カテゴリ:こども・教育 - RSS
カテゴリが「こども・教育」の書評を表示しています。(全 804 件 / 1ページ目)
2010 21:41 |
どうしてあなたは部下とうまくいかないのか?
(約600字) - IT営業マンが読んでいるビジネス書
30代以上の方ならば、何かしらのマネジメントの機会を経験している方が多いでしょう。この本の出版は2004年ですから、上司としての仕事に慣れてきて複数の店舗のマネジメントに関わっていた時に、なかなかうまくいかず手に取った記憶があります。を好む傾向だったので、私も部下を「力」で動かそ・・・[続きを読む] |
2010 00:40 |
「しずかな日々」 椰月美智子
(約900字) - Andre's Review
書店で見かけて表紙にひかれてなんとなく手に取った1冊。野間児童文芸賞と坪田譲二文学賞をW受賞した作品とのこと。母と2人暮らしの少年、光輝は運動が得意なわけでも勉強がよくできるわけでもなく、家でも学校でもおとなしく過ごしていた。五年生になりクラス替えがあると、後ろの席に座るクラスの・・・[続きを読む] |
2010 20:00 |
フリーランサー歴18ヶ月の筆者が伝授する、フリーランスを成功させる13の方法
(約600字) - ライフハッカー[日本版]
「仕事の時間が自由に決められ、好きなことして、収入が得られる」なんてほど、フリーランスは甘いものではないようですが、では、実際どのようにして、フリーランスの仕事を進めていけばよいのでしょう?を、ご紹介しましょう。フリーランサーとして既に仕事をしている方や、近い将来独立を希望してい・・・[続きを読む] |
2010 09:53 |
『コツコツ働いても年収300万、好きな事だけして年収1000万』 キャメルヤマモト
(約1300字) - 考えるための書評集
コツコツ働いても年収300万、好きな事だけして年収1000万―シリコンバレーで学んだプロの仕事術(WISHBOOKS)内容はいいのだが、タイトルの答えを期待すると肩透かしを食らう。好きなことをして稼ぐ具体的な方法が多く書かれているわけではない。年収1000万だから起業が視野に入っ・・・[続きを読む] |
2010 07:00 |
太ってたってぼくはぼく
(約800字) - 本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館]
この物語の主人公であるドンピンは、かなり太めの男の子。ドンピンの一家派4人家族なのだが、全員重量級で外を歩いていると、「カバの部隊」と噂されることもあるようだ。彼が困っているのは、母親が、自分に合うサイズがなくて服を買いそびれると、思い出したようにダイエットを始め、家族も巻き込ま・・・[続きを読む] |
2010 21:09 |
川北亮司「マリア探偵社」
(約1700字) - 児童小説の感想文・書評
川北亮司のラノベ児童書、「マリア探偵社」シリーズ(フォア文庫)を古本屋で手に入れました。まず、作品よりも、第一作、「消えたCMタレント」の解説で、砂田弘が川北亮司の経歴を書いていて、それが面白い。川北亮司は、誰でも名前だけは聞いてるような巨匠です。デビューは1971年。早稲田在学・・・[続きを読む] |
2010 23:30 |
コロボックル童話集(佐藤さとる 作、村上勉 絵)
(約600字) - 乱読大魔王の『We』周辺記事
コロボックルものでまとまっているもう一冊、童話集を借りてきて読む。今日もあまりにも暑く、銭湯と喫茶店と図書館3カ所をハシゴして、夕方の風が吹き始めてから帰宅。この暑さで大丈夫かと、見舞い電話が2つもかかる。さて、『コロボックル童話集』は、初出一覧によれば、1970年の前後数年にわ・・・[続きを読む] |
2010 13:36 |
『ひかりのこりす』(森朋浩 作・絵/東本願寺出版部)
(約1000字) - 畝源 The ブログ
(この本は、「本が好き!」という本好きのコミュニティ・サイトから本の紹介文を書くことを条件に頂いた本です)まだ母親の胎内にあるリスが、ひかりのこりすに連れられ、これから子供として生まれ出ようとしている両親や祖父母を見に行く。といっても相手から見える訳ではない。難しく言うなら霊体離・・・[続きを読む] |
2010 10:37 |
『ルイのともだち』(まつなが かな・さく / はやし かよ・え)
(約1100字) - 畝源 The ブログ
(この本は、「本が好き!」という本好きのコミュニティ・サイトから本の紹介文を書くことを条件に頂いた本です)話は、ルイというひとりぼっちのおじいさんに連れられて公園にい毎日散歩に来る犬と、その公園の原っぱに生えているタンポポらしき黄色い花が公園で出あい、親しい友達になるというもの。・・・[続きを読む] |
2010 18:08 |
(書評)九月は謎×謎修学旅行で暗号解読
(約700字) - 新・たこの感想文
9月、修学旅行で京都へ趣いた琴葉と棚彦は、理事長の差し金により、六角館での秘宝探しをすることに。ところが、そこの令嬢・明日香が行方不明になり琴葉は館に現れた別の探偵「なるさん」と、令嬢探しに。一方、横浜の学園では保が妙な暗号を見つけ……今回は、文字通り、暗号解読。それも、六角館の・・・[続きを読む] |
