カテゴリ:コミック - RSS
カテゴリが「コミック」の書評を表示しています。(全 2046 件 / 1ページ目)
2010 07:31 |
『弱虫ペダル 10巻』の感想
(約800字) - まんが栄養素
激動のインターハイスプリント区間!箱根学園のスプリントマシーン・泉田を前に、必死に喰らいつく鳴子、田所!!“最速”の称号をかけた闘いの結末は…!?早速、平坦区間での各チームのスプリンター達による激しいバトルが描かれております。スプリンターとは、高速スプリント勝負などを行い勝利をも・・・[続きを読む] |
2010 21:13 |
幻仔譚じゃのめ 6巻 感想
(約900字) - 黒猫コミック館
もともと週刊連載で一話完結の読み切りを描くのが夢だったというだけあって、この巻に収録されている読み切り&前後編のエピソードはどれをとっても梅田先生の作品や登場人物、そして舞台となる神緒の街に対する愛情に満ち溢れています。初期の頃のバトル展開はやや影を潜めていますが、しかししかしぺ・・・[続きを読む] |
2010 14:05 |
『幻仔譚じゃのめ』第7巻 梅田阿比
(約2400字) - Lエルトセヴン7 第2ステージ
すくなくとも自分にとって、梅田阿比の『幻仔譚じゃのめ』は、家族の繋がりをめぐりめぐるすぐれたファンタジーであった。精霊や化け物との共存が不可避であるような状況を解れ目とし結び目とし、子が、親が、弟や姉が、妻や夫が、お互いがお互いにお互いの必要性を心の奥深いところで確認し合い、次第・・・[続きを読む] |
2010 10:54 |
寿たらこ「NATURAL DOGGY'S DIARY」
(約2000字) - defeated.
NATURALDOGGY’SDIARY(花音コミックスCitaCitaシリーズ)長兄の経営する動物病院で受付バイトをしている椿は、頻繁にやってくるフレンチブルドックの飼い主・忠義を意識している。けれどかれの気持ちは専ら次兄・桜に向かっていてうまく行きそうもない。しかしある日珍しく・・・[続きを読む] |
2010 07:45 |
「GAMBLE FISH」第16巻 アヴィ死す!?ロシアン・ルーレット・ポーカー、決着!!
(約1600字) - 3階の者だ!!~ブログ編~
本日紹介いたしますのはこちら、「GAMBLEFISH(ギャンブルフィッシュ)」第16巻です。秋田書店さんの少年チャンピオンコミックスより刊行、週刊少年チャンピオンにて連載中です!本作は「ギャンブルフィッシュ」のテーマにて紹介をまとめていますので、そちらもあわせてご覧ください。続く・・・[続きを読む] |
2010 07:28 |
『テツぼん 1巻』の感想
(約800字) - まんが栄養素
仙露鉄男。元フリーターで鉄道オタクの28歳。代議士だった父の急死により、その気もないのに選挙に担ぎ出されて当選した新米議員である。父も所属していた派閥のボス・黒田から、票固めのため、赤字線である土井中鉄道の廃止派の支援を命じられた鉄男は、鉄ヲタであることを隠し、道路族の一員として・・・[続きを読む] |
2010 02:03 |
深夜の『深夜食堂』
(約800字) - すがやみつるblog
あ、もう日付が変わってしまって2日前になってしまったけれど、8日の夜、都内某所で、先日、小学館漫画賞を受賞した『深夜食堂』の作者・安倍夜郎さんと一緒に、テレビドラマ『深夜食堂』の主題歌と挿入歌を歌っていた鈴木常吉さんのライブに出かけてきました。漫画賞受賞式の後、安倍さん主催の感謝・・・[続きを読む] |
2010 22:22 |
光永康則/シンバシノミコ
(約600字) - マンガ一巻読破
主人公はFランク大学卒だが有名企業に就職した。しかし早々に異動命令。左遷?いや、それにしてもまだ何もしていないのだが、と思いつつ配属された部署に赴くとそこ総務二課には巫女がいた。彼女に従い行った先は5F会議室。女子社員が部長に襲われようとしたところで、巫女は割り込み、部長の頭を祓・・・[続きを読む] |
2010 21:39 |
ブラム学園! アンドソーオン 弐瓶勉作品集 感想
(約1200字) - 黒猫コミック館
二瓶先生の本はあまり再販がかからないのかどうか知りませんが、この本も欲しいと思いつつ最近まで入手出来ないでいました。ネットで噂になっていた表題作の「プラム学園!」三部作と、BLAME!の続編と外伝1本ずつ、その他個性的な短編5本で構成された作品集、内容もさることながらオールカラー・・・[続きを読む] |
2010 21:19 |
「ダメさ」はコーヒーと同じくらい当たり前にそこにある 「珈琲時間」の話
(約1900字) - ポンコツ山田.com
読了直後の第一印象は、「ダメさが転がっている作品」だった。それは作品がダメという意味では決してない。作品の各話各話に「ダメさ」が見て取れる、ということだ。この「ダメさ」は、ただ単に否定的な意味合い一辺倒のものではない。前向きでもあり後ろ向きでもあり、明るくもあり暗くもあり、深刻で・・・[続きを読む] |
2010 21:08 |
原作:大場つぐみ・漫画:小畑健「バクマン。」7
(約2100字) - defeated.
