カテゴリ:医療・健康 - RSS
カテゴリが「医療・健康」の書評を表示しています。(全 363 件 / 1ページ目)
2010 23:38 |
▼『ミラーニューロンの発見』マルコ・イアコボーニ
(約900字) - Augustrait
あるカップルが,映画「007」を鑑賞して映画館を退出した.彼氏は,意味もなく上目遣いで周囲を睥睨していたという.彼女は「また始まった」と彼を冷ややかに無視.30分後,普段の彼に戻った――映画が始まり,映画館を出るまでの約2時間と,その後30分間,彼は「主観的」にジェームズ・ボンド・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
『もっと! らくらく動作介助マニュアル 寝返りからトランスファーまで』中村恵子監修、山本康稔、佐々木良(医学書院、2005年)
(約700字) - 古本屋の殴り書き(書評と雑文)
これはオススメ。岡田慎一郎著『古武術介護入門古の身体技法をヒントに新しい身体介助法を提案する』よりもはるかにいい。身体障害者の体位変換および移動に関して私はプロ級の腕前だが(ナース、ヘルパーで私より上手い人を見たことがない。また実際に大学病院のナースに移動法を教えることが度々ある・・・[続きを読む] |
2010 17:13 |
伊藤順一郎著『統合失調症と付き合う』を熟読中
(約1100字) - LION HEART文化の森林浴日記
今、暑いのか、何に夢中になっているのかは忘れたが、とにかく頭が痛かった。書き出してみるとたわいのないこと。人はたわいのないことで悩み頭を痛める。書いてみると鬱の状態の理由がびっしりと埋まると言う現実に突き当たる人もいる。自分はやっと解決が付き始めましたが、ちょっと読書をしたりネッ・・・[続きを読む] |
2010 08:13 |
脳と性と能力
(約1300字) - 蔵前トラックⅡ
その逆もあるという。元々男女の傾向も違ってきており、女性はどちらかというと共生、男性は競争と言った言葉がよく似合う。先週の水曜日に「ひみつの学校」という勉強会に参加したのだが、そこでは「感性トレンド」ばかりではなく、男性と女性の脳の違いについて取り上げられていた。男性と女性の脳の・・・[続きを読む] |
2010 16:47 |
「夜ふかし」の脳科学 子どもの心と体を壊すもの (神山 潤)
(約2800字) - おでこのめがねで読書レビュー
(07/22)ForeignAffairsReport(フォーリン・アフェアーズ・リポート)2010年7月号(07/17)ウーマン・エコノミー世界の消費は女性が支配する(マイケル・J・シルバースタイン/ケイト・セイヤー)COURRiERJaponFREEgoogleNHKTOCI・・・[続きを読む] |
2010 23:56 |
「ヴァギナ」はスゴ本 【全年齢推奨】
(約3100字) - わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
のっけからのけぞる。モザイクかかっているものの、ヴァギナそのものが誇らしげに表紙に掲げている(遠目だとちゃんと認識できる)。表紙だけでなく、子を産むヴァギナや、常態のヴァギナなど、普通では見られない写真や図版も豊富にある。写真だけでなく、科学や宗教、歴史、神話と伝承に、文学と言語・・・[続きを読む] |
2010 17:56 |
加藤忠史『うつ病の脳科学』(幻冬舎新書)を読んだ
(約1400字) - 愛と苦悩の日記
以前この「愛と苦悩の日記」では、上野玲氏の書いた『うつは薬では治らない』(文春新書)を批判した。>>「上野玲『うつは薬では治らない』(文春新書)の主張に疑問(1)」>>「上野玲『うつは薬では治らない』(文春新書)の主張に疑問(2)」本書『うつ病の脳科学』は・・・[続きを読む] |
2010 12:02 |
ゲノム 第3版、ヒトの分子遺伝学 第3版、ミラー麻酔科学、ハリソン内科学
(約800字) - ホットコーナーの舞台裏
ASAHIネット(http://asahi-net.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/)に転載したものから。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN・・・[続きを読む] |
2010 22:12 |
サイエンス書 「脳を鍛えるには運動しかない」 ジョン・レイティ著
(約1800字) - 君とぼくと一杯のコーヒー
ハーバード大学医学部のジョンJ.レイティ准教授が書いた、タイトルそのままに運動すれば脳が鍛えられるっていうサイエンス書。「BorntoRun」のNHK出版がツイッターで絶賛していたので読んでみたんだけど、分かりきったことでもあるので、目からうろこって訳にはいかなかった。でも、やっ・・・[続きを読む] |
2010 13:00 |
大井玄『「痴呆老人」は何を見ているか』の書評:認知症に対する恐怖感を生む自我中心の現代社会
(約2400字) - カウンセリングルーム:Es Discovery
がありますが、双方共に不可逆的な疾患とされており、認知症の医学的な予防法も治療法も確立していません。認知症はアセチルコリンを増やす薬剤(アリセプト)によってその進行を遅らせることは出来ても、認知症そのものを完治させて元通りの知性と人格を取り戻させることは現代医学では不可能とされて・・・[続きを読む] |
2010 02:10 |
改正臓器移植法初適用事例に思うこと。
(約1800字) - 企業法務戦士の雑感
結局、法案は可決成立したものの、その後の政権交代等もあって、大きな議論が湧き上がることもなく静かに施行日(平成22年7月17日)を迎えていた。そして、一昨日くらいから、「本人の書面による意思表示がなくても、家族の承諾で脳死判定し、臓器を摘出することができる」という改正法のキモを初・・・[続きを読む] |
2010 12:25 |
【睡眠本特集】朝起きるのがツライあなたへ:「「夜ふかし」の脳科学 子どもの心と体を壊すもの」神山潤
(約1800字) - みんビズ!
