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新着書評 RSS カテゴリ:趣味・生活 - RSS

カテゴリが「趣味・生活」の書評を表示しています。(全 1091 件 / 2ページ目)
07/17
2010 12:18
コーヒーの医学 (からだの科学primary選書1)
一杯のドリップコーヒー (約600字) - LION HEART文化の森林浴日記

作業所で、自分が買い求めた、コーヒーの専門医学書のことで話の花が咲きました。読んできて!そして感想を聞かせて!君の場合ブログの話やネットの話をしているより、読書の感想をじっくり練って、健康に関する本は実感がこもっていて聴いていてとても楽しいよ…♪」そうか。連休だもの・・・[続きを読む

07/17
2010 06:30
バイリンガルを育てる―0歳からの英語教育 (くろしおΧブックス)
バイリンガル子育て体験談 (約900字) - 外国語と文書作成&翻訳の情報源

最近、バイリンガル子育てをなさっている人の話を聞くことが増えました。そのこと自体はどうというものでもないのですが、中学高校の年代になってバイリンガル子育ての悪影響が出ているお子さんに触れる機会も増えてきています。ご家庭では両親が完全に英語だけを使い、バイリンガル教育に伴って子ども・・・[続きを読む

07/17
2010 00:00
バーンスタイン音楽を生きる
大栗裕とバーンスタインは同い年 (約2300字) - 仕事の日記(はてな)

京響定期で広上さんが「エレミア」(交響曲第1番)をやったのを聴きに行って、プログラムの解説を読んでいて気づきました。バーンスタインと大栗裕は同じ1918年生まれ。大栗裕が7月、バーンスタインが8月ですから結構近いですね。だからどう、というわけではないのですが、1942年作曲の「エ・・・[続きを読む

カテゴリ:趣味・生活 |書名:バーンスタイン音楽を生きる|著者:
07/16
2010 23:18
いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか (講談社プラスアルファ新書)
今年104冊目『いま20代女性はなぜ40代男性に惹かれるのか』 (約1300字) - ☆ビジネス書読みあさり☆

電通総研でウェルネス(健康・美容)市場担当のプロジェクトリーダーである大屋洋子さんが、「ウェルネス1万人調査」をはじめとした調査データ等をもとに、40代男性と20代女性が惹かれ合う実態を明らかにしています。彼ら彼女らは、ちょうど「壁期」という、その後の人生の選択を迫られている時期・・・[続きを読む

07/16
2010 11:58
豪さんのポッド 吉田豪のサブカル交遊録
「豪さんのポッド 吉田豪のサブカル交遊録」 (約600字) - MADE IN JAPAN! in America

上記はどちらも芸能人中心のインタビュー集なのだが、相手への綿密な事前取材を行った上で、本人に好き放題しゃべらせながら、ここぞというところで絶妙のパスを出す吉田豪に乗せられ、対談者があっけらかんと豪快に自分をさらけだすところが実に面白い。に登場した人々との対談を書籍化したもの。タレ・・・[続きを読む

07/16
2010 07:44
インテリアをセンスアップする217のテクニック (別冊Grazia)
あなたの部屋を劇的に派手にするインテリア・アイデアリンク一覧 (約1000字) - 書評テトリス

http://www.uphaa.com/blog/index.php/11-creative-recycled-furniture-designs/http://www.uphaa.com/blog/index.php/coolest-chair-designs/http://・・・[続きを読む

07/15
2010 09:56
夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術
『夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術』花輪 陽子 (約1000字) - なんでも経理的『効率化』読書と仕事術

夫婦同時失業。ひとごとでない恐ろしい言葉です。著者の花輪さんが、経験された体験です。それは、専業主婦やパートが、いかに金銭や保障面で不利かと力強く語られる本ばっかりだったので。子どもを持つと、正直「仕事、続けられるのだろうか」という思いが何度もよぎります。実際、泣く泣く辞めざるを・・・[続きを読む

07/13
2010 23:53
世界カワイイ革命 (PHP新書)
『世界カワイイ革命』櫻井孝昌 (約600字) - わなびざうるす

若い世代の間で世界共通語になりつつある言葉だそうです。パリの女子高生が「日本人になりたい」と言い、ゴスロリやアニメなど日本発の文化がヨーロッパ各地でもてはやされているとか。今や日本はキュートでクール!この本の中で繰り返し訴えられるのは「日本の現代文化が世界からどれだけ愛されている・・・[続きを読む

07/13
2010 23:37
相撲、国技となる
『相撲、国技となる』 (約900字) - 赤尾晃一の知的排泄物処理場(わかば日記)

大相撲というと多くの人が反射的に「国技」と答える人がいる。競技人口や教育現場での浸透などを総合的に勘案すると,柔道や剣道のほうが「国技」と呼ぶにふさわしいのではないか。という伝統があった。しかし,それは古代天皇制下の話である。中世武士政権になると,相撲は単なる「力比べ」「戦闘訓練・・・[続きを読む

カテゴリ:趣味・生活 |書名:相撲、国技となる|著者:風見明
07/13
2010 18:28
Front Row アナ・ウィンター ファッション界に君臨する女王の記録
アナウィンター伝説『Front Row アナ・ウィンター ファッション界に君臨する女王の記録』 (約1200字) - Elastic

『プラダを着た悪魔』や『ファッションが教えてくれること』等で、ファッション好きだけではなく、一般層にもその名を広く知られている米ヴォーグの編集長アナウィンター。ファッション界での君臨ぶりは有名で、そのファッション界の重鎮すら畏怖するアナウィンターとはどのような人物なのか。それを幼・・・[続きを読む

