カテゴリ:政治 - RSS
カテゴリが「政治」の書評を表示しています。(全 498 件 / 8ページ目)
2010 15:00 |
■書評■ こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した
(約1400字) - ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部
世界にはまだまだ僕なんかが知らないことは無数にあるけれど、僕なんかでも変えられることも無数にあるのだということを知る。」を目的としてNPO法人テラ・ルネッサンスを立ち上げ、活動を行っている鬼丸昌也さんの軌跡だ。こうした鬼丸さんのような社会起業家の方々の活動についての書籍を読むたび・・・[続きを読む] |
2010 11:12 |
感動の名言のオン・パレード 『オバマ演説集』 三浦俊章編訳
(約700字) - 新刊レビュー - 47NEWS(よんななニュース)
【試写コラム】藤田まこと主演「剣客商売スペシャル道場破り」(2月5日金曜午後9時~)今回の試写は、「鬼平犯科帳」と並ぶ池波正太郎原作の人気時代劇「剣客商売」。近年はスペシャルドラマとしての放送で、今回は2年ぶりの登場。主演の藤田まことをはじめ、山口馬木也、寺島しのぶ、小林綾子、.・・・[続きを読む] |
2010 23:57 |
阪神大震災 自衛隊かく戦えり
(約700字) - k-takahashi’s 雑記
震災の翌年、平成8年4月に発売された一冊。著者の松島悠佐氏は当時の中部方面総監。前半は、時刻を明示して書かれた活動状況記録と派遣された隊員達の報告からの抜粋。後半は、問題点の総括。「もしも」「もしも」が出てくる部分には、「もっとうまくできたはずだ」との思いが溢れている。もちろん、・・・[続きを読む] |
2010 03:10 |
『流血の夏』梅本弘
(約800字) - わなびざうるす
1939年11月末~1940年3月の冬戦争でソ連の侵略をなんとか押しとどめ、領土を一部割譲しながらも独立を守り抜いたフィンランド。冬戦争後は再度のソ連の侵攻を恐れてナチスドイツに接近してしまいます。1941年6月末に始まった独ソ戦緒戦はドイツ軍が絶好調であったこともあり、ナチスド・・・[続きを読む] |
2010 23:22 |
▼『不可触民と現代インド』山際素男
(約1200字) - Augustrait
金髪碧眼の遊牧民・アーリア人が侵攻したインド亜大陸には、穏健な先住民がいた。鉄器をもって先住民を虐げ、支配下に置いたアーリア人は、ポルトガル人が「血統」を指して“カスタ”と呼んだことにならい、「カースト」と呼ばれる制度をインドに埋め込んだ。祭事を司るブラーミン、王侯・戦士クシャト・・・[続きを読む] |
2010 20:47 |
田中淳夫 『銀座ミツバチ物語』
(約800字) - 社会のつくりかた!
日本一の商業都市・銀座。本書は、そんな銀座のビル屋上でミツバチの飼育を行っている「銀座ミツバチプロジェクト」仕掛け人であり、現在同名のNPO法人の副理事を務める著者の活動記録だ。ミツバチの飼育を通して都市と自然環境との共生を図っていくのが目的で、主に、ビル屋上での養蜂・採蜜、採れ・・・[続きを読む] |
2010 07:06 |
「小沢一郎 嫌われる伝説」
(約1000字) - MADE IN JAPAN! in America
昨今のメディアで叩かれる、日本のトレンディーな嫌われ者というと、朝青龍、そして小沢一郎というところだろうか。題名だけ見ると、まるで小沢批判の書のようだが、この本は、長年、小沢の取材を続け小沢の信頼も得ているベテラン・ジャーナリストが、身近から見た小沢の素顔を描き、世間の批判に対し・・・[続きを読む] |
2010 12:03 |
世論の曲解 なぜ自民党は大敗したのか (光文社新書)
(約900字) - rennyの備忘録
SHINOBYさんのブログのエントリを読んで、そして、著者の菅原さんが1976年生まれということを知って興味を持ったので読んでみました。本で読むとグラフを見るのがちょっとシンドイ面もあったのですが(多分、口演で聴くと幾らか分かり易くなるのでは?)、興味深く読むことが出来ました。世・・・[続きを読む] |
2010 12:00 |
失敗の本質 日本軍の組織論的研究(著:戸部良一ほか)
(約1000字) - ふらりとゆけ!
大東亜戦争の戦史から日本軍の組織論を展開している。一章では、ノモンハン、ミッドウェー、ガダルカナル、インパール、レイテ、沖縄と六つの戦闘において日本軍の犯した失敗を紹介し、二章で共通する失敗の要因をまとめるという構成になっている。各戦闘のポイントを簡単にまとめ読み易く記述されてい・・・[続きを読む] |
2010 00:34 |
『今日の総理』
(約1100字) - 成毛眞ブログ
土曜日の午後6時台はTBSの「報道特集」が企画でコケると視る番組がなくなる。「人生の楽園」にまではまだ早いし、釣りにロマンを感じるたちではない。そこでNHKの「週刊こどもニュース」を視てしまうことがある。とりわけ池上彰が担当していた当初はよく視ていた。ボクは池上彰のファンだ。小難・・・[続きを読む] |
2010 15:01 |
『世界を知る力』 飲みながら遊行浮浪のおじさんの話を聞く感じで!
