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ブロガーの本棚

2009年10月06日に書かれた書評の一覧です。40件見つかりました。

10/06
2009 23:54
未来のための江戸学 (小学館101新書 52)
『未来のための江戸学』 (約1100字) - 精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本

同じ小学館101新書の新刊ですが、先日紹介した『目立つ力』には書影があるのに、残念ながら本書にはありません。著者は江戸文化の研究者で、江戸について数多くの著作がある方です。タイトルからは一見経済とあまり関係がなさそうに思えるのですが、実際は経済関係のことがいくらか出てきます。江戸・・・[続きを読む

10/06
2009 23:30
ドキュメント高校中退―いま、貧困がうまれる場所 (ちくま新書 809)
頭が悪い?社会が悪い! - 書評 - ドキュメント高校中退 (約800字) - 404 Blog Not Found

本書に登場する中退生たちの学力は、本当にひどい。どれくらいひどいかというと、これくらい。「九九が言えない」というレベルではない。私の小学二年生の次女より学力が低いのだ。これでは「おつかい」すら任せられない。ましてや就職は難しい。こういった生徒は、本来「出来るようになるまで」面倒を・・・[続きを読む

10/06
2009 23:15
仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
仕事するのにオフィスはいらない(佐々木俊尚) (約900字) - tokuriki.com

次の記事:「上司もすぐ分かるクチコミ調査報告、まずはGoogleトレンドで」を日経NMに投稿しました。「仕事するのにオフィスはいらない」は、「グーグル-Google既存のビジネスを破壊する」や「フラット革命」で有名な佐々木俊尚さんの書籍です。献本を頂いていたのですが、読書メモを書・・・[続きを読む

10/06
2009 23:03
名探偵クマグスの冒険
【書評】名探偵クマグスの冒険 著者:東郷隆 (約600字) - 日々是修行

名探偵クマグスの冒険読了○。時は絢爛たる世紀末、処は大英帝国の首都ロンドン。登場するのは伝説の知の巨人、南方熊楠。ロンドン時代の熊楠を主人公にしたミステリ仕立ての短編集。その博覧強記と観察眼で、難事件を見事に解決していく・・・。紀州弁で毒づきながら。大日本帝国海軍の戦艦の設計を担・・・[続きを読む

カテゴリ:ミステリー 文芸 |書名:名探偵クマグスの冒険|著者:東郷隆
10/06
2009 22:30
さよならの次にくる<新学期編> (創元推理文庫)
(書評)さよならの次にくる 新学期編 (約600字) - 新・たこの感想文

伊神さんも卒業し、それぞれが新しい学年となった春のある日。下校時の暗い道で、誰かについて来ていると感じた葉山は、そこで一人の少女とぶつかってしまう。その佐藤と名乗る少女は、自分は新入生で、しかも、ストーカーの被害に悩んでいると言い…ということで『卒業式編』の続き。前巻で、伊神さん・・・[続きを読む

10/06
2009 22:23
超弩級少女4946 1 (少年サンデーコミックス)
東毅/超弩級少女4946 (約700字) - マンガ一巻読破

夜道で女の子が襲われているところを救った少年。しかし彼は彼女をストーカーしていたことを白状し、感謝されるどころか殴られてしまう。そんな、告白30連敗中、うそが嫌いなチビな少年は、見事に女の子にもてない。が、彼の友人は、勉強もスポーツもできるモテる男。なのだが友人は友人で、変な特徴・・・[続きを読む

10/06
2009 21:57
これだけは知っておきたいダメ社員の辞めさせ方
これだけは知っておきたいダメ社員の辞めさせ方/熊 隼人 (約600字) - ひよっこ(元)SEの感想文日記

日曜日から読み始めたんだけど・・・一週間前に読んでおけばよかった、、、と激しく後悔。試験問題、ここから作ってない?って思ったくらい、解雇・懲戒制度の解説がゴロゴロ。人は育てるもの・育つもの、とゆう観点で仕事してきたけど、この本を読むと、世の中にはまったく別の概念があることがはっき・・・[続きを読む

10/06
2009 21:43
ジャイアントロボ地球の燃え尽きる日 6 (チャンピオンREDコミックス)
「ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日」第6巻 脱出!カナーリの牢獄!! (約1500字) - 3階の者だ!!~ブログ編~

