カテゴリ:思想 - RSS
カテゴリが「思想」の書評を表示しています。(全 1664 件 / 4ページ目)
2010 23:34 |
『不幸になる生き方』(勝間 和代著) 補助輪を外して、自転車に乗るためには、絶対に、いっぱいコケる。しかし、コケることを恐れていては自転車には乗れない
(約1100字) - ざっくばらん坊ver2
勝間さん自身が、「マーケット・イン」ではなく、「プロダクト・アウト」で書いたと言う本。つまり、何がウケるかではなく、書きたいものを書いた本。なので、読んでみようと思った。勝間さんの本を読むのは久しぶりだ。「天国への道を知る最良の方法は地獄への道を探求することである。」この本の言い・・・[続きを読む] |
2010 21:33 |
論理病をなおす!―処方箋としての詭弁(ブックレビュー)
(約3200字) - お父さんの[そらまめ式]自閉症療育
本書は、レトリック(修辞学、文章の表現技法)を専門とする国語学者である香西氏による、詭弁というのは、論理的にはおかしなことを、あたかも正当な論理であるかのように表現し主張することで、議論を自らに有利に展開しようとする「アンフェアな議論の手法」のことを指します。例えば以下の例も詭弁・・・[続きを読む] |
2010 07:02 |
吉本隆明『僕ならこう考える』の書評:自分のコンプレックスや人間関係にどう向き合うかの私的談義
(約2500字) - カウンセリングルーム:Es Discovery
吉本隆明が自身の人生経験や文学者・哲学者(思想家)のエピソードを参照しながら、誰もが一度は抱くであろう身近な人生や自意識、人間関係の悩みに答えていくという体裁の本。コンパクトな分量であり、分かりやすい話し言葉で書かれているのでさらりと読むことができるが、吉本が『僕ならこう考える』・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
BOOK~ビックリするくらい人間関係がうまくいく本!…『偏愛マップ』
(約900字) - 小野塚 輝の『感動の仕入れ!』日記
です。「ちょっと好きなものマップ」とは違います。偏愛でなければなりません。人との嬉しい出会い、通じあう楽しみ、からです。偏愛と偏愛の融合、こうした「偏愛劇場」が人間関係の醍醐味ともいえます。自分がホントに好きなものは何か?そういう問いをポジティブに自分に発してみようというのが、偏・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
『アウシュヴィッツ以後の神』ほか
(約900字) - 愛・蔵太のもう少し調べて書きたい日記
★『アウシュヴィッツ以後の神』(ハンス・ヨーナス/法政大学出版局/2625円)【→amazon】絶滅収容所という絶対悪が現実に生起した世界にあって、「神」とは何を意味するのか。20世紀西欧思想の核をなすユダヤ的問題のアポリアを生き抜いた哲学者が、歴史の暴力の神学的意味を問い、破局・・・[続きを読む] |
2010 20:17 |
未来改造のススメ (岡田斗司夫、小飼弾)
(約700字) - tokuriki.com
次の記事:「ビジネスモデルがあってユーザーがいないサービスより、ユーザーが100万人いてビジネスモデルがないサービスの方が成功するよ」この本では、岡田斗司夫さんと小飼弾さんという、非常に個性的なお二人の達観した視点からコンテンツや日本の未来について語られています。今までの常識とは・・・[続きを読む] |
2010 10:55 |
275. 「ゲーテに学ぶ賢者の知恵」 適葉収
(約1300字) - "かぎろひ" 「本・書評」のページ
◆「焦りは焦りによって十倍も罰せられる。焦って目標を引き寄せようとすれば、それを◆「生産的でない日は、雑談や居眠りをしていたほうがいい。休息や睡眠には、創造的に◆「趣味は、中級品ではなくもっとも優秀なものに接することによってのみつくられる。◆「私たちは自分の上にあるものを認めない・・・[続きを読む] |
2010 00:41 |
『日本辺境論』
(約1100字) - いぬの軌跡
忙しかったといえば、忙しい。ただその原因は自らにあるので、いいわけにはなりませんね。まぁblogなんて自己満足ですから、ぼちぼち、更新していけばいいんですよね、うん。明後日から父島の方へ10日間現実逃避に行くので、また更新はなくなるやもしれませんが、まぁそれはそれで詮無きことです・・・[続きを読む] |
2010 21:37 |
レオ・バボータ『減らす技術』
(約1100字) - mm(ミリメートル)
レオ・バボータ著、有枝春訳『減らす技術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン/1575円)読了。タイトルは10年前のミリオンセラー『「捨てる!」技術』の二番煎じのような印象だが、そうではない。本書にも「モノを減らす技術」についての言及はあるものの、それはほんの一部で、扱うテーマはも・・・[続きを読む] |
2010 22:45 |
「またやっちゃった…」あなたのための こんどこそ!やめる技術
(約1400字) - 蔵前トラックⅡ
本書のタイトルを見て、先日取り上げた「植木等」を思い出してしまった。彼の有名な曲である「スーダラ節」の一節に、というのがある。これは親鸞が死の間際に語ったように人間の在り方を一言で表したものであるということを取り上げた。だからといって、よい意味で「やめられない」状態もあれば、改善・・・[続きを読む] |
