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ブロガーの本棚

新着書評 RSS カテゴリ:サイエンス - RSS

カテゴリが「サイエンス」の書評を表示しています。(全 986 件 / 9ページ目)
04/01
2010 16:23
ブレイクスルーの科学者たち (PHP新書)
エイプリルフールじゃありません【読んだ本】ブレイクスルーの科学者たち (約700字) - 若だんなの新宿通信

本書では、現代日本のトップレベルの科学者11人を取材し、「ブレイクスルーの法則」を解き明かす。巨額の研究費を注ぎ込んでいる欧米の研究者に比べ、日本のサイエンティスト達がおかれている環境は厳しい。そこで、どのような工夫を積み重ね、才能を開花しているのか。たとえば、皮膚細胞からあらゆ・・・[続きを読む

04/01
2010 13:27
クラウド時代と<クール革命> (角川oneテーマ21)
『クラウド時代と<クール革命>』 角川 歴彦 (約1100字) - リアル読書ブログ

角川グループホールディングスのCEOが、IT社会の歴史、今後の展望を読み解いています。IT史上の最重要な出来事の一つとしては、やはりWindows95の台頭があります。一般的にはMicrosoft一人勝ちの時代であり、インターネットの本格的な普及と軌を一にしています。その後のIT・・・[続きを読む

04/01
2010 02:09
初等量子力学
初等量子力学(原島 鮮) (約900字) - 物理学書評

「初等量子力学」は、僕が量子力学を学ぶにあたって最初に手にした教科書であります。僕の場合は先輩のすすめでこの本を読んでみることにしました。この本は名前のとおり量子力学の基礎的な教科書であると思います。個人的には、あの有名なシッフの量子力学の中の基礎的な内容を取り出し、より詳しく解・・・[続きを読む

カテゴリ:サイエンス |書名:初等量子力学|著者:原島鮮
03/30
2010 23:25
大量絶滅がもたらす進化 巨大隕石の衝突が絶滅の原因ではない?絶滅の危機がないと生物は進化を止める? (サイエンス・アイ新書)
大量絶滅がもたらす進化 (約800字) - k-takahashi’s 雑記

大量絶滅がもたらす進化巨大隕石の衝突が絶滅の原因ではない?絶滅の危機がないと生物は進化を止める?(サイエンス・アイ新書)金子隆一氏の新刊。前半が進化論の解説、後半が大量絶滅の解説。全ページカラーなので、写真やイラストも全部カラー。これは嬉しい。内容はオーソドックス、と言いたいとこ・・・[続きを読む

03/30
2010 06:19
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス)
カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス) (約2200字) - ホットコーナーの舞台裏

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/)に転載したものから。http://www.amazon.co.jp/exec/obid・・・[続きを読む

03/29
2010 11:21
天才の栄光と挫折―数学者列伝 (文春文庫)
「天才の栄光と挫折」藤原正彦 (約700字) - 読書夜話blog

前回読んだ「天地明察」が多少物足りなかったので、amazonレビューで紹介されていたこの本を読んでみた。「天地明察」ではあまり描かれなかった関孝和の章があり、彼の苦闘が描かれているので、「天地明察」を読んだ方にはぜひおすすめです。の順に数学者たちの人生を描いているが、この順番は数・・・[続きを読む

03/29
2010 09:06
はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語 (幻冬舎新書)
はやぶさ、地球帰還軌道へ (約600字) - ホットコーナーの舞台裏

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/)に転載したものから。http://iiyu.asablo.jp/blog/2010/0・・・[続きを読む

03/29
2010 08:48
新・よくわかるISO環境法【改訂第5版】―ISO14001と環境関連法規
新・よくわかるISO環境法【改訂第5版】 (約2200字) - ISOの本棚

本書は、著者:鈴木敏央氏にて、2010年3月にダイヤモンド社より発行されています。<<法的要求事項一覧>>全面書き換え(土壌汚染対策法・化審法)本書は、『ISO14001と法律との関係』(第1章(3節))/『環境関連法の制定の仕組みと流れ』(第2章(4節)・・・[続きを読む

03/28
2010 00:00
鯨捕りよ、語れ!
鯨捕りよ、語れ! (約700字) - けれっぷ彗星

世間でクジラがホットな時期とは少しずれてしまった。いつも、このブログは時事ネタからは遅れているような気がするが、それは気にしない。冷めてしまった鉄にも、まだやらなければならない作業はあるし、「盛り上がれば良い」という類の問題はそう多くないと思う。さて、C.W.ニコルである。日本び・・・[続きを読む

03/27
2010 18:57
科学は大災害を予測できるか
『科学は大災害を予測できるか』 産経新聞3月27日書評 (約600字) - 成毛眞ブログ

著者は数学者にして、天体の軌道計算の専門家だ。いわば予測のプロが、科学は数学という道具をつかい、大災害を予測しうるかについて解説しているのが本書だ。テーマは「台風や地震」、「気候変動」、「小惑星の衝突」、「金融危機」、「パンデミック」の5つである。いささか乱暴にまとめると、どの分・・・[続きを読む

03/27
2010 10:41
完全なる証明
完全なる証明 100万ドルを拒否した天才数学者 (マーシャ・ガッセン) (約2800字) - おでこのめがねで読書レビュー

