カテゴリ:マネー - RSS
カテゴリが「マネー」の書評を表示しています。(全 1312 件 / 1ページ目)
2010 00:52 |
駒崎弘樹『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』の書評:社会問題解決の事業化
(約3400字) - カウンセリングルーム:Es Discovery
を探すものだと思う。生きていくためには、仕事を通して『生活の糧』となるお金を稼がなければならないが、どうせならば他人(顧客)や社会の役に立ったり誰かに感謝されたりする仕事をしながら収入を得たいという人も多いだろう。どんな仕事(事業)であっても、直接的・間接的に社会貢献や他人の利便・・・[続きを読む] |
2010 22:49 |
スティーヴン・M・ボードイン『貧困の救いかた 貧しさと救済をめぐる世界史』(伊藤茂訳、青土社、2009年)
(約1000字) - mahounofuefukiのメモ
「貧困」とその救済システムに関する通史。1500年ごろ以降のグローバリゼーションの展開と結びつけて貧困を理解。「世界システム」論的な歴史把握に違和感がある上、原文に問題があるのか、翻訳に問題があるのかわからないが、理解しにくい叙述が少なからず。1990年代以降の貧困救済への「楽観・・・[続きを読む] |
2010 15:21 |
起業をするか平社員として生きるかの時代:あなたの人生を大逆転する「経営メンバー」という生き方
(約600字) - 世界を巡るFool on the web
5年近く前の本ですが、いろいろと発見がある一冊を週末に読了しました。リクルートで起業・独立の情報誌「アントレ」を立ち上げた高城幸司氏の著書。はてなダイアリーでChikirinさんが、就職ができなくなった人は起業をするしかない!とブチ上げているんですが、これはその通りだと思うんです・・・[続きを読む] |
2010 08:52 |
最強の投資家 バフェット (牧野 洋)
(約2400字) - おでこのめがねで読書レビュー
(02/21)イノベーターの条件社会の絆をいかに創造するか(P.F.ドラッカー)COURRiERJaponFREETOCITNHKSFちくわパンにこまる図アイデアアソシエアントレプレナーウェブエッセイカーネギーカクミチオキムキヨサキキャッシュフロークリス・アンダーソングリム童話コ・・・[続きを読む] |
2010 05:33 |
フレキシブルになるためのメンタリング入門 その1
(約1100字) - keitaro-news
最近、中央集権型の管理体制の硬直性が指摘されて始めています。上意下達に多大なコストがかかり、現場の意見が上層部には届かない、そして上方の顔色を伺う指示待ちの受動的な組織体制の負の部分が大きくなりつつあるのです。これを乗り越えるために中央集権型からフレキシブル型へ移行が求められるの・・・[続きを読む] |
2010 00:12 |
下落相場をチャンスに変える超・資産運用法
(約600字) - 小金持ち父さんの資産設計塾(?)
「下落相場をチャンスに変える超・資産運用法」というう本をいただいたので、ご紹介します。内容は、タイトルから想像できると思いますが、「価格が下がった『バーゲンセール』期間中にこそ投資しましょう」ということをベースの話として、「長期投資ならどうする」「短期投資ならどうする」。ただ、話・・・[続きを読む] |
2010 23:58 |
『日本破綻 「株・債券・円」のトリプル安が襲う』
(約900字) - 精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本
藤巻健史氏の新刊です。本質的に同じ主張を10年以上続けて来られましたが、氏の予測や提言はなかなか実現しません。狼少年のようになってしまいましたが、結局狼は全然来ないと皆が安心した時に、狼の大群が押し寄せて来る可能性もあります。景気が悪くなると日本の財政問題がクローズアップされるこ・・・[続きを読む] |
2010 22:38 |
「ハゲタカ」真山仁
(約1200字) - 読書夜話blog
※ドラマを鑑賞しているので、ドラマの話前提で書いてます。ドラマ見てない方すみません。2007年にドラマが放送され、評判になった「ハゲタカ」。大森南朋さん演じる鷲津の魅力にクラクラきちゃったので、原作も読んでみた。原作はドラマとは全然違うと聞いてたので、読むのに抵抗あったけど、結局・・・[続きを読む] |
2010 18:22 |
内田樹『こんな日本で良かったね』
(約1300字) - vanished world
内田樹『こんな日本で良かったね』を始め、最近の内田樹先生の著作を纏め読みしてる所です。ネットでも欠かさず読んでますし、レヴィナス論のを始め、初期の著作は購入して熟読してきました。内田樹『こんな日本で良かったね』の中の「格差社会って何だろう?」という章が自分がずっと抱いてきた価値観・・・[続きを読む] |
2010 05:25 |
平川克美『経済成長という病』
(約900字) - 時折書房
『東京ファイティングキッズ・リターン』でガビーンと出会い、内田樹センセイ、お友達もすごいと感激したものでした。この本のこともそのとき知り、読もう読もうと思っていたのですが、ようやく実現しました。「経済成長を永続的に信じているのは病気だ」という主旨へと連なる論理的展開のスリリングさ・・・[続きを読む] |
