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新着書評 RSS カテゴリ:マネー - RSS

カテゴリが「マネー」の書評を表示しています。(全 2177 件 / 1ページ目)
09/04
2010 00:50
24時間以内の新着書評
消費税のカラクリ (講談社現代新書)
斎藤貴男『消費税のカラクリ』 (約3000字) - martingale & Brownian motion

この本にも書いてあるが、斎藤貴男さんが、videonews.comで、宮台さんと、消費税でやりあったのは、いつの回であったか。宮台さんは、斎藤さんを格下に見てるのだろう、まるで、に諭(さと)すかのように、やたらと丁寧な口調で、消費税がいかに必要か、ヨーロッパでこれだけ普及している・・・[続きを読む

09/02
2010 21:41
どうしてあなたは部下とうまくいかないのか?
どうしてあなたは部下とうまくいかないのか? (約600字) - IT営業マンが読んでいるビジネス書

30代以上の方ならば、何かしらのマネジメントの機会を経験している方が多いでしょう。この本の出版は2004年ですから、上司としての仕事に慣れてきて複数の店舗のマネジメントに関わっていた時に、なかなかうまくいかず手に取った記憶があります。を好む傾向だったので、私も部下を「力」で動かそ・・・[続きを読む

09/02
2010 11:30
一生モノの人脈力
『一生モノの人脈力』キース フェラッジ タール ラズ (約600字) - なんでも経理的『効率化』読書と仕事術

メールを打ってもなしのつぶてというのは、よくあることだ。そんなときは、みょうな自尊心は捨て根気よく電話や手紙でアプローチを続けるしかない。そうやって何とか連絡がとれたら、(中略)何事もなかったかのように本題に入り、相手に気まずい思いをさせないようにしよう。そういうときは、連絡取れ・・・[続きを読む

09/01
2010 23:58
トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか
『トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか』(ケビン・メイニー著) 「上質」さか、「手軽」さか。どっちつかずが一番悪い (約900字) - ざっくばらん坊ver2

トレードオフというのは、二者択一というよりは、どっちかをとればどっちかはとれない、こっちをとればそっちはあきらめないといけない、という意味合いが強い。イメージ的には、一本の線で右と左に矢印が伸びているイメージだ。この本の訴えるドレードオフとは、「上質」か、「手軽」かであり。その方・・・[続きを読む

09/01
2010 21:56
「できる人」の聞き方&質問テクニック—なぜか、「人に好かれる人」の技術と習慣
「できる人」の聞き方&質問テクニック ~箱田 忠昭~ (約1300字) - IT営業マンが読んでいるビジネス書

著者の箱田忠昭さんは、コミュニケーションの達人として、多くの大手企業などで講演を行っている方で、主に大手企業のマーケティング部門での経歴をお持ちです。この本の特徴としては、一つのテーマがとても短く分かりやすくまとめてあって、情報量は結構あるのですが、のように読みやすい点も、さすが・・・[続きを読む

09/01
2010 20:00
フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
フリーランサー歴18ヶ月の筆者が伝授する、フリーランスを成功させる13の方法 (約600字) - ライフハッカー[日本版]

「仕事の時間が自由に決められ、好きなことして、収入が得られる」なんてほど、フリーランスは甘いものではないようですが、では、実際どのようにして、フリーランスの仕事を進めていけばよいのでしょう?を、ご紹介しましょう。フリーランサーとして既に仕事をしている方や、近い将来独立を希望してい・・・[続きを読む

09/01
2010 10:20
失われた10年の真因は何か (エコノミックスシリーズ)
「失われた10年」に学ぶためのブックガイド (約1400字) - 池田信夫 blog

ジャクソンホールのシンポジウムの議事録をみていると、「世界経済は日本のようになる」とか「失われた10年を回避せよ」とか、日本はすっかり世界のトップランナーになったようだ。今ごろ「デフレ脱却」なんちゃらと騒いでいる政治家や評論家は、10年ぐらい前にマクロ経済学者が議論して決着のつい・・・[続きを読む

09/01
2010 08:16
先の先を読め (文春新書)
先の先を読め (約1100字) - 蔵前トラックⅡ

昨年か一昨年に「熱湯経営」と言う本を読んだ。その本の著者は樋口武男氏で本書の著者でもある。現在大和ハウス工業の会長兼CEOとして、日夜熱い経営を行っている。前書の「熱湯経営」は組織を熱くさせ、大企業病に打ち克つという本であるが、読んでいくうちに「血湧き肉躍る」ような感覚に陥った。・・・[続きを読む

09/01
2010 08:15
断らない人は、なぜか仕事がうまくいく
【仕事術】『断らない人は、なぜか仕事がうまくいく』に学ぶ7つの「断らないメリット」 (約700字) - マインドマップ的読書感想文

そもそも新卒でリクルートに入社したのも、内定をもらっていた会社の10月1日の拘束日の前日に、マスコミ志望の友人からの誘いの電話があったから、というのがスゴイですw◆断らないで、色々な事にチャレンジすれば、苦労したり失敗したりするかもしれません。した際のお話をネタとして活用(?)な・・・[続きを読む

09/01
2010 00:00
人口負荷社会(日経プレミアシリーズ)
今そこにある危機―『人口負荷社会』 (約1600字) - 事務屋稼業

ほうぼうで評判なので、遅ればせながら読んでみた。うん、なるほど、これは問題提起の本としてよくできている。小峰隆夫氏の『人口負荷社会』でカギとなるのは、「人口オーナス」という概念だ。オーナス(onus)は「重荷」という意味で、本書のタイトルもここから来ている。人口オーナスとは、人口・・・[続きを読む