2010 13:00 |
大井玄『「痴呆老人」は何を見ているか』の書評:認知症に対する恐怖感を生む自我中心の現代社会
(約2400字) - カウンセリングルーム:Es Discovery
がありますが、双方共に不可逆的な疾患とされており、認知症の医学的な予防法も治療法も確立していません。認知症はアセチルコリンを増やす薬剤(アリセプト)によってその進行を遅らせることは出来ても、認知症そのものを完治させて元通りの知性と人格を取り戻させることは現代医学では不可能とされて・・・[続きを読む] |
2010 08:18 |
「なぜ、この人たちは金持ちになったのか」
(約700字) - 読書の花道。
そう、アメリカのお金持ちの人にアンケートをとり、いったいどんな生活や考え、価値観を持っているのかをまとめたのがこちらの本。だから、本当に必要なものだけを選んで買いに行って、すぐ買って、すぐ帰ることが大事。金持ちアンケートによると、金持ちに必要な資質は以下のように頭の良さよりも、人・・・[続きを読む] |
2010 21:40 |
マザー・テレサの真実
(約1600字) - 蔵前トラックⅡ
マザー・テレサは「無償の愛」を広めただけではなく、「神の愛の宣教者会」をつくり、貧しい人たちに愛を与え、それが認められ「ノーベル平和賞」を受賞した。本書は著者が1985年から始めた「インド心の旅」の中で何度も会ったマザー・テレサと「インド心の旅」の思い出と考えについて記したもので・・・[続きを読む] |
2010 21:36 |
マイケル・サンデル『これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』
(約3500字) - ラスカルの備忘録
「正義」(正しい行為)とはなにを意味するのか──本書は、この開かれた困難な問いに対して、「道徳的ジレンマ」という状況を経由させながら、読者自身が自分でその答えを導くことを促す。正しい行為、つまり「正義」とは、道徳的真理にもとづくものであるが、そのような真理は内省によって発見するこ・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
BOOK~『一生賢くなる50歳からのタクティクス勉強法』(和田秀樹)
(約1100字) - 小野塚 輝の『感動の仕入れ!』日記
といったところだった。高校は兄と同じ第一志望の小田原高校へ入ることができず、やむを得ず格下の西湘高校へ。でもそ大学は兄と同じ第一志望の明治大学農学部へストレートで入学したけど、学費を稼ぐためにバイトにあけくれ結局オチコボレてしまった…。(^^ゞさて、勉強に年齢はない。動機づけ、記・・・[続きを読む] |
2010 21:13 |
今年124冊目『君たちに伝えたい3つのこと』
(約900字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
九州大学大学院医学系学府主幹教授の中山敬一さんが、ご自身のホームページ上に掲載している『教授からのメッセージ』というエッセイが書籍化されたものです。しかも当初は、科学専門誌の長期連載を想定していたものが、内容が過激すぎるため掲載が見送られ、代わりにビジネス書を多く出す出版社から出・・・[続きを読む] |
2010 23:28 |
『難解な本を読む技術』
(約3000字) - 紙屋研究所
挫折したあの本も、この本も、きっとこれを読めば秘伝的な技術が会得できるにちがないない!と思わしめるタイトルだ。何しろ『難解な本を読む技術』というのであるから。本書では、読書を「登山」にたとえている。その顰にならえば、渋谷に散歩にでもいくような恰好で冬の乗鞍に登山しようとしている人・・・[続きを読む] |
2010 22:42 |
歩考力―「ひと駅歩き」からはじめる生活リストラクチャリング
(約1600字) - 蔵前トラックⅡ
歩考力―「ひと駅歩き」からはじめる生活リストラクチャリング(NationalBusiness)「歩く」というのはつくづく不思議な力を持っていると思う。「歩く」ことは一種の運動であり、ダイエットなどでよく行われる「ウォーキング」も「歩く」事である。私も大学受験の時に英単語などの暗記・・・[続きを読む] |
2010 20:05 |
上野俊哉『思想家の自伝を読む』/ 東浩紀クラスタへの批判本
(約900字) - ガタガタ言いなさんなって
表向きは「不毛な自分探し/自分垂れ流し」をするネットユーザーへの批判。外食の献立からクルマやオーディオの蘊蓄を垂れ流すネットユーザーに、「自分を探したかったら、徹底して他者の言葉に身をさらし、ときに他人のテクストに沈みこんでみよう」というコンセプトの本なのだが、そこかしこに顔を出・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
BOOK~未来を変える衝撃の力!…『二つの真実』(船井幸雄)
(約1000字) - 小野塚 輝の『感動の仕入れ!』日記
氏の本。久しぶりに新しい本を読みました。船井さんは、講演会よりも断然、本の方がオモシロイよね!(^。^)人類の歴史はもとより、われわれ個々人の生涯につきましても、生没の年月日を含めて、その99.9%以上は何千年も前から決められていたといってもいいその決められていたことが、最近のこ・・・[続きを読む] |





















