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カテゴリが「ビジネス」の書評を表示しています。(全 2978 件 / 1ページ目)
2010 05:00 |
そろそろ本気で継続力をモノにする! 大橋悦夫
(約700字) - ビジネス本でバージョンアップ2.0!
本書でも何度か述べた通り、時間は限られています。継続力を発揮して習慣を身につけることは、時間の使い方を改めることであり、それは、限られた時間を有効に使うための唯一の方法といえます。そして、継続することの最大のメリットは、そこに「自分の癖」がはっきりと現れることです。いろいろなこと・・・[続きを読む] |
2010 04:00 |
ブラック・スワン-不確実性とリスクの本質
(約700字) - 新書中心主義-心理学者の読書日記
劝人趁早把烟囱造弯、柴推移开火源以预防火灾的人,他的功劳被人遗忘了,奋勇救火而受伤的人反倒被尊为上宾。(诸葛亮)事前に煙突にカーブをつけるように勧め、薪を火の元から離し火災の予防をした人は、その功績が人から忘れられるけども、勇気をふるって消火活動し怪我をした人は、かえって大事なお・・・[続きを読む] |
2010 23:49 |
『変わる世界、立ち遅れる日本』
(約800字) - 精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本
著者は『エコノミスト』誌の編集長をされていた方で、『日はまた沈む―ジャパン・パワーの限界』『日はまた昇る日本のこれからの15年』などの有名な著書がある方です。欧米から見たら日本通、日本からすると国際社会における日本の立場を日本人にわかりやすいように示してくれるような存在です。最近・・・[続きを読む] |
2010 21:23 |
今年41冊目『シンプルでうまくいくコミュニケーションの技術』
(約1400字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
シリコンバレー在住30年の著者・天野雅晴さんが、世界に通用するコミュニケーションのシンプルなルールとして、本書に書かれている様々なコミュニケーションのスキルやノウハウを活用して、「自分がどういう人間で何をしたいのか?」をしっかり認識し、それを積極的にアピールすることが大切です。私・・・[続きを読む] |
2010 21:22 |
読書日記188:ビジョナリーカンパニー2 byジェームズ・C・コリンズ
(約2200字) - 書評:まねき猫の読書日記
ベストセラー『ビジョナリーカンパニー』の著者が7年ぶりに書き下ろす飛躍企業11社の秘密!!ごく普通の会社が、世界有数の経営者に率いられた超一流企業に勝るめざましい業績をあげるまでに変身した。全米1435社の中から選ばれた傑出した業績を長期間持続させることに成功したジレット、フィリ・・・[続きを読む] |
2010 20:10 |
受け入れること・受け入れ方のヒント集。(『そのままのあなたが素晴らしい』)
(約1700字) - どんなジレンマ
牧師でカウンセラーの著者が、出会った人たちや、自分の半生をつづりながら、「自分を受け入れること・相手を受け入れること」のヒントを提供する一冊です。知的障害者のAさんの事例です。お母さんを亡くされ、お父さんも病弱なため施設で暮らしていました。一定の年齢になると施設を出る決まりです。・・・[続きを読む] |
2010 19:52 |
【本】スノーボール ウォーレン・バフェット伝
(約1700字) - メタノート
本人が書いたわけではないのですが、これが公認の自伝だそうです。生い立ちから現在にいたるまで詳細に書かれています。株式投資をしている人にとっては必読の一冊でしょう。かくいう私はインデックス、分散投資、のあまり何も考えなくてもいいポートフォリオを組んでいて、固有銘柄はわずかしか持って・・・[続きを読む] |
2010 13:40 |
知らずに実践しているかもしれない恐い法則:「ビジネスで失敗する人の10の法則」ドナルド・R・キーオ
(約2200字) - みんビズ!