(約2000字) - aki note
先週末開催されたビブリオバトルで紹介された本。タイトルがヒット、プレゼンターのパンツに始まるプレゼンがヒットでその場で購入。多分本屋さんに積まれているだけ、誰かのブログで書評を読んだだけでは手に取らなかったなあと思い、ご縁本。ビブリオに感謝!おもしろかったです。雰囲気としては、経・・・[続きを読む] |
2010 13:30 |
「中国は崩壊しない」
(約1400字) - MADE IN JAPAN! in America
読了。「毛沢東(ビッグ・ブラザー)が生きているかぎり」と副題にあるのに興味を引かれて購入。では、中国は2010年代に分裂し、国力は減衰に向うとされていた。他にも、最近あちこちで中国崩壊論を目にするが、果たしてどれほどの真実味があるのだろうか。この本は、マルクス主義の「細胞理論」は・・・[続きを読む] |
2010 00:18 |
テレビの罠-コイズミ現象を読み解く | 【AA】新書黙示録カイジ【ブログ】
(約600字) - 【AA】新書黙示録カイジ【ブログ】
テレビの罠というタイトルにコイズミ現象を読み解く、というサブタイトルを含めて考えると、2005年に行われたいわゆる郵政選挙の結果とテレビの関係に関する内容かと思います。小泉劇場にテレビが加担したのでは?というメディア批判への反論とか、テレビ市長時間が長いほど自民党支持という結果に・・・[続きを読む] |
2010 04:14 |
福岡政行『公務員ムダ論』
(約4000字) - martingale & Brownian motion
著者は、公務員を「すべてなくせばいい」と言っているわけではない。著者が問題にしているのは、「なぜ、これだけ税収が落ち込んでいるのに、公務員の給料が、低く抑えられないのか」、であり、「なぜ、公務員の給料が、一般の市民、より、確実に高いのか」、という、しごく当然の疑問から、来ている。・・・[続きを読む] |
2010 05:20 |
内田樹『街場のアメリカ論』
(約1300字) - 時折書房
『日本辺境論』で、今さらながらに、内田センセイすごい!と感嘆した私でしたが、平川氏との共著『東京ファイティングキッズ』を読んで、そこに繰り広げられるアメリカについての話を興味深く読んでいて、あっ、そういえば、「日本辺境論」というパースペクティブにもアメリカ論は欠かせないものだった・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
民主党のOR―『鳩山由紀夫の政治を科学する』
(約900字) - 事務屋稼業
いまさらな感じはあるけれど、高橋洋一&竹内薫両氏による『バカヤロー経済学』の続編を読んだ。鳩山首相がOR(オペレーションズ・リサーチ)を研究する理系の学者出身であることに注目して、現政権がなにを実現しようとしているのか、それらの政策はどんな人々のためにあるのか、といった疑問を理系・・・[続きを読む] |
2010 23:51 |
軍事研究 2010年2月号
(約700字) - k-takahashi’s 雑記
石川潤一氏の「近未来の航空機搭載ウエポン」は開発中の航空機用武器の解説記事。最後に面白い記述があった。青木謙知氏の「実戦で活躍V-22オスプレイ」は、V-22の現状紹介記事。日本のF-2もそうだけれど、一部から妙に低く評価されている装備というのはあるが、その実情を解説している。開・・・[続きを読む] |
2010 23:04 |
中国の変化をメディアを通して観測する 『中国報道の「裏」を読め!』
(約1300字) - Biiingo!! -乱雑な書斎-
『中国報道の「裏」を読め!(COURRiERBOOKS)/富坂聡/講談社』は、クーリエ・ジャポンに連載されていた名物連載記事(コラム)をガシッと固めた一冊。単独で読んでいたときも面白かったが、本という形に編集されたことでグッと濃厚になった。中国関連書籍は、それそれはもう数多ある。・・・[続きを読む] |
2010 21:23 |
「官邸崩壊 安倍政権迷走の一年」上杉隆
(約800字) - 佐藤孝弘、怒涛の読書日誌@東京財団
2年とすこし前に出版された、気鋭のジャーナリストによるルポです。政治の問題を考えるにあたり、この十年ほどの政治のおさらいをしようと思い、とりあえず手元にあったこの本を読んでみました。本当にスキャンダルが多かった政権だなあと改めて思いました。出てくるもので主なものは以下のとおりです・・・[続きを読む] |
2010 09:22 |
『この国を作り変えよう』 冨山和彦 松本大
(約1500字) - 考えるための書評集
どんな人たちなのかよくわからないが、前向きな提言がありそうなので読む。ふたりとも東大法学部を出て本人の言いわくエリートコースを脱落して外資系の投資銀行、外資系コンサルティング会社をへてげんざいは経営者となっているらしい。政府のブレーンなどをやっている若手なのか。格差は反市場経済的・・・[続きを読む] |

















![軍事研究 2010年 02月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XOHDko%2ByL._SL120_.jpg)



