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ブロガーの本棚

2009年09月19日に書かれた書評の一覧です。33件見つかりました。

09/19
2009 23:54
YES IT’S ME (MARBLE COMICS)
ヤマシタトモコ「YES IT'S ME」 (約4700字) - defeated.

美大に通う沼上は、同級生で変人と名高い馬原の視線を常に感じている。才能があってまっすぐで屈託のない馬原から無言で送られてくる、本人もそれほど自覚していないであろうラブコールに、沼上はうんざりしている。なぜかれがそんなにも馬原の視線や行動を意識しているのか、何の迷惑にもなっていない・・・[続きを読む

09/19
2009 23:53
テレビは見てはいけない (PHP新書)
『テレビは見てはいけない』 (約1000字) - 精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本

苫米地氏の新刊です。最近非常に多くの本を出版されていますが、新書を目にするのは初めてです。タイトルは『テレビは見てはいけない』ですが、このタイトルはほとんどの人の注意を引くはずです。なぜなら、ほとんどの人はテレビを見ており、さらに「テレビはあまり見ない方がいいかな」と常日頃なんと・・・[続きを読む

09/19
2009 23:49
蒼き狼 (1964年) (新潮文庫)
▽『蒼き狼』井上靖 (約700字) - Augustrait

モンゴル人は3歳から馬に乗り、7歳で馬上の弓術を修練する。その昔、上天の命を受け、西方の大きな湖を渡ってきた蒼い狼が、白い雌鹿と交わった。モンゴル族の始祖バタチカンが生まれた。その11代目チンギス・カンは、母アラン・ゴアが金色の人の放つ光を受胎して、この世に生まれた。モンゴルに古・・・[続きを読む

09/19
2009 23:31
ダンゼン得する 個人事業者のための会社のつくり方がよくわかる本
ダンゼン得する 個人事業者のための会社のつくり方がよくわかる本 (約1000字) - 蔵前トラックⅡ

「不況」「不況」と言われている時代というと、新規事業を立ち上げ、会社を興すという所も多い。特に2000年の時は日本にも俗に言う「IT革命」というものが起こり、ITに関する会社が続々と誕生しては倒産していった。不況だからでこそ起業のチャンスと考えている人もいるが、企業をするにはどの・・・[続きを読む

09/19
2009 22:37
めだかボックス 1 (ジャンプコミックス)
めだかボックス 今度は私のターン! めだかの本気が炸裂し乱神モード発動!! (約700字) - 大炎上

今回は順位がアップしていて別の意味で驚きました。1話完結の当初のものより連続ものでストーリー性を持たせた結果でしょうか。何より雲仙を見た目に敵キャラにして戦いを予感させたことが判りやすくて良かったのかもしれません。生徒会室大爆破!普通なら誰かが駆けつけるのでしょうけど「あの生徒会・・・[続きを読む

09/19
2009 22:17
90分でわかるニーチェ
『90分でわかるニーチェ』(ポール・ストラザーン著・浅見昇吾訳・青山出版社)を読了した (約1700字) - 畝源 The ブログ

まずニーチェの思想をこの本から纏めるのは、ちょっと面倒なので、手抜きだが「岩波哲学小辞典」の記述を下に転記する。ドイツの哲学者、また実存哲学の先駆者、病苦のうちに孤独と漂泊の生涯をおくり、鋭い心理的洞察で時代の危機を突く。1889年精神錯乱。その思想的使命は、キリスト教との対決に・・・[続きを読む

09/19
2009 21:55
西脇順三郎のモダニズム―「ギリシア的抒情詩」全篇を読む
誰も書かなかった西脇順三郎(92) (約1100字) - 詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記)

異質なものの出会い、「俗」の乱入。それは、西脇の乱調の美学によるものだろう。乱調というのは、意識の脱臼だ。脱臼された世界−−そこでは、ものがものとして存在する。ことばとものとが直接出会う。つまり、ことばが、ある意識によって統合された状態ではなく、意識が解体された状態で、独立して動・・・[続きを読む

09/19
2009 21:41
不夜城 (角川文庫)
馳 星周「不夜城」;角川文庫 (約600字) - ”朝吼夕嘆・晴走雨読”

1996年、新宿歌舞伎町に於ける上海、台湾、福建等の中国マフィアの暗躍、対立を描いた第18回吉川英治文学新人受賞作。当時歌舞伎町で不法滞在の中国マフィアの青龍刀殺人事件が社会を震撼させただけに話題となった本。同じ頃吾妻博勝氏がドキュメンタリ「新宿歌舞伎町マフィアの棲む街」(文春文・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 新書・文庫 |書名:不夜城 (角川文庫)|著者:馳星周
09/19
2009 21:04
レッド 3 (イブニングKCDX)
レッド 3 山本直樹 (約1600字) - 読書感想ぶろぐ

この世の中を理想の世界に変えてやろうという思想を持った集団が、正義感と義務感と選民思想に取り憑かれて闘った革命は失敗に終わってしまったらしい。彼らは闘争を行うための戦士であって、かつ民衆を導いていくリーダーであろうとしたのだろうが、戦士としての条件は満たしていてもリーダーとしての・・・[続きを読む

カテゴリ:コミック |書名:レッド 3 (イブニングKCDX)|著者:山本直樹
09/19
2009 19:26
超三流主義
著者金子氏の値切り術VS現役販売員の値切り術―超三流主義 金子哲雄 (約2500字) - みんビズ!

