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カテゴリが「ビジネス」の書評を表示しています。(全 4028 件 / 1ページ目)
2010 20:25 |
IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」
(約900字) - IT営業マンが読んでいるビジネス書
さて、本日はIT業界で長く働いていくために、仕事を楽しめる勉強のコツを教えてくれるこの一冊をご紹介致します。自分が今身につけている知識やスキルは、何れ陳腐化していくものだと割り切って、新しいことを常に勉強していかなくてはならないと思います。勉強したことは決して無駄にはなりませんが・・・[続きを読む] |
2010 14:30 |
ヒューマンスキルを身に付ける「鉄則」108カ条――『SEのための29歳からのキャリア向上計画』
(約1300字) - 晴読雨読@エンジニアライフ
上記は、社団法人日本経済団体連合会が調査している「新入社員に求めるスキル」の結果である。トップに輝いているのは「コミュニケーションスキル」だ。なんと、7年連続で「コミュニケーションスキル」が首位を取り続けている。「コミュニケーションスキルは重要だ」とよく聞くが、なぜコミュニケーシ・・・[続きを読む] |
2010 21:41 |
どうしてあなたは部下とうまくいかないのか?
(約600字) - IT営業マンが読んでいるビジネス書
30代以上の方ならば、何かしらのマネジメントの機会を経験している方が多いでしょう。この本の出版は2004年ですから、上司としての仕事に慣れてきて複数の店舗のマネジメントに関わっていた時に、なかなかうまくいかず手に取った記憶があります。を好む傾向だったので、私も部下を「力」で動かそ・・・[続きを読む] |
2010 11:30 |
『一生モノの人脈力』キース フェラッジ タール ラズ
(約600字) - なんでも経理的『効率化』読書と仕事術
メールを打ってもなしのつぶてというのは、よくあることだ。そんなときは、みょうな自尊心は捨て根気よく電話や手紙でアプローチを続けるしかない。そうやって何とか連絡がとれたら、(中略)何事もなかったかのように本題に入り、相手に気まずい思いをさせないようにしよう。そういうときは、連絡取れ・・・[続きを読む] |
2010 23:58 |
『トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか』(ケビン・メイニー著) 「上質」さか、「手軽」さか。どっちつかずが一番悪い
(約900字) - ざっくばらん坊ver2
トレードオフというのは、二者択一というよりは、どっちかをとればどっちかはとれない、こっちをとればそっちはあきらめないといけない、という意味合いが強い。イメージ的には、一本の線で右と左に矢印が伸びているイメージだ。この本の訴えるドレードオフとは、「上質」か、「手軽」かであり。その方・・・[続きを読む] |
2010 21:56 |
「できる人」の聞き方&質問テクニック ~箱田 忠昭~
(約1300字) - IT営業マンが読んでいるビジネス書
著者の箱田忠昭さんは、コミュニケーションの達人として、多くの大手企業などで講演を行っている方で、主に大手企業のマーケティング部門での経歴をお持ちです。この本の特徴としては、一つのテーマがとても短く分かりやすくまとめてあって、情報量は結構あるのですが、のように読みやすい点も、さすが・・・[続きを読む] |
2010 20:00 |
フリーランサー歴18ヶ月の筆者が伝授する、フリーランスを成功させる13の方法
(約600字) - ライフハッカー[日本版]
「仕事の時間が自由に決められ、好きなことして、収入が得られる」なんてほど、フリーランスは甘いものではないようですが、では、実際どのようにして、フリーランスの仕事を進めていけばよいのでしょう?を、ご紹介しましょう。フリーランサーとして既に仕事をしている方や、近い将来独立を希望してい・・・[続きを読む] |
2010 10:20 |
「失われた10年」に学ぶためのブックガイド
(約1400字) - 池田信夫 blog
ジャクソンホールのシンポジウムの議事録をみていると、「世界経済は日本のようになる」とか「失われた10年を回避せよ」とか、日本はすっかり世界のトップランナーになったようだ。今ごろ「デフレ脱却」なんちゃらと騒いでいる政治家や評論家は、10年ぐらい前にマクロ経済学者が議論して決着のつい・・・[続きを読む] |
2010 08:16 |
先の先を読め
(約1100字) - 蔵前トラックⅡ
昨年か一昨年に「熱湯経営」と言う本を読んだ。その本の著者は樋口武男氏で本書の著者でもある。現在大和ハウス工業の会長兼CEOとして、日夜熱い経営を行っている。前書の「熱湯経営」は組織を熱くさせ、大企業病に打ち克つという本であるが、読んでいくうちに「血湧き肉躍る」ような感覚に陥った。・・・[続きを読む] |
2010 08:15 |
【仕事術】『断らない人は、なぜか仕事がうまくいく』に学ぶ7つの「断らないメリット」
(約700字) - マインドマップ的読書感想文