投資会社パークシャー・ハサウェイを率い、オバマの賢人として知られるウォーレン・バフェットが永久保有銘柄に選んだ会社、コカ・コーラ。そんな同社で12年にわたって社長を務めてきたドナルド・R・キーオ氏は、長年にわたる経験を集約しても、成功を保証できる法則や段階式の方法は、どんなことに・・・[続きを読む] |
2010 13:00 |
藤井淑禎『高度成長期に愛された本たち』
(約600字) - 橋本健二の読書&音盤日記
著者は日本近現代文学が専門だが、大衆小説や映画を論じることが多い。しかもその視点は常に、敗戦から高度経済成長期の日本社会の変化をふまえたもので、ある意味で社会学的とも言える。このため以前から愛読していて、専門書以外はたいがい読んでいるのではないかと思う。その最新著である。冒頭に「・・・[続きを読む] |
2010 08:27 |
「西洋挿絵見聞録」
(約700字) - Silva Speculationis
を最近ゲット。早速ルネサンス編とロココ編をざっと読む。著者は洋古書蒐集家として知られる人物(2008年に急逝されたそうだ)。ルネサンス編では、とりわけ小型本の嚆矢となったという出版人アルドゥス・マヌティウスが話題の中心。イタリック体の考案者でもあるのだという。書物を一気に大衆化・・・・[続きを読む] |
2010 00:52 |
駒崎弘樹『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』の書評:社会問題解決の事業化
(約3400字) - カウンセリングルーム:Es Discovery
を探すものだと思う。生きていくためには、仕事を通して『生活の糧』となるお金を稼がなければならないが、どうせならば他人(顧客)や社会の役に立ったり誰かに感謝されたりする仕事をしながら収入を得たいという人も多いだろう。どんな仕事(事業)であっても、直接的・間接的に社会貢献や他人の利便・・・[続きを読む] |
2010 22:49 |
スティーヴン・M・ボードイン『貧困の救いかた 貧しさと救済をめぐる世界史』(伊藤茂訳、青土社、2009年)
(約1000字) - mahounofuefukiのメモ
「貧困」とその救済システムに関する通史。1500年ごろ以降のグローバリゼーションの展開と結びつけて貧困を理解。「世界システム」論的な歴史把握に違和感がある上、原文に問題があるのか、翻訳に問題があるのかわからないが、理解しにくい叙述が少なからず。1990年代以降の貧困救済への「楽観・・・[続きを読む] |
2010 21:16 |
かゆいところにまで手が届く人材開発のすぐれ本
(約2700字) - 宇都出ブックセンター
著者はこういう本がないのに気付き、それを目指して書いたと「はじめに」で述べています。人材開発にかかわる理論と実践の両方にまたがり、非常に整理された形でまとめられています。実践に関しては著者も断っていますが、「研修」に重点をおいた内容であり、人材開発でも特に研修にかかわる人にはドン・・・[続きを読む] |
2010 19:06 |
「ファストファッション戦争」の観戦手引書
(約1700字) - Elastic
先週、H&M戎橋店がオープンしました。関西初上陸です。雨にも関わらず2,500人も並び、その注目度の高さが伺えますが、これで、H&M、ユニクロ、ZARA、コレクトポイント、Gap、無印良品と、難波〜心斎橋にもファストファッションの大型店が集結です。どうやら、今年は、大阪がファスト・・・[続きを読む] |
2010 15:21 |
起業をするか平社員として生きるかの時代:あなたの人生を大逆転する「経営メンバー」という生き方
(約600字) - 世界を巡るFool on the web
5年近く前の本ですが、いろいろと発見がある一冊を週末に読了しました。リクルートで起業・独立の情報誌「アントレ」を立ち上げた高城幸司氏の著書。はてなダイアリーでChikirinさんが、就職ができなくなった人は起業をするしかない!とブチ上げているんですが、これはその通りだと思うんです・・・[続きを読む] |
2010 15:00 |
■書評■ 裸でも生きる2
(約2100字) - ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部
」というミッションを掲げ、「よりよい社会をつくるために情熱をかたむける一企業の活動が、今まで「貧しさ」という暗闇の中で見過ごされてきた途上国に、希望の光を灯すことを証明したい」という想いで株式会社マザーハウスを立ち上げ活躍する、山口絵里子さんの自伝的、活動記録となる著書の第二弾。・・・[続きを読む] |
2010 08:52 |
最強の投資家 バフェット (牧野 洋)
(約2400字) - おでこのめがねで読書レビュー
(02/21)イノベーターの条件社会の絆をいかに創造するか(P.F.ドラッカー)COURRiERJaponFREETOCITNHKSFちくわパンにこまる図アイデアアソシエアントレプレナーウェブエッセイカーネギーカクミチオキムキヨサキキャッシュフロークリス・アンダーソングリム童話コ・・・[続きを読む] |
2010 05:33 |
フレキシブルになるためのメンタリング入門 その1
(約1100字) - keitaro-news
最近、中央集権型の管理体制の硬直性が指摘されて始めています。上意下達に多大なコストがかかり、現場の意見が上層部には届かない、そして上方の顔色を伺う指示待ちの受動的な組織体制の負の部分が大きくなりつつあるのです。これを乗り越えるために中央集権型からフレキシブル型へ移行が求められるの・・・[続きを読む] |
2010 13:36 |
「地域の力―食・農・まちづくり」大江正章
(約600字) - 佐藤孝弘、怒涛の読書日誌@東京財団
ジャーナリスト兼出版社経営をされている大江正章さんが、元気な日本の地域とその取り組みを紹介している本です。地方の衰退が叫ばれて久しいですが、本書では、「食と農」を中心に、たくさんの活気ある地域の事例がでてきて、希望が湧いてきます。それらの多くは、地域にもともとある資源を生かした、・・・[続きを読む] |
2010 05:25 |
平川克美『経済成長という病』
(約900字) - 時折書房
『東京ファイティングキッズ・リターン』でガビーンと出会い、内田樹センセイ、お友達もすごいと感激したものでした。この本のこともそのとき知り、読もう読もうと思っていたのですが、ようやく実現しました。「経済成長を永続的に信じているのは病気だ」という主旨へと連なる論理的展開のスリリングさ・・・[続きを読む] |


![ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TNK%2B8fr4L._SL120_.jpg)


















