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カテゴリが「コミック」の書評を表示しています。(全 3376 件 / 1ページ目)
2010 07:12 |
『店長の憂鬱 2巻』の感想
(約1100字) - まんが栄養素
旨い、早い、安い、面白い。4拍子揃った回転寿司屋4コマ!ネタパワーアップ鮮度バツグンの第2巻!社長始め本部の面々も登場してさらにがんじがらめに!?店長として、朝から夜中まで魚を仕込み、寿司を握り、売り上げ計算、シフト作り、発注、部下の教育、突っ込み、ノリ突っ込みと、一週間に3回ほ・・・[続きを読む] |
2010 00:03 |
めだかちゃんであって、めだかちゃんじゃない?めだかちゃん(改)登場!? 漫画「めだかボックス 6巻」を読む!!
(約600字) - 何かよくわからん気まぐれBlog
そして、洗脳して別の人格を入れたらどうなるか?を試す為にめだかを連れ帰るくじらたち。さらわれためだかを奪い返そうと、地下十三階へ向かう人吉たちの前に立ちはだかった異常(アブノーマル)集団「裏の六人(プラスシックス)」と、以前にめだかたちとの戦いに敗れ、何故かめだかたちに寝返った(・・・[続きを読む] |
2010 23:52 |
懐かしさを超えるところの意味と価値:「バビル2世 ザ・リターナー 1巻」
(約900字) - そういう攻撃ver.2.0
本巻のニュースリリースをみたときの第一印象は....「まさか!」そして「懐かしい」しかし実際に本作を手にとってみたら(結構苦労したりする...本屋で1冊しかなかった!売れてるのか?)それは主人公のバビル2世と呼ばれる少年のみならず、3つのしもべ:「ポセイドン」「ロプロス」「ロデム・・・[続きを読む] |
2010 09:17 |
『高校球児ザワさん 5巻』の感想
(約1000字) - まんが栄養素
都澤理紗は、どこにでもいる普通の女子高生。だだひとつ、日践学院高校野球部唯一の女子部員であることをのぞいては……。そんな“ザワさん”の、フェティシズム溢れる“ささやかな日常”。日践学院野球部の唯一の女子部員・『都澤理紗(通称:ザワさん)』の活躍を描く作品です。高校野球の規定上、女・・・[続きを読む] |
2010 07:08 |
「バクマン。」第9巻 念願の新連載!おめでたムードのはずの福田組、エイジの2本同時連載に不協和音!?
(約1800字) - 3階の者だ!!~ブログ編~
集英社さんのジャンプ・コミックスより刊行、週刊少年ジャンプにて連載されています。本作は「バクマン。」のテーマにて紹介をまとめておりますので、宜しければそちらもご覧くださいませ。シュージンは連載が決まればカヤと結婚することになり、福田組の一人、中井がトラブルの後帰郷。更にシュージン・・・[続きを読む] |
2010 05:57 |
『Papa told me ~カフェで道草~』榛野なな恵
(約700字) - わなびざうるす
榛野なな恵のPapatoldmeシリーズ。六月に出ていた最新刊。27巻まで出ていたヤングユーコミックスの後は少し判型が小さくなり、『Papatoldme~街を歩けば~』、『Papatoldme~私の好きな惑星~』とおよそ年に一度のペースで続刊が出ていました。掲載誌も『ヤングユー』・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
BOOK~もし記憶を消せたら?…『MIND ASSASSIN』(かずはじめ)
(約800字) - 小野塚 輝の『感動の仕入れ!』日記
を迎えました!パチパチっ…!これも毎日読んでくださっている皆様のおかげです。飽きっぽい私がナント3年近く続いているんだからね。ありがたいです。何を消したい?私はね、あのことや、あれも消したいかな、あっそうそうあの恥ずかしいことも…でもそんな記憶も自分の歴史の一部だからね。恥ずかし・・・[続きを読む] |
2010 09:08 |
『信長の忍び 3巻』の感想
(約800字) - まんが栄養素
駿河(今川家)や美濃(斎藤家)に勝利し、全国に名の知られる所となった信長!!鬼が棲むといわれる伊勢・北畠家に挑む大人気ストーリー4コマ、第3巻!1555年、川で溺れていた伊賀出身の少女・『千鳥』は、偶然にも『織田信長』に助けられる。そのことをきっかけに、『千鳥』は、『織田信長』と・・・[続きを読む] |
2010 07:09 |
「新ジャングルの王者ターちゃん」文庫版第10巻 アペデマスの持つ脅威の能力!ターちゃんガチ怯え!?
(約2200字) - 3階の者だ!!~ブログ編~
本日紹介いたしますのはこちら、「新ジャングルの王者ターちゃん」文庫版第10巻です。今までの徳弘先生作品は「徳弘正也」のテーマにて紹介をまとめておりますので、気が向きましたらごらんくださいませ。ノート博士の教えにより、アペデマスに対抗するためにはアペデマスに使えていた五戦士を復活さ・・・[続きを読む] |
2010 00:01 |
奇妙な話の詰まった読み応えのある一冊!? 漫画「よりぬき水爆さん」を読む!!
