カテゴリ:自己啓発 - RSS
カテゴリが「自己啓発」の書評を表示しています。(全 1386 件 / 1ページ目)
2010 16:52 |
日本語作文術 (中公新書:野内良三)
(約1200字) - 極東ブログ
タイトルが冴えないけど「日本語作文術(中公新書:野内良三)」(参照)は良書だった。文章読本の系統では新しい古典になるのではないか。レベルは一般向け。高校生が読んでもよいくらい。大学生や新社会人も読んでおくと、一生のお得。悪文を書き連ねている私がいうのもなんだけど、これ読むと、それ・・・[続きを読む] |
2010 21:56 |
「できる人」の聞き方&質問テクニック ~箱田 忠昭~
(約1300字) - IT営業マンが読んでいるビジネス書
著者の箱田忠昭さんは、コミュニケーションの達人として、多くの大手企業などで講演を行っている方で、主に大手企業のマーケティング部門での経歴をお持ちです。この本の特徴としては、一つのテーマがとても短く分かりやすくまとめてあって、情報量は結構あるのですが、のように読みやすい点も、さすが・・・[続きを読む] |
2010 21:39 |
今年145冊目『「捨てる」成功法則』
(約600字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
外資系生保で数々の実績を残し、現在は大手国内生保に勤務する早川勝さんが、ビジネスの世界で成功し幸せを手に入れる、「捨てる」心構えを紹介します。なぜ捨てるのかというと、抱えているものを捨てて心にスペースをつくらなければ、新たなるものはそこには入ってくることはないからです。手にした成・・・[続きを読む] |
2010 20:00 |
フリーランサー歴18ヶ月の筆者が伝授する、フリーランスを成功させる13の方法
(約600字) - ライフハッカー[日本版]
「仕事の時間が自由に決められ、好きなことして、収入が得られる」なんてほど、フリーランスは甘いものではないようですが、では、実際どのようにして、フリーランスの仕事を進めていけばよいのでしょう?を、ご紹介しましょう。フリーランサーとして既に仕事をしている方や、近い将来独立を希望してい・・・[続きを読む] |
2010 15:04 |
草食系男子の憂鬱3 草食系男子の「本質」と「平等」
(約2700字) - footra:非・恋愛の文化誌
「車を持っていないことが分かると態度を変える女性というのは、目の前の男性本人を見ているのではなくて、その男性と付き合う時のメリットを見ているのです。草食系男子はそういう欺瞞に鋭く気づくわけですね」草食系男子についてまとめる3回目。今までの内容をまとめは以下のような内容でした。・『・・・[続きを読む] |
2010 09:53 |
『コツコツ働いても年収300万、好きな事だけして年収1000万』 キャメルヤマモト
(約1300字) - 考えるための書評集
コツコツ働いても年収300万、好きな事だけして年収1000万―シリコンバレーで学んだプロの仕事術(WISHBOOKS)内容はいいのだが、タイトルの答えを期待すると肩透かしを食らう。好きなことをして稼ぐ具体的な方法が多く書かれているわけではない。年収1000万だから起業が視野に入っ・・・[続きを読む] |
2010 15:01 |
頭がよければ、人は幸福になるって本当か?【書評】「頭がいい」とは、文脈力である。
(約3600字) - 読書学 -図書館徹底活用-
のコメントのフィード"href="http://www.dokushogaku.com/archives/3976/feed"/>.hilite{color:#000;background-color:#99ccff;}.hilite1{color:#000;background・・・[続きを読む] |
2010 12:29 |
それは誰のため?何のため?:「問題解決のためのファンクショナルアプローチ入門」横田尚哉
(約600字) - みんビズ!
