カテゴリ:アート・建築 - RSS
カテゴリが「アート・建築」の書評を表示しています。(全 380 件 / 10ページ目)
2009 23:46 |
☆☆☆☆☆「ダムと日本人」天野礼子著
(約1000字) - jlogue
☆☆☆☆☆「ステーショナリーハック!」小山龍介土橋正著byやまたけ(10/03)☆☆☆☆☆「クラウド・コンピューティング」西田宗千佳著byまりのささやき(10/04)☆☆☆「グリーン・ニューディール」ヴァン・ジョーンズ著byダークセクター(09/20)再読「夢はトリノをかけめぐる・・・[続きを読む] |
2009 09:26 |
『私が見た戦争』 戦場知る者の思い克明に
(約900字) - 琉球新報
戦争を肌で知る人の言葉は重い。著者の戦争取材はベトナム戦争が皮切りだった。以後カンボジア、ボスニア、ソマリア、アフガニスタンといった各戦線から、沖縄の米軍基地、「集団自決」生存者、テニアンや中国など旧日本軍の足跡までをもたどる。本書はそれらの写真を国ごとに章立て、写真集同様一枚一・・・[続きを読む] |
2009 04:59 |
【勝つための方程式】自己プロデュース力
(約1000字) - バクヨミ!!
本書は、2007年3月にNSC(吉本総合芸能学院)大阪で一度だけ開催された、島田紳助さんによる特別講義の内容をおさめたもの。NSCの特別講義ということですが、芸人を目指す人だけではなく、すべての人にタメになる内容です。『X』は自分の能力。自分は何ができるのか。これは自分にしかわか・・・[続きを読む] |
2009 08:23 |
環境を知るとはどういうことか
(約1300字) - 蔵前トラックⅡ
神奈川県三浦半島に存在する「小網代」。本書の著者(2人+α)は小網代の自然の中で何を得てきたのだろうか、両者は小網代を通じて何を考えさせられたのだろうかということについて虫取りを行いながら、対談を行った一冊である。五月はちょうど梅雨に入る少し前、夏日になる日もあり、寝苦しくなりだ・・・[続きを読む] |
2009 12:17 |
コーポラティブハウス―21世紀型の住まいづくり
(約1100字) - kagamihogeのblog
最近、コーポラティブハウスという概念を聞く機会があったので読んでみた一冊。俺にとっては聞きなれない言葉だったのだけど、日本での実績は1960年代から開始されている。イギリスでは200年以上の歴史があるとのことで、手法そのものの歴史は深いものの、日本での取り組みはまだまだのようだ。・・・[続きを読む] |
2009 11:30 |
伝説の特別講義が書籍化 『自己プロデュース力』 島田紳助著
(約700字) - 新刊レビュー - 47NEWS(よんななニュース)
今回は土曜プレミアム「戦場のメロディ~108人の日本人兵士の命を救った奇跡の歌~」を試写。戦前から戦後にかけて活躍した歌手渡辺はま子のヒット曲が、敗戦後に戦争犯罪人としてフィリピンの刑務所に捕らわれ...映画『誰も知らない』や『ワンダフルライフ』の是枝裕和監督が、韓国人女優ペ・ド・・・[続きを読む] |
2009 12:30 |
脱「ひとり勝ち」文明論、清水浩
(約600字) - 金融日記
地球の地表面積の1.5%に太陽電池パネルを貼り詰めれば、世界中の70億人がアメリカ人と同程度のエネルギーを使えるようになる!シンプルだけど本質をついた簡単な数字がちりばめられ、話の展開に説得力があります。環境問題と言うのは、かならずしも市場原理だけではうまくいかない分野で、経済学・・・[続きを読む] |
2009 11:02 |
旅は人生をおいしくする 『カンタビ』 菅野美穂著
(約600字) - 新刊レビュー - 47NEWS(よんななニュース)
今回は土曜プレミアム「戦場のメロディ~108人の日本人兵士の命を救った奇跡の歌~」を試写。戦前から戦後にかけて活躍した歌手渡辺はま子のヒット曲が、敗戦後に戦争犯罪人としてフィリピンの刑務所に捕らわれ...映画『誰も知らない』や『ワンダフルライフ』の是枝裕和監督が、韓国人女優ペ・ド・・・[続きを読む] |
2009 12:05 |
アメリカ人が作った『Shall we dance?』(周防正行)
(約1500字) - 極東ブログ
『Shallwedance?』を巡る3本目のエントリ。最初は日米の映画とノベライズを扱った「極東ブログ:Shallweダンス?(周防正行)」(参照)、2本目は昨日の「極東ブログ:『Shallweダンス?』アメリカを行く(周防正行)」(参照)。本書は、『Shallwedance?』・・・[続きを読む] |
2009 03:40 |
しずかちゃんになる方法
(約900字) - 折出けんいちのウェブサイト D-connection
アニメ「ドラえもん」のしずかちゃん役や「サザエさん」のワカメちゃん役を演じた野村道子さんが、声優のひとりとして、また声優の育成者としてのご自身の考えをつづっています。声優を目指すのであれば、ぜひ読んでおきたい本です。というのも、声優になるための具体的なテクニックよりも大事なことが・・・[続きを読む] |
2009 15:53 |