(約600字) - 何かよくわからん気まぐれBlog
この作品の中身の内容は、短編漫画と日記漫画で構成されているのですが、短編漫画を読んだ限りではあまり気づかないのですが、日記漫画を読んだ時にそのネタの古さに、なんとなく懐かしさを感じちゃいました。wストⅢやメガドラ、コミックゲーメストなどなど、あまりに懐かしく感じてしまうぐらいのネ・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
『ひらり、Vol.2』(新書館)感想
(約1500字) - みやきち日記
高嶋ひろみ前田ともスカーレットベリ子藤沢誠未幡榊花月平尾アウリ桑田乃梨子三嶋くるみささだあすか仙石寛子湖西晶TONO石堂くるみ朝丘みなぎ新書館の百合アンソロの第2巻です。ほぼ全部が10代の学生ものとあって、残念ながらVol.1(レビュー)より一回り小さくまとまってしまっている印象・・・[続きを読む] |
2010 23:50 |
『薄命少女』(あらい・まりこ/アクションコミックス)
(約900字) - 三軒茶屋 別館
私は本書を必ずしも全面的に支持することはできません、なんていってしまいますと大上段に過ぎますか(苦笑)。ですが、最終話に演出上必要なのは分かるのですが、それでも、こういうお話で幽霊が出てくるのは正直好みではありません。それと、出生の秘密なんかもストーリー的には蛇足だと思います。も・・・[続きを読む] |
2010 23:15 |
ささやななえ・椎名篤子『凍りついた瞳』
(約3000字) - 紙屋研究所
ここに移転する前のぼくのサイトの、わりと初めの方に本書の名前が出てくる。このマンガを最初に読んだのは今から15年も前のことだ。児童虐待の統計は1990年前後からようやく始まったことからもわかるように、15年前といえば、ようやく児童虐待というものが世の中に知られ始めたばかりだった。・・・[続きを読む] |
2010 22:00 |
寄田みゆき 『源博士の異常な××・2』の感想
(約2600字) - 空夢ノート+
『BE・LOVE』誌に掲載された第5〜8話を収録した第2巻。人の幸せは脳が作る!?天才学者と不幸少女の脳研究ライフです。22年間ずっと不幸のオンパレードだった丸山みのりは、行き倒れたところを天才学者・源博士に拾われる。脳が人を幸せにするために存在することを証明したい博士は、みのり・・・[続きを読む] |
2010 18:04 |
互いを想い合うからこその“対等であろうとする関係" - 「GAME OVER」
(約900字) - 酔いどれ眼鏡の漫画居酒屋
『楽園LeParadis』第2号で微笑みニヤニヤが止まらず、その後の『楽園』web増刊(まさかの3話掲載!)では微笑みニヤニヤを超越して悶絶を超越して咆哮。そんな珠玉のラブストーリーの単行本化が決定した時は本当に嬉しくて、当ブログでも初情報発表時から追い続けて来た。だからこそ、ま・・・[続きを読む] |
2010 14:50 |
草間さかえ「地下鉄の犬」
(約1400字) - defeated.
離婚したばかりのサラリーマン・篠田は、帰路、コーヒーの匂いに誘われて、迷い込むように煙草屋兼骨董屋の扉を開ける。そこの店主朝倉と会話を交わすうち、篠田はかれと打ち解けていく。篠田は真面目で偉ぶったところがなく責任感のつよい非常に良い上司で、何を考えているのか分からない夫だった。元・・・[続きを読む] |
2010 09:18 |
「アイアムアヒーロー」第4巻 遅い来る感染者!英雄と比呂美、二人のヒーローはどう生き抜く!?
(約1400字) - 3階の者だ!!~ブログ編~
小学館さんのビッグコミックスより刊行、ビッグコミックスピリッツにて連載されています。本作の今までの紹介は「アイアムアヒーロー」のテーマにてまとめておりますので、宜しければごらんくださいませ。英雄が咄嗟に抱き寄せて危険を回避しますが、自殺者が動き出したことに気づいていない比呂美は突・・・[続きを読む] |
2010 22:40 |
夢のアトサキ 感想 やまむらはじめ
(約1100字) - 黒猫コミック館
やまむら先生というとSFだったりガンアクションだったり異能バトルだったりという印象が強いので、最初この作品を読んだときにはすごく意外に感じました。8人の大学生+αの群像劇というか、夢に悩んだり恋をしたりといったすごく真っ当な青春もので、超常現象も起きなければ異能で血の雨が降ったり・・・[続きを読む] |
2010 15:03 |
「手塚治虫のオキナワ」;本浜秀彦
(約1100字) - ”朝吼夕嘆・晴走雨読”
“手塚治虫と沖縄”なんで?”と訝る人は多いと思う。私も本書によって手塚と沖縄の縁を改めて深く認識しました。何より、手塚は75年沖縄で開催された「沖縄海洋博」の「アクロポリス」(海洋都市館)のプロジューサーだったことを本書で初めて知りました。実はその9年前の66年、私は新米「琉球新・・・[続きを読む] |
2010 07:43 |
『二丁目路地裏探偵奇譚 4巻』の感想
(約600字) - まんが栄養素
相変わらず閑古鳥の鳴き続ける探偵事務所に、今度はショコラの姉がやってきた!過保護っぷりに一同たじたじになりつつもまったりバタバタ進む日々に、彼女がショコラに告げた伝言、そして…。ロングラン連載、堂々の完結巻です!ゴスロリファッションでニンニクOKで首に十字架のチョーカーの自称吸血・・・[続きを読む] |





















