カテゴリ:自己啓発 - RSS
カテゴリが「自己啓発」の書評を表示しています。(全 1036 件 / 1ページ目)
2010 08:14 |
金容雲(キムヨンウン)『日本語の正体』
(約2300字) - martingale & Brownian motion
「薯童謠(ソドンヨ)」という、韓流ドラマがある。私も、けっこう前、前の半分くらいだけですが見た。しかし、その頃は、あまり、これが何を意味しているのかを考えていなかった。土の地面に、さまざまな、木の細工品などを作る作業所があり、染料で染めた布が干してあったり。天気のよい日差しの下、・・・[続きを読む] |
2010 11:39 |
性的なことば (講談社現代新書 2034)
(約700字) - 書評コミュニティ【ホンスミ!】 - amaxoop2
11人の著者による「性的なことば」に関する随筆集。ここで随筆と書いたのは近世文学における意味である。普通の言葉でいうと考証(広辞苑によると「昔のことを調べ考え、証拠を引いて説明すること」)である。3部構成だがほとんど意味がない。要するに自由に並べただけ。例えば第1部は「誰でも知っ・・・[続きを読む] |
2010 09:05 |
【書評】『音読で脳を鍛える 名文365日』を読んで
(約600字) - JanJanニュース
この本を読んでみたかったのは、一連の脳関係の本が流行になっている中で、どういう内容かな、という関心からだった。著者の川島隆太東北大学教授によれば、「音読を毎日の生活習慣とし、音読によって脳を鍛えていただくことができるように、企画いたしました」とある。つまり、名文を日々音読すること・・・[続きを読む] |
2010 00:02 |
「パンダとパンダ、正しいのはどっち」(『日本人の知らない日本語』)
(約900字) - どんなジレンマ
タイトルの質問は、中国出身の生徒さんから著者が受ける質問です。パの音、日本語では一つだけど、中国語では一つじゃないみたいで。著者が入院した時に、生徒さんが思い思いにお見舞いに訪れるシーンも好きです。先生の眼差しが温かいんだろうな。この日本語学校の生徒さん大好きだ。好きなシーンをい・・・[続きを読む] |
2010 23:57 |
今年40冊目『脳に悪い7つの習慣』
(約700字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
日本大学総合科学研究科教授で、2008年北京オリンピックの競泳日本代表チームに「勝負脳」について伝授した林成之さんが、脳に悪い7つの習慣を紹介し、それをやめることで脳のパフォーマンスを最大限に発揮することを提案しています。これらの基本は、脳に入ってくる情報にマイナスのレッテルを貼・・・[続きを読む] |
2010 21:37 |
「やる気」のある自分に出会える本
(約1000字) - Blog紹介しちゃいます。
少し前に読んだ「ダメな自分を救う本」に続き、またド直球な題名の本のご紹介。人生長く生きていれば、やる気が無くなってしまう時が多々あるもの。仕事の中で「めどくせぇなー」というものから、「あぁ、何のやる気もしない」という深刻なものまで個々人それぞれやる気が無くなる瞬間というのがあると・・・[続きを読む] |
2010 18:33 |
【オススメ】 蛇蔵&海野凪子/日本人の知らない日本語
(約600字) - マンガ一巻読破
■【オススメ】続刊2巻の出た話題の作品。コミックスというくくりで出されているわけではないエッセイもので、漫画的な何かがあるわけではないが、その内容は面白く、エッセイコミックとして出色。外国人が通う日本語学校での先生のお話。題名どおり日本語にテーマを絞っているところが成功の一因であ・・・[続きを読む] |
2010 09:58 |
内定取消! 終わりがない就職活動日記(間宮理沙)
(約1600字) - 極東ブログ
昨年のこと、内定をもらっていたはずのある大学生(女性)が卒業式を一か月後に控えたある日、突然その会社から「スーツを着て来てください」と呼び出される。なんだろうと思いつつ向かうと、応接室に通され、若い役員と二人きりのいわば密室で「君はウチの会社に向いていない。どうせ鬱になって辞める・・・[続きを読む] |
2010 07:25 |
E-DIC (イーディック) 英和|和英
(約600字) - えいじゅなすの本棚 - 英語,医学,投資の専門書レビューブログ
E-DIC(イーディック)英和|和英-えいじゅなすの本棚−英語,医学,投資の専門書レビューブログえいじゅなすの本棚−英語,医学,投資の専門書レビューブログホーム»その他»E-DIC(イーディック)英和|和英コンピュータ(Windows)にインストールして,・・・[続きを読む] |
2010 05:10 |
人生で大切なことはみんなRPGから学べるらしい
(約1100字) - keitaro-news
ロールプレイングゲームは言わずもがな、モンスターを倒して経験値稼ぎ、レベルを上げて能力向上させるゲームです。成長することで技や魔法を覚えて、稼いだお金で装備を揃えてボスを倒すという目的を果すことが目的です。ゲームには目に見えて成長を確認できるパラメータ表示があります。そのパラメー・・・[続きを読む] |
2010 23:18 |
今年39冊目『会社では教えてくれない仕事のルール』
