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カテゴリが「政治」の書評を表示しています。(全 363 件 / 1ページ目)
2010 12:00 |
■書評■地方選挙の戦い方が分かる本「オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク」多読書評ブロガーオススメ
(約900字) - =行動読書=多読書評ブロガー石井による月間読書量101冊中のおすすめ本 書評ブログ ~リード&アクションで人生を変えよう!!~
今回紹介する「オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク」という本は、その選挙についてのノウハウを色々と公開してくれている本です。書いている執筆陣は、若くしてトップ当選を果たしたかなり変わり者な感じの7人の人達です。その人たちの思いが語られる前半部分と、後半の選挙対策ノウハウという2部構・・・[続きを読む] |
2010 13:36 |
「地域の力―食・農・まちづくり」大江正章
(約600字) - 佐藤孝弘、怒涛の読書日誌@東京財団
ジャーナリスト兼出版社経営をされている大江正章さんが、元気な日本の地域とその取り組みを紹介している本です。地方の衰退が叫ばれて久しいですが、本書では、「食と農」を中心に、たくさんの活気ある地域の事例がでてきて、希望が湧いてきます。それらの多くは、地域にもともとある資源を生かした、・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
北方領土ビジネス/『北方領土 特命交渉』鈴木宗男、佐藤優
(約800字) - 古本屋の殴り書き(書評と雑文)
怨念のこもった一冊。一矢(いっし)報いようとする二人の執念は、外務省幹部の実名を挙げ、顔写真まで入れて指弾している。北方領土を取り巻く日ロ交渉の舞台裏が描かれており、テレビや新聞の流すニュースがどれほど不毛であるかがよく理解できる。しかし残念ながら、本書の情報を読者は確認すること・・・[続きを読む] |
2010 09:15 |
【書評】『大量破壊兵器、カラシニコフを世界からなくす方法』の感想
(約1300字) - JanJanニュース
ロシア(ソ連)の元戦車兵軍曹ミハイル=カラシニコフが設計開発した自動小銃AKシリーズ(原型のAK-47、改良型のAKM、小口径型のAK-74)については、新聞・TVのニュースや一般週刊誌などで何度も目にしてきたが、いざ本腰を入れて一冊まるごと集中的に取り上げた本を読むのはこれが初・・・[続きを読む] |
2010 09:10 |
【書評】『世界権力者人物図鑑』の感想
(約900字) - JanJanニュース
評論家副島隆彦氏が『世界権力者人物図鑑』(日本文芸社¥1575)という写真が豊富なムック本形式の本をだされました。大変恐ろしい本です。大手マスコミが伝える世界権力者の「表の顔」とは全く別な「隠された裏の顔」を容赦なく暴露しています。アメリカ研究30年の副島隆彦氏が命がけで暴く「世・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
日本経済復活一番かんたんな方法
(約700字) - 生活の記録
今回の帰国時、この本と「デフレと円高の何が「悪」か」を買って持ってきた。対談形式の本なのでするすると読めてしまうし、対談形式が故に(当事者から近い人からすれば)ちょっと乱暴な話もある(例えばこちらやhttp://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/2010・・・[続きを読む] |
2010 09:16 |
『世界権力者人物図鑑 世界と日本を動かす本当の支配者たち』は必読書
(約700字) - ニュース裏読みブログ
発売したばかりの『世界権力者人物図鑑世界と日本を動かす本当の支配者たち』を貪るように読んだ。本書の内容はこれまでもいろいろな方々のブログ、サイトなどにも部分的に散らばっていたものなのだろうが、これをグラフ誌形式の一つのパッケージにしたことに意味がある。本書の内容を頭に入れておけば・・・[続きを読む] |
2010 15:25 |
内閣総理大臣 増補版 ――その力量と資質の見極め方
(約700字) - Joe's Labo
前半部ではマキャヴェリからアリストテレスまでを引用し、自身の政治哲学を述べていく。「理想を掲げて戦争するようなリーダーは迷惑なだけで、常にあらゆる選択肢を冷静に検討すべき職業」そしてその立場から、選択を回避して先送りをもっぱらとする鳩山政権、そして現代日本政治の悪しきこれは同感だ・・・[続きを読む] |
2010 02:07 |
47都道府県これマジ!?条例集
(約800字) - WEB本の通信社
議会で決められ、違反すると罰則を科せられることもある「条例」をはじめとする地方独自のルールには、ゆるキャラならぬ「ゆるルール」や、大真面目だけれども外からみるとちょっと変な「ずれルール」など、楽しいルールがたくさんあります。たとえば、石原都知事が直々にネーミングした「しゃれた街並・・・[続きを読む] |
2010 20:44 |
木下勇 『ワークショップ』
(約700字) - 社会のつくりかた!
「ワークショップ」とは、課題解決のために、参加者一人ひとりの知恵を引き出し、互いに意見を共有し、そこから新しい知恵を創造する方法論として、NPOなど「新しい公共」の担い手により、その活動場面などで幅広く使われている。従来、話し合いや会議の場と言えば、特定の人が話して、多くの人はた・・・[続きを読む] |
2010 20:43 |
敷田麻実・内田純一・森重昌之 『観光の地域ブランディング』
(約800字) - 社会のつくりかた!
