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新着書評 RSS カテゴリ:社会 - RSS

カテゴリが「社会」の書評を表示しています。(全 1983 件 / 1ページ目)
03/10
2010 02:30
24時間以内の新着書評
ニセ科学を10倍楽しむ本
全小中学校に常備すべし - 書評 - ニセ科学を10倍楽しむ本 (約1200字) - 404 Blog Not Found

」が著者のフィクションベストとすれば、本作はノンフィクションのベスト。そして今まで読んだニセ科学対策本の中のベストでもある。」は、巷にあふれるニセ科学をどう見抜き、そしてニセ科学信者たちとどうつきあうかを小学生高学年にもわかるよう解説した一冊。「小学生にもわかる」というのはだてで・・・[続きを読む

03/10
2010 00:52
24時間以内の新着書評
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
駒崎弘樹『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』の書評:社会問題解決の事業化 (約3400字) - カウンセリングルーム:Es Discovery

を探すものだと思う。生きていくためには、仕事を通して『生活の糧』となるお金を稼がなければならないが、どうせならば他人(顧客)や社会の役に立ったり誰かに感謝されたりする仕事をしながら収入を得たいという人も多いだろう。どんな仕事(事業)であっても、直接的・間接的に社会貢献や他人の利便・・・[続きを読む

03/09
2010 22:44
24時間以内の新着書評
現代・河原乞食考―役者の世界って何やねん?
山城新伍『現代・河原乞食考』解放出版社 (約600字) - 活字中毒者の読書メモ

在日コリアンの部落と被差別部落に囲まれた、京都西陣の小さな医院の息子として生まれた山城新伍は、子供の頃、差別的な言葉を使ったり、そのような態度をとるたびに、父親にこっぴどく叱られて育った。そんな彼は必然的に、世の中の有形無形の差別に対して強い問題意識を持つようになる。そもそも、山・・・[続きを読む

03/09
2010 15:21
あなたの人生を大逆転する経営メンバーと言う生き方
起業をするか平社員として生きるかの時代:あなたの人生を大逆転する「経営メンバー」という生き方 (約600字) - 世界を巡るFool on the web

5年近く前の本ですが、いろいろと発見がある一冊を週末に読了しました。リクルートで起業・独立の情報誌「アントレ」を立ち上げた高城幸司氏の著書。はてなダイアリーでChikirinさんが、就職ができなくなった人は起業をするしかない!とブチ上げているんですが、これはその通りだと思うんです・・・[続きを読む

03/09
2010 12:00
オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク (SANCTUARY BOOKS)
■書評■地方選挙の戦い方が分かる本「オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク」多読書評ブロガーオススメ (約900字) - =行動読書=多読書評ブロガー石井による月間読書量101冊中のおすすめ本 書評ブログ ~リード&アクションで人生を変えよう!!~

今回紹介する「オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク」という本は、その選挙についてのノウハウを色々と公開してくれている本です。書いている執筆陣は、若くしてトップ当選を果たしたかなり変わり者な感じの7人の人達です。その人たちの思いが語られる前半部分と、後半の選挙対策ノウハウという2部構・・・[続きを読む

03/09
2010 08:52
最強の投資家バフェット (日経ビジネス人文庫)
最強の投資家 バフェット (牧野 洋) (約2400字) - おでこのめがねで読書レビュー

(02/21)イノベーターの条件社会の絆をいかに創造するか(P.F.ドラッカー)COURRiERJaponFREETOCITNHKSFちくわパンにこまる図アイデアアソシエアントレプレナーウェブエッセイカーネギーカクミチオキムキヨサキキャッシュフロークリス・アンダーソングリム童話コ・・・[続きを読む

03/09
2010 05:33
メンタリング入門 (日経文庫)
フレキシブルになるためのメンタリング入門 その1 (約1100字) - keitaro-news

最近、中央集権型の管理体制の硬直性が指摘されて始めています。上意下達に多大なコストがかかり、現場の意見が上層部には届かない、そして上方の顔色を伺う指示待ちの受動的な組織体制の負の部分が大きくなりつつあるのです。これを乗り越えるために中央集権型からフレキシブル型へ移行が求められるの・・・[続きを読む

03/09
2010 00:07
セカイ系とは何か ポスト・エヴァのオタク史 (ソフトバンク新書)
セカイ系とは何か (約1500字) - ただのオタクと思うなよ

もう6年くらい前の「日本オタク大賞」という毎年恒例のテレビ番組の公開収録にいったときのこと。壇上のコメンテイター(いわゆるオタク界のエライ人々)らに、自己紹介がてら「オタクの定義とは」と聞いて回る場面があって、その一角に居座っていた、当時まだ百数十キロのガタイを維持していたオタキ・・・[続きを読む

03/08
2010 23:02
校正のこころ
447大西寿男著『校正のこころ――積極的受け身のすすめ――』 (約900字) - akamac book review

「OD時代糊口を凌ぐために校正のアルバイトを長らくやったことがあり,日本エディタースクール出版部(http://www.editor.co.jp/press/index.html)の編集・校正本にはすっかりお世話になった。そういえば,フーコーやイリイチの翻訳本などもここからだった・・・[続きを読む

カテゴリ:人文 社会 |書名:校正のこころ|著者:大西寿男
03/08
2010 18:22
こんな日本でよかったね─構造主義的日本論 (木星叢書)
内田樹『こんな日本で良かったね』 (約1300字) - vanished world

内田樹『こんな日本で良かったね』を始め、最近の内田樹先生の著作を纏め読みしてる所です。ネットでも欠かさず読んでますし、レヴィナス論のを始め、初期の著作は購入して熟読してきました。内田樹『こんな日本で良かったね』の中の「格差社会って何だろう?」という章が自分がずっと抱いてきた価値観・・・[続きを読む