(約900字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
㈱リクルートエージェントなどに在籍後、キャリアコンサルタントとしてこれまで5000人以上の就職・転職の相談を受けてきた長井亮さんが、ノウハウやテクニックではない仕事のルールを紹介しています。会社では教えてくれないこととは、自社の利益に直接結びつきにくいことであり、自分のポータブル・・・[続きを読む] |
2010 19:30 |
「お父さん! これが定年後の落とし穴」(大宮知信著)は定年後の実態が分かり早期リタイアの参考になる本
(約800字) - 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)
起業・再雇用・資産運用・海外移住・田舎暮らしなど、定年後に直面するトラブルを取材に基づきレポートしてあり、早期リタイアの参考になりました。「起業で大失敗」「投資でスッカラカン」「海外移住の悪夢」「憧れの田舎暮らしはしがらみばかり」「まさかの熟年離婚」「自費出版儲かるのは業者だけ」・・・[続きを読む] |
2010 22:00 |
■イベントレポート■鳥居祐一さんスピードブランディング実践塾 by多読書評ブロガー
(約1300字) - =行動読書=多読書評ブロガー石井による月間読書量101冊中のおすすめ本 書評ブログ ~リード&アクションで人生を変えよう!!~
鳥居さんには、2年程前に一度お会いしたことがあり、会社の名刺を渡している私に、「こんな名刺では人脈を作れない」とか、当時から月100冊読んでいたのですが、ブログがまだしょぼかったので、「メディアを持っているとか価値がないんならお金を払う側にならなければいけない」とか色々と今考える・・・[続きを読む] |
2010 00:19 |
日本人の知らない日本語2
(約900字) - NOW HERE
なぜナウやnawではなく「なう」なのか〜twitterのなんとかなう問題-NOWHERETwitterでよく使われる俗語「なう」を、ひらがなの持つ女性性に注目したところから生まれたエントリ。実はブコメでも指摘した人がいるけど、このエントリでひけらかした日本語の知識には元ネタがある・・・[続きを読む] |
2010 19:31 |
今年38冊目『「忙しい」という人ほど、実はヒマである理由』
(約900字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
「忙しい」という人ほど、実はヒマである理由~よけいなモノや考えはあなたの人生から幸福を奪う~時間デザイナーのあらかわ菜美さんが、現代が抱える「忙しい」という闇について解説しています。今の忙しい人生をゆったりのんびりした人生に変えるためには、仕事や生活を根本から見直さなければなりま・・・[続きを読む] |
2010 20:50 |
米長邦雄「人間における勝負の研究」祥伝社文庫
(約1100字) - Ninomyの私邸
「機会に恵まれなければ、彼らの力量もあれほど十分に発揮されなかったであろうし、また力量を持ち合わせていなければ、機会も好機にならなかったのである」「運」「ツキ」といった不可解な力に接したとき、不可解な世界に踏み込んだとき、判断基準になるのは「人生観」だ。何でもかんでもやりたいこと・・・[続きを読む] |
2010 17:26 |
自分をいかして生きる レバレッジメモ
(約600字) - 西尾泰和のはてなダイアリー
自分をいかして生きるを呼んだのでレバレッジメモ。あんまりうまく噛み砕けていない感じがする。しばらく時間をおいてからもう一度読む必要がありそうだ。何が流行っているとか儲かるとか、こう生きるべきという「外側の指標」ではなく、自分の中で「ひとごと/お客さんではいられない」ことを掘り下げ・・・[続きを読む] |
2010 08:37 |
「マイナス」のプラス
(約700字) - ISOの本棚
。』がテーマですが、一貫して筆者の歩んだ道と人間の生き方の本質に対する考え方はどのようなものかについて語っています。かけだしでは、PR馬に遅れを取るかも知れないが、第三コーナーあたりから頭角をあらわし、第四コーナーを回るころには先頭を競うまでになっている浮き世離れしたことが頭に浮・・・[続きを読む] |
2010 20:17 |
今年37冊目『シゴトの渋滞、解消します!』
(約1200字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
著者は東京大学先端科学技術研究センター教授の西成活裕さんで、「渋滞学」という新しい研究領域を開拓された方です。渋滞学とは、数学や物理の理論を活かしながら、道路交通の渋滞をはじめ社会に無数に生まれている様々な「流れの詰まり(渋滞)」を解決するというもので、本書では会社の仕事における・・・[続きを読む] |
2010 13:44 |
「葬儀」という仕事
(約1300字) - 蔵前トラックⅡ
一昨年に映画「おくりびと」という映画が大ヒットした。「おくりびと」は納棺師のことについてつくられた映画であるが、そのことによって「葬儀」にまつわる関心が増えていったのも事実である。詳しくは第三章にて述べることとする。葬儀業界には「どんぶり勘定」とも言えるとも言われかねないほど料金・・・[続きを読む] |



















