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新着書評 RSS カテゴリ:人文 - RSS

カテゴリが「人文」の書評を表示しています。(全 2387 件 / 8ページ目)
06/20
2010 00:00
ザーネンのクリシュナムルティ
私たちは何をすべきか? 何から始めるべきか?/『ザーネンのクリシュナムルティ』J・クリシュナムルティ (約1200字) - 古本屋の殴り書き(書評と雑文)

同時代に果たしてこれほど世界を駆け巡った人物がいただろうか?思想や宗教が人間の本質をわしづかみにすると国境を越えて広まってゆく。普遍性は言語や文化を超越して「人間の共通項」を炙(あぶ)り出す。エゴを支えているのは差異への執着だ。真実を叫ぶ一人の声は、やがて人類を照らす光となる。ク・・・[続きを読む

06/19
2010 08:24
必ず誰かに話したくなる心理学99題 (宝島社文庫)
必ず誰かに話したくなる心理学99題 (約1100字) - ショヒョックス

内容はケーススタディがひたすら並んでいる感じですね。全部で99個あるので、さすがに全部紹介できませんが、面白かったものを紹介していきます。これはニュースにもなってましたね。きちんと統計をとってその傾向が出たんだとか。原因は外出する機会が少なくて親が干渉する機会が多くなるからだそう・・・[続きを読む

06/19
2010 00:00
考えない練習
BOOK~五感を使おう!…『考えない練習』(小池龍之介) (約1100字) - 小野塚 輝の『感動の仕入れ!』日記

身体の疲れは睡眠をとったり、家でのんびり過ごせば取れるんだけど、精神的な疲れや人間関係の疲れは、それだけでは取れない。私の場合は。・私たちは、四六時中、考え事をしています。一般的に、考えること、思考することは人間の立派な特質であると思われていますが、私はむしろ、考えるせいで、人の・・・[続きを読む

カテゴリ:思想 人文 自己啓発 |書名:考えない練習|著者:小池龍之介
06/18
2010 23:00
月に映すあなたの一日―ネイティブ・アメリカンの364のことわざが示す今日を生きる指針 (マーブルブックス)
【書評】インディアン名言365日1日一言「月に映すあなたの一日」 多読書評ブログおすすめ書 (約900字) - 書評ブログ=行動読書=月間101冊 多読書評ブロガー石井による学びのシェア「書評ブロガー」Google・Yahoo検索順位一位に感謝!!感謝

昨日に引き続きインディアンの本です。今日紹介する本は名言集です。各部族の名言が365日分並んでいます。更に今書いている時点で気になる3言だけ。そこから浮かんできた言葉と一緒にお届けします。「百人がひとりのために祈ることが、ひとりで自分のために祈ることよりよいわけではない。」不思議・・・[続きを読む

06/18
2010 14:59
ツキの正体―運を引き寄せる技術 (幻冬舎新書)
ツキの正体―運を引き寄せる技術 (約700字) - 情報考学 Passion For The Future

2010年6月18日23:59daiya二十年間無敗伝説を持つ雀鬼桜井章一がツキの正体を語る。(得体の知れないところのある著者だが、怪しさも魅力だったりして、つい何冊も著作を読んでいる)。天運は人間にはどうしようもない。地運はパワースポッ・・・[続きを読む

06/18
2010 04:02
神話の力 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
神話の力 (約1900字) - 基本読書

傑作。ただどこから説明していいのかさっぱりわからないのでぐだぐだ。また文庫が出たら読み返して何とかしようと思います。本書『神話の力』はビル・モイヤーズとジョーゼフ・キャンベルの「神話」についての対談が主な内容である。ビル・モイヤーズは基本的にキャンベルの聞き役で、キャンベルという・・・[続きを読む

06/17
2010 08:01
プレアデスの智恵―チェロキーインディアンからのメッセージ
【書評】インディアンの叡智と歴史の本「プレアデスの智恵」 多読書評ブログおすすめ本 (約600字) - 書評ブログ=行動読書=月間101冊 多読書評ブロガー石井による学びのシェア「書評ブロガー」Google・Yahoo検索順位一位に感謝!!感謝

インディアンの言い伝えでも軽いノリは書くことが難しそうな内容や、南北戦争についてのインディアン側から見える本当の「意図」の部分などが、かなり赤裸々に描かれている本です。私自身のスピリチュアルカウンセリングで南北戦争の酋長をしていたみたいなことを言われたことがあって、当初は「ふ~ん・・・[続きを読む

06/16
2010 23:40
ゆるい生き方 ‾ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣〜
ゆるい生き方 (約800字) - another day 2010

東京とハワイに拠点を置いて、年の半分はハワイで過ごしているデュアルライフを実践している著者ならではの内容ということがいえるだろう。個人的には、この内容はとてもよくわかるものだった。どうしてって、だからぼくも逗子に引っ越したわけだからね。そう、そういういい方をしてもいいなら「ゆるい・・・[続きを読む

06/16
2010 18:00
新書がベスト (ベスト新書)
新書がベスト (約1300字) - ただのオタクと思うなよ

iPadの発表があった今年1月からこっち、“書籍観”を問う本が真っ盛りになっている傾向が見られます。ここでもたびたび紹介している、電子書籍をめぐるジャーナリスティックな視点のもそうですが、「そもそも本とはなんぞや」という根本を問うものや、次々新手が現れる速読法のノウハウ本まで、多・・・[続きを読む

