カテゴリ:社会 - RSS
カテゴリが「社会」の書評を表示しています。(全 2656 件 / 1ページ目)
2010 07:39 |
Twitterはじめました Twitterがでて変わったこと
(約1100字) - Casual Thoughts
2005年に本ブログを開設し、もう6年が過ぎた。最近は色々な事情ですっかり更新頻度が落ちてしまっているが、引き続き自分の考えを深める触媒としてブログを活用していきたい。自分にとってのブログを書くことの意味はこの6年でそれ程変わっていないのだが、取り巻くWEB環境は刻々と変化してい・・・[続きを読む] |
2010 16:00 |
「つながり 社会的ネットワークの驚くべき力」(ニコラス・A・クリスタキス、ジェイムズ・H・ファウラー著)
(約1500字) - CLASSICA - What's New!
●これは驚いた。この「つながり社会的ネットワークの驚くべき力」を読もうと思ったのはなにがきっかけだったか、たぶんクラウド時代の社会的(ソーシャル)ネットワークが云々みたいな惹句が目に飛び込んできたからなのかもしれない。でも読んでみたら、もっと根源的な人と人の関り方が個人やグループ・・・[続きを読む] |
2010 20:00 |
フリーランサー歴18ヶ月の筆者が伝授する、フリーランスを成功させる13の方法
(約600字) - ライフハッカー[日本版]
「仕事の時間が自由に決められ、好きなことして、収入が得られる」なんてほど、フリーランスは甘いものではないようですが、では、実際どのようにして、フリーランスの仕事を進めていけばよいのでしょう?を、ご紹介しましょう。フリーランサーとして既に仕事をしている方や、近い将来独立を希望してい・・・[続きを読む] |
2010 11:16 |
書評:地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?
(約700字) - Joe's Labo
以前、映画『国道20号線』の富田監督と対談した時、社会がどんどん発展して、インフラや衣食住の地域差がなくなるほどに、逆に地方と東京の格差は拡大するよねという話題となった。国道というインフラを通じて、地方は物流から価値観にいたるまで東京型に組み込まれ、都市から流される情報の受け手に・・・[続きを読む] |
2010 23:15 |
ささやななえ・椎名篤子『凍りついた瞳』
(約3000字) - 紙屋研究所
ここに移転する前のぼくのサイトの、わりと初めの方に本書の名前が出てくる。このマンガを最初に読んだのは今から15年も前のことだ。児童虐待の統計は1990年前後からようやく始まったことからもわかるように、15年前といえば、ようやく児童虐待というものが世の中に知られ始めたばかりだった。・・・[続きを読む] |
2010 15:00 |
"企画AV女優"たちの青春残酷物語 性なる鎮魂劇『名前のない女たち』
(約2900字) - 日刊サイゾー
手取り3万~15万円のギャラでカメラの前で性をさらす企画AV女優たちの生き様を描いた『名前のない女たち』。同名のノンフィクションシリーズを劇映画化したものだ。「夢あるの?変わりたいと思わない?人生なんて自分の行動次第でどうにでもなるよ。もし、自分でない誰かになってみたら面白いと思・・・[続きを読む] |
2010 08:09 |
二大政党制批判論 もうひとつのデモクラシーへ
(約1300字) - 蔵前トラックⅡ
「二大政党制」はアメリカでは長らく続いた政治体系であるが、日本ではごく最近、2007年頃から使われるようになった。現在政権は逆転し民主党が政治のキャスティングボートを握っているが「二大政党制」と言ってもおかしくない。しかしこの二大政党制は世界中にある政治体制の中でも異質であり、「・・・[続きを読む] |
2010 23:44 |
本田良一『ルポ 生活保護』(中公新書) 8点
(約1200字) - 山下ゆの新書ランキング Blogスタイル
「格差」や「貧困」が問題となっている中で、クローズアップされてきている生活保護。その実態と生活保護をめぐる新たな取り組みについてレポートした本です。著者は北海道新聞の記者ですが、『イワシはどこへ消えたのか』などの評判のいい著作もある人物で、この『ルポ生活保護』もバランスのとれた非・・・[続きを読む] |
2010 15:03 |
「手塚治虫のオキナワ」;本浜秀彦
(約1100字) - ”朝吼夕嘆・晴走雨読”
“手塚治虫と沖縄”なんで?”と訝る人は多いと思う。私も本書によって手塚と沖縄の縁を改めて深く認識しました。何より、手塚は75年沖縄で開催された「沖縄海洋博」の「アクロポリス」(海洋都市館)のプロジューサーだったことを本書で初めて知りました。実はその9年前の66年、私は新米「琉球新・・・[続きを読む] |
2010 12:45 |
戦争と平和の谷間で 明石康さんのボスニア内戦秘話
(約2100字) - あたまにスッと入るあらすじ あらすじ検索サイト
日本人初めての国連職員となり、事務次長、カンボジア、ボスニアの国連PKOを指揮した明石康さんの本。明石さんの対談「『独裁者』との交渉術」を読んで、明石さんのことをもっと知るため読んで見た。次に紹介する「生きることにも心(こころ)せき」は、明石さんの自伝で、この「戦争と平和の谷間で・・・[続きを読む] |
2010 12:29 |
それは誰のため?何のため?:「問題解決のためのファンクショナルアプローチ入門」横田尚哉
(約600字) - みんビズ!