山形県置賜地域を走る「山形鉄道フラワー長井線」は、経営不振から脱却するため、2000年より観光の振興に取り組んでいる。当初は、「置賜さくら回廊ツアー」や映画のロケ地となったブームで全国から大勢の観光客が訪れたが、どちらも一過性で終わり上手くいかなかった。しかし、2006年に観光客・・・[続きを読む] |
2010 18:00 |
「世論の曲解 なぜ自民党は大敗したのか」菅原琢
(約1400字) - 佐藤孝弘、怒涛の読書日誌@東京財団
気鋭の政治学者による、世論調査のデータ分析です。メディアや評論家、そして政治家自身など、「政治のプロ」が陥りがちな間違いを、精緻な議論によって正しております。「大敗した2009年の総選挙においても、農村部では自民党は健闘した」という評価は多かったですが、これを著者は過大評価としま・・・[続きを読む] |
2010 05:30 |
まずは日銀よりはじめよ - 書評 - 日本経済復活 一番かんたんな方法
(約1300字) - 404 Blog Not Found
「インフレターゲットのすすめ」本は少なくないが、やっとおすすめできる一冊が出来たようだ。」は、前述のとおり「インフレターゲットのすすめ」。同様の主張は数多の本も経済学者たちのblogもしているが、本書を薦める三つの理由を述べる前に、まず「なぜそれが一番かんたんな方法」なのかを述べ・・・[続きを読む] |
2010 09:18 |
『徹底討論 沖縄の未来』 将来へ熱情持って対峙
(約900字) - 琉球新報
『徹底討論沖縄の未来』大田昌秀、佐藤優著、沖縄大学地域研究所編芙蓉書房出版1680円この本は、沖縄大学「土曜講座」における両人の約4時間にわたる討論を1冊にまとめたものだ。会場には入りきらないくらい参加者がつめかけ、長時間廊下で立ったまま聞いている人たちも多いという盛況ぶりだった・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
日本経済復活 一番かんたんな方法
(約3100字) - 俺の邪悪なメモ
荻上さんといえば、TBSラジオのデイキャッチや、名著『ウェブ炎上』等で知られる若手の論客。そんな方からいきなり連絡をいただいてまあ、こうやって想定しない事態に巻き込まれていくのも人生。と、思い、ありがたく献本受けました。経済に詳しい人は「ブラックスワンがイノベーションで狭義のリー・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
三匹が斬る!―『日本経済復活 一番かんたんな方法』
(約1200字) - 事務屋稼業
俗に、凡夫も三人寄れば文殊の智慧が出るという。しからば、文殊の智慧の持ち主が三人寄ったなら、なにが出てくるのだろうか?答えは書名のとおり。日本経済を復活させるいちばん簡単な方法だ。勝間和代氏、宮崎哲弥氏、飯田泰之氏という、これ以上考えられない豪華なメンバーによる鼎談を、シノドスが・・・[続きを読む] |
2010 16:53 |
知らないと恥をかく世界の大問題
(約700字) - WEB本の通信社
「次は中国がくる!!」「インドがくる!!」とよく聞きますよね。両国ともこの100年に1度の不況下において、成長率も大きな下降線をたどることなく、特に中国は1月に「中国経済は成長回復を実現した」と評価する記事を中国国営新華社通信が配信。09年の経済成長率目標「8%前後」もほぼ確実に・・・[続きを読む] |
2010 22:39 |
鬼丸昌也 『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』
(約800字) - 社会のつくりかた!
著者は、高校三年時に、スタディツアーでスリランカを訪問。そこで、貧富の格差や内戦の傷跡と闘っている人びとを見て、観光気分が吹き飛ぶ。そこで出会ったのが、スリランカのNGO「サルボダヤ・シュラマダーナ(労働の分かち合いを通じてのすべての目覚め)」の創始者、A.T.アリヤラトネ博士だ・・・[続きを読む] |
2010 12:01 |
沖縄の「自治」を考える――松島泰勝『琉球の「自治」』と宮城康博『沖縄ラプソディ』
(約800字) - 早尾貴紀:本のことなど
宮城康博『沖縄ラプソディ――〈地方自治の本旨〉を求めて』、御茶の水書房、2008年明日に迫ってきたシンポジウム「「独立/自立/自治」を考えるーー沖縄、奄美、ヒロシマ」に関連して、重要書を二冊紹介。一冊目の松島泰勝氏の『琉球の「自治」』は、基本的には「開発」こそが自立・自律をダメに・・・[続きを読む] |
2010 11:11 |
占領経済・「開発」を問う、鳥山淳編『イモとハダシ――占領と現在』(社会評論社)
(約700字) - 早尾貴紀:本のことなど
前回も紹介しました、『沖縄・問いを立てるシリーズ』をもう一冊。これまた充実した一冊ですし、今度開催する「「独立/自立/自治」を考えるーー沖縄、奄美、ヒロシマ」とも深く関わる内容です。もちろん4章の安里英子さんは、今度のシンポのパネリストの一人。「開発」がいかに自然環境を破壊し、そ・・・[続きを読む] |


















