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カテゴリが「ビジネス」の書評を表示しています。(全 3789 件 / 3ページ目)
2010 21:58 |
桑原水菜「針金の翼」
(約2300字) - defeated.
わたしは絵に描いたような90年代の洗礼を受けたオタクだ。「絶愛-1989-」(のっけから80年代だけど!)、「アーシアン」、「東京BABYLON」、「ハイスクール・オーラバスター」など、一世を風靡したと言っても過言ではない作品にあれよあれよとハマって今に至る。世紀末がそうさせたの・・・[続きを読む] |
2010 12:41 |
コーチングのプロが使っている質問力ノート 3つのポイント
(約600字) - プログラマーkkの勉強/成長ブログ@ライブレボリューション(モバイル広告代理店)
質問の良し悪しで会話がどれだけ充実するかが決まる、質問力は鍛えることができると言われている。コーチングのプロが使っている質問力ノートは、質問力について会話の具体例を用いて、簡潔にまとめられていたので、入門書としてとてもよかった。自分が望む結果を手に入れるために、よい質問をよいタイ・・・[続きを読む] |
2010 10:15 |
『日本人は何のために働くのか』 久保 博司
(約1600字) - 考えるための書評集
「なんのために働くか」というより、高度成長期の回顧録である。高度成長期はもう教科書の出来事になったし、バブル崩壊後の衰退期に育った人はもはやかつての成長や繁栄の時代を知ることはないだろう。どんな時代だったのかと知る本である。「所帯をもっている人は、子供の顔を見たことがないと言って・・・[続きを読む] |
2010 08:00 |
【書評エントリー】名著です!!「自分の小さな箱から脱出する方法」 多読書評ブロガーおすすめ本
(約700字) - 書評ブログ=行動読書=月間101冊 多読書評ブロガー石井による学びのシェア「書評ブロガー」Google・Yahoo検索順位一位に感謝!!感謝
自分が思い込みの「箱」の中で生活していることに気づかせてくれて、その箱から出て人間関係を築いていくためにどうすれば良いかということを教え諭してくれるビジネス小説です。知っている方も多くいると思われる名著ですが、あるきっかけで再読したことと、単独での書評を書いていなかったので改めて・・・[続きを読む] |
2010 07:30 |
【整理術】「かんたん3分!かしこい整理術」から学んだ7つのポイント
(約800字) - マインドマップ的読書感想文
私の場合、滅多に使わないものでも、机の引き出しにしっかり入っているのが敗因のような…。どんなに機能的に収納したとしても、最初からギチギチに詰め込んでしまっては、途中でオーバーフローしてしまうのは当然です。であり、帰り際や何かの事情で机の上を何もない状態にしたい時、そのまま突っ込む・・・[続きを読む] |
2010 01:25 |
なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学/パコ アンダーヒル
(約900字) - 基本読書
ショッピングというのは男性の方々には「出来るだけ早く終わらせたいもの」であり、「やっていてあまり楽しいものではない」ものだということだろうと思うけれども、本書を読めば見方が変わって少し楽しくなるだろうと思った。実際僕はこの本を読んでから店に入るたびに「カゴの配置がなっちゃいねえ」・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
旅は歩くもの/ニッポンの海外旅行(山口誠)
(約1700字) - 見もの・読みもの日記
○山口誠『ニッポンの海外旅行:若者と観光メディアの50年史』(ちくま新書)筑摩書房2010.7「最近の若者は海外旅行に行かなくなった」といわれるが、本書によれば、20代の海外渡航者が最多を記録したのは1996年であり、当時4人に1人の割合で海外を旅行していた20代の若者が、10年・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
『愛の試み』 福永武彦
(約1300字) - epi の十年千冊。
福永において孤独とは、決してマイナスの意味で用いられない。人誰にも彼に固有の世界がある。それを孤独と福永は呼ぶ。人はみな孤独な存在だ。彼が彼であり、彼女が彼女である以上、誰もがみずからの孤独を抱えて生きている。ある人を恋愛対象としたとき、人はそれまでの自分がいかに無味乾燥に生きて・・・[続きを読む] |
2010 21:55 |
「官邸主導」の見果てぬ夢
(約1100字) - 池田信夫 blog
国家戦略局をめぐる騒動は、菅首相をはじめ内閣の誰も「官邸主導」の意味を理解していないというお粗末な実態を白日のもとにさらす結果になった。仙谷官房長官は、あわてて「予算編成の新司令塔」をつくると表明したが、シーリングが決まってから予算編成の組織をつくるとはあきれた話だ。先日の記事で・・・[続きを読む] |
2010 18:16 |
小室 直樹『信長 ー近代日本の曙と資本主義の精神ー』
(約600字) - つれづれ菊
副題の「近代日本の曙と資本主義の精神」にもある通り、信長から近代日本と資本主義が始まった、ということが主なテーマになっていると思います。主に本能寺の変と、桶狭間の戦いについて考察することによって、このテーマを進めていきます。日本有数の知識人による本ですから、一見信長とは無関係そう・・・[続きを読む] |
2010 13:07 |
若者向けの自己啓発書:「山﨑拓巳の道は開ける」山﨑拓巳
(約600字) - みんビズ!
