カテゴリ:自己啓発 - RSS
カテゴリが「自己啓発」の書評を表示しています。(全 1302 件 / 6ページ目)
2010 12:56 |
働く気持ちに火をつける/斎藤 孝
(約1000字) - ひよっこ(元)SEの感想文日記
「ある任務を背負って派遣されるとき、絶対に手ぶらで帰ってくるわけにはいかないという緊張感がみなぎる。「人は”おまえの使命はこれだ、と、ぽんと誰かから背中を押されると、思ってもみないエネルギーがわき出てくるものなのだ」確かにそういう「ミッション感覚」を得る人もたくさんいるだろうけど・・・[続きを読む] |
2010 23:00 |
【書評】四行日記の原点は禅の公案「絶対能動」小林惠智 多読書評ブロガーおすすめ本
(約900字) - 書評ブログ=行動読書=月間101冊 多読書評ブロガー石井による学びのシェア「書評ブロガー」Google・Yahoo検索順位一位に感謝!!感謝
事業もしながら住職でもあるという観点から、人の在り方と四行日記の原点について解説されている本です。四行日記を私自身何度か今までも取り組んだことがあったのですが、何か自分にプラスの観念を植え付けるためのもの程度のものとしか考えていなかったのですが、実は相当奥深いです。リズムや発見や・・・[続きを読む] |
2010 15:37 |
『成功して不幸になる人びと』 ジョン・オニール
(約2400字) - 考えるための書評集
成功したからといって永久に幸福がつづかないようである。人は成功すれば、お金持ちになれば、有名になれば、自由になれ、幸福になり、すべての不幸や不安から解放され、永久に心の安定がつづくかのように思ってしまいがちだが、成功者はひとしれず不幸を背負っていることもあるようだ。成功とは新しい・・・[続きを読む] |
2010 00:00 |
九日目と十日目にドラマが起こった/『13日間で「名文」を書けるようになる方法』高橋源一郎
(約1000字) - 古本屋の殴り書き(書評と雑文)
紛(まが)うことなき経典本といっていい。同じく明治学院大学の講義を編んだものとしては、加藤典洋著『言語表現法講義』が先に出版されているが、こちらは徹底的に技術志向であったのに対して、高橋本は文を書く営みの根源をまさぐっている。「自由にものを書く」ためには、「自由にものを感じる」こ・・・[続きを読む] |
2010 21:08 |
レファレンスこの1冊/漢文・中国語の両方で使える『支那文を讀む爲の漢字典』
(約1000字) - 読書猿Classic: between / beyond readers
熟語を数並べりゃいいと思っているどこかの漢和辞典と違って、漢字の原義に焦点をあて、これを的確に解説することで、コンパクトにしてとても有用なジテンとなった。中国語文(文言(いわゆる漢文)、それに白話)を読む上でとても有用である。これについては、電脳瓦崗寨主が私費を投じて電子テキスト・・・[続きを読む] |
2010 09:14 |
プレゼンテーションzen (ガー・レイノルズ)
(約1000字) - tokuriki.com
前の記事:企業のTwitter運営ポリシーを9つの視点から考える(その3)を日経NMに投稿しました。「プレゼンテーションzen」は、タイトル通りプレゼンテーションのあるべき姿について解説されている書籍です。先日ある企業の社内勉強会で講演した際に、著者のガー・レイノルズさんが講演を・・・[続きを読む] |
2010 09:00 |
【書評】「脳に悪い7つの習慣」林成之
(約1100字) - 僕の成功バイブル本
そもそも目から入った情報はどのような流れをしているのか、考えたことってありますか??目から入った情報は「大脳皮質神経細胞」が認識し、「A10神経群」と呼ばれる部分に到達します。ここで生まれるのが「感情」です。脳では情報に対して最初に「好きだ」「嫌いだ」といった気持ちが発生するわけ・・・[続きを読む] |
2010 21:20 |
【書評】 がんばらない生き方 池田 清彦
(約1000字) - テ ク テ ク -tekuteku-
小飼弾氏の「空気を読むな、本を読め」での推薦書101の中の1冊ということで手にとってみました。著者は生物学者であり、他の本とは少し違った視点からの切り口や示唆が印象的でした。あちらを立てれば、こちらが立たず」、「何かを得ると、何かを捨てることになる」という“トレードオ・・・[続きを読む] |
2010 09:59 |
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義 - ティナ・シーリグ
(約3800字) - 鬼海眞如: 金融危機来るとも知らで日本(やまと)かな Eureka Moments
いま、手元に五ドルあります。二時間でできるだけ増やせと言われたら、みなさんはどうしますか?これは、わたしがスタンフォード大学で実際に学生に出した課題です。クラスを一四チームに分け、各チームには、元手として五ドルの入った封筒を渡します。課題にあてられる時間は水曜日の午後から日曜日の・・・[続きを読む] |
2010 09:00 |
■書評■ 会計探偵クラブ
(約1300字) - ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部
本書は、副題に「大人も知らない税金事件簿」と付されていることからも推測されるとおり、あのベストセラー『女子大生会計士の事件簿』シリーズの著者である山田真哉さんが満を持して放つ、税金をテーマとした待望の続編。舞台を高校のクラブ活動に移しながら、女子大生会計士だった藤原萌実さんも引き・・・[続きを読む] |
