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カテゴリが「コミック」の書評を表示しています。(全 3036 件 / 8ページ目)
2010 00:05 |
「ドリフターズ」第1巻 死をも超えた豪傑たちの激突
(約1600字) - 時代伝奇夢中道 主水血笑録
関ヶ原の戦で、本隊を逃すべく捨てがまりとなって敵将の首を狙う島津豊久。死闘の末に、無数の傷を負い戦場を彷徨う彼は、いつの間にかどことも知れぬ世界にいた。そこで彼を待っていたのは、織田信長と那須与一…彼ら漂流物(ドリフターズ)と呼ばれる者たちの異世界での戦いが始まる。このブログで取・・・[続きを読む] |
2010 21:43 |
伊吾国・粟特城の章/西遊妖猿伝・西域篇(2)(諸星大二郎)
(約600字) - 見もの・読みもの日記
西域篇第2巻、悟空一行は伊吾国の東端に到達したもよう。と言っても、シルクロードの地図を見ると、伊吾城(ハミ)でさえ、まだトルファンの手前(東側)だから、先は長い。粟特城という架空のオアシス都市が舞台になっているが、粟特とはソグド人のこと。あれ?ソグド人って、もっと中央アジア寄りに・・・[続きを読む] |
2010 18:11 |
「伴天連XX」第1巻 異形の左腕を持つ浪人、獅子緒!「旧支配者」を斬れ!!
(約2500字) - 3階の者だ!!~ブログ編~
本日紹介いたしますのはこちら、「伴天連XX(バテレンダブルエックス)」第1巻です。エンターブレインさんのファミ通クリアコミックスより刊行、ファミ通コミッククリアにて連載されています。両先生とその前作、「悪徒-ACT-」の紹介記事は「猪原賽・横島一」のテーマにてまとめさせていただい・・・[続きを読む] |
2010 03:39 |
閉館まで残り一年の宮殿、そこにあるのは青春の喧噪。『玲瓏館健在なりや』1巻
(約700字) - 棘叢庵漫録
およそその用途に似ない、まるで宮殿のような豪奢なこの建物に住むことが決まった青年・白居玄太は、しかし引っ越してきたその日に、玲瓏館が1年後に取り壊されることを告げられるのであった……。新しく入居した玄太をエピソードの中心にして綴られるのはコミカルで喧噪に満ちた日々。誰も彼も一癖あ・・・[続きを読む] |
2010 01:07 |
恋愛専科 1巻 先生に愛されれば勝ち! キスを巡って争う5人の少女
(約800字) - 大炎上
先生を押し倒してキスを迫る京。その行方に注目している他の4人──といったイメージの表紙ですネギまの同人誌等で活躍されているミズタマさんの商業誌初連載作品がコミックスになりましたー。ミズタマさんの魅力は小っこくてカワイイキャラを描かれることで過去記事に数回登場してます。↓そんなミズ・・・[続きを読む] |
2010 00:41 |
わびれもの/小坂俊史
(約700字) - 猫は勘定にいれません
4コマ作家・小坂俊史さんが、趣味と実益を兼ねて放つ、さびれ旅レポートコミックです。普通の観光地ではなく、ローカル線の無人駅、廃墟、日本の端っこを目指す旅、などなど独自のこだわりを感じさせる不思議な1冊です。まあ、この手の旅レポートものといえば、マンガの合間にちょいちょい写真の一つ・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
終わり良ければ全て良し 「3×3EYES 23、24巻」
(約900字) - 本読みのスキャット! Be Bop a Bodda Bop
最終決戦前夜、三只眼(さんじやん)は八雲に一夜の契りを求める。ずっと嘘をついてきたと詫び、語り出した300年前の真実とは?2人目の人格・パイの生まれた哀しい秘密とは!?全てを賭けた最後の手段として「人化の法」に挑んだ三只眼は、鬼眼王(カイヤンワン)に取り込まれ、そして八雲は无(ウ・・・[続きを読む] |
2010 23:44 |
TWO突風! 5巻 感想
(約1000字) - 黒猫コミック館
かなり長い戦いになった魔神銃編ですけど、途中でテンションが下がること無くクライマックスまで仏恥義理だったのはお美事としかいいようが無い。騎羽さんの危うさと座羅月のイカレ加減が張り詰めた緊張感を演出し、そこに周囲を固める頭の悪い構成員達のピントの外れたギャグが渾然一体となって狂った・・・[続きを読む] |
2010 23:15 |
PSYREN-サイレン(二回目)
(約700字) - マンガソムリエ煉獄編
1巻からちゃんと伏線が張ってあり、しかもそれをきちんと消化しつつ11巻まで巻を重ねてるからこそなんだろう。バクマンで暴露される前から、読者はジャンプがアンケート至上主義だってことは知ってたし、マンガ家もそれを覚悟でマンガを描いてきた。だから、上であげた「無駄なエピソード」とか「矛・・・[続きを読む] |
2010 19:12 |
「SKET DANCE」第14巻 まさかのジェネシス世界大会開催!強豪に挑むスケット団の助っ人は!?
