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新着書評 RSS カテゴリ:サイエンス - RSS

カテゴリが「サイエンス」の書評を表示しています。(全 1051 件 / 1ページ目)
09/02
2010 23:45
条文を捉える〈1〉特許法(上)
【書評】条文を捉える 著者:久野浜男 (約1200字) - 日々是修行

条文を捉えるⅠ~Ⅳ読了◎。工業所有権四法の逐条解説本。青本の向こうを張って、独自のスタンスで条文に徹底的な解説を加える。独自のスタンスとは、即ち一般法(民法、民事訴訟法等)に対する特別法として見た場合の、工業所有権法の意義を明確にするということ。ってわけで条文を捉えるⅠ~Ⅳ、やっ・・・[続きを読む

09/01
2010 00:37
創るセンス 工作の思考 (集英社新書 531C)
Re: 【読書】 『創るセンス 工作の思考』 (約1200字) - 少々お酒を聞こし召し候

なんで買ったのか全く覚えていない本。どこかのブログの書評に載っていたものと思われる。タイトルもあまり魅力的ではなく、出掛けになんとなく手にとってみた。時間つぶしにはなるかなとあまり気乗りせずに読んでいたら予想以上に面白く、そして自分の中にちょこっとだけ残っていた創造心を呼び戻した・・・[続きを読む

08/31
2010 23:11
トヨタ・GM 巨人たちの握手 (文春文庫)
▼『トヨタ・GM 巨人たちの握手』佐藤正明 (約1000字) - Augustrait

喘いでいた巨象・GMが体力を取り戻しつつある.2009年6月の経営破綻を経て,今年に入ってから半年で最終利益は黒字化.低燃費で省コストな小排気量エンジンとダブルクラッチ変速機を共同開発するのは,日本のメーカーではない.上海汽車工業集団である.米中共同で開発した電池をGM車に搭載し・・・[続きを読む

08/30
2010 06:15
ロボットという思想~脳と知能の謎に挑む(NHKブックス)
『ロボットという思想』浅田稔 (約900字) - わなびざうるす

テレビなどで赤ちゃんみたいなロボットの研究紹介を見たことはありませんか。赤ん坊を立ち上がらせるかのように子供ロボットを手助けして立たせてやる。ぱっと見には「これがロボットの研究なの?」と首を傾げてしまう光景ですが、今回読んだこの『ロボットという思想』ではそんな赤ちゃんロボットや胎・・・[続きを読む

08/29
2010 17:00
シックスシグマ・ウエイ実践マニュアル―業務改善プロジェクト成功の全ノウハウ
シックスシグマとインターフェイス (約2700字) - DESIGN IT! w/LOVE

<<最近買った本2010-08-16|TOP|メディアの発生―聖と俗をむすぶもの/加藤秀俊>>最近、あらためてシックスシグマのフレームワークには、しくみ=システムを設計する上で役に立つことがたくさんあると考えるようになりました。インターフェイスを組み立てた・・・[続きを読む

08/28
2010 23:56
空間要素―世界の建築・都市デザイン
『空間要素』 (約900字) - アーバン・ダイアリー

日本建築学会の世界の空間事例本の『空間体験』、『空間演出』に続く第三弾目。『空間体験』、『空間演出』ともに大変好きな本であり、『空間要素』も楽しめた。土肥博至先生を始めとした日本を代表する都市デザイン研究者の空間の解釈はいつも参考になる。この本のいいところは、テキストや写真が綺麗・・・[続きを読む

08/26
2010 07:12
群れのルール 群衆の叡智を賢く活用する方法
『群れのルール』 プレジデント9.13号 新刊書評掲載 (約1000字) - 成毛眞ブログ

本書の骨子は、ネット時代には新しい経営学や組織論が有効であり、そのためには生物学の知識が役に立つというものだ。しかも、この場合の生物学とは、個体の研究ではなく、群れとしての生態を観察することだというのだ。例をあげてみよう。5つの選択肢をもつ超カルト・クイズを考えてみる。回答者は5・・・[続きを読む

08/23
2010 22:27
Google Maps APIv2活用リファレンス
海外のホテルを予約する時に Google Maps のレビューを見ましょう (約700字) - aki note

甘く見ていました。これはひ…(ry物価のせい?何かそうじゃない、基本的な価値観の違いがある気もするけれど、とりあえず書き進めましょう。旅の前半は詰めたいこともありホテルにすることに。「お、手頃な値段(といっても物価高を考慮した価格、東京プライス)でまあまあの場所、いいじゃない!」・・・[続きを読む

08/23
2010 08:44
Perl/CGI逆引き大全 600の極意
Perl5.13.4 がでてますね (約700字) - TokuLog 改メ tokuhirom’s blog

http://search.cpan.org/~flora/perl-5.13.4/pod/perl5134delta.podMakestringappending100timesfasterWhendoingalotofstringappending,perlcouldendu・・・[続きを読む

08/22
2010 09:10
ニューロ・ウォーズ―脳が操作される世界
「マイノリティーリポート」「マトリックス」の世界がすぐそこに!【書評】ニューロ・ウォーズ―脳が操作される世界 (約1700字) - お勧めビジネス書の書評

世界中のあらゆるところにカメラが設置され、そのカメラはそこを行き交う人々の網膜をスキャンしてその人が誰なのかを調べている。そのデータを使ってその人にぴったりの広告がその人に向けて、その人の目の前に映し出される。未来を予知する人たちを取り込んだ未来に犯罪を起こすであろう人を捜し出す・・・[続きを読む

