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新着書評 RSS カテゴリ:こども・教育 - RSS

カテゴリが「こども・教育」の書評を表示しています。(全 754 件 / 5ページ目)
05/19
2010 12:16
世界を動かした塩の物語
“塩”が好きな人にオススメ【絵本:世界を動かした塩の物語】 (約700字) - marginalia.jp:古本、読書、読書グッズの話題

“塩”が好きな人にオススメ【絵本:世界を動かした塩の物語】「本は王さま」という小冊子を見て興味があったので家内に借りてきてもらった絵本です。ちなみに私は塩が大好きだ。塩焼きそばは大好きだし、焼き鳥も塩がいいし、天ぷらも塩つけて食べるのが好きだし、塩ラーメン・・・[続きを読む

05/19
2010 08:12
悲鳴をあげる学校―親の“イチャモン”から“結びあい”へ
悲鳴をあげる学校/小野田 正利 (約1500字) - ひよっこ(元)SEの感想文日記

本の端々にちらっと出てくるけど、こういう研究をすると、心ない中傷もたくさんあったと思う。(「学校が悪いのに、親のほうを”いちゃもん”扱いするんか!」という風な)。「実際に、さまざまな関係性を確立しようと保護者の側からの努力があったにもかかわらず、学校側の関係者に裏切られたような経・・・[続きを読む

05/19
2010 02:08
決戦のとき (クロニクル千古の闇 6)
『クロニクル千古の闇6 決戦のとき』ミシェル・ペイヴァー (約800字) - ぐらんぼん-読書・書評

のコメントのフィード"href="http://www.guranbon.com/20100519/110824.html/feed"/>そんなジレンマにもだえつつ、ページをめくっていった。「クロニクル千古の闇」シリーズもついに最終巻である。最強の〈魂食らい〉イオストラとの対決を・・・[続きを読む

05/17
2010 02:01
オイラーの贈物―人類の至宝eiπ=-1を学ぶ
0.999999… = 1 - 吉田武『オイラーの贈物』 (約700字) - ズブズブに理系でいこう!

A5版の516ページ、読み応えのありそうな本だ。黒い帯には、「名著復活-予備知識一切無用の完全独習書!数学美の頂点に誘う迫力の500頁」という文字が躍る。以前に別の出版社から二度にわたって刊行されていたものを、今回は東海大学出版会から新装版として復刊したものとのこと。2010年1・・・[続きを読む

05/17
2010 00:00
口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム
口コミ伝染病 / 神田昌典 (約1100字) - 誰が得するんだよこの書評

昔バイト先のITベンチャーの社長から紹介された本。その人自身、ものすごく仕事ができる人なのでこの本も期待して読みました。いや、想像以上に面白い本です。単なるマーケティング上のテクニックにとどまらない、ビジネスの基本的な部分を押さえています。それは、「理屈じゃ人は動かない。感情によ・・・[続きを読む

05/17
2010 00:00
音訳マニュアル―視覚障害者用録音図書製作のために (音訳・調査編)
『音訳マニュアル』レビュー (約1300字) - TRANS

音訳(おんやく)とは、インクを用いて表現された文字や図表など、視覚など聴覚以外の感覚器に依存する媒体からの情報取得が困難な人々のための情報保障形態のひとつとして、これらの情報を音声化することである。狭義には、肉声による音訳を指す。文芸作品などの文章を声に出して読む朗読との違いは、・・・[続きを読む

05/16
2010 19:08
ぐるぐる猿と歌う鳥 (講談社ノベルス)
加納朋子『ぐるぐる猿と歌う鳥』 (約1300字) - 本読みの憂鬱

講談社ミステリーランドの為に書き下ろされた加納朋子の作品。自分が手にしたのは講談社ノベルス版です。装丁は講談社ミステリーランド版が素敵なのですが,値段が高い為に当時は購入しませんでした。今回は待望のノベルス化ということになります。元が児童文学系叢書ということもあり,児童書めいた印・・・[続きを読む

05/16
2010 01:12
しらない ひと (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)
戦争の寓話/絵本『しらないひと』 (約600字) - トッペイのみんなちがってみんないい

子どもの絵本も、大人が読んだ場合、そこに大切な寓意を読み取ることができるものが少なくない。子ども達の手本となるべき大人達が、まず、戦争を始める。そして、子ども達が犠牲者となる。恐怖は、相手への無知、無理解から生じるのだろう。相手をよく知ることができず、妄想だけが膨らんでいく。この・・・[続きを読む

05/15
2010 15:36
「感性」のマーケティング 心と行動を読み解き、顧客をつかむ (PHPビジネス新書)
オヤジたちが夢中になる居酒屋の理由とは?【書評】「感性」のマーケティング 心と行動を読み解き、顧客をつかむ (約3600字) - 読書学 -図書館徹底活用-

のコメントのフィード"href="http://www.dokushogaku.com/archives/2163/feed"/>.hilite{color:#000;background-color:#99ccff;}.hilite1{color:#000;background・・・[続きを読む

05/13
2010 02:04
飛べない渡り鳥 リッレヴィン
障害を克服する旅/絵本『飛べない渡り鳥 リッレヴィン』 (約1000字) - トッペイのみんなちがってみんないい

この絵本は、障害者福祉の先進国といわれるスウェーデンの「スウェーデン国立障害者研究所」で企画、出版されたお話の翻訳された本です。最初に出版されたのは、今から14年ほど前の事だそうです。今回、現代の日本で出版されましたが、日本では、まだまだ障害者や障害児が生きづらい社会であることを・・・[続きを読む