そもそも新卒でリクルートに入社したのも、内定をもらっていた会社の10月1日の拘束日の前日に、マスコミ志望の友人からの誘いの電話があったから、というのがスゴイですw◆断らないで、色々な事にチャレンジすれば、苦労したり失敗したりするかもしれません。した際のお話をネタとして活用(?)な・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
今そこにある危機―『人口負荷社会』
(約1600字) - 事務屋稼業
ほうぼうで評判なので、遅ればせながら読んでみた。うん、なるほど、これは問題提起の本としてよくできている。小峰隆夫氏の『人口負荷社会』でカギとなるのは、「人口オーナス」という概念だ。オーナス(onus)は「重荷」という意味で、本書のタイトルもここから来ている。人口オーナスとは、人口・・・[続きを読む] |
2010 23:41 |
働き方をメタ視点から考え直す機会をくれる「プレイフル・シンキング」
(約800字) - Heartlogic
ただいま本が手元にない(本棚のどこかに埋もれている)ので記憶だけで書きますが、一時期よく使われた(仕事としての野球を)「楽しむ」という表現に対し、違和感を表明したイチロー選手の発言があります。しかし「充実感を持って取り組むことを『楽しむ』と表現するのであれば、自分も常にそうありた・・・[続きを読む] |
2010 23:11 |
▼『トヨタ・GM 巨人たちの握手』佐藤正明
(約1000字) - Augustrait
喘いでいた巨象・GMが体力を取り戻しつつある.2009年6月の経営破綻を経て,今年に入ってから半年で最終利益は黒字化.低燃費で省コストな小排気量エンジンとダブルクラッチ変速機を共同開発するのは,日本のメーカーではない.上海汽車工業集団である.米中共同で開発した電池をGM車に搭載し・・・[続きを読む] |
2010 21:26 |
読むべき1冊 『ビジネスで一番、大切なこと』
(約800字) - NED-WLT
ハーバード・ビジネススクールのヤンミ・ムン(YoungmeMoon)教授による、初の書籍『ビジネスで一番、大切なこと』をダイヤモンド社より献本いただきました。特にマーケティングに関心のある人であれば、必読書です。内容は基本的には問題提議であり、具体的なソリューションはないのですが・・・[続きを読む] |
2010 09:53 |
『コツコツ働いても年収300万、好きな事だけして年収1000万』 キャメルヤマモト
(約1300字) - 考えるための書評集
コツコツ働いても年収300万、好きな事だけして年収1000万―シリコンバレーで学んだプロの仕事術(WISHBOOKS)内容はいいのだが、タイトルの答えを期待すると肩透かしを食らう。好きなことをして稼ぐ具体的な方法が多く書かれているわけではない。年収1000万だから起業が視野に入っ・・・[続きを読む] |
2010 23:33 |
勇気凛凛ルリの色 満点の星
(約600字) - 笑える本を読もう!
』の最終巻。同シリーズは週刊現代4年間にわたって連載されていたエッセイをまとめたもので、この一冊には1997年~1998年に連載されていた分が収録されている。その当時、浅田次郎は短編集『鉄道員(ぽっぽや)』で直木賞を受賞したばかり。その際の騒動が大いに語られていた。連載が始まった・・・[続きを読む] |
2010 21:39 |
世界を変えたアップルの発想力
(約700字) - IT営業マンが読んでいるビジネス書
御存知、スティーブ•ジョブズをはじめとする、実際にアップルという会社で働いている人達の生の声が紹介されていますので、これを読むとアップルという会社がどんな会社なのか、何となく分かると思います。でも、それでは必ずしも資源の潤沢な会社が創造性が高いか?というと、そうではありません。ア・・・[続きを読む] |
2010 14:59 |
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
(約700字) - 情報考学 Passion For The Future
2010年8月30日23:59daiyaこの本は「現実歪曲フィールド」の異名をとるジョブズの伝説的なプレゼンの数々を徹底分析した著者が、その極意を一般人にやさしく解説する本だ。イベント発表用プレゼンなのに情報を盛り込み過ぎて印、刷用文書の・・・[続きを読む] |
2010 12:29 |
それは誰のため?何のため?:「問題解決のためのファンクショナルアプローチ入門」横田尚哉
(約600字) - みんビズ!
定義づけるとかたくなってしまいますが、すべての物事をファンクション(機能、役割、効用、働き、意図など)でとらえて考える思考法です。その結果、著者がなぜ気軽に自由に読んでほしいと言ったのかがわかったような気がします。そのとおり、身近にあるものごとをファンクショナルアプローチで分析し・・・[続きを読む] |
2010 12:09 |
荻原魚雷『古本暮らし』
(約600字) - mm(ミリメートル)
郷里の母が手術を受けたので、妻とともに帰郷していた(重篤な病気ではないので、ご心配なく)。母は入院中だというのに化粧をして、看護師さんに叱られたそうだ(顔色から体調を判断できなくなるため)。70代も半ばをすぎたというのに、女心というのは幾つになっても変わらないものなのだなあ、と感・・・[続きを読む] |





