D・カーネギーの『道は開ける』は言うまでもなく鉄板であるが、同じ日本人の書いた山﨑拓巳さんの『道は開ける』も捨てがたいと思う。典型的な自己啓発書なので新たな衝撃は得られないが、人生に迷ったとき、方向性を再確認したいときには、やはり読んでおきたい分野ではある。ビジネス系の本を読み始・・・[続きを読む] |
2010 08:04 |
北朝鮮はなぜ潰れないのか
(約1900字) - 蔵前トラックⅡ
北朝鮮は日本の終戦後、当時のソ連のバックアップによって建国された国である。金日成がトップである主席となり、独裁政治を築いていった。金日成が92年に病気を理由に政治の世界から一線を退くと(94年に死去)、息子の金正日が総書記となり実験を握った。その金正日も容態が思わしくなく、近々実・・・[続きを読む] |
2010 14:30 |
yomoyomo「スティーブ・ジョブズ今昔物語」
(約700字) - ビジスタニュース
2006年にyomoyomoさんがスティーブ・ジョブズに関して論じた原稿です。最近のジョブズの活動を考えるうえでも参考になるかと思います。本文は4月1日に書かれているのだが、この歳になると年度が変わったからといって特段気持ちに変化はない。ただ今年は、当方が就職してちょうど10年に・・・[続きを読む] |
2010 13:30 |
読書メモ 決定力を鍛える
(約900字) - works4Life Season VI
.broken_link,a.broken_link{text-decoration:line-through;}買ったらそれで満足するのか、真面目に読む率が極端に減る。今回の本も結局ざっと読みになってしまった。もともとこの本を買ったのは、チェスのスペシャリストがどんな風な考えを・・・[続きを読む] |
2010 05:00 |
LTCM伝説 ‐ 怪物ヘッジファンドの栄光と挫折 ニコラス・ダンバー
(約600字) - ビジネス本でバージョンアップ2.0!
英国マンチェスター大学・ケンブリッジ大学、さらに米国ハーバード大学で物理学を専攻。米国ハーバード大学で地球物理学修士号を取得。1990年、学界を離れることを決意。96年、ハーバード大の旧友の紹介で金融工学とくにデリバティブ業界に焦点を絞った執筆活動に入る。98年に“RISK”誌に・・・[続きを読む] |
2010 01:32 |
腐った翼
(約1000字) - アモーレと労働法
森功『腐った翼ーJAL消滅への60年ー』(幻冬舎)を読みました。「あなたは,これでもJALに乗りますか」というようなキャッチコピーをつけたいくらいです。近年,私はずっとJALかANAかと迷っているのですが,今年も,惰性でJALに乗り続けています。慣れているので快適だからなのですが・・・[続きを読む] |
2010 00:12 |
書評 パーソナルブランディング(ピーター・モントヤ)
(約2500字) - R-style
その中でも「自らの強みを知る」「もっとも重要なことに集中せよ」この二つは、パーソナルブランディングを行う上でも重要なポイントになってきます。これからのビジネスパーソン、特に知識労働者を志す人々にとってパーソナルブランディングの手法は必須の技術の一つとなっていくでしょう。これからど・・・[続きを読む] |
2010 23:40 |
日経ヴェリタス・トーク(農業ビジネス)
(約700字) - Hidetoshi Iwasaki's Blog
再放送は、7月20日(火)の24:00~、及び7月21日(水)18:30~、19:06~です。この番組の前身となる『日経CNBC:三原・生島のマーケット・トーク』の時代から、私は何度かこの番組に呼んで頂いています。番組は、キャスターの質問に答えるインタビュー形式(10分~15分間・・・[続きを読む] |
2010 16:15 |
佐々木俊尚著『ネットがあれば履歴書はいらない−ウェブ時代のセルフブランディング術』を読む
(約1200字) - Walk in Osaka
自分の名前やペンネーム、もしくはハンドルネームを検索エンジンで検索して、インターネット上で自分がどのように見られているか調べることをエゴサーチと言うそうだ。このエゴサーチがこれからの社会でとても重要だというのが本書の内容だ。エゴサーチが重要なのは企業の人事担当者がそれを行うことが・・・[続きを読む] |
2010 00:57 |
書評 プロフェッショナルの条件(P・F・ドラッカー)
(約1400字) - R-style
前回のエントリーではベンジャミン・フランクリンの自らを向上し続ける姿勢を紹介しました。この「刃を研ぎ続ける」姿勢を見ていると、あるものが連想されてきます。プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか(はじめて読むドラッカー(自己実現編))ドラッカーは成果を上げてきた人々・・・[続きを読む] |





















