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新着書評 RSS カテゴリ:社会 - RSS

カテゴリが「社会」の書評を表示しています。(全 2534 件 / 2ページ目)
07/26
2010 06:53
さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白
「さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白」 (約1000字) - MADE IN JAPAN! in America

著者の高橋洋一は、東大理学部数学科から経済学部学士入学を経て、大蔵省に「変人枠」で入省。プリンストン大学客員研究員として数理経済、年金数理、金融政策等も学び、政府財政投資にALM(アセット・ライアビリティー・マネジメント)を導入。小泉政権下では、竹中平蔵チームのブレインとして経済・・・[続きを読む

07/26
2010 00:00
デブの帝国―いかにしてアメリカは肥満大国となったのか
BOOK~肥満大国アメリカ!…『デブの帝国』 (約1200字) - 小野塚 輝の『感動の仕入れ!』日記

181センチ、89キロの私は、日本人では大柄なほうだ。(^u^)し、しかし、外国に行くと途端に普通の体格になってしまう。ウエスト回りなんて、逆に細いくらいだ。向こうの人はこの本でビックリしたけど、人口の60%が肥満だという肥満大国アメリカ。こんなアメリカに誰がしたのだろうか?その・・・[続きを読む

07/25
2010 22:41
同性愛と異性愛 (岩波新書)
496風間孝・河口和也著『同性愛と異性愛』 (約800字) - akamac book review

書誌情報:岩波新書(1235),x+212+11頁,本体価格760円,2010年3月19日発行異性愛が自然・正常だとすれば,同性愛は不自然・異常となる。異性愛を自然・正常とみなすかぎり,同性愛は異分子となる。19世紀末から同性愛を犯罪や病気とみなす時代があった。アメリカでは197・・・[続きを読む

07/25
2010 14:12
田中角栄の昭和 (朝日新書)
「分配の政治」の呪縛 - 『田中角栄の昭和』 (約1000字) - アゴラ

田中角栄は、よくも悪くも日本の高度成長期を象徴する政治家だった。彼の特徴は欲望に忠実に生き、その延長上で政治も「市場原理」で動かしたことにあった。このため彼は「金権政治家」として指弾されるが、彼が金の力だけでのしあがったと考えるのは当を得ていない。本書も指摘するように、田中は日本・・・[続きを読む

07/25
2010 09:25
社会派くんがゆく!疾風編
『社会派くんがゆく!』から学んだこと。 (約2000字) - 唐沢俊一検証blog

・タコシェにて『唐沢俊一検証本VOL.1』、『唐沢俊一検証本VOL.2』、『トンデモない「昭和ニッポン怪人伝」の世界』、通販受付中です。タコシェの店頭でも販売しています。・初めての方は「唐沢俊一まとめwiki」、「唐沢俊一P&G博覧会」をごらんになることをおすすめします。・・・[続きを読む

07/24
2010 15:22
スローライフ―緩急自在のすすめ (岩波新書)
筑紫哲也『スローライフ』 (約4000字) - martingale & Brownian motion

筑紫哲也さんが亡くなったのは、果して、いつのことだっただろうか。彼が長年、TBSテレビでやっていた夜のニュース番組が、今でも「同じ名前」でやっているようだから、つい最近だったことは間違いない。肺癌で亡くなったのだったか。亡くなる最後まで、生きる希望をもっている姿を、ニュース番組で・・・[続きを読む

07/24
2010 15:22
スラムの惑星―都市貧困のグローバル化―
マイク・デイヴィス『スラムの惑星』 (約2200字) - martingale & Brownian motion

の時代だと言えないだろうか。世界中、すべからく(第三世界でさえ)、大都市が自生し、そこに、世界中の人口の大半が暮らしている。しかし、都市の特徴とは、なんなのだろう。それは、一言で言えば、にあると言っていい。都市が自生していく過程で、「必ず」大量の貧困層が暮らす、スラム街が「世界中・・・[続きを読む

07/24
2010 14:30
見えないアメリカ (講談社現代新書)
見えないアメリカ/渡辺将人 (約1000字) - 基本読書

アメリカについてどんなイメージを持っているのかと自問自答してみれば大したイメージは持っていないことに気がつく。ハリウッドであったり、多種多様な人種が集まる場所であったり、経済の中心であり世界の中心であり……。どれも漠然としたイメージで「アメリカ」がなんなのかはよくわからない。あま・・・[続きを読む

07/24
2010 13:40
父として考える (生活人新書)
東浩紀・宮台真司『父として考える』(NHK生活人新書) 9点 (約800字) - 山下ゆの新書ランキング Blogスタイル

最後のほうに東浩紀が「この対談、途中からまったく子育ての話題は出ず、それが僕たちの父親としての限界を現しているような気がします(笑)」(232p)とあるように、この本に子育て本、特に子育てのハウツー本としての期待を持つとその期待たぶん裏切られます。また、宮台真司は相変わらず「おれ・・・[続きを読む

07/24
2010 12:50
SAPIO (サピオ) 2010年 8/4号 [雑誌]
■SAPIOの 「本が無くなる」なんて誰が言った!?という記事 (約600字) - The Fitting Room  

■これからの正義の話をしよう・・【備忘録としての”読みたい本リスト”〜その5〜】(映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?)管理人は、コベマル。同居人が、にゃん太郎。静かな生活、静かな生き方を好みます。ka2010@mbr.nifty.com・・・[続きを読む

