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新着書評 RSS 著者名:開高健 - RSS

著者名「開高健」で書評を検索しました。(全 7 件 / 1ページ目)
03/04
2010 22:37
ロマネ・コンティ・一九三五年―六つの短篇小説 (文春文庫)
ロマネ・コンティ・一九三五年 (約600字) - 横浜ほんよみ生活

「氏か育ちか」という問題には、本当に色々な意見があって、もしかすると、永遠に結論が出ないような気がしてくるけれども、これは、どちらか一方、と考えるから結論が出ないだけではないか。特に、「氏」の方は、認めてしまうと、立場上、まずい、という人もいるだろうから、厄介である。実際には、そ・・・[続きを読む

02/08
2010 19:28
パニック・裸の王様 (新潮文庫)
裸の王様はパニック。 (約2200字) - 唐沢俊一検証blog

・タコシェにて『唐沢俊一検証本VOL.1』、『唐沢俊一検証本VOL.2』、『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』、通販受付中です。タコシェの店頭でも販売しています。・初めての方は「唐沢俊一まとめwiki」、「唐沢俊一P&G博覧会」をごらんになることをおすすめします。・・・[続きを読む

08/28
2009 06:06
人とこの世界 (ちくま文庫)
開高健「人とこの世界」〜岡本太郎、中井恒夫 (約600字) - mmpoloの日記

佐藤優責任編集「現代プレミアーーノンフィクションと教養」(講談社)で佐野眞一がこう発言している。そんなことを聞いたら読まずばなるまい。実に面白かった。ほぼ40年前に河出書房の雑誌「文芸」に連載されたものらしい。私は広津和郎との対談がとくに良かった。ほかにきだみのる、武田泰淳、金子・・・[続きを読む

06/29
2009 14:33
生物としての静物 (集英社文庫)
生物としての静物 - ただひたすら見ることができる (約900字) - リンガマ+ 見たい 読みたい わかりたい

サラリーマンになりたての頃に、この『生物としての静物』を買ったようだ。奥付を見ると第一刷となっている。当時私は、ミニカーや車を除けば、一人前の男ならたいていは知っているような物に疎かった。小説などにそういった類の名前が出てきても、とくに気にとめようとしない。実際にも、伯父がロンジ・・・[続きを読む

06/09
2009 00:06
小説家のメニュー (中公文庫BIBLIO)
小説家のメニュー - いただきます、ごちそうさま (約600字) - リンガマ+ 見たい 読みたい わかりたい

PostedonJune9,2009|Category:えっそんなこと言ってるの?,お勧め本開高健.中央公論新社2003,文庫,170ページ,¥ 620このサブタイトルは決して私がこの作家をこけにしてつけたのではない。開高健はわが心の師匠の一人である。そうでは・・・[続きを読む

04/17
2009 09:45
地球はグラスのふちを回る (新潮文庫)
『地球はグラスのふちを回る』 (約1000字) - gekka blog

«『開高健が喰った!!』|メイン|『優雅な暮らしにおカネは要らない―貴族式シンプルライフのすすめ』»ブリュッセルのはずれ、『ラ・ロレーヌ』というレストランのチョコレートについての一節。しかし、さいごにデザートとして、あとでこの店の十八番だと教えられたが、《・・・[続きを読む

03/25
2009 20:10
河は眠らない
河は眠らない:書評 (約600字) - ほん☆たす         by 夏の雨

新しい読み手が開高文学にどのように出会い、頁をめくっているのかは知らないが、もし二十年前の作家として未知であるなら、ぜひ開高文学の豊穣さに触れてほしいものだ。本書は、開高ファンに「幻のビデオ」といわしめた同名のビデオに収録された開高健の言葉を書き起こした写真エッセイである。写真は・・・[続きを読む

カテゴリ:エッセー 文芸 |書名:河は眠らない|著者:開高健