2010 04:00 |
日本でいちばん大切にしたい会社
(約800字) - 新書中心主義-心理学者の読書日記
fallacyofcomposition:The(mistaken)assumptionthat,ifanactionisinthecollectiveinterestofagroup,andifmembersofthatgrouparerational,thenthegroup・・・[続きを読む] |
2010 16:05 |
『戦略をつくる力』 若松孝彦
(約1900字) - 考えるための書評集
雇用がどんどんなくなっているげんざい、生き残ってゆく方法はどんなものだろうか。なかなかそういう知識が見つからないので、企業戦略の目を養うことでなにがしかの貢献ができないかと読む。企業の戦略的思考なまなざしで、自分の生き残り戦略を敷衍することができないかということだ。まあ、とうぜん・・・[続きを読む] |
2010 14:43 |
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則
(約900字) - suadd blog
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2010 13:20 |
長期株式投資の達人:「最強の投資家 バフェット」牧野洋
(約1300字) - みんビズ!
ウォーレン・バフェットによる経営理念を知ることで、長期投資家としてのあり方を学べる一冊。ウォーレン・バフェットは現在もまだ御健在の投資家である。彼の投資スタイルは株式を数10年や永久といった長期で保有するところにある。アメリカの株式投資といったらウォールストリートに代表される短期・・・[続きを読む] |
2010 10:01 |
☆☆☆☆☆「「日本でもっとも人材を育成する会社」のテキスト」酒井穣著
(約700字) - jlogue
☆☆「「文系・大卒・30歳以上」がクビになる」深田和範著by月のブログ(02/28)☆☆☆「借金の底なし沼で知ったお金の味」金森重樹著by2010年も行政書士で生きていく(01/04)☆☆☆「ニッポンカレー大全」水野仁輔著byカレーの穴curry-no-ana.com(12/17・・・[続きを読む] |
2010 09:20 |
【書評】『農産物直売所』の感想
(約1100字) - JanJanニュース
この本は主に商学の分野の研究者によって書かれた、農産物直売所の成功事例を地域ブランドシリーズとしてその視点でまとめた本である。実際の問題解決のためには、先行事例の研究とその成功要因の分析が欠かせないが、その点について豊富な事例で示唆を得るところが多い。この本で挙げられている事例に・・・[続きを読む] |
2010 01:54 |
ウェブPR力 (神原弥奈子)
(約600字) - tokuriki.com
>>「ウェブPR力」は、ニューズ・ツー・ユーの代表取締役である神原弥奈子さんが書かれたウェブPRに関する書籍です。献本を頂いていたのですが、読書メモを書けてなかったので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。ニューズ・ツー・ユーさんの推進されるPRは、いわゆる「戦略PR」のような・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
シンプルであることの重さ ~「ゴールは偶然の産物ではない」読了~
(約1900字) - 中小企業診断士 和田伸午のおもしろビジネス放談
大変長らくのご無沙汰で申し訳御座いません。。約半年ぶりのエントリーになります。また今日より心を入れ替えて、新たに知ったこと、思ったことを書いてみたいと思います。お気に召しましたらお付き合い頂ければ。。。以前、「三十歳から四十五歳を無自覚に過ごすな〜ジョゼ・モウリーニョ〜」というエ・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
日本経済復活一番かんたんな方法
(約700字) - 生活の記録
今回の帰国時、この本と「デフレと円高の何が「悪」か」を買って持ってきた。対談形式の本なのでするすると読めてしまうし、対談形式が故に(当事者から近い人からすれば)ちょっと乱暴な話もある(例えばこちらやhttp://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/2010・・・[続きを読む] |
2010 20:06 |
人材開発マネジメントブック/福澤英弘
(約900字) - 脳と生命の科学を経営に活かす(知識編)
内容は「あくまでも教育研修をどう行うべきか」という本です。人材開発については表層的に触れられているに過ぎません。最近では、人材開発は企業戦略・事業戦略を確実に推進するためにかなり期待されるようになってきており、そのことから人材開発は単なる教育研修やOJTから脱却して、また推進者も・・・[続きを読む] |




