07/13
2010 13:48
生と覚醒のコメンタリー―クリシュナムルティの手帖より〈1〉
生と覚醒のコメンタリー (約700字) - 早坂類のBlog

ラジオ音楽が驚嘆すべき逃避であることは、明らかである。隣家では、家人たちが、一日中それをかけ続け、そしてさらに夜間にまで及んだ。父親はかなり早い時刻に彼の事務所に出かけた。母親と娘は、家の中、または庭で働いていた。そして二人が庭で働いていたときには、ラジオはより高々と鳴り響いた。・・・[続きを読む

07/13
2010 09:00
2010年6の月、500万人が夜逃げする
2010年07月12日のツイート (約2400字) - kawasakiのはてなダイアリー

PBを2020年に黒字化する。名目成長率1.7%で21.7兆円不足を消費税+10%でカバー。ただ過去10年名目成長率はゼロなので本当は+25%でカバー。インフレ誘導→金利暴騰→円暴落→ハイ・インフレ。/池田信夫blog:参院選…I'mat恵比寿駅(EbisuSta.)(恵比寿南1・・・[続きを読む

07/13
2010 00:31
節約の作法 年100万円必ず貯める55の知恵 (ソフトバンク新書)
節約の作法 (約800字) - BOOK STAND

こんな不況の時代だからこそ、もはや「節約」は一般人にとって当たり前のものになってきました。収入が低くてなかなか貯金ができないという人もいるでしょうが、『節約の作法』の著者・丸山晴美さんのように22歳のときに年収350万円のなかからやりくりして年に200万円をため、26歳でマンショ・・・[続きを読む

07/12
2010 08:14
ザ・バースデー 365の物語<7月〜12月>
ザ・バースデー 365の物語 (約700字) - 蔵前トラックⅡ

本日7月12日は私の25回目となる誕生日である。もう25歳かと思ってしまうのだが、25歳になりより引き締まる思いをするときもある。さて、本日誕生日ということなので誕生日にちなんだ一冊を紹介するのだが、恋愛マニアリーダーである藤沢あゆみ氏の一冊を紹介する。藤沢氏といえば最近ではtw・・・[続きを読む

07/12
2010 08:00
うしろ向きに馬に乗る―「プロセスワーク」の理論と実践
【書評エントリー】プロセスワークのセミナー実況中継本「うしろ向きに馬に乗る」アーノルド・ミンデル (約900字) - 書評ブログ=行動読書=月間101冊 多読書評ブロガー石井による学びのシェア「書評ブロガー」Google・Yahoo検索順位一位に感謝!!感謝

先日DAYAさんという方の小冊子でお伝えしたプロセスワークという方法の創設者アーノルドミンデル氏の本「うしろ向きに馬に乗る」を紹介します。いくつかプロセスワークやゲシュタルトセラピーのワークショップにも参加する経緯を経て、ようやく本書のことが少し読み込めるようになってきた気がして・・・[続きを読む

07/11
2010 23:11
20世紀SF〈1〉1940年代―星ねずみ (河出文庫)
20世紀SF① 星ねずみ (約1400字) - ÷0

SFの古典・名作を読みたくなったものの、どれから読めば分からなかったので、お手軽に年代ごとからの短編アンソロジーを。ただし英米もの限定。見果てぬ夢と挫折の予感。全体的に40年代と言うことで、科学はまだその限界を知らず、けれどどこかですでに左折することを知っているような、そんな印象・・・[続きを読む

07/11
2010 04:23
放送作家のススメ (幻冬舎文庫)
放送作家のススメ (約700字) - 笑える本を読もう!

鮫肌文殊、といわれてもぴんとこないかもしれないが、実は「電波少年」「ぐるナイ」「ASAYAN」「ハンマープライス」など、誰でも一度は見たことがあるであろうテレビ番組を手がけた、気鋭の放送作家なのだ。本の内容は、小説仕立てになっていたり、番組企画書(ネタ)が掲載されていたりで境界が・・・[続きを読む

07/10
2010 20:57
婚活貧乏  結婚してはいけない人を避ける方法 (中公新書ラクレ)
婚活貧乏 (約1000字) - BOOK STAND

結婚活動をさす「婚活」。現代の流行語としてマスコミに登場して久しい言葉です。婚活ツアー、婚活パーティーなど「婚活」を冠にしたイベント情報も数多く飛び交い、まさに時代のブームになったといえます。国立社会保障・人口問題研究所の「結婚と出産に関する全国調査」(2005年6月実施。対象は・・・[続きを読む

07/10
2010 08:39
おとなの味
平松洋子『おとなの味』 (約600字) - 時折書房

そうたいしたおとなではないのですが、じぶんも、少々おとなになっていて、それで、この憂き世を暮らす智恵を得て、そればかりか、たとえば苦味にうまさを感じるような境にもめぐりあえて、いやあ、ひとは、ただ歳をとるだけですばらしいとか、そんないっぱしなことを語ってみたくなったりして。とか、・・・[続きを読む

カテゴリ:エッセー 趣味・生活 |書名:おとなの味|著者:平松洋子
07/09
2010 20:20
紳士靴を嗜む はじめの一歩から極めるまで
紳士靴選びの傑作本『紳士靴を嗜む』 (約1700字) - Elastic

オールアバウトで紳士靴に関する記事を執筆されている飯野高広氏。その記事はネットで読める靴コラムの中でもトップレベルのクオリティーだと思うのですが、その氏の本なので駄本になるわけがなく、期待を裏切らない素晴らしい本だと思いました。スーツ選びの傑作本が落合氏の『男の服装術スーツの着こ・・・[続きを読む