カテゴリ:アート・建築 - RSS
カテゴリが「アート・建築」の書評を表示しています。(全 380 件 / 5ページ目)
2010 14:35 |
「欲望のオブジェ」アドリアン・フォーティ
(約1700字) - キワモノ偏愛記 増補版
副題も含めると「欲望のオブジェデザインと社会1750-1980」、原題は「OBJECTSOFDESIREDesignandSociety1750-1980」。まんまだな。デザインを学ぶにおいて必読の書、っていうことになってるらしいんだけど、実は読んでなかった。今さらな感もありつつ・・・[続きを読む] |
2010 23:01 |
おすすめのデザイン本「FASHION DESIGN BASICS 世界共通、ファッションデザインの基礎知識」
(約600字) - DesignWorks
今回はおすすめのデザイン本「FASHIONDESIGNBASICS世界共通、ファッションデザインの基礎知識」です。ファッションデザインの分野で活躍する方には特に必見、世界共通のファッション基礎知識を収録した一冊となっています。ほとんどの国の人たちが必ず身につけている"衣服"、それ・・・[続きを読む] |
2010 09:19 |
低炭素エコノミー
(約1500字) - 本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館]
地球温暖化問題については、近年盛んに話題になるが、本当にこの問題を理解している人は案外少ないのではないかと思う。この問題は、単に地球環境のみならず、経済成長の問題やエネルギー問題とも大きく関連してくるのであるが、どうも経済学関係のアプローチの方がよく目に入り、科学技術的な観点も含・・・[続きを読む] |
2010 20:16 |
「環境主義」は本当に正しいか? チェコ大統領が温暖化論争に警告する(ヴァーツラフ・クラウス、監修・若田部昌澄、訳者・住友進)
(約1900字) - 極東ブログ
本書「「環境主義」は本当に正しいか?」のタイトルには「環境主義」とあり、実際に読んでみるとそこに重点が置かれていることは理解できるはずだが、現在世界の課題として見れば、地球温暖化を扱っており、それゆえの白黒を問われるなら、どちらかと言えば、地球温暖化議論に否定的な立場にある。地球・・・[続きを読む] |
2010 08:06 |
性とスーツ―現代衣服が形づくられるまで
(約1100字) - 蔵前トラックⅡ
もうすでに社会人にとって「あたりまえ」となっているスーツであるが、私自身スーツを着ることに関していくつか疑問がある。それらを解決するためにまず手をつけたのは本書である。本書はスーツが今の形になった経緯と考察を行っている。男性・女性ともに「スーツ」をまとうようになったのだが、それを・・・[続きを読む] |
2010 02:56 |
iPhoneカメラライフ: 撮影の基本からアプリの紹介まで。憧れの写真生活がさらに身近になります。
(約1500字) - iPhoneアプリをおすすめするAppBank
iPhoneカメラライフ:撮影の基本からアプリの紹介まで。憧れの写真生活がさらに身近になります。iPhoneカメラの撮影のコツや数多くの写真系アプリの活用の仕方を学べる本、iPhoneカメラライフの紹介です。iPhoneのカメラ機能の使い方から、AppStoreにあるカメラ系アプ・・・[続きを読む] |
2010 23:58 |
嶋崎吉信・清水直子 『がんばれ美術館ボランティア』
(約800字) - 社会のつくりかた!
本書は、美術館ボランティアの現状と課題、そしてその可能性についての考察をテーマとしたもの。美術評論家と市民活動を専門とするフリーライターによる共著である。美術館には「学芸員」と呼ばれる専門職員がいる。資料の収集保管や調査研究から、ギャラリーガイド、監視、ワークショップ補助に至るま・・・[続きを読む] |
2010 00:36 |
岡田温司『マグダラのマリア―エロスとアガペーの聖女』
(約1000字) - 周志の読み跡・視聴跡
『ダ・ヴィンチ・コード』ではイエスの子どもを残していたことになってるだの、スコセッシ監督の映画『最後の誘惑』ではイエスとのまぐわいシーンでキリスト教会に物議を醸し出すなど、近年イエスの女として題材とされることが多い女性マグダラのマリア。何かと貞操観念の厳しい聖書にあって、処女性を・・・[続きを読む] |
2010 22:45 |
NPO法人家づくり援護会 『建てる前に読む本』
(約700字) - 社会のつくりかた!
いまや住宅トラブルは、一部の不運な人にのみ降りかかる災難とは言えない状況にある。杜撰設計、不良契約、悪徳商法、不正見積り、工事ミス、業者倒産、欠陥住宅など、その内容は複雑多岐。専門的な経験や知識がないと解決や防止が困難な問題ばかりだ。納得のいく家を建てるためには、施主と施工者の信・・・[続きを読む] |
2010 18:33 |
イデア―美と芸術の理論のために/エルヴィン・パノフスキー
(約3000字) - DESIGN IT! w/LOVE
プラトンの哲学に端をなすイデアは、17世紀の初頭のマニエリスムの時代において、芸術家の精神のなかに形成された内的素描として、実際の作品の原型と捉えられるようになる。芸術家は自身の精神のなかであらかじめ形成された内的素描としてのイデアを自身の技術を用いて絵画や彫刻などの外的素描へと・・・[続きを読む] |
2010 16:12 |
平田オリザ 『芸術立国論』
(約800字) - 社会のつくりかた!
