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新着書評 RSS カテゴリ:思想 - RSS

カテゴリが「思想」の書評を表示しています。(全 1556 件 / 1ページ目)
07/31
2010 13:02
24時間以内の新着書評
神話の力
神話の力 ジョーセフ・キャンベル+ビル・モイヤーズ (約600字) - 隠れメタル

比較神話学の教授、キャンベルが最晩年に対談という形で神話の意義を語った本。聖書、ギリシャ神話はもとより、仏教やインドの神話、アメリカ先住民の神話など、多種多様の地域から共通したモチーフを取り出したり、文学や芸術との関わりなどを指南してくれている。キャンベルによれば、夢は個人の神話・・・[続きを読む

カテゴリ:思想 人文 |書名:神話の力|著者:ジョーゼフキャンベル
07/31
2010 09:00
24時間以内の新着書評
未来改造のススメ 脱「お金」時代の幸福論
【オススメ】『未来改造のススメ 脱「お金」時代の幸福論』岡田斗司夫&小飼 弾 (約600字) - マインドマップ的読書感想文

◆今日ご紹介するのは、オタキングこと岡田斗司夫さんと、当ブログではおなじみ小飼弾さんとの対談集。小飼さんのブログなり著作には、日頃から接している私ですが、今般、岡田さんのお考えが結構新鮮だったので、そちらを中心にまとめてみようかと。◆冒頭の画像のように、付箋はやたらと貼りまくった・・・[続きを読む

07/31
2010 09:00
24時間以内の新着書評
ラテに感謝! How Starbucks Saved My Life―転落エリートの私を救った世界最高の仕事
■書評■ ラテに感謝! 転落エリートの私を救った世界最高の仕事 (約2200字) - ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部

僕も含め、日本の多くのビジネスパーソンが、現状よりも成長しようと頑張り続けている。もちろん純粋に向上心が為せる部分もあるだろうし、より良い人生を送りたいという欲望・願望もあるだろう。しかし、その奥に「今まで築き上げてきたところから転落したくない」という恐怖もあるはず。著者のマイケ・・・[続きを読む

07/30
2010 08:00
超効率勉強法 (PHP文庫)
すぐに使える「超効率勉強法」テクニック6選 (約700字) - マインドマップ的読書感想文

参考記事:【スタディ・ハック】「最短で結果が出る超勉強法」荘司雅彦(2007年07月02日)参考記事:【非常識勉強法】「ごく普通の人でも難関資格に受かる非常識勉強法!」石井和人(2008年09月14日)色ペンをいちいち選んで書くのは大変だが、カードの色を替えるのは、さほど時間も手・・・[続きを読む

07/29
2010 20:41
就職しないで生きるには
働き方というよりも、生き方を考える本:レイモンド・マンゴー『就職しないで生きるには』 (約700字) - 木の葉燃朗の「本と音楽の日々」

レイモンド・マンゴー『就職しないで生きるには』(晶文社):bk1・Amazon.co.jp本当にやりたい仕事を始めるという意味の「起業」の、精神面のバイブルとして知られている本。晶文社はこの本との関連シリーズとして、ジャックスの早川義夫さんが書店をしていた頃に書いた『ぼくは本屋の・・・[続きを読む

07/29
2010 14:59
宗教とは何か
宗教とは何か (約700字) - 情報考学 Passion For The Future

2010年7月29日23:59daiya日本におけるこの本の位置づけはリチャード・ドーキンス『神は妄想である』に対する反論本である。宗教の現代的な価値を擁護する内容。日本人にはない問題意識のため、この神学論争は国内の論者ではほとんど見かけ・・・[続きを読む

カテゴリ:思想 人文 |書名:宗教とは何か|著者:テリー・イーグルトン
07/28
2010 21:11
巡礼の文化史 (叢書・ウニベルシタス)
「巡礼の文化史」ノルベルト オーラー法政大学出版局 (約1600字) - 叡智の禁書図書館<情報と書評>

西洋の巡礼、サンチャゴ・デ・コンポステラへと向かう旅が中心となっているのは当然だが、キリスト教的視点だけに偏ることなく、西洋という地理的・中世以降という歴史的視点を含めて多角的な視点から、『巡礼』というものを採り上げている。他にも何冊か巡礼に関わる本を読んでいるが、本書がそれらと・・・[続きを読む

07/28
2010 15:00
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
常識とルールを上手に捨てる方法―― 『20歳のときに知っておきたかったこと』 (約1400字) - 晴読雨読@エンジニアライフ

著者が20歳のときに知っておきたかったことは何か。それは「自分自身に許可を与えること」である。著者は、スタンフォード大学で起業家精神を教えている教授だ。彼女の授業を受講する学生たちは「手元の5ドルを2時間でできる限り増やせ」といった課題を与えられ、頭をひねりながら解決策を模索する・・・[続きを読む

07/28
2010 02:17
怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉/アルボムッレ・スマナサーラ (約1900字) - 基本読書

スマナサーラ長老は初期仏教の長老でかなり偉い人のようですね。スゴ本のダインさんが書評していたのを読んで、いつか読みたい読みたいと思っていたのですけどついに読めました。良かった!「私は怒りましたなどと言うのは「私はバカです」と触れまわるようなものですからね」「怒り」は「喜び」を消し・・・[続きを読む

07/28
2010 00:00
サンガジャパン Vol.2(2010Summer)
「がんばれ日本仏教」(サンガジャパンvol.2 刊行記念講演会) (約700字) - ひじる日々 東京寺男日記 Ehipassiko!

