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新着書評 RSS カテゴリ:経済 - RSS

カテゴリが「経済」の書評を表示しています。(全 492 件 / 9ページ目)
12/20
2009 07:45
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 (約2700字) - papativa.jp

最近、読んだ本についてエントリーするのがすごく億劫で避けてたけど、これだけは書いておこうと思う。「無料モデル」と聞くと、僕らはすぐに「広告」を思い浮かべる。Google、ヤフー、mixiなどなど、私たちが思いつくネットサービスの大手の大部分の収益は広告に支えられてるからだ。ウェブ・・・[続きを読む

12/19
2009 22:31
働かざるもの、飢えるべからず。
【書評】「働かざるもの、飢えるべからず。」は絵空事ではなく、ビジョンである (約2100字) - Days like thankful monologue病児保育のNPO法人フローレンス代表 駒崎弘樹のblog

なぜなら、本書は真っ向から「我々が目指すべき社会とはどのようなものか」という問題に対してがっぷり四つに組んでいるからだ。これまでの著者の作品は、「我々はどのように働くべきか」「我々はどのようにあるべきなのか」ということにフォーカスを当てていたのに対し、我々の共同体の在り方をむんず・・・[続きを読む

12/19
2009 00:59
働かざるもの、飢えるべからず。
あなた自身はレンタル品 「働かざるもの、飢えるべからず」を聴いてきた。 (約1900字) - あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術

という本の中で対談されたスマナサーラ長老との「対弾」を聞きに丸善に行ってきました。hashタグは「#dan_suma」なぜかタイムラインにつぶやきのってないですけれどね…orzちなみに講演内容は「働かざるもの、飢えるべからず」の出版記念@dankogaiさんとスマナサーラ長老の対・・・[続きを読む

12/19
2009 00:00
働かざるもの、飢えるべからず。
人類よ、豊かさに気づけ!『働かざるもの、飢えるべからず。』刊行記念:小飼弾×スマナサーラ公開対談twitter実況メモ (約2700字) - ひじる日々 東京寺男日記 ehipassiko!

12月18日丸の内丸善本店内の日経ホールで開催された『働かざるもの、飢えるべからず。』刊行記念:小飼弾先生×スマナサーラ長老講演会のtwitter実況メモです。iPhoneでのメモなので例によって要約度が高いです。『働かざるもの、飢えるべからず。』(サンガ)刊行記念小飼弾先生×ス・・・[続きを読む

12/17
2009 20:27
ルワンダ中央銀行総裁日記 (中公新書)
その国の中央銀行総裁はバスも通せばタンカも切る/服部正也『ルワンダ中央銀行総裁日記』 (約1100字) - 読書猿Classic: between / beyond readers

陽気な人好きする性格の日本兵が、カチン族といういわゆる人食い人種に迎えらえて王様になるというドキメンタリーで、王様になった本人が書いている。それもカチン族だけでなく、戦争中だから戦争の邪魔になるとイギリス軍に見捨てられていったイギリス女性や子供達もいて、彼らも日本兵の王様を慕う。・・・[続きを読む

12/15
2009 00:36
アフリカ 動きだす9億人市場
アフリカ 動きだす9億人市場/ヴィジャイ マハジャン (約1500字) - suadd blog

アフリカで本当に起こっていることを慎重に描いた良書。確かに、日本にいるとアフリカのニュースと言えば、紛争やインフレなどばかりで、地理的に遠いということもあって何だか縁も薄く危険なところという印象を受けるわけですが、実は決定的に問題のある国はそんなに多くなく、非常に力強く経済成長し・・・[続きを読む

12/14
2009 23:08
とっさのマルクス―あなたを守る名言集
417的場昭弘著『とっさのマルクス――あなたを守る名言集――』 (約600字) - akamac book review

的場さんはこんな本まで出していた。上司に叱責されたときなどに,ポケットから取り出して読めば,溜飲が下がること間違いなしだ。資本主義批判,社会批判としての哲学,階級闘争の3つに分け,『資本論』,「ユダヤ人問題によせて」,『経済学・哲学草稿』,「フォイエルバッハのテーゼ」,『ドイツ・・・・[続きを読む

12/12
2009 11:21
コンパクトマクロ経済学 (コンパクト経済学ライブラリ)
コンパクトマクロ経済学 (約700字) - J-S-5の日記

大学生や資格試験受験者をターゲットにしているそうで、IS-LM分析などで、あえて数値例による解説をいれているなどの配慮が見受けられます。全8章で構成されていますが、序章(GDPや有効需要原則などの解説)も含めると、IS-LM分析のために、半分の4章分(2章:財市場の均衡、3章:金・・・[続きを読む

12/11
2009 20:46
グローバリゼーション 人類5万年のドラマ (上)
「グローバリゼーション 人類5万年のドラマ」ナヤン・チャンダ著 (約2200字) - Kousyoublog

グローバリゼーションという言葉は、最近はそれほどでも無いが、一時期バズワード的になっていたこともあって頻繁に耳にすることが多かったし、また、様々な意味で使われていた。グローバリゼーションによって経済が成長し、技術進歩があり、人々の生活は豊かになり・・・といった輝かしい意味合いで使・・・[続きを読む

12/10
2009 16:30
労働市場改革の経済学
「労働市場改革の経済学」八代尚宏 (約1700字) - 佐藤孝弘、怒涛の読書日誌@東京財団

昨年の「派遣切り」以降続く、雇用における正規・非正規の問題はまだまだ全く決着がついていません。現在、政府与党内では派遣法や有期雇用のルールについて検討中であり、その動向には注目する必要があります。本書は、現在の問題の中心を、正社員と非正社員の間の「労・労対立」ととらえ、その問題解・・・[続きを読む