2001年に制定された「芸術文化基本法」。芸術家や文化人の社会的地位の低さや型にはまった文化行政を改革していこうとの意図が背景にあるのだが、その核心となる「文化権」に関しては、「文化芸術を創造し、享受することが人々の生まれながらの権利であることにかんがみ」との記述にとどまり、実現・・・[続きを読む] |
2010 15:16 |
Re: 【読書】 『キリマンジャロの雪が消えていく』
(約1300字) - 少々お酒を聞こし召し候
成毛氏のブログ(http://d.hatena.ne.jp/founder/20091202/1259707620)にて書評が掲載されているのをみて購入。“貧しいアフリカの人たちを救えというようなことがよく叫ばれているが、自分らで勝手に子供を沢山つくって、そして食糧が足りなくなっ・・・[続きを読む] |
2010 08:29 |
現在と原罪-『環境学の技法』
(約700字) - 書評テトリス
http://d.hatena.ne.jp/tsumiyama/20100214/p1もうずいぶん前に読んだので記憶があいまいなのですが、『環境学の技法』の中でも、「環境」とは身の回りの「現在」の状態のことであって、人類のニーズを超えた望ましい状態を指すわけではない。ということを・・・[続きを読む] |
2010 18:31 |
神原 正明『ヒエロニムス・ボスの『快楽の園』を読む』
(約700字) - つれづれ菊
描かれている生き物の数(数百体)の多さとグロテスクさ、謎の多さ等々で美術史上群を抜く作品であるヒエロニムス・ボスの「快楽の園」一作品についての解説書。キリスト教の主題の作品なんだけれど、天地創造、楽園から地獄まで4つの場面が描かれていて様々な偶意に満ちているこの作品。書くための魅・・・[続きを読む] |
2010 19:36 |
『現代建築に関する16章 〈空間、時間、そして世界〉』 建築にも目覚め・・・
(約1300字) - aki note
NTTICCの「可能世界空間論」とその周辺でキました、建物(と壁)に興味拡大。建物とか空間とか居心地がいいベースでは見ていたのですが、今回は客観的に見てあれ置きたいこれ置きたいという興味。ICCのカフェ併設の本コーナーでタイトルの『現代建築に関する16章』をお土産に買ってきてしま・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
ダム撤去
(約1100字) - けれっぷ彗星
。一方で、アメリカでのダム撤去は、500件以上にも及ぶという。アメリカにおけるダム撤去状況についてを見ると、撤去されたダムのうち約9割が15m以下のダム。15m以上のものはダムじゃなくね?と思う方もいるかもしれないけれど、それは日本とアメリカの"dam"の定義の違いで、アメリカで・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
一〇〇年前の世界一周 ある青年の撮った日本と世界
(約800字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年2月9日23:59daiya1905年、ベルリンの上流階級の青年が見聞を広めるために休職し世界一周旅行に旅立った。アメリカ、日本、朝鮮、中国、インドネシア、インド、スリランカなどを1年半かけて周遊し、各地の風景、風物をカメラで記・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
河川堤防学
(約1000字) - けれっぷ彗星
。「堤防」なんて、昔からあっただろう?自然堤防に至っては、人間が造ったものですらない。そう、思っていた。まずは、文字通りの意味から。大熊孝は『水害防備林やその他の堤防強化によって「大洪水が来て堤防を越流しても、破堤しない堤防によって水害を最小化する」という考え方は、一九年たっても・・・[続きを読む] |
2010 21:52 |
おすすめのデザイン本「グラフィック・デザイン 究極のリファレンス 絶対に知っておくべき世界のクリエイター、その仕事と歴史。」
(約600字) - DesignWorks
今回は「グラフィック・デザイン究極のリファレンス絶対に知っておくべき世界のクリエイター、その仕事と歴史。」です。グラフィックデザインに関わる方なら是非知っておきたい情報が豊富に詰まった一冊、今後の仕事に役立つ情報を獲得できる一冊となっています。テーマを絞って紹介するのではなく、グ・・・[続きを読む] |
2010 18:13 |
「CO2・25%削減」で日本人の年収は半減する(武田邦彦)
(約1800字) - 極東ブログ
いわゆるという限定が付くが、反環境問題で話題の論者、武田邦彦氏の近著「「CO2・25%削減」で日本人の年収は半減する(武田邦彦)」(参照)を勧められて読んだ。以前、ベストセラーということで武田氏の「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」(参照)をざっと読んだおり、ペットボトルのリサ・・・[続きを読む] |




