2010 08:17 |
「竹中式マトリクス勉強法」
(約1000字) - 読書の花道。
この本は、経済学者で元金融大臣の竹中平蔵どんが、これまでどのような方法で勉強してきたのか、その成功方法を紹介した内容です。内容は勉強方法中心ですが、時折こんな人間になってね、というメッセージも込められてたのが印象的でした。まず、タイトルにあるマトリクス勉強法についてですが、これは・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
BOOK~ゲゲゲのゲ!…『本日の水木さん』(水木しげる)
(約600字) - 小野塚 輝の『感動の仕入れ!』日記
ご存知のように、妖怪研究の大家である水木しげる氏は戦争中に、激戦地ラバウルで左腕を失う。貸本漫画家を経て漫画家になり現在88歳。この本は氏の名言を366日分集めた名言集。この中にはこの迷える時代を生き抜くヒントが隠されているのだ。その。八十歳をすぎるとどうしたわけか、大好きな死の・・・[続きを読む] |
2010 12:09 |
名ばかり大人の映し鏡
(約900字) - 松本孝行(元既卒)のブログ
名ばかり管理職という言葉が出現したことにより、それに乗っかろうと言う出版社が考え出した、この名ばかり大学生というタイトルですが、タイトルとはまさに名ばかりで、基本的には教育を全体的に語っている一冊です。私個人としては教育問題はかなり強い関心を持ってはいますが、なぜ教育を受ける必要・・・[続きを読む] |
2010 23:41 |
種をまく人(ポール・フライシュマン)
(約700字) - 乱読大魔王の『We』周辺記事
ヴェトナム出身の「キムの話」に始まり、「フローレンスの話」まで、十数人の「話」を通じて、それぞれの視点から見た地域の空き地の風景が描かれる。その空き地に、それぞれが種をまき、あるいは水をやり、何かを育てていくなかで、年齢も人種も民族もさまざまな人たちが、顔見知りになり、言葉を交わ・・・[続きを読む] |
2010 18:26 |
『ヒックとドラゴン』ディーン・デュボア&クリス・サンダース監督
(約800字) - 本、映画、音楽
『ウォーロード/男たちの誓い』ピーター・チャン監督by本、映画、音楽(05/23)『ウォーロード/男たちの誓い』ピーター・チャン監督by本、映画、音楽(05/16)『アバター』ジェームズ・キャメロン監督by★★むらの映画鑑賞メモ★★(08/09)『トイ・ストーリー3』リー・アンク・・・[続きを読む] |
2010 16:47 |
「夜ふかし」の脳科学 子どもの心と体を壊すもの (神山 潤)
(約2800字) - おでこのめがねで読書レビュー
(07/22)ForeignAffairsReport(フォーリン・アフェアーズ・リポート)2010年7月号(07/17)ウーマン・エコノミー世界の消費は女性が支配する(マイケル・J・シルバースタイン/ケイト・セイヤー)COURRiERJaponFREEgoogleNHKTOCI・・・[続きを読む] |
2010 23:26 |
【ブックレビュー】菅野仁『友だち幻想』
(約2000字) - 高校公民Blog
の第3章「共同性の幻想――なぜ「友だち」のことで悩みは尽きないのか」から一節をひいてみました。こんなことはありませんか?1960年宮城県仙台市生まれ。1989年東北大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程単位取得。東北大学文学部助手などを経て、1996年宮城教育大学教育学部助教授、・・・[続きを読む] |
2010 22:47 |
石崎洋司「黒魔女さんが通る!!」
(約2000字) - 児童小説の感想文・書評
ずーっと気になっていたラノベ児童書、石崎洋司作「黒魔女さんが通る!!」シリーズを全部読みました。これは青い鳥文庫の戦略商品なのではないでしょうか。HPでかなりプッシュしてます。もっともすでに本屋さんの平置きは、パスワードシリーズの新刊に移ってしまいました。もうじき夢水清志郎シリー・・・[続きを読む] |
2010 23:25 |
ぐるぐる猿と歌う鳥/加納朋子
(約800字) - 猫は勘定にいれません
加納朋子さんの「ぐるぐる猿と歌う鳥」です。本書は、もともとミステリーランドの為に書き下ろされたというだけあり、子供を主人公に子供の世界を描いた作品です。父の仕事の都合で、東京から北九州に引っ越してきた小学五年生の高見森。引越し先の社宅で出会ったのは、おとなしいココちゃん、男勝りの・・・[続きを読む] |
2010 16:48 |
戸村飯店青春100連発
(約700字) - 本読みな暮らし
著者のことは、アンソロジー作品の「Re-bornはじまりの一歩」を読んで知った。これに収録されていた「ゴーストライター」という作品が本書の第1章となっている。この本は、ホントに面白かったし楽しめた。おまけに少し泣ける。「ゴーストライター」を読んだときには、「Re-born」は再生・・・[続きを読む] |





















