最新物理学〜です(本日発売)。元素周期萌えて覚・・・[続きを読む