(約1300字) - 3階の者だ!!~ブログ編~
本日紹介いたしますのはこちら、「SKETDANCE(スケット・ダンス)」第14巻です。集英社さんのジャンプ・コミックスより刊行、週刊少年ジャンプにて連載されています。「スケット・ダンス」のテーマにて今までの紹介をまとめておりますので、そちらもあわせてご覧ください。様々なイベントの・・・[続きを読む] |
2010 17:58 |
江戸時代×クトゥルー神話=オンリーワンの世界観! 『伴天連XX』1巻(猪原賽×横島一)
(約1200字) - 漫画脳
チャンピオン誌上で『悪徒-ACT-』が壮絶な連載終了を迎え伝説と化した後、様々な媒体で新作を発表されている猪原賽先生と横島一先生のコンビ。とうとう『悪徒-ACT-』2巻以来1年9ヶ月ぶりとなる単行本が発売になりましたーーーッッ!!祝!!本当に嬉しいです。感無量。この作品は、江戸を・・・[続きを読む] |
2010 14:42 |
わたしたちは皆おっぱい(1)
(約1100字) - 屠られ日記!
彼女は友達が出来ず悩む日々。そんな彼女にはひとつ秘密があって…それは趣味がおっぱい(他人のおっぱいに限る)だということ!!貴子の友情とおっぱいに満ちた青春日記!!沈黙で引っ込み思案な中一女子・鎌上貴子には人にはいえない秘密があった。それは、おっぱいが大好きなこと。おっぱいを凝視す・・・[続きを読む] |
2010 11:51 |
やなせたかし アンパンマンの遺書
(約900字) - 女流作家にあこがれて
本書を購入した理由は、絶版プレミアム本だったから。失礼だとわかっているけど、ほんとうにそれだけでした。結果、もとより関心のない自叙伝には夢中になれなくて、半分だけ読んで放っていました。しかし、反対?賛成?仙台アンパンマンこどもミュージアムという記事を書いておきながら、せっかく入手・・・[続きを読む] |
2010 11:48 |
メイド戦記 1巻 感想 RAN
(約1200字) - 黒猫コミック館
さすがにメイドという萌え属性も陳腐化してきたというか、今や定番商品の一員と化してしまってかつてのような有難味はなくなっちまいましたが、とにもかくにもメイドです。メイドの騎士です。本来職業ヒエラルキーの最下層に位置するメイドが、上層階級であるところの騎士とはこれなんぞという気もしま・・・[続きを読む] |
2010 00:16 |
森永あい/キララの星
(約800字) - マンガ一巻読破
ヒロインは高校生。母親は若くして亡くなった美貌の女優。とはいえそれを受け継いでいるかというとそんな感じでもなく。父親は芸能事務所を経営しているが弱小。ヒロインは父親の希望で芸能コースのある学校に通ってはいるが、進学科所属の一般人。彼女の関心は、事務所がやっと見つけた金の卵、売り出・・・[続きを読む] |
2010 00:14 |
「戦国SANADA紅蓮隊」第3巻 ついに集った十人の兵!
(約1200字) - 時代伝奇夢中道 主水血笑録
あの真田幸村が、いつもの平松作品の文法で外道相手に大暴れの痛快バイオレンスアクション「戦国SANADA紅蓮隊」の第三巻です。北条と上杉の和睦の使者として陰腹を切って死にかかり、そこを逆に気に入られて上杉景勝の、直江兼続の客分となった幸村。しかし、そこに家康の命を受けた三人の外道忍・・・[続きを読む] |
2010 00:14 |
世間知らずなお嬢様が営む"何でも屋"開業!! 漫画「ジゼル・アラン 1巻」を読む!!
(約600字) - 何かよくわからん気まぐれBlog
アパートの大家をしている少女「ジゼル」は、何を思ったかいきなり”何でも屋”を始めてしまう。そして、家賃を滞納していて頭上がらない青年「エリック」を無理やり助手に向かえ、数々の難依頼を受けるのだが・・。世間知らずなお嬢様が、何でも屋で数々の難解な依頼を受け持つ事で、世間を理解しつつ・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
『ロロナのアトリエ わたしのたからもの』(草野ほうき、マッグガーデン)感想
(約600字) - みやきち日記
のコミカライゼーションです。「ロロナ、クーデリア、リオネラの3人に焦点を当てたオリジナルストーリーでコミカライズ!」(帯より)とのことですが、この3人のうっすら微百合な絆がたいへん美味しゅうございました。ガチなラブストーリーでは全然ないものの、表情がすごくいいんですよ、3人とも。・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
『える・えるシスター(4)』(邪武丸、一迅社)感想
(約1100字) - みやきち日記
ノッポな少女「ふたば」と、そのストーカー気味の姉「一菜」が織りなす学園姉妹百合漫画の第4巻。もともと百合っぽさが薄口な作品ではありましたが、今回は百合コメディというより家族コメディとしての色彩がさらに強いかと。それはそれでまったりほっこりしていて楽しいんですけどね。ちなみに脇キャ・・・[続きを読む] |
2010 21:26 |
某ゾンビゲームが現実に!?「学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD」1巻 感想
(約600字) - マンガとかラノベ等の感想ブログ
学園黙示録HIGHSCHOOLOFTHEDEAD1(角川コミックスドラゴンJr.104-1)まさにゲームのバイオハザードのような世界感だけど、舞台は外国ではなく日本しかも主人公は高校生というゲームや映画よりもグッと身近でシリアスな物語だった。世界がゾンビのような<奴ら>で溢れて日・・・[続きを読む] |




