わたしが常々不思議だったのは、これから先のことも当然ある程度(ないしは非常に具体的に)考えている作品について、不人気だからあと○回で終わらせろ、と言われた作家の心情だ。ショックを受けて落ち込む、どうにでもなれと自棄になる、どうせ終わるのだからと好き放題に描く、頭を切り替えて次のこ・・・[続きを読む] |
2010 13:37 |
「弱虫ペダル」第10巻 最速争奪戦決着!ファーストリザルトは誰のもの!?
(約1400字) - 3階の者だ!!~ブログ編~
秋田書店さんの少年チャンピオンコミックスより刊行、週刊少年チャンピオンにて連載されています。渡辺先生とその著作は「渡辺航」のテーマにて紹介をまとめておりますので、そちらもあわせてご覧くださいませ。残った距離は見る見る減っていくのですが、田所と鳴子は差を詰めることは出来ません。この・・・[続きを読む] |
2010 10:38 |
・「妻をめとらば」全15巻 柳沢きみお(1987~1990、小学館)
(約2800字) - ふぬけ共和国blog
激務にとまどいながらも、「妻をめとらば才たけてみめ美わしく情けある」という詩のような、理想の結婚相手を探して毎日を過ごしていく……というただそれだけの話なんだが、現時点で読むと考えさせられることばかりの秀作である。主人公の八一が23歳で1986年に竹下証券に入社し、物語は彼が30・・・[続きを読む] |
2010 04:29 |
すべての女の子とおっぱいに幸あれ!! 『まじもじるるも』5巻(渡辺航)
(約1100字) - 漫画脳
渡辺航先生ファン歴えーと・・・7年くらい?のわたくしですが、コミック同時発売にフェア開催…もう夢のようです。嬉しいよー!そんでもって、ペダルもるるももめちゃくちゃ面白いんですもの!!5巻収録のお話は続きものが多めです。ほのぼの回やドタバタ回が続くと忘れてしまいそうに・・・[続きを読む] |
2010 04:25 |
引き継がれていく熱い魂 『弱虫ペダル』11巻(渡辺航)
(約1100字) - 漫画脳
祝10巻発売!渡辺先生初の2桁巻突入ですよ(感涙)。そしてその記念すべき10巻の表紙は…表紙は…何故泉田にしたし…!!10巻買いに来た単行本派の人があとずさりしていないといいな!^^色んなことを記念して、というか思いついてしまったので絵を・・・[続きを読む] |
2010 01:34 |
嘔吐する女の子はこんなにもかわいい。「ハルシオンランチ」
(約2600字) - たまごまごごはん
もう各所で話題になっておりますが、沙村先生のハルシオン・ランチがめちゃくちゃ面白いです。しかし、なんというか個人的には諸手を挙げて面白いと思うしすごい技術力だとも思うんですが、人に勧めるとき一瞬戸惑いますねこれ。いやあもう「ブラッドハーレーの馬車」に比べたら数百倍勧めやすいのです・・・[続きを読む] |
2010 00:23 |
『鉄風 1巻・2巻』の感想
(約1300字) - まんが栄養素
生まれ持つ才能ゆえに、物心ついた頃からどんなスポーツもこなすことの出来た女子高生・石堂夏央と、ブラジルからの帰国子女・馬渡ゆず子。最初の一瞬の攻防で二人の勝負は白熱する。対戦後、嬉しそうなゆず子の姿を見た夏央はある思いに駆られる。「私は充実している人間は許さない!」、と。その頃、・・・[続きを読む] |
2010 23:44 |
めだかボックス 名瀬と真黒の脱衣バトル勃発。遂に覆面下の素顔が…
(約700字) - 大炎上
今週も中間位置の掲載で来週はセンターカラー。もう打ち切り危機からは完全に脱出したと言えるんじゃないかと。来週のセンターカラーでは4月2日発売のコミックス4巻の表紙が発表されるかもしれません。突如乱入した真黒兄さんが変態ぶりを冒頭から発揮。僕の前に立つ女子は四つのものを奪われるとい・・・[続きを読む] |
2010 22:52 |
【オススメ】 本田透、銅☆萬福/ヒレフシ
(約700字) - マンガ一巻読破
■【オススメ】死にかけたブサイクなオタクが人造人間としてイケメンに移植され・・・。good!アフタヌーンから狂った作品がまた一つ。ゲームソフト会社の契約社員である主人公。ビルの上階の非常階段にいたのはゲームシナリオのためのロケハンだったのだが、段板を踏み壊してしまい地上へまっ逆さ・・・[続きを読む] |
2010 11:41 |
沙村広明「ハルシオン・ランチ」1
(約1300字) - defeated.
信頼していた後輩に騙されて多額の借金を追った結果、経営していた会社をパァにしてホームレスになった40歳の元は、河川敷で謎の少女と出会う。渡りに船とばかりにこれまでの散々な事情を一方的に話し終えた元が顔を上げると、少女はただ立っていた。けれど、ついさっきまで元の背後にあったはずの、・・・[続きを読む] |