12/10
2009 02:06
金融危機後の世界
金融危機後の世界 ジャック・アタリ (約800字) - 【書評】読んだ本の記録

視点が高すぎるので各論では疑問が出てくるのだけど、そんなことは些事。金融危機が、金融の中の(極めて優秀な)人とその取り巻きたちが、自分のためだけに、カネを集めることに注力した結果だということには非常に納得がいった。金融破綻までのカウントダウン~資本主義が消滅しそうになった日のくだ・・・[続きを読む

12/08
2009 00:00
危機の経済政策―なぜ起きたのか、何を学ぶのか
若田部「危機の経済政策」合評会コメント〜もしくはベイズ計量経済学から見たState of Macro〜 (約800字) - ハリ・セルダンになりたくて

先週土曜日に経済理論史研究会で若田部昌澄先生の「危機の経済政策」の合評会があり、討論者をさせていただきました。資料を作ったところ、肝心の「危機の経済政策」についての話は非常に短く、「政策分析に用いる動学的確率的一般均衡に関して矢野が最近考えていること」に関する話が大半を占めるとい・・・[続きを読む

12/03
2009 08:37
幸福の方程式 (ディスカヴァー携書)
幸福の方程式 (約1000字) - WEB本の通信社

不景気の今、幸福と物質的豊かさの関連について関心が高まっています。そのなかでの多くの答えは、「物質的豊かさと幸福は結びつかない」という結論。よく例に出されるのが「物質的に豊かでない発展途上国の人たちは、多くの日本人より幸福そうな顔をしている」「愛や幸せはお金で買えない」といった言・・・[続きを読む

12/02
2009 08:15
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
【スゴ本】「フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略」クリス・アンダーソン (著), 小林弘人(監修) (約800字) - マインドマップ的読書感想文

◆今日ご紹介するのは、発売と同時に都内のリアル書店でもバカ売れしているラシイ、話題の本、既に大御所のお二人が記事にされているので、お買い求めになった方も多いことかと思います。◆私はブログ記事にする作業方法の関係上、PDFファイル形式では入手せず、発売と同時に本を購入。■「ペニー・・・・[続きを読む

12/01
2009 13:00
プレゼントの経済学―なぜ、あげた額よりもらう額は少なく感じるのか?
「プレゼントの経済学」ジョエル・ウォルドフォーゲル (約700字) - 佐藤孝弘、怒涛の読書日誌@東京財団

献本いただきました。ありがとうございました。この本、サブタイトルは「なぜ、あげた額よりもらう額は少なく感じるのか?」です。クリスマスをはじめとして、様々な場面で贈られる「プレゼント」。あげた人が思っているほどもらった人は満足していない、というのがこの本の中心となる議論です。著者は・・・[続きを読む

12/01
2009 12:00
国をつくるという仕事
国をつくるという仕事(著:西水美恵子) (約1000字) - ふらりとゆけ!

著者は元世界銀行の南アジア地域副総裁であり、在職中に出会った数々のリーダーたちとの思い出の断片が綴られている。元々連載されていたものなので、1編1編は比較的短い。インドのマンホハン・シン氏とパキスタンのパルヴェーズ・ムシャラフ氏に始まって、ブータンのジグメ・シンゲ・ワンチュク雷竜・・・[続きを読む

12/01
2009 01:40
いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ―有効需要とイノベーションの経済学
書評:『いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ』 (約900字) - 京大院生の読書日記

特に新しい発見はなかったけど、ケインズとシュンペーターという20世紀を代表する経済学者二巨頭の考えが分かりやすくまとまっていて、良い復習になった感じ。ケインズとシュンペーターはともに1883年生まれ、1929年〜の世界大恐慌を経て、それぞれに独自の経済理論を打ち立てました。ふたり・・・[続きを読む

11/30
2009 17:15
もう一つの地域社会論―酒田大火30年、「メディア文化の街」ふたたび
仲川秀樹 『もう一つの地域社会論』 (約800字) - ヤマガタ発。

酒田大火の悲劇から三〇余年。焼失した中心商店街は、本格化する地方の郊外化とモータリゼーションに追い討ちをかけられ、さらなる地盤沈下を余儀なくされている。しかし、そうした趨勢の中でも失われることなく、現在もなお酒田の街に残るものがあるという。それが「メディア文化」である。「メディア・・・[続きを読む

11/30
2009 08:00
労働市場改革の経済学
【本】労働市場改革の経済学―企業の「統計的差別」を乗り越える知恵を絞り出す事が、人材サービス業に課せられた使命である (約1000字) - 企業法務マンサバイバル

この1年ほど、新聞を始めとしたマスメディアが労働と法規制の問題に関心を寄せ、取り上げ続けた時はなかったのではないかと思いますが、その最初から中心にいつも据えられ、政権が変わってさていよいよどうなる・どうするという瀬戸際的雰囲気が出てきた非正社員問題、派遣労働禁止への動き。なぜ非正・・・[続きを読む

11/30
2009 02:40
経済の本質―自然から学ぶ
【書評】経済の本質-自然から学ぶ 著者:ジェイン・ジェイコブズ (約1100字) - 日々是修行

経済の本質-自然から学ぶ読了○。原題は”TheNatureOfEconomies”。元編集者のアームブラスター、その妻で元生物学者のケイト、アームブラスターの姪で環境問題専門の弁護士ホーテンス、その新しい彼氏でエコロジストのハイラム、4人の対話の形を取って、”経済の本質”について・・・[続きを読む