定義づけるとかたくなってしまいますが、すべての物事をファンクション(機能、役割、効用、働き、意図など)でとらえて考える思考法です。その結果、著者がなぜ気軽に自由に読んでほしいと言ったのかがわかったような気がします。そのとおり、身近にあるものごとをファンクショナルアプローチで分析し・・・[続きを読む] |
2010 13:47 |
日本語は亡びない
(約1100字) - 基本読書
カナタで日本語教師を20年勤めている金谷武洋氏による、日本語論。おもに水村美苗氏による『日本語が亡びるとき』への反論として書かれている。僕は『日本語が亡びるとき』を読んでいないのであまり大きなことは言えないのですが、本書を読んでいると「日本語が亡びる」ってのはトンデモな話しだよな・・・[続きを読む] |
2010 09:49 |
"考えすぎない"とは"抽象度"を上げること ~【書評】考えすぎない~
(約1300字) - お勧めビジネス書の書評
実は今世界一わかりやすい「速読」の教科書に書かれている速読のトレーニングを実際にやってみて、その結果を記録するブログを書いているのですが、そのトレーニングの一環で読んだ本です。ちなみにこの本はちょっと前にテレビでCMが流れていた考えない練習と間違えて買った本ですw速読のトレーニン・・・[続きを読む] |
2010 01:09 |
30歳からの人生リセット術
(約1200字) - BOOK STAND
「30代前後」、この年代の人たちの生活は、ある意味とても大変です。結婚して、子どもがいる人も少なくはないでしょう。現場では、これまでにも増して、大きな期待と重い責任が課せられます。バブル崩壊後、日本社会は「失われた10年」を経て、戦後最長の景気拡大を経験しました。2002年2月か・・・[続きを読む] |
2010 23:40 |
今年141冊目『問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門』
(約900字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
「ファンクショナル・アプローチ」とは、もともと1947年にアメリカのGE社で誕生し、日米の製造業を中心に、VA(ValueAnalysis)あるいはVE(ValueEngineering)という方法論として広まったものです。著者の横田尚哉さんが、これを業界や業種を選ばず適用できる・・・[続きを読む] |
2010 00:06 |
508石渡嶺司他著 『就活のバカタレ――企業・親・学生が聞きたい&言いたい本当の話!――』
(約600字) - akamac book review
書誌情報:PHP研究所,207頁,本体価格1,100円,2010年6月29日発行バカやバカヤローよりさらに過激にバカタレときた。タイトルでまず釣り,マンガでダメ釣りを狙った就活本だが,就活の悲喜劇をよくまとめている。最初の就職氷河期と言われた2004の就活,ダメな就活,就活の情報・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
遠山顕『1日6分英会話』
(約600字) - おいしい批評生活
つくづく思うのは、英語で話した経験が絶対的に少ないせいで、英会話学習に費やす時間:身につく英会話の知識、のレヴァレッジが小さいということだ。ところで、サークルの先輩である、ぴろさん(いつの間にか取得資格が200個を超えていた)が書いている、「TOEICのスコアがいくら高くても、英・・・[続きを読む] |
2010 23:44 |
翻訳夜話/村上春樹 柴田元幸
(約1200字) - 基本読書
翻訳家として第一線で訳し続けている二人の対談集。先日『考える人』の村上春樹インタビューを読んでいたら、本書のことが話題にのぼっていたのでついつい手が伸びてしまう。なにしろ二人とも大好きなもので。当然、大変面白く読んだ。考えてみれば、翻訳という行為に接することは普段あまり多くない。・・・[続きを読む] |
2010 04:54 |
時間を超えて自分を俯瞰する「メタ・マインドマップ」法
(約2900字) - R-style
body{background:#fffurl("http://rashita.net/blog/wp-content/themes/magicblue/images/bodybg.gif");}#superheader{background:url("http://rashit・・・[続きを読む] |
2010 00:26 |
空観、仮観、中観 ~【書評】苫米地式「幸せ脳」のつくり方-「本当の自由」を手に入れる いちばん簡単な方法 (East Press Business)~
(約1000字) - お勧めビジネス書の書評
苫米地式「幸せ脳」のつくり方-「本当の自由」を手に入れるいちばん簡単な方法(EastPressBusiness)苫米地さんの本は毎月1冊は必ず買って読んでるんですけど、最近の本はぶっ飛んでいるのが多く。ちょっと嫌煙してるところもありました。ただ今回紹介します苫米地式「幸せ脳」のつ・・・[続きを読む] |
2010 00:05 |
507苅谷剛彦・本田由紀編 『大卒就職の社会学』
(約600字) - akamac book review
書誌情報:東京大学出版会,x+230頁,本体価格3,200円,2010年3月19日発行大卒就職は,学生本人だけでなく,採用する企業と送り出す大学にとっても重要な関心事である。最重要といえるかもしれない。就職活動が早期化し,長期化し,さらには煩雑になったうえに,大学に入った時点から・・・[続きを読む] |
2010 22:35 |
『強運を呼び込む51の法則』の強運を呼び込む本田健のオススメ本リンク集&参考文献リンク集
(約600字) - ほんからり ~本からいろいろリンク~
あと、運がいいかわるいかなんて気にせずに目の前のことに集中すれば結果が出て「運がいい」ようになる、ってこと?巻末に強運を呼び込む本田健のオススメ本と参考文献が載っていますので、これらをメモ書きとして。ということで、『強運を呼び込む51の法則』の強運を呼び込む本田健のオススメ本リン・・・[続きを読む] |
2010 21:53 |
今年136冊目『リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと』
(約1100字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
ザ・リッツ・カールトン大阪で営業統括支配人を務めた林田正光さんが、なぜリッツ・カールトンは利用されたお客様の多くが高い満足を感じるという、非常に優れたサービスを実現しているのか、当時のご自身の体験的な仕事のノウハウを紹介しています。ちなみに本書は、2004年12月の刊行以来、20・・・[続きを読む] |




