(03/21)ForeignAffairsReport(フォーリン・アフェアーズ・レポート)2010年3月号(03/18)COURRiERJapon2010年3月号レビューコンテスト編集長賞(02/21)イノベーターの条件社会の絆をいかに創造するか(P.F.ドラッカー)COURR・・・[続きを読む

03/27
2010 00:00
ダーウィンの夢 (光文社新書)
渡辺政隆「ダーウィンの夢 (光文社新書)」 (約600字) - 千早振る日々

進化論を提唱したダーウィンの主著「種の起源」出版から150年のアニバーサリーイヤーが昨年2009年であった。そこで数々のダーウィン関係の書籍が出版されたわけだが、そのなかに、「種の起源」の新訳というのもあった。そうした出版ラッシュも収まりつつある2010年。昨年その新訳を手がけた・・・[続きを読む

03/26
2010 12:43
つぎはぎだらけの脳と心―脳の進化は、いかに愛、記憶、夢、神をもたらしたのか?
脳はつぎはぎだらけ、けっこういい加減なもの (約700字) - 宇都出ブックセンター

その多くは、いくらコンピュータをはじめ技術が進んでも、実現できない脳の素晴らしさを伝えています。なんて、頭、すなわち脳を指差して言われたりしますが、私たちは「脳」は素晴らしく巧妙にデザインされたものだとイメージしていないでしょうか?そして、面白いことに、そんな無計画さ、非効率さが・・・[続きを読む

03/25
2010 20:03
建築する動物たち ビーバーの水上邸宅からシロアリの超高層ビルまで
マイク・ハンセル『建築する動物たち』 (約600字) - つれづれ菊

シロアリの三メートルもある塚、クモの様々な罠、トリの異性を引きつけるための東屋。自然の中には、色々な建築物があります。多くが、どのように作られているか、何の為に作られているのかはまだ謎のよう。作る側もアリのような社会的な動物からクモのように単独で生活する動物までさまざま。人間の脳・・・[続きを読む

03/25
2010 11:07
完全なる証明
完全なる証明(マーシャ・ガッセン) (約3000字) - 極東ブログ

ニュースを聞いて、奇異に思った人もいるのではないか。なぜ今になって?ようやく証明が認められたからか?18日、米国のクレイ数学研究所(CMI:ClayMathematicsInstitute)が、数学の難問中の難問とされてきた「ポアンカレ予想」を解決したロシアの数学者グレゴリー・ペ・・・[続きを読む

03/24
2010 08:30
数学ガール/ゲーデルの不完全性定理
感想:『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』 (約1300字) - 奇想庵

シリーズ3冊目。本書で取り扱っているのは「ゲーデルの不完全性定理」。「理性の限界」を示すなどとも言われるが、数学の新たな可能性としてそれを捉えている。特に第10章「ゲーデルの不完全性定理」は難解だ。これまで新書などで読んだことはあったが、次元が違う。論文に即して登場人物たちと共に・・・[続きを読む

03/23
2010 08:14
JavaScriptプログラミング入門 第2版
Pythonのrange関数をJavaScriptで再帰を使って実装してみた (約900字) - あと味

Pythonにrange関数という数列を作る関数があるんですが、JavaScriptにもrange関数みたいなのがあると便利かもしれないと思って実装してみました。'range()integerstartargumentexpected,got''range()integerste・・・[続きを読む

03/22
2010 12:01
ゼロから無限へ (ブルーバックス)
ゼロから無限へ (約600字) - そらいろのたねの勝手に親日記

実家までは列車を3回乗り換え最速でも5時間、6時間以上かかることもあります。往復10時間以上も列車で過ごすので、普段は文庫本を2冊ほど荷物に入れ、ひたすら読書、です。じっくり10時間取り組めばずいぶん読み進めることが出来るだろうと、筆記用具もしっかり鞄に入れ張り切って列車に乗り込・・・[続きを読む

03/21
2010 23:50
リーダーシップとニューサイエンス
■書評■抜き書きまとめ完全版「リーダーシップとニューサイエンス」 多読書評ブロガー超激奨本 (約2200字) - =行動読書=月間101冊 多読書評ブロガー石井による学びのシェア 「書評ブロガー」でGoogle、Yahoo検索順位一位に感謝!!

昨日紹介しました超おすすめ本の「リーダーシップとニューサイエンス」の抜き書きメモについての完全版のリストを公開します。会議を一度みればその組織の体質が分かるという人もいるとおり、組織や人はあるパターンを持っているもののようです。筆者は組織で現れてきているパターンについて、フラクタ・・・[続きを読む

03/20
2010 19:28
寺田寅彦 バイオリンを弾く物理学者
末延芳晴『寺田寅彦 バイオリンを弾く物理学者』 (約900字) - mm(ミリメートル)

物理学者として第一線で活躍しながら、夏目漱石の高弟の1人として文学にも大きな足跡を遺した、「文理融合の知」の代名詞・寺田寅彦。とくに、芸術的香気と科学的精神を見事に調和させた随筆の数々は、いまなお人気が高い。だが、彼が生涯バイオリンを弾きつづけたことは、あまり知られていない。本書・・・[続きを読む