2010年7月26日19:00〜築地本願寺境内のブディストホールで開催されたサンガジャパンvol.2刊行記念講演会「がんばれ日本仏教」で司会を担当しました。出演:A.スマナサーラ、ショーエンK、松下弓月、架神恭介、小林三旅、脇雄太郎、中垣顕實(NYからスカイプ参加)、司会:佐藤哲・・・[続きを読む

07/26
2010 00:00
理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)
これは21世紀の『対話篇』 - 『理性の限界/知性の限界』高橋昌一郎 (約2200字) - 世界はあなたのもの。

6月の中旬に『理性』『知性』の2冊をまとめて購入し一気に読了したのですが読んでいた時の知的わくわく感は今でも鮮明に思い出せますし、その谺はまだ俺の中の残っています。この2冊はプラトンやガリレオ・ガリレイの系譜に正当に連なる、我々が今読むべき21世紀の『対話篇』である、と言うと大袈・・・[続きを読む

07/25
2010 17:37
私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか ~地下鉄サリン事件から15年目の告白~
松本聡香『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか』 (約700字) - mm(ミリメートル)

私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか~地下鉄サリン事件から15年目の告白~松本聡香『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか――地下鉄サリン事件から15年目の告白』(徳間書店/1470円)読了。少し前に読んだインタビュー集『オウムを生きて』(→当ブログのレビュー)にこの四・・・[続きを読む

07/25
2010 01:56
マイナー力(リョク) 「負け」が「勝ち」になる生き方
書評 「マイナー力」(桜井章一) (約900字) - R-style

前回は、プレゼンZENについて書いた。私が考えるプレゼンZENのコンセプトをもう一度書いてみよう。このコンセプトは、プレゼンだけではなくもっと大きな対象にについても言えるのではないだろうか。世の中に溢れる「成功者」を信奉しすぎる感覚をメジャー感覚と呼び、著者はこれに警告をならして・・・[続きを読む

07/24
2010 21:01
清浄なる精神
内山節『清浄なる精神』 (約700字) - 時折書房

たまたま手にした本書も、私の能天気な頭の後方にどっかんと突き刺さる、特に酷暑の中で海胆化した脳髄を一気にぐんにゃりさせてしまうほどの刺激でした。そして、思いました、この時代、内山節のことばは、20年前よりも10年前よりも、より効く、と。私は"社会音痴"なものですから、ここに書いて・・・[続きを読む

カテゴリ:思想 人文 ノンフィクション |書名:清浄なる精神|著者:内山節
07/24
2010 00:00
科学と価値―相対主義と実在論を論駁する (双書現代哲学)
ラリー・ラウダン『科学と価値』 (約2800字) - logical cypher scape

日本語版のサブタイトルに「相対主義と実在論を論駁する」とある通り、科学哲学における二つの極端な(?)考えを批判していく中で、ラウダンの網状モデルという科学哲学が展開されている(解説で戸田山さんが述べているが、「網状モデル」というより「三項ネットワーク」というネーミングの方が確かに・・・[続きを読む

07/23
2010 08:00
自分の小さな「箱」から脱出する方法
【書評エントリー】名著です!!「自分の小さな箱から脱出する方法」 多読書評ブロガーおすすめ本 (約700字) - 書評ブログ=行動読書=月間101冊 多読書評ブロガー石井による学びのシェア「書評ブロガー」Google・Yahoo検索順位一位に感謝!!感謝

自分が思い込みの「箱」の中で生活していることに気づかせてくれて、その箱から出て人間関係を築いていくためにどうすれば良いかということを教え諭してくれるビジネス小説です。知っている方も多くいると思われる名著ですが、あるきっかけで再読したことと、単独での書評を書いていなかったので改めて・・・[続きを読む

07/22
2010 13:07
道は開ける 新装版
若者向けの自己啓発書:「山﨑拓巳の道は開ける」山﨑拓巳 (約600字) - みんビズ!

D・カーネギーの『道は開ける』は言うまでもなく鉄板であるが、同じ日本人の書いた山﨑拓巳さんの『道は開ける』も捨てがたいと思う。典型的な自己啓発書なので新たな衝撃は得られないが、人生に迷ったとき、方向性を再確認したいときには、やはり読んでおきたい分野ではある。ビジネス系の本を読み始・・・[続きを読む

07/21
2010 20:45
下から目線で読む『孫子』 (ちくま新書)
下から目線で読む『孫子』 (約800字) - BOOK STAND

歴史上、数々の支配者たちに熟読されてきた兵法書の古典『孫子』。人間心理への深い洞察をもとに必勝の理を説いた同書を、視点をひっくりかえして読んでみたら何が見えるのでしょうか。『孫子』のなかからこれぞという言葉を選び、八方破れの無手勝流でもって解釈しながらその真意を探るのが、弘前大学・・・[続きを読む

07/21
2010 13:30
決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣
読書メモ 決定力を鍛える (約900字) - works4Life Season VI

.broken_link,a.broken_link{text-decoration:line-through;}買ったらそれで満足するのか、真面目に読む率が極端に減る。今回の本も結局ざっと読みになってしまった。もともとこの本を買ったのは、チェスのスペシャリストがどんな風な考えを・・・[続きを読む

07/21
2010 00:12
パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す
書評 パーソナルブランディング(ピーター・モントヤ) (約2500字) - R-style

その中でも「自らの強みを知る」「もっとも重要なことに集中せよ」この二つは、パーソナルブランディングを行う上でも重要なポイントになってきます。これからのビジネスパーソン、特に知識労働者を志す人々にとってパーソナルブランディングの手法は必須の技術の一つとなっていくでしょう。これからど・・・[続きを読む