本書は、「清く、貧しく、ゴージャスに!」をモットーとして生きるための、金子流サバイバル術を公開したものである。最近よくTVで見かける著者の金子哲雄さん。特に、家電製品の値切り方なるモノで出演されているようだが、本書でもこの件について言及されている。そこで、今回は家電量販店に勤めて・・・[続きを読む

カテゴリ:社会 |書名:超三流主義|著者:金子哲雄
09/19
2009 18:46
フォーカシング入門マニュアル
フォーカシング入門マニュアル (約900字) - こういちろうの本棚

だが、およそフォーカシングを「技法体系」として身につけるために正攻法に学ぼうとした場合、その内容の明快さと体系性、にもかかわらず同時に「かゆいところまで手が届く」細やかさという点で、現在に至るまで、これほどバランスのいい著作は刊行されていないように思う。フォーカシングの発案者、ジ・・・[続きを読む

09/19
2009 17:53
プレイバック1980年代 (文春新書)
書評「プレイバック1980年代」村田晃嗣著:池明観氏のインチキさ、核密約、冷戦崩壊…+吉崎達彦「1985年」 (約6500字) - アラかん

水道橋駅近くのいつも立ち寄る小さな古書店の隣に少し大きい新刊と古書の双方を販売しているお店がある。丸沼書店という。日大法学部や経済学部の教科書を扱っているらしく、店内には難しそうな本がずらりと並んでいるのだが、このお店の店頭の100円バルクセールは今まで文庫本ばかりで面白みがない・・・[続きを読む

09/19
2009 17:46
映画秘宝 2009年 11月号 [雑誌]
『唐沢俊一検証本VOL.1』が『映画秘宝』11月号で紹介されました! (約700字) - 唐沢俊一検証blog

『唐沢俊一検証本VOL.1』、通販受付中です。タコシェの店頭でも販売しています。シルバーウィークの影響で発売日が早まっていることに気づいたので、電車に乗って近くのターミナル駅まで出て本屋に直行する。チェックした後で、やはり今日発売の『映画秘宝』11月号を手に取る。P.8の「映画秘・・・[続きを読む

カテゴリ:雑誌 |書名:映画秘宝 2009年 11月号 [雑誌]|著者:
09/19
2009 17:02
全脳思考
tabi0294 神田昌典「全脳思考」 (約600字) - 内田洋平 BLOG

逆算思考では心からの行動は生まれにくい。あなたの行動も、そして顧客の行動も。たとえ行動が発生したとしても、それは比較型の行動になってしまう。この世界に必要なのは。絶対的に指名(使命)されるような行動である。本書は、どのようにしたら心からの行動、真実の行動が発生していくのかを突き止・・・[続きを読む

カテゴリ:ビジネス マネー |書名:全脳思考|著者:神田昌典
09/19
2009 16:40
剣の誓い―グイン・サーガ(36) (ハヤカワ文庫JA)
剣の誓い/栗本 薫 (約1000字) - 日々の記録

フロリーと一緒に、モンゴールから夜逃げする計画を立てたイシュトヴァーンでしたが、ヴァラキアの提督カメロンが突然トーラスへとやって来たことで、計画に大きな狂いが出たのでした。カメロン歓迎の宴に出席したため、イシュトヴァーンはフロリーと落ち合う場所に行くことができなかったのです。その・・・[続きを読む

09/19
2009 16:00
空海 (KAWADE 道の手帖)
1248旅 『空海 (KAWADE 道の手帖)』★★★★★ (約700字) - 藤沢烈 BLOG

河出書房新社による空海に関するアンソロジー。空海思想の世界性についてスター達が競作している。井筒俊彦先生はじめ、中沢新一さん、松岡正剛さん、中村元さん、はたまた明治期に書かれた南方熊楠や内藤湖南の文章も掲載されている。高野山に立ち寄るので読んでみた。個人的に密教よりも禅の方が今は・・・[続きを読む

カテゴリ:思想 人文 |書名:空海 (KAWADE 道の手帖)|著者:
09/19
2009 15:53
『Shall we ダンス?』アメリカを行く (文春文庫)
『Shall we ダンス?』アメリカを行く(周防正行) (約1600字) - 極東ブログ