定義づけるとかたくなってしまいますが、すべての物事をファンクション(機能、役割、効用、働き、意図など)でとらえて考える思考法です。その結果、著者がなぜ気軽に自由に読んでほしいと言ったのかがわかったような気がします。そのとおり、身近にあるものごとをファンクショナルアプローチで分析し・・・[続きを読む] |
2010 12:00 |
心にナイフをしのばせて
(約1100字) - アモーレと労働法
奥野修司『心にナイフをしのばせて』(文藝春秋)は,有名な本です。予想してはいましたが,すさまじい内容でした。あの酒鬼薔薇事件の前に,同様の少年犯罪があったとは。少年Aは,同級生の少年をナイフでめった刺しにし,首を切り落とすという事件を起こしました(サレジオ高校事件)。いまから40・・・[続きを読む] |
2010 08:21 |
みうら じゅん「全日本ゆるキャラ公式ガイドブック」
(約600字) - ホットコーナーの舞台裏
ASAHIネット(http://asahi-net.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/)に転載したものから。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN・・・[続きを読む] |
2010 23:27 |
510佐野眞一著 『誰も書けなかった石原慎太郎』
(約1000字) - akamac book review
書誌情報:講談社文庫(さ-96-1),648頁,本体価格943円,2009年1月15日発行山下亀三郎がらみで単行本版『てっぺん野郎――本人も知らなかった石原慎太郎――』(講談社,2003年8月29日発行,isbn:9784062119061)を二度読んだ。山下亀三郎や父・石原潔を・・・[続きを読む] |
2010 10:01 |
『泣かない小沢一郎(あいつ)が憎らしい』(世川行介著)は必読だ!
(約1100字) - 日々坦々
その中に小沢一郎論がアップされていて、最初はそこから入ったが、世川氏の放浪者としての日記の独自な世界に引き込まれていった。毎日熱心に見ているわけではないか、何故か、疲れている時にふと思い出し、読むと癒される、という不思議なブログである。小沢さんを知る側近を中心に丁寧に取材していて・・・[続きを読む] |
2010 09:17 |
『日米密約・裁かれない米兵犯罪』 裁判権放棄の全容を解明
(約900字) - 琉球新報
日米安保条約には絶えず「秘密」がつきまとう。外務省密約問題調査報告書が明らかにした「核持ち込み密約」などはそのひとつであるが密約はそれにとどまらない。本書はもうひとつの密約疑惑「第一次裁判権の放棄」を追ったものである。日米地位協定は、公務外の米兵犯罪につき、日本が第一次的に刑事裁・・・[続きを読む] |
2010 23:40 |
今年141冊目『問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門』
(約900字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
「ファンクショナル・アプローチ」とは、もともと1947年にアメリカのGE社で誕生し、日米の製造業を中心に、VA(ValueAnalysis)あるいはVE(ValueEngineering)という方法論として広まったものです。著者の横田尚哉さんが、これを業界や業種を選ばず適用できる・・・[続きを読む] |
2010 08:46 |
小沢氏は『日本改造計画』の原点に帰れ - 池田信夫
(約800字) - アゴラ
小沢一郎氏の出馬は民主党が、そして日本が立ち直る最後のチャンスかもしれません。日本の政治が低迷している原因は、90年代以降の世界の変化に対応して日本が大きく軌道修正しなければならないのに、自民党政権のころの「官僚丸投げ」が続いてきたことです。それに対して政治改革を実現しようとして・・・[続きを読む] |
2010 08:42 |
「知らないと恥をかく世界の大問題」その1
(約1200字) - 読書の花道。
池上彰大僧正が世界の大問題を、池上さん節で分かりやすく解説してくれるありがたい本。取り扱う内容は、世界の動向、アメリカの終焉、次の大国、世界の大問題、日本の問題、そして伝説へ・・・(?)。2009年11月発行とういことで、日本の民主党政権交代や、リーマンショックなど比較的新しい問・・・[続きを読む] |
2010 03:30 |
坂本敏夫 『死刑と無期懲役』 ちくま新書
(約2200字) - Just a Little Bit of ...
元刑務官の著者が、実際に死刑囚と接し、死刑執行に立ち会い、また、無期懲役囚や冤罪で服役している人と接した中で知り得たこと、考えたことを、そのまま書いている。死刑がどんな場所で、どんなふうに行われるのかが書いてある。というか、実際にどんなふうにどんな死刑が行われたか、というか、著者・・・[続きを読む] |




