2010 00:30 |
今年76冊目『ゆるい生き方』
(約1800字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
レバレッジシリーズの著者・本田直之さんの最新刊は、仕事以外の時間を中心にした過ごし方を、年の半分を過ごすハワイを参考に紹介しています。仕事では徹底してスピード化や効率化を図る一方で、プライベートはしっかりとゆるさを保つ。仕事時の考え方に染まることなく、考え方のスイッチを切り替えれ・・・[続きを読む] |
2010 23:16 |
独学という道もある
(約700字) - こんな本いかがっすかあ
父親の仕事の都合で小学校はシンガポール、中学は日本、その後はブラジルで独学。大検を受け慶応の通信教育課程を卒業後、東大大学院という、異色の経歴を紹介しています。日本人からしてみるとこんな風に普通と違う道を歩んでいる人はすごいと思われがちですが、海外ではそうでもないそうです。そもそ・・・[続きを読む] |
2010 07:29 |
『起業家プロの発想力』 主藤 孝司 監修 成実堂出版編集部 編
(約2100字) - 考えるための書評集
これはおすすめ。へたしたらわたしの「GREATBOOKS」に選んだほうがいいかもしれない。選びにくいのはおもちゃのような成実文庫から出ているからだ。ほかの本からの寄せ集めのような本が多いのだが、この本も70人の起業家のエッセンスを寄せ集めた本だが、ぎゃくにそれが成功している。類書・・・[続きを読む] |
2010 23:43 |
英語学習という「民間療法」のウソ/×聞くだけでOK、×単語は文で覚えろ
(約1200字) - 読書猿Classic: between / beyond readers
医事法があって、医者の真似しただけで捕まるアチラと違い、誰がどのように教えても手が後ろに回ることはない。保険が効くわけでもないので、効果を計って、効くやり方だけに資源配分しようっていうEvidence-Basedなやり方が導入される気配もない。時々うまくいくこと/人がギャンブル、・・・[続きを読む] |
2010 23:41 |
今年70冊目『欠点を直さずに幸せに生きる方法』
(約1000字) - ☆ビジネス書読みあさり☆
この本では、欠点など直す必要はなく、逆に欠点を利用して幸せになる考え方、実践方法が書かれています。著者の齊藤正明さんは、以前勤めていた会社で上司からパワーハラスメントを受け、うつ病を患い休職を余儀なくされたそうです。本書で紹介されている考えは、齊藤さんのこのような経験から生まれた・・・[続きを読む] |
2010 23:40 |
「事典 世界のことば141」がおもしろかった
(約3000字) - G.A.W.
今日は本のおすすめです。おすすめっていっても、いったいどの層にアピールするのかはさっぱりわかんないですが。かなり対象となる範囲は狭いと思います。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4469012793/koukokukaigis-22・・・[続きを読む] |
2010 07:08 |
ティナ・シーリグ著「20歳のときに知っておきたかったこと:スタンフォード大学集中講義」書評!
(約900字) - NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する
人間には二つのタイプがいる。自分のやりたいことを誰かに許可されるのを待っている人たちと、自分自身で許可してしまう人たち。ティナ・シーリグ著「20歳のときに知っておきたかったこと:スタンフォード大学集中講義」を読みました。著者はスタンフォード大学d.schoolで、「起業家精神」の・・・[続きを読む] |
2010 08:25 |
生きがいについて
(約800字) - ひよっこ(元)SEの感想文日記
「生きがい」を題材とした本を書きたいと思い立ってから、カタチにしていくまでの過程や気持ちがよく見えて非常に興味深かった。二人の子持ちだけど、執筆・講義(大学教授)、診察(精神科医)とかバリバリやってて。「戦時中の東大病院精神科を支えた3人の医師の内の一人」、「戦後にGHQと文部省・・・[続きを読む] |
2010 01:22 |
あなたは、もっと「すごい生き方」ができる!
(約1300字) - 古本譲ります
著者は問う「一年後の人生が日々成長している満足なものになっていると思いますか?」どうですか。今でさえ自分に自身がもてない、満足した人生が送れていないと思う。ではどうしたらよいのでしょうか。結論から言えば、自分が変わるしかない。そして自分の人生は自分でデザインしなさいと言います。本・・・[続きを読む] |
2010 02:31 |
レバレッジメモ: バルタサル・グラシアンの成功の哲学—人生を磨く永遠の知恵
(約5900字) - 西尾泰和のはてなダイアリー
人を待っていて本屋でパラパラめくったバルタザール・グラシアンの本が、いろいろ歯に衣を着せていない感じで面白かったのでアマゾンで買ってみた:バルタサル・グラシアンの成功の哲学—人生を磨く永遠の知恵気をつけねば。後輩とかに低コストで与えることのできるベネフィットは賞賛だと・・・[続きを読む] |




