先日『Shallweダンス?』の日米版の映画を見て、ノベライズも読んだ話は「極東ブログ:Shallweダンス?(周防正行)」(参照)に書いた。その後、本書、「『Shallweダンス?』アメリカを行く(周防正行)」(参照)を文庫本のほうで読んだ。『Shallweダンス?』日本版の映・・・[続きを読む

09/19
2009 15:21
フォーカシング入門マニュアル
書評:アン・ワイザー・コーネル著「フォーカシング入門マニュアル」 (約900字) - カウンセラーこういちろうの書評・DVD・CD評ブログ

コメント:未だに、フォーカシングを技法として学びたい人にとっての最良の入門的教科書としての地位に揺るぎはない。だが、およそフォーカシングを「技法体系」として身につけるために正攻法に学ぼうとした場合、その内容の明快さと体系性、にもかかわらず同時に「かゆいところまで手が届く」細やかさ・・・[続きを読む

09/19
2009 14:59
つきはぎだらけの脳と心―脳の進化は、いかに愛、記憶、夢、神をもたらしたのか?
つきはぎだらけの脳と心―脳の進化は、いかに愛、記憶、夢、神をもたらしたのか? (約1200字) - 情報考学 Passion For The Future

2009年9月19日23:59daiya愛情、記憶、夢、楽しむセックス、神(宗教)など多くの「人間らしさ」は脳の進化上の制約(設計ミス)から生じたとする刺激的論考。著者は脳の可塑性研究の国際的リーダーのデイビッド・J・リンデン教授。という・・・[続きを読む

09/19
2009 14:28
サマーウォーズ (角川文庫)
小説版 サマーウォーズ (約800字) - 漫画のある日常

小磯健二は、憧れの先輩・篠原夏希に、「4日間だけフィアンセの振りをして!」とアルバイトを頼まれ、長野県の田舎に同行することに。夏希の曾祖母を中心にご親戚に囲まれながらも、大役を果たそうと頑張る健二のもとに、謎の数列が届く。数学が得意な彼は、夢中で答を導き出すが、翌朝世界は一変して・・・[続きを読む

09/19
2009 13:34
アキレスとカメ
アキレスは亀に追いつけないのか(カキクケコラム1) (約2300字) - さむらいコピーライティング道

<<小川晶子の「カキクケコラム」はじめます │ブログTOPパラドックスというのは、矛盾する話のこと。お互いに矛盾する結論が同時に導き出せてしまう話である。ではまず、「アキレスと亀」の話のどこがパラドックスなのか、説明してみることにしよう。「走ることの最も遅い・・・[続きを読む

カテゴリ:サイエンス |書名:アキレスとカメ|著者:吉永良正
09/19
2009 10:08
生命とは何か―物理的にみた生細胞 (岩波文庫)
生命とは何か (約700字) - Book's Inlay ビジネス書を中心とした書評のブログ

量子物理学者であり”シュレディンガー方程式”や”シュレディンガーの猫”で知られるエルヴィン・シュレディンガーが、生物学について述べたものです。さすが一流の物理学者だけあって、論理がしっかりしており、分からないことは触れないといった感じでしょうか。いくつかのポイントとしては、ブラウ・・・[続きを読む

09/19
2009 08:08
官僚は失敗に気づかない (ちくま新書)
『官僚は失敗に気づかない』 平野 拓也 (約1500字) - 考えるための書評集

あたらしく発足した民主党政権で「脱官僚」がおおきくかかげられているが、官僚のなにが悪いのか、官僚のどんなところがダメなのか、いまいちはっきりした理由をつかみにくい。本書は教科書的に官僚政治の失敗や欠陥が整理されていて、理解が明瞭ですっきりしたものになるだろう。官僚というのはなにが・・・[続きを読む

09/19
2009 07:03
主権のかなたで
「政権」交代騒ぎのなかで、また千葉景子法務大臣就任のなかで、『主権のかなたで』(鵜飼哲)を読み返す (約1300字) - 早尾貴紀:本のことなど

<< 作成日時:2009/09/1907:03 ちょっと注目は、千葉景子氏の法務大臣就任。死刑廃止を持論とする方で、アムネスティ議員連盟の事務局長でもあります。バリバリの社会党出身者で、どうしてこんな人事がありえたのか不思議でもありますが、知人に言・・・[続きを読む

カテゴリ:社会 |書名:主権のかなたで|著者:鵜飼哲
09/19
2009 06:59
フォーカシング入門マニュアル
書評:アン・ワイザー・コーネル著「フォーカシング入門マニュアル」 (約900字) - カウンセラーこういちろうの雑記帳

