著者名:藤巻健史 - RSS
著者名「藤巻健史」で書評を検索しました。(全 12 件 / 1ページ目)
2010 19:17 |
藤巻健史の「金融情報」はこう読め!
(約1100字) - 経営戦略入門
藤巻氏の金融危機後の資産運用の指南書だ。基本的には資産運用戦略として金融危機前と方針は変わっていない。日本の国債発行の多さから長期金利の上昇、インフレ、そして米国株のさらなる上昇。日本国内においても株、不動産といった資産インフレも想定している。よりテクニカルには新聞記事の読み方と・・・[続きを読む] |
2010 17:37 |
マネーはこう動く―知識ゼロでわかる実践・経済学
(約600字) - 経営戦略入門
本書はリーマンショック前に藤巻氏が出版社の社員への研修とご子息への講義を書籍にしたものである。金融理論はMBAの授業のように理路整然としており、わかりやすく、なおかつ世界標準の知識が身に付く。藤巻氏はMBA取得後にモルガン銀行で勤めおり現場の雰囲気も伝わってくるのも良い。この本が・・・[続きを読む] |
2010 23:58 |
『日本破綻 「株・債券・円」のトリプル安が襲う』
(約900字) - 精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本
藤巻健史氏の新刊です。本質的に同じ主張を10年以上続けて来られましたが、氏の予測や提言はなかなか実現しません。狼少年のようになってしまいましたが、結局狼は全然来ないと皆が安心した時に、狼の大群が押し寄せて来る可能性もあります。景気が悪くなると日本の財政問題がクローズアップされるこ・・・[続きを読む] |
2009 10:29 |
藤巻健史の「金融情報」はこう読め!
(約1200字) - 弱小投資家の勉強ブログ
多くの経済本が今後の世界経済の状況は深刻になると言っていたので、私は今まで株を買わずに様子を見てきた。しかしあれよあれよという間に株価が上昇してきた。藤巻さんはアメリカの金融システムが回復すれば、株価が上がり、世界経済は回復すると言っており、今回の危機はそれほど大げさな物ではない・・・[続きを読む] |
2009 23:55 |
『藤巻健史の「金融情報」はこう読め!』
(約1800字) - 精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本
藤巻健史氏の新刊です。松藤民輔氏と同じように、著作に書かれている基本的な主張はいつもほとんど変わりないのですが、状況に合わせて説明の仕方や重点が微妙に違っているのが読みどころです。藤巻氏の主張をご存知の方には蛇足ですが、氏が日本についていつも言われているのは、株や不動産の資産イン・・・[続きを読む] |
2009 22:31 |
【読書日記10】100年に一度のチャンスを掴め!
(約1400字) - Coolな経済理論とWarmな金融実務のあいだ
著書はJPモルガンで「伝説のディーラー」といわれた藤巻健史さんです。数ある金融危機に関する本の中でも、今後の経済について個人的に藤巻さんは大好きですし、藤巻さんの「藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義」は私にとってのバイブルですが、正直本書については読んだ当初はあまり共感できる・・・[続きを読む] |
2009 08:04 |
100年に1度のチャンスを掴め!
(約1500字) - ISOの本棚
本書は、著者:藤巻健史氏にて、2009年4月にPHP研究所より、「PHPビジネス新書」の一冊として発行されています。本書は、『Voice』に2008年9月から2009年1月にかけて掲載された「藤巻健史の国富論」をもとに大幅に加筆・修正されたものとのこと。サブプライム・ローン問題に・・・[続きを読む] |
2009 09:40 |
100年に1度のチャンスを掴め!
(約1600字) - ただのオタクと思うなよ
今朝のニュースを見ていますと、何でもインフルエンザが大変なことになりそうだとか。こういう話となるとSF好きの私としてはつい「復活の日」などを想像してしまうのですが、まじめな話、あまり仰々しく反応しすぎるのは禁物です。どうしてもこういう話は、ひとたびメディアに載ってしまうと、いらぬ・・・[続きを読む] |
2009 01:43 |
【書評】100年に1度のチャンスを掴め!サブプライム・ローン問題後のマーケットはこう動く
(約800字) - Puffettの銘柄選び日記
どうして、日本株が世界の主要市場で一番売られていて、為替は円高で「世界で一番強い通貨」などと言われるのか?あのですねー、まあ私が分かってないのはもちろんなんですが、きっと新聞を書いている方やテレビに出てくる評論家も理解していないんだと思います。著者の藤巻氏は、元JPモルガンチェー・・・[続きを読む] |
2009 22:46 |
「100年に一度のチャンスを掴め!」
(約700字) - 為替取引FXで”うみゃ~”
確かに、当時はまだサブプライム問題が本格化する前だったので、なるほどと思って読みました。あれだけの大問題があったのに、全然ぶれていないというか、その意味では大したものです。サブプライム・ローン問題について彼は、証券を高すぎる値段で売ってしまったというテクニカルな問題にすぎず、それ・・・[続きを読む] |
2009 23:44 |
『100年に1度のチャンスを掴め!』
(約800字) - 精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本
「伝説のディーラー」藤巻健史氏の新刊です。著者の本はしばらく出ていませんでしたが、今回の金融危機により、相場が著者の予測と反対の方向に動いていたためでしょう。本書は昨年の9月から今年の12月にかけて月刊誌に連載されたものを、大幅に加筆・修正されているようです。著者の主張は変わらな・・・[続きを読む] |
2008 08:43 |
藤巻健史『藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 』(光文社新書)
(約1200字) - Weep for me - ボクノタメニ泣イテクレ > 書評
プロが率直に語る。それだけでも凄い。読む価値がある。ぼくにとっては、今年の裏目標「マネーについて知る」ための読書、第2弾である。ちなみに、ぼくの金融知識はおそらく平均的「ビジネスパーソン」のそれを遥かに下回っているだろうと思われる。最初の数ページを立ち読みし、社会人1、2年生を対・・・[続きを読む] |