夜起きているのはラクなのに、朝起きるのはツライ。そして昨夜はしっかり寝たはずなのに、昼食後の会議はなんだか眠い。ナポレオンの睡眠時間はたった4時間だったというのに、やっぱり自分には根性が足りないのだろうか...。そう考える人は本書を手に、睡眠について正しく学ぶのがいいかもしれない・・・[続きを読む] |
2010 03:26 |
ウルフ ペデルセン ローゼンベルク「人間と医学」(1)
(約10800字) - 日々平安録
本書は翻訳が1996年の刊行で、原著は1986年に刊行されている。原題は「医学の哲学」である。哲学者と内科医(消化器専門)と精神科医の三人の共著。本棚を整理していたら、出てきた。以前中途まで読んで、そのままになっていたようである。原著の刊行からすでに四半世紀がたっており、そこで論・・・[続きを読む] |
2010 08:18 |
【睡眠本特集】朝スッキリ起きるための5つのテクニック:「「朝がつらい」がなくなる本」梶村尚史
(約800字) - みんビズ!
"睡眠"をテーマに考えたときに、真っ先に頭に浮かんだ悩みは「朝起きるのがつらい」ということ。この悩みが解決されれば、"睡眠"に関しての悩みは8割解決されたものでしょう。そこで、私がご紹介するのは、ズバリ『「朝がつらい」がなくなる本』。しかも文庫本なので、たったの560円(税込)。・・・[続きを読む] |
2010 11:58 |
Xslate のベンチマーク。本日時点。
(約1100字) - TokuLog 改メ tokuhirom’s blog
XslateはXS有効なら圧倒的に高速。PP版はやはりperlにコンパイルするTMTが圧倒的に高速。とはいえ、PPでも十分な速度はでているので、普段XSでつかってて、どうしてもPPつかわなきゃいけないときの代替として利用する程度なら満足できる。tokuhirom@gpath%pe・・・[続きを読む] |
2010 00:38 |
『ワインバーグ がんの生物学』
(約800字) - shuraba.com
癌の勉強をしようと思い、良い教科書はないかと名無しの探偵氏に尋ねたところ、『ワインバーグがんの生物学』を奨められた。原著と迷ったが、全くの畑違いなので翻訳版を択んで買ってきた。循環器科では癌に触れることがない。心臓に癌はできない。血管内皮腫というのもあるが、どの科で扱っているのか・・・[続きを読む] |
2010 11:25 |
ゲームは程々に。:「ゲーム脳の恐怖」森昭雄
(約800字) - みんビズ!
ずばり私はファミコン世代です。といっても、子供(学生)の頃はまったくゲームにはまらず(貧乏だったというのもありますが...(涙))、本気になったのは社会人になってから。毎週発売の新作をチェックし、少しでも気になったものは、躊躇なく買い漁っていました。恥ずかしながら5、600本持っ・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
「盲目の時計職人~自然淘汰は偶然か?」読書感想文
(約1100字) - imHo
正直、「お前は誰と戦ってるんだ」という感想がまず。原著(Amazon.com)は1986年だそうなので今とはたぶん時代背景も全然違ってて、俺はその頃のことは知らないから今となってはドーキンス(WikiPedia)がそんなに必死に誰と戦ってたのか知らんからそう感じるのだろうけども。・・・[続きを読む] |
2010 01:16 |
NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる
(約1700字) - 晴れ、ときどき読書
うつ病人口100万人。2人に1人は再発し、3人に1人は薬が効かない―“不適切”な投薬と診断の実態!医療現場の最前線から最新の成果を伝える。発症当初、私は活字が全く読めなくなった。両手に本を持って生まれてきたんだろうと思うくらいの本好きの私が、である。本どころじゃない。テレビもダメ・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
アンドレ&レジュロン『他人がこわい』書評
(約1000字) - 雑読すんの書評コーナー「書海への旅 航海記録」
翻訳書であることとタイトルからして、正直初めはあまり期待していなかったのだが、読み進めるうちに意外な名著であることに気づいた。とてもわかりやすくて面白く、およそ300ページもそれほど苦痛ではなかった。精神疾患と診断されるほどに対人関係に対する恐怖心を感じる人が、かなりの割合で存在・・・[続きを読む] |




