だが、およそフォーカシングを「技法体系」として身につけるために正攻法に学ぼうとした場合、その内容のという点で、現在に至るまで、これほどバランスのいい著作は刊行されていないように思う。フォーカシングの発案者、ジェンドリン自身の「フォーカシング」は、もちろん今でもフォーカシングを学ぶ・・・[続きを読む

09/19
2009 06:22
企業戦略における正当性理論―レピュテーション経営を志向して (ストラテジー選書)
企業戦略における正当性理論 (約700字) - Book's Inlay ビジネス書を中心とした書評のブログ

レピュテーションは正当性やブランドを含む上位概念です。また、正当性にはコンプライアンスを含む概念です。ブランドやコンプライアンスといった視点では様々な本がありますが、レピュテーションという概念に関する本ははじめてでした。レピュテーションについては、社会的責任(株主、従業員、社会、・・・[続きを読む

09/19
2009 05:53
老害の人老益の人―老人と、これから老人になる人々へ
従順を装い沈黙する子供 老害の人老益の人 (約1100字) - keitaro-news

社会が発展してくるとシステムが成熟してきます。すると長老は安定した社会を理想と考え、社会を構成する人にシステムに従順であることを要求します。システムを逸脱するものを村八分にして追い出して、「とりあえず、したがっておけば問題ない」という発想を良しとしてしまうのです。しばらくこのよう・・・[続きを読む

09/19
2009 05:35
冬のオペラ (角川文庫)
冬のオペラ(北村薫) (約600字) - のほ本♪

叔父の会社で働いている姫宮あゆみは、同じビルの中に探偵事務所ができたことを知る。自称名探偵の巫(かんなぎ)弓彦は、仕事がないときはさまざまなアルバイトをしていた。行く先々で彼の姿を見かけ気になっていたあゆみは、ある日思いきって事務所を訪ね、彼の記録者に志願する。巫とあゆみ、ふたり・・・[続きを読む

09/19
2009 03:22
ビジネス・インサイト―創造の知とは何か (岩波新書)
ビジネスインサイト (約1400字) - mark-wada blog

ちょっと前に「イノベーション新時代」という本を読んで、イノベーション実現のカギが業務プロセスにあるというような論を考えてみたが、しかし、そのイノベーションそのものをどういう風にして着想するかという問題への答えではない。そんな思いで「ビジネスインサイト」(石井淳蔵著岩波新書)を手に・・・[続きを読む

09/19
2009 02:34
真マジンガーZERO 1 (チャンピオンREDコミックス)
「真マジンガーZERO」第1巻 エンドレスZ!?世界は終わり続ける!! (約2100字) - 3階の者だ!!~ブログ編~

<< 作成日時:2009/09/1902:34 秋田書店さんのチャンピオンREDコミックスより刊行、チャンピオンREDにて連載されています。田畑・余湖両先生の紹介等は09年6月10日の記事にて触れておりますのでそちらもご参照いただければ幸いです。さ・・・[続きを読む

09/19
2009 01:37
グリーン・ニューディール
☆☆☆ 「グリーン・ニューディール」ヴァン・ジョーンズ著 (約600字) - jlogue

再読「夢はトリノをかけめぐる」東野圭吾著byitchy1976の日記(09/18)☆☆「御手洗冨士夫「強いニッポン」」構成・街風隆雄by街〜運命の交差点〜特別篇(09/11)☆☆☆「なるほど地域通貨ナビ」丸山真人・森野栄一著by読もう/観よう/聴こう>読む/観る/聴く>・・・[続きを読む

09/19
2009 00:11
物語工学論
秋期集中講義 よくわかる「物語工学論」(その3:二つの顔をもつ男) (約2300字) - 三軒茶屋 別館

●秋期集中講義よくわかる「物語工学論」(その1:さまよえる跛行者)-三軒茶屋別館というわけで今回の講義、「よくわかる物語工学論その3.二つの顔をもつ男」に入ります。…こら、そこ、居眠りするならいびきをかかないで静かに!物語工学論におけるキャラクター(物語)分類において、もっとも「・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 ノンフィクション |書名:物語工学論|著者:新城カズマ
09/19
2009 00:00
アカデミア・サバイバル―「高学歴ワーキングプア」から抜け出す (中公新書ラクレ)
水月昭道「アカデミア・サバイバル―「高学歴ワーキングプア」から抜け出す (中公新書ラクレ)」 (約1900字) - 千早振る日々

博士号を持つ高学歴の若者が仕事にありつけず、「ワーキングプア」とでもいうような状況に陥っている現状を書いた(実は読んでいないが)「高学歴ワーキングプア」が話題を呼んだ著者(こちらにこの本を出すにあたってのコメントがありました)が、ではどうすれば生き残れるかをアドバイスするこの新書・・・[続きを読む