カテゴリ:社会 人文 雑誌 |書名:SAPIO (サピオ) 2010年 8/4号 [雑誌]|著者:
07/24
2010 07:13
文明の衝突
文明の衝突 サミュエル・ハンチントン (約1000字) - s_ohkuboの日記

今更何読んでるの…という感じだと思うのですが、読みました。サミュエル・ハンチントンの文明の衝突。確か梅原猛さんの仏教の授業という本の中に出てきた際、軽く興味を持っただけで何気なくamazonで注文、そうしたらものすごく分厚いこの本が届き、その分厚さ故にしばらく読んでいませんでした・・・[続きを読む

07/24
2010 04:51
ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)
ヤフー・トピックスの作り方/奥村倫弘 (約1300字) - kazunobook

ヤフー・トピックスは、検索大手ヤフーのトップページにある、8個のおすすめニュースのことです。1日3,500本以上配信されるヤフー・ニュースの中で、とびっきりの情報がピックアップされたもの、というとらえ方でいいと思います。莫大なPVを誇るヤフーの一番目にとまりやすいところに表示され・・・[続きを読む

07/23
2010 20:42
一番じゃなきゃダメですか?
一番じゃなきゃダメですか? (約600字) - 晴れ、ときどき読書

マスコミが何度もこの発言のみをクローズアップしていた時期、「なんかおかしいんじゃない?話の全体を見ようよ」と思っていた。内容は、政治的なことももちろん書いているけれど、メインテーマは、彼女が幼少時からどういった教育を受け、何に感化され、今現在、子育てや生き方について何に重点を置い・・・[続きを読む

07/23
2010 08:00
自分の小さな「箱」から脱出する方法
【書評エントリー】名著です!!「自分の小さな箱から脱出する方法」 多読書評ブロガーおすすめ本 (約700字) - 書評ブログ=行動読書=月間101冊 多読書評ブロガー石井による学びのシェア「書評ブロガー」Google・Yahoo検索順位一位に感謝!!感謝

自分が思い込みの「箱」の中で生活していることに気づかせてくれて、その箱から出て人間関係を築いていくためにどうすれば良いかということを教え諭してくれるビジネス小説です。知っている方も多くいると思われる名著ですが、あるきっかけで再読したことと、単独での書評を書いていなかったので改めて・・・[続きを読む

07/22
2010 23:45
軍事研究 2010年 08月号 [雑誌]
軍事研究2010年08月号 (約1000字) - k-takahashi’s 雑記

中国があくまでも陸軍国であり、それがブルーウォーターネービーを目指している現状の解説。面白いと思った指摘が2つあった。一つが中国海軍の英語名。PLAN"People'sLiberationArmyNavy"なのだが、直訳すると「人民解放陸軍海軍」という分け分からないことに。稲坂硬・・・[続きを読む

カテゴリ:政治 社会 人文 雑誌 |書名:軍事研究 2010年 08月号 [雑誌]|著者:
07/22
2010 21:55
官邸主導―小泉純一郎の革命
「官邸主導」の見果てぬ夢 (約1100字) - 池田信夫 blog

国家戦略局をめぐる騒動は、菅首相をはじめ内閣の誰も「官邸主導」の意味を理解していないというお粗末な実態を白日のもとにさらす結果になった。仙谷官房長官は、あわてて「予算編成の新司令塔」をつくると表明したが、シーリングが決まってから予算編成の組織をつくるとはあきれた話だ。先日の記事で・・・[続きを読む

07/22
2010 16:00
一億総ガキ社会 「成熟拒否」という病 (光文社新書)
(書評)一億総ガキ社会 「成熟拒否」という病 (約1700字) - 新・たこの感想文

打たれ弱く、自己愛が強く、「凄い自分」という幻想を護るために何でもする人間が増えている。なぜ、そのような社会になったのかを精神分析の立場から考察した書。……過去、著者の書は何冊か読んでいたので想像していたが、想像通りにダメな本だった。基本的な内容としては、社会の変化により自己愛が・・・[続きを読む

07/22
2010 08:04
北朝鮮はなぜ潰れないのか (ベスト新書)
北朝鮮はなぜ潰れないのか (約1900字) - 蔵前トラックⅡ

北朝鮮は日本の終戦後、当時のソ連のバックアップによって建国された国である。金日成がトップである主席となり、独裁政治を築いていった。金日成が92年に病気を理由に政治の世界から一線を退くと(94年に死去)、息子の金正日が総書記となり実験を握った。その金正日も容態が思わしくなく、近々実・・・[続きを読む

07/21
2010 17:55
陰謀論にダマされるな! (ベスト新書)
陰謀論にダマされるな! (約1300字) - ただのオタクと思うなよ

映画の影響もあってか、最近オカルト方面でやたらまことしやかに語られているのが「2012年に大変なことが起こる」という終末論です。そっち方面にさして興味のない人にとっては、「またか」のひと言で片付けられてしまうであろう、他愛もない妄想論がなぜまたこのように盛り上がってしまうのか、不・・・[続きを読む

07/20
2010 23:55
ポストモダンの共産主義 はじめは悲劇として、二度めは笑劇として (ちくま新書)
ポストモダンの共産主義 はじめは悲劇として、二度めは笑劇として/スラヴォイ・ジジェク (約1400字) - 基本読書

最近なんだか読書傾向が偏っておらんかね冬木糸一くんと問いかける自分の声が聞こえたので「民主党がアレな今こそ、政治に関心を持って取り組まねばならん!政治だ!」と思ってちくま新書から出たばかりの「ポストモダンの共産主義はじめは悲劇として、二度めは笑劇として」(なげぇ)を読んでみたらこ・・・[続きを読む