08/31
2010 21:26
ビジネスで一番、大切なこと 消費者のこころを学ぶ授業
読むべき1冊 『ビジネスで一番、大切なこと』 (約800字) - NED-WLT

ハーバード・ビジネススクールのヤンミ・ムン(YoungmeMoon)教授による、初の書籍『ビジネスで一番、大切なこと』をダイヤモンド社より献本いただきました。特にマーケティングに関心のある人であれば、必読書です。内容は基本的には問題提議であり、具体的なソリューションはないのですが・・・[続きを読む

08/31
2010 11:45
デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
『デフレの正体 経済は「人口の波」で動く』藻谷 浩介 (約900字) - なんでも経理的『効率化』読書と仕事術

タイトルそのまんまですが、経済を活性化するには景気が回復すればOKという話がいかに、実態とは違っているのか。注目するのは人口の動き。驚きです。「人口の波から景気を読み解く」という、新たな目線を身につけたい人にオススメです。仮説の体系を前提とした「県民所得」よりも、税務署による全数・・・[続きを読む

08/31
2010 09:45
家を借りたくなったら
引越し前の準備として「家を借りたくなったら」を読んだ感想。 (約600字) - ぷりどうぐ

俺は最初の引越しなんて勢いで決めて、住んでみてからいい所悪い所がだんだん分かって次に繋げるものだと思ってる。この本を読んであれやこれや気にしても、完璧な物件なんてなかなか見つからず、結果引っ越す意欲が落ちちゃうんじゃないかなぁと思う。まぁコンビニによく置いてる「この春からルームシ・・・[続きを読む

カテゴリ:マネー |書名:家を借りたくなったら|著者:長谷川高
08/30
2010 21:10
猿は猿、魚は魚、人は人 松下幸之助が私につぶやいた30の言葉 (講談社BIZ)
『猿は猿、魚は魚、人は人』の松下幸之助の金言 一覧 (約2100字) - ほんからり  ~本からいろいろリンク~

今回は『猿は猿、魚は魚、人は人松下幸之助が私につぶやいた30の言葉』江口克彦著(講談社、2010)です。本書は松下幸之助氏が著者である江口克彦さんにつぶやいた30の言葉が「松下幸之助の金言」として載っていますので、これらをメモ書きとして。ということで、『猿は猿、魚は魚、人は人松下・・・[続きを読む

08/30
2010 14:59
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 (約700字) - 情報考学 Passion For The Future

2010年8月30日23:59daiyaこの本は「現実歪曲フィールド」の異名をとるジョブズの伝説的なプレゼンの数々を徹底分析した著者が、その極意を一般人にやさしく解説する本だ。イベント発表用プレゼンなのに情報を盛り込み過ぎて印、刷用文書の・・・[続きを読む

08/30
2010 12:29
問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門
それは誰のため?何のため?:「問題解決のためのファンクショナルアプローチ入門」横田尚哉 (約600字) - みんビズ!

定義づけるとかたくなってしまいますが、すべての物事をファンクション(機能、役割、効用、働き、意図など)でとらえて考える思考法です。その結果、著者がなぜ気軽に自由に読んでほしいと言ったのかがわかったような気がします。そのとおり、身近にあるものごとをファンクショナルアプローチで分析し・・・[続きを読む

08/30
2010 01:38
ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)
ストーリーとしての競争戦略、楠木建 (約1600字) - 金融日記

僕は経営学や戦略論なんていうのは、たまたまうまくいった企業の成功事例を昆虫採集のごとく見つけてきて、後付でいろいろともっともらしい説明を加えて悦に入る、詐欺みたいなものだと思っている。文学部みたいなものが税金が投入される国立大学にあるのは大いに疑問だし、僕は民主党ははやく文学部な・・・[続きを読む

08/29
2010 19:16
責任革命 あなたの仕事が世界を変える
「責任革命 あなたの仕事が世界を変える」ついに店頭に (約7200字) - Days like thankful monologue病児保育のNPO法人フローレンス代表 駒崎弘樹のblog

本書にある解説をここに掲載します。お読み頂ければ、本書に何が書いてあるか、お分かり頂ける事でしょう。そして、お読み頂いた方が、本書そのものを堪能して下さることを、心より願っています。本書「責任革命あなたの仕事が世界を変える」の解説の依頼を引き受けたのは、自分の胸の中に沈澱していた・・・[続きを読む

08/29
2010 17:00
シックスシグマ・ウエイ実践マニュアル―業務改善プロジェクト成功の全ノウハウ
シックスシグマとインターフェイス (約2700字) - DESIGN IT! w/LOVE

<<最近買った本2010-08-16|TOP|メディアの発生―聖と俗をむすぶもの/加藤秀俊>>最近、あらためてシックスシグマのフレームワークには、しくみ=システムを設計する上で役に立つことがたくさんあると考えるようになりました。インターフェイスを組み立てた・・・[続きを読む

08/29
2010 16:08
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
【本】『ブルー・オーシャン戦略』W・チャン・キム+レネ・モボルニョ (約700字) - そろそろ本気になって勉強してみようか。

既存の競争が激しい市場を、「レッド・オーシャン」、未知の市場を、「ブルー・オーシャン」といいます。巻末資料Aでは、アメリカの三大産業(自動車、コンピューター、映画館)を取り上げ、そのブルーオーシャン創造の歴史的な流れについて記載されています。ここから先に読み始めても良いのかもしれ・・・[続きを読む