『Shall we ダンス?』アメリカを行く(周防正行)
(約1600字) - 極東ブログ
先日『Shallweダンス?』の日米版の映画を見て、ノベライズも読んだ話は「極東ブログ:Shallweダンス?(周防正行)」(参照)に書いた。その後、本書、「『Shallweダンス?』アメリカを行く(周防正行)」(参照)を文庫本のほうで読んだ。『Shallweダンス?』日本版の映・・・[続きを読む] |
2009 01:37 |
☆☆☆ 「グリーン・ニューディール」ヴァン・ジョーンズ著
(約600字) - jlogue
再読「夢はトリノをかけめぐる」東野圭吾著byitchy1976の日記(09/18)☆☆「御手洗冨士夫「強いニッポン」」構成・街風隆雄by街〜運命の交差点〜特別篇(09/11)☆☆☆「なるほど地域通貨ナビ」丸山真人・森野栄一著by読もう/観よう/聴こう>読む/観る/聴く>・・・[続きを読む] |
2009 15:09 |
うごメモはてなに「ウォレスとグルミット」のアードマン登場 新作が30,000再生を突破
(約600字) - はてなブックマークニュース
400以上の国際的な賞とアカデミー賞4回の受賞歴を持つ、世界最高峰の技術を誇る英国のクレイアニメーション制作スタジオ・アードマン。日本では、プッチンプリンや住友生命のCMにも登場した『ウォレスとグルミット』が特に有名です。そんなアードマンの新作が公開されて話題を呼んでいます。「う・・・[続きを読む] |
2009 23:17 |
PEACH-PIT画集「Rozen Maiden」を手に入れた!
(約800字) - 大炎上
本当なら明日、18日発売のPEACH-PIT画集「RozenMaiden」が早くも出てたので買ってきました。また本日発売のコミックスも色々と買ってきて合計8768円の出費だコラー。中でも少年サンデーのweb漫画(超増刊も含む)が初コミックス化。その第一弾として多数発売された中で「・・・[続きを読む] |
2009 01:29 |
☆☆☆ 「成人式は二度終えております」エド・はるみ著
(約600字) - jlogue
(09/17)☆☆☆☆☆「ビジョナリー・ピープル」ジェリー・ポラス、スチュワート・エメリー、マーク・トンプソン著☆☆「御手洗冨士夫「強いニッポン」」構成・街風隆雄by街〜運命の交差点〜特別篇(09/11)☆☆☆「なるほど地域通貨ナビ」丸山真人・森野栄一著by読もう/観よう/聴こう・・・[続きを読む] |
2009 23:04 |
落語百選―春 (麻生芳伸 編)
(約700字) - びぶりおふぃりあ ― 小説・文学の感想なら― ブックレビュー☆ 読書感想☆ 書評☆
しきたりや歴史がわからない私でも十分楽しいのが落語だけど、ちょっと涼しくなったことだし、落語の本のシリーズ(6冊)を紹介しながら、少しだけ落語知識を身につけてみようかな…。真打にならないと人に落語の稽古をつけることは許されない。私たちがTVやラジオなんかで一番良く目にするのはこの・・・[続きを読む] |
2009 22:37 |
ドボク・工場萌え必見の「駒沢給水塔見学会」に参加しませんか?
(約700字) - Kousyoublog
年に一回、毎年10月1日だけ一般公開される「駒沢給水塔見学会」に参加しませんかー?という呼びかけエントリーです。大正時代、急激に発展する渋谷町(現在の渋谷区)は当時井戸水が不足しており、その渋谷町へ水道水を供給するための給水塔が大正12年に建設されました。多摩川で取水した水を砧浄・・・[続きを読む] |
2009 00:10 |
「線の冒険」はスゴ本
(約1600字) - わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
著者は、グラフィックデザイナー松田行正。彼の「掻き立て」がすばらしく、知らず知らずわたしが抱えていた固定観念と化学反応を起こしまくる読書になった。実存ネタに触れずに、自らの視覚世界を疑うなんて芸当は、本書が初かも。「線」とは、ふだん見えないもの、気にも留めないもの。しかし、区別の・・・[続きを読む] |
2009 00:59 |
ザ・テレビ欄0
(約2100字) - ただのオタクと思うなよ
以前このブログで、昭和50年から平成2年までの新聞のテレビ欄だけを集めてコメントを加えた「ザ・テレビ欄」という本を紹介しました。企画そのものは極めてイージーながら、私のような、この時代をテレビと共に生きてきた世代にとってはまさにその足跡そのものでありすっかりその虜になってしまいま・・・[続きを読む] |
2009 12:56 |
tabi0283 竹村真一「地球の目線」
(約600字) - 内田洋平 BLOG
私たちは地球の上に立っている。だが、少しだけこの「球」の目線に立ってみれば、この球は「地」よりも「水」によって覆われているがわかってくる。この球が自己を称するとしたら、地球よりも水球と呼ぶのではないだろうか。そして、この膨大な水が優れた地に暮らす者にとっての保温材となり、緩衝材と・・・[続きを読む] |




