05/12
2010 12:00
前略、離婚を決めました (よりみちパン!セ)
綾屋紗月『前略、離婚を決めました』 (約1000字) - 喜八ログ

《あやや・さつき》さんの『前略、離婚を決めました』理論社(2009.08)から特に印象深かったところを引用させていただきます。(「JAM(JointAttentionofMinorities)~新しいまなざしを考える会~」サイトから)(172)「家族だったらこのくらい、やってくれ・・・[続きを読む

05/10
2010 21:53
家庭で無理なく楽しくできるコミュニケーション課題30 (学研のヒューマンケアブックス)
家庭で無理なく楽しくできるコミュニケーション課題30(ブックレビュー) (約2900字) - お父さんの[そらまめ式]自閉症療育

2008年に出版され、当ブログ殿堂入りとなっているABA家庭療育本「家庭で無理なく楽しくできる生活・学習課題46」の続編という位置づけの本です。井上先生もブログでお書きになっていますが、本書のメインコンテンツである「療育プログラム」の部分は、ロヴァース式ABAに取り組む親御さんの・・・[続きを読む

05/09
2010 10:37
14歳からの哲学 考えるための教科書
14歳からの哲学/池田 晶子 (約800字) - ひよっこ(元)SEの感想文日記

ああ、これってこの哲学者の考えをわかりやすく話してるんだなって感じが随所にあって自分が中学生の頃を思い返したら、こういう「君は・・」とか「・・なんだ」とかの語り口の本は好んで読んでないな、と思った。まあ、あくまでも体だけで、大人が読んでいい本でもあると思うから、本当のターゲットは・・・[続きを読む

05/08
2010 13:39
子どもの本を読む
こういう読み方ができるようになりたい【書評:子どもの本を読む】 (約900字) - marginalia.jp:古本、読書、読書グッズの話題

ユング心理学の第一人者河合隼雄である。私はユング心理学というのがどういうものなのか知らないが、もしかしたら本書にはそういう視点が相当に含まれているのかもしれない。けれど、私は納得できるところが多かった。河合は児童文学の課題を「子どもの目をもって、ものを見つつ、言語表現によってそれ・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 こども・教育 |書名:子どもの本を読む|著者:河合隼雄
05/08
2010 00:00
野に出た小人たち (岩波少年文庫)
「野に出た小人たち」(メアリー・ノートン) (約900字) - 児童書読書日記

「床下の小人たち」の続編です。主人公は人間のものを黙って拝借して生活する借り暮らしの小人の少女アリエッティ。彼女とその家族が人間に見つかってしまったために引っ越しを余儀なくされてしまうのが、前回までのお話でした。2巻では、野に出た小人たちのサバイバル生活が語られます。小人たちは原・・・[続きを読む

05/06
2010 09:54
マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
マイクロソフトでは出会えなかった転職 (ジョン・ウッド) (約1400字) - tokuriki.com

「マイクロソフトでは出会えなかった転職」は、ルーム・トゥ・リードの発案者であるソーシャルアントレプレナーのジョン・ウッドが書いた書籍です。以前から気になっていたのですが、「チェンジメーカー」や「グラミンフォンという奇跡」に影響されてようやく買ってみたので、書評抜き読書メモを公開さ・・・[続きを読む

05/06
2010 08:48
知的生産の技術 (岩波新書)
知的生産の方法はずいぶん変わったんだな 「知的生産の技術」 (約700字) - メタノート

昭和と今ではずいぶん使える技術が変わってしまったので、すこし時代遅れ感があるかもしれません。情報を収集するために、レオナルド・ダ・ヴィンチのように目にしたもの、手にしたものをとにかくメモしまくる、というのはいつの時代にも共通した手法です。その後に必要なのは、情報の整理です。せっか・・・[続きを読む

05/05
2010 18:00
なぜ人は宗教にハマるのか (14歳の世渡り術)
宗教にまつわる素朴な疑問を解消『なぜ人は宗教にハマるのか』 (約1700字) - 日刊サイゾー

怪しい、危険だ、関わるとお金を巻き上げられる......。日本では、マイナスイメージが強く、何かしらの宗教に入っている人とは一歩引いて接してしまっている場合が多いかもしれない。それは、1995年に起きた地下鉄サリン事件や、01年のアメリカ同時多発テロなどの衝撃的な事件が、"宗教は・・・[続きを読む

05/04
2010 23:30
理系大学院留学―アメリカで実現する研究者への道 (留学応援シリーズ)
知の高速道路への入り方 - 書評 - 理系大学院留学 (約800字) - 404 Blog Not Found

出すべきところが出すべきものを出したという一冊。こういう一般名詞のみで名付けられた本というのは良本が多いのだけど、本書もその例外にあらず。もし私が今留学するのであれば、必ず入手していたはずだ。の中の人々がまとめた一冊。出版社のアルクは、昔から留学関連の書籍で定評がある。私も多いに・・・[続きを読む

05/04
2010 07:30
ジャージャー麺がのびちゃうよ! (韓国人気童話シリーズ)
ジャージャー麺がのびちゃうよ (約1700字) - 本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館]

この「ジャージャー麺がのびちゃうよ」は、「韓国人気童話シリーズ」の第12巻に当たるが、このシリーズには珍しく短編集となっている。収録されているのは、5編の短編。各短編の間には、特に繋がりはなく、それぞれ独立した作品として読むことができ、内容も、恋愛ものからSFものまで幅広い。以下・・・[続きを読む