06/16
2010 08:05
電子書籍の基本からカラクリまでわかる本 (洋泉社MOOK)
電子書籍の基本からカラクリまでわかる本 (約1600字) - 蔵前トラックⅡ

昨月28日に日本でiPadが発売された。今年の秋冬頃には、kindleやsonyリーダーが発売される。「電子書籍」の隆盛が現実味を帯びてきた。本書はこれから到来する「電子書籍」の時代についてどのように変わっていくのか、そしてすでに「電子書籍」の時代が始まっているアメリカではどのよ・・・[続きを読む

06/16
2010 05:20
ヴァーチャルとは何か?―デジタル時代におけるリアリティ
「ヴァーチャル」の意味(奥田太郎「リアルとヴァーチャル」)(5) (約800字) - 分析哲学書評

しかし、大きな問題点が一つある。それは、結論があまり内容豊かでなく、また全体の記述と密接な関連性を持たないということである。著者の結論を一言で言い表すと、「ユビキタス社会では哲学の営みがいっそう重要になる」(p.176にある表現をまとめたもの)ということである。だが、これはそれほ・・・[続きを読む

06/15
2010 21:50
働かないひと。
働かないひと。 (約1000字) - アモーレと労働法

『雇用社会の25の疑問』の改訂は,法改正などに対応した修正,いくつかは全面改訂,さらに3つの新作の追加という感じになりそうです。今日,ようやく第25話の改訂作業に入りましたが,ニートの話だけでは面白くないと思い,何か参考になる文献はないかと思っていたところ,ふと以前に弘文堂のサク・・・[続きを読む

カテゴリ:思想 人文 自己啓発 |書名:働かないひと。|著者:左京泰明
06/15
2010 07:12
こころの力が広がるとき―無意識からのメッセージを受け取るヒプノセラピー
中島 勇一 氏(書籍『こころの力が広がるとき』より) (約800字) - FaxDMの日本著者販促センター

このページは、書籍『こころの力が広がるとき(中島勇一著)』から、良かったこと、共感したこと、気づいたことなどを取り上げ紹介しています。・B子さんに対して反感を抱いてしまうのです。これは、「自分の中にないと思っている嫌なもの」が相手に映し出されているのです。・「D子さんは素敵だな」・・・[続きを読む

06/15
2010 06:32
理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)
本当に予備知識ゼロから読める簡単な難しい話。−『理性の限界』 (約600字) - 書評テトリス

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51168486.htmlhttp://www.ringolab.com/note/daiya/2009/10/post-1099.html囚人のジレンマ、ナッシュ均衡、ラプラスの悪魔、シュレーデ・・・[続きを読む

06/15
2010 01:03
究極の鍛錬
書評 究極の鍛錬(ジョフ・コルヴァン) (約2800字) - R-style

最近読んだ本の中では一番印象深かった。書かれている内容が凄い、というよりも自分の中のもやもやしたものがくみ取られ、結晶化したというような感覚を覚えた。副題は「天才はこうしてつくられる」。原題は「TalentIsOverrated」。マルコム・グラッドウェルの「天才!」が、成功した・・・[続きを読む

06/15
2010 00:00
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
道徳や政治をめぐる考察 「これからの『正義』の話をしよう――いまを生き延びるための哲学」 (約1200字) - 本読みのスキャット! Be Bop a Bodda Bop

哲学は、机上の空論では断じてない。金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。この問題に向き合うことなしには、よい社会をつくり、そこで生きることはできない。アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル・・・[続きを読む

06/14
2010 05:53
新書がベスト (ベスト新書)
小飼弾『新書がベスト』 (約1000字) - 時折書房

以前から気になっていた方でしたし、時折ブログも拝見していたのですが、副題の「10冊で思考が、100冊で生き方が変わる」にちょっとそそられての即買いだったのかな、それで、結果的には、また新書の編集者の手口に騙された!という感じ。いやいや、この本そのものについては、それなりに利用価値・・・[続きを読む

06/14
2010 00:00
日本辺境論 (新潮新書)
内田樹『日本辺境論』 (約700字) - インキュベ日記

ブログで有名な方。著書の大半はブログの切り貼りらしいのだが、俺はそのブログを読んでいないし、「はじめに」が面白かったので、まあ良いかなと購入してみることに。特に二つ目、これは(俺も含めた誰しもが多かれ少なかれ時々やってしまうのだが)本当に無駄な批判だと思う。正直なところを言うと、・・・[続きを読む

06/13
2010 20:26
論文の書き方 (岩波新書)
書くことへのこだわり 『論文の書き方』 (約2400字) - 理系脳毒之助Diary

日本全国にお住まいの毒男のみなさんいかがお過ごしでしょうか。そろそろ五月病は快方に向かっていますか。僕は中二病がまだ治りません。僕はブログを書いているぐらいですから嫌いということはないですが、学部時代にはなかなかこれに苦しめられました。アメリカの大学ではいわゆる「Writing1・・・[続きを読む

06/13
2010 15:16
新書がベスト (ベスト新書)
とあるコガイの新書目録(ポジショントーク)-書評-「新書がベスト」.@dankogai (約1900字) - 技術教師ブログ

献本御礼。著書の中にある通りどれだけアクロバティックな新書論が展開されるのかと思いきや、予想を裏切るほどのタイトル通りのダメ本!!しかしこれも著者小飼氏の計算通りであり、それを踏まえてでもあなたは本書を買わなければならない。著者がそう主張するからだ。本書の一番の売りは後半である。・・・[続きを読む