本日紹介いたしますのはこちら、「ジャイアントロボ地球の燃え尽きる日」第6巻です。秋田書店さんのチャンピオンREDコミックスより刊行、チャンピオンREDにて連載されています。今までの本作は「ジャイアントロボ」のテーマにてまとめましたので、ご興味等ございましたらごらんください。そして・・・[続きを読む

10/06
2009 21:30
ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 上
忘れてはならぬ戦争 - 書評 - ザ・コールデスト・ウィンター 朝鮮戦争 (約1400字) - 404 Blog Not Found

"TheLastBookbytheGreatestJournalistofAmerica"は、帯にあるとおり「最後にして最高」であった。この「忘れられた戦争」を、「アメリカが生んだ最も偉大なジャーナリスト」が人生の最後にまとめてくれたのは、最高の遺産と言ってさしつかえない。」は、・・・[続きを読む

10/06
2009 19:02
目立つ力 (小学館101新書 49)
『目立つ力』それは目的にあらず (約1900字) - FFsPaMs 平田敦のコンピュータ・書評・お仕事の記録

なーんか妙にAmazonのカスタマーレビューが厳しい?否定的?なもので首をかしげている。以前、『読書進化論』の感想を掲載したときも感じたことだが、内容の背後にある「生き方」を読み取ることが出来れば、一般的な基準で見て「成功」している人たちの書や話には必ず得るものがある。10人いれ・・・[続きを読む

10/06
2009 17:44
小林かいちの魅力―京都アール・デコの発見
『小林かいちの魅力』 (約1000字) - 成毛眞ブログ

京都旅行中に発見した本だ。副題にあるように「小林かいち」は京都においてアール・デコ様式のデザイン画を描いていた画家だ。生まれは明治29年、昭和43年に72歳で亡くなっている。亡くなる直前まで着物の図案家として染物屋に勤務していたらしい。その「かいち」が本書のテーマであるアール・デ・・・[続きを読む

10/06
2009 17:44
目立つ力 (小学館101新書 49)
「マインドマップ的読書感想文」に学ぶ「目立つ力」 (約2100字) - 医者を志す妻を応援する夫の日記

ある日のことです。まあ、昨日のことですが。勝間和代さんの「目立つ力」を立ち読みしていました。確かに購入するつもりでいました。777円を握りしめていました。握りしめてはいませんでしたが。購入を前提に立ち読みをしていたのです。ところが。。。読んでみると、購入する気はサックリと消え失せ・・・[続きを読む

10/06
2009 16:31
長い20世紀――資本、権力、そして現代の系譜
長い20世紀/ジョヴァンニ・アリギ (約1200字) - 脳と生命の科学を経営に活かす(知識編)

本書は資本主義の世界が登場したルネサンス期以降、資本主義がどのように発展したのか、また一つのかたちの資本主義の生成〜崩壊というサイクルがどのように起きるのか、そのサイクルの相違点は何か、について、マルクスやシュンペーターなどの先人の知見を検証しつつ組み込みながら、理論構築をしてい・・・[続きを読む

10/06
2009 15:25
自然エネルギー市場―新しいエネルギー社会のすがた
飯田哲也 『自然エネルギー市場』 (約800字) - 社会のつくりかた!

風力・太陽光・バイオマスなどの再生可能な自然エネルギーが、石油に代わり、世界の産業界を変えつつある。このグローバルな潮流を背景に、日本でも自然エネルギーが社会的に注目されるようになり、その市場化が始まっている。1990年代以降、世界的には急速に進んだ自然エネルギーの市場化が、これ・・・[続きを読む

10/06
2009 13:19
死神の精度 (文春文庫)
伊坂幸太郎 死神の精度 (約1300字) - マロンカフェ 〜のんびり読書〜

CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人・・・[続きを読む

10/06
2009 12:10
鬼の跫音
(書評)鬼の跫音 (約600字) - 新・たこの感想文

6編の作品を収録した短編集。一応、各編にSという人物が描かれているが、同一人物ではなさそうだし、また、各編に繋がりそのものもない。と、前置きをした上で内容なのだけど…暗い…、すごく暗