03/08
2010 13:36
地域の力―食・農・まちづくり (岩波新書)
「地域の力―食・農・まちづくり」大江正章 (約600字) - 佐藤孝弘、怒涛の読書日誌@東京財団

ジャーナリスト兼出版社経営をされている大江正章さんが、元気な日本の地域とその取り組みを紹介している本です。地方の衰退が叫ばれて久しいですが、本書では、「食と農」を中心に、たくさんの活気ある地域の事例がでてきて、希望が湧いてきます。それらの多くは、地域にもともとある資源を生かした、・・・[続きを読む

03/08
2010 00:00
北方領土「特命交渉」
北方領土ビジネス/『北方領土 特命交渉』鈴木宗男、佐藤優 (約800字) - 古本屋の殴り書き(書評と雑文)

怨念のこもった一冊。一矢(いっし)報いようとする二人の執念は、外務省幹部の実名を挙げ、顔写真まで入れて指弾している。北方領土を取り巻く日ロ交渉の舞台裏が描かれており、テレビや新聞の流すニュースがどれほど不毛であるかがよく理解できる。しかし残念ながら、本書の情報を読者は確認すること・・・[続きを読む

カテゴリ:政治 社会 |書名:北方領土「特命交渉」|著者:鈴木宗男
03/07
2010 22:41
Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
津田 大介『Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流』 (約800字) - つれづれ菊

社会論ということで、ツイッターの特徴や今まで社会に与えてきた影響が述べられています。この本を読んで、ツイッターって自分が思っている以上に政府や企業に影響を与えてるんだな、と思いました。事件が起こったときに側にいる一般人が投稿できるから、マスメディアより情報が早かったりするらしい。・・・[続きを読む

03/07
2010 19:16
高村薫・藤原健 作家と新聞記者の対話
高村薫・藤原健 作家と新聞記者の対話 (約1100字) - ゆうけいの月夜のラプソディ

」を駆使する達人である、と思う。それは小説だけにとどまらず広くエッセイ、時評にも及ぶ。普段新聞を読まれている方ならば一度くらいは彼女の時評を目にされた経験がおありだろう。各新聞社からの信頼も厚く、大きな事件があった時には必ずと言っていい程彼女の意見がどこかの新聞に載る。どんな自称・・・[続きを読む

03/07
2010 13:46
CIA洗脳実験室―父は人体実験の犠牲になった
苫米地英人訳『CIA洗脳実験室―父は人体実験の犠牲になった』 (約29500字) - vanished world

ハービー・M.ワインスタイン(著),HarveyM.Weinstein(原著),苫米地英人(翻訳)『CIA洗脳実験室―父は人体実験の犠牲になった』を読了。苫米地英人氏の著作にはまっている人で、この本を読んでない人が意外に多いと思います。ですが、これは初期の傑作であり、この本を読む・・・[続きを読む

03/07
2010 13:20
最強の投資家バフェット (日経ビジネス人文庫)
長期株式投資の達人:「最強の投資家 バフェット」牧野洋 (約1300字) - みんビズ!

ウォーレン・バフェットによる経営理念を知ることで、長期投資家としてのあり方を学べる一冊。ウォーレン・バフェットは現在もまだ御健在の投資家である。彼の投資スタイルは株式を数10年や永久といった長期で保有するところにある。アメリカの株式投資といったらウォールストリートに代表される短期・・・[続きを読む

03/07
2010 12:50
REMIX ハイブリッド経済で栄える文化と商業のあり方
「共有経済」と「商業経済」は共存できるか - 『REMIX』 (約700字) - アゴラ

著者は著作権の過剰保護に反対する論客として有名だが、最近この戦いに区切りをつけたので、おそらく本書は彼が著作権について書いた最後の本になるだろう。内容は従来の彼の主張と同じで、これまでの本を読んだ読者が読む必要はあまりないが、読んだことのない読者にとっては著作権問題についてのまと・・・[続きを読む

03/07
2010 11:39
性的なことば (講談社現代新書 2034)
性的なことば (講談社現代新書 2034) (約700字) - 書評コミュニティ【ホンスミ!】 - amaxoop2

11人の著者による「性的なことば」に関する随筆集。ここで随筆と書いたのは近世文学における意味である。普通の言葉でいうと考証(広辞苑によると「昔のことを調べ考え、証拠を引いて説明すること」)である。3部構成だがほとんど意味がない。要するに自由に並べただけ。例えば第1部は「誰でも知っ・・・[続きを読む

03/07
2010 09:15
大量破壊兵器、カラシニコフを世界からなくす方法―モノから見える世界の現実 (シリーズ・モノから見える世界の現実)
【書評】『大量破壊兵器、カラシニコフを世界からなくす方法』の感想 (約1300字) - JanJanニュース

ロシア(ソ連)の元戦車兵軍曹ミハイル=カラシニコフが設計開発した自動小銃AKシリーズ(原型のAK-47、改良型のAKM、小口径型のAK-74)については、新聞・TVのニュースや一般週刊誌などで何度も目にしてきたが、いざ本腰を入れて一冊まるごと集中的に取り上げた本を読むのはこれが初・・・[続きを読む

03/07
2010 09:10
世界権力者 人物図鑑
【書評】『世界権力者人物図鑑』の感想 (約900字) - JanJanニュース

評論家副島隆彦氏が『世界権力者人物図鑑』(日本文芸社¥1575)という写真が豊富なムック本形式の本をだされました。大変恐ろしい本です。大手マスコミが伝える世界権力者の「表の顔」とは全く別な「隠された裏の顔」を容赦なく暴露しています。アメリカ研究30年の副島隆彦氏が命がけで暴く「世・・・[続きを読む