08/22
2010 00:00
虫の生活 (群像社ライブラリー)
『虫の生活』ヴィクトル・ペレーヴィン (約900字) - キリキリソテーにうってつけの日

「夏日。蚊の季節。ペレーヴィンの『虫の生活』を読んだ後は、蚊1匹つぶすだけでも物語を感じてしまう」とつぶやいたのは、『虫の生活』を出版した群像社の中の人だった。いまだに自宅でぶた蚊取りをがんがん炊いて、夜な夜なセミ爆弾や特攻コガネムシどもと戦っている身としては、なるほどそうだよね・・・[続きを読む

08/21
2010 19:04
よい獣医さんはどこにいる
よい獣医さんはどこにいる (約1700字) - 晴れ、ときどき読書

家族同然の大切な犬や猫の命を守るために、絶対に必要な獣医さんの情報と付き合い方の知恵を追求した初の書。全国1500万人の愛好者の悩みにずばり答える待望の書。よい獣医さんを選ぶには、どうしたらいいか。動物と一緒に暮らしてる人間にとっては、とても大きな問題。大事な家族の命を預けること・・・[続きを読む

08/21
2010 16:47
「夜ふかし」の脳科学―子どもの心と体を壊すもの (中公新書ラクレ)
「夜ふかし」の脳科学 子どもの心と体を壊すもの (神山 潤) (約2800字) - おでこのめがねで読書レビュー

(07/22)ForeignAffairsReport(フォーリン・アフェアーズ・リポート)2010年7月号(07/17)ウーマン・エコノミー世界の消費は女性が支配する(マイケル・J・シルバースタイン/ケイト・セイヤー)COURRiERJaponFREEgoogleNHKTOCI・・・[続きを読む

08/19
2010 23:09
クラウド時代と<クール革命> (角川oneテーマ21)
504角川歴彦著(片方善治監修)『クラウド時代と〈クール革命〉』 (約700字) - akamac book review

書誌情報:角川oneテーマ21(A-112),214頁,本体価格705円,2010年3月10日発行情報産業のトップによる現状理解とこれからの見通しを知る好著だ。角川グループとしてユーチューブの公認を契機に,「大衆の「集合知」」やツイッター,さらには〈クール革命〉の確信へ続いていく・・・[続きを読む

08/19
2010 12:57
レイ・カーツワイル―加速するテクノロジー (NHK未来への提言)
2045年に人間の知能を超えた人類が誕生する!?:「レイ・カーツワイル 加速するテクノロジー 」レイ・カーツワイル/徳田英幸 (約1100字) - みんビズ!

シンギュラリティという言葉をご存知だろうか?クーリエ・ジャポン2010年9月号の記事で掲載されていて(こちらの書評もどうぞ)、私もはじめて知った。この言葉は、レイ・カーツワイル氏が提唱した概念で、人類とテクノロジーとの融合がもたらす進化を議論している。彼の予言によれば、2045年・・・[続きを読む

08/18
2010 07:06
はやぶさと宇宙の果てを探る (洋泉社MOOK)
はやぶさ本。はやぶさ関連情報 (約1300字) - ホットコーナーの舞台裏

ASAHIネット(http://asahi-net.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/)に転載したものから。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN・・・[続きを読む

08/17
2010 22:42
心は孤独な数学者 (新潮文庫)
「心は孤独な数学者」藤原正彦 新潮社 (約2900字) - 叡智の禁書図書館<情報と書評>

インドに現れた無名の一経理事務員が、ケンブリッジの並み居る数学者達をはるかに凌駕する業績を成し遂げた。まさに謎に満ちた『天才』の生涯を辿った物語です。本書の中では、他にも二人の数学者が採り上げられていてそちらはそちらで十分に魅力的ではあるものの、やはり、紙面の3分の2近くを占める・・・[続きを読む

08/17
2010 05:26
3分で読める!星と神々の物語 ~夜空を彩る全星座88~ (だいわ文庫)
3分で読める!星と神々の物語 (約1100字) - 晴れ、ときどき読書

星と神々が邂逅する神話の世界…。古代の人々が星に感じたロマンと想像力を追体験しよう。美しくもおそろしい物語、胸を焦がすロマンス、涙こぼれる親子の情愛が心にしみる伝説…。全星座88にまつわる神話・伝説を、春・夏・秋・冬の星座、星占いでおなじみの黄道12星座、南天の星座の6つに分けて・・・[続きを読む

08/17
2010 03:00
魔術から数学へ (講談社学術文庫 (996))
森毅「魔術から数学へ」講談社学芸文庫 (約2400字) - うだうだWeblog

2010年,森毅が亡くなったので,何か追悼代わりにぷちめれを書こうかと思ったが,なかなか,愛読者としてはこれ一冊というのが絞れない上に,何を書いていいものやらまとまりがつかなくて困っていた。そんなときに,ちょっとTwitter上で絡んだ文章について,書いた方とのやりとりがあったの・・・[続きを読む

08/17
2010 00:00
リサ・ランドール―異次元は存在する (NHK未来への提言)
BOOK~最新の理論物理学!…『異次元は存在する』(リサ・ランドール (約1400字) - 小野塚 輝の『感動の仕入れ!』日記

このブログは私の個人のものだけど、ウチ(SA)の会社のブログにも書いています。読んでね。毎週火曜日が私の担当です。(^J^)http://blog.livedoor.jp/samaster/archives/51719250.html物理学界がいま最も注目する5次元宇宙理論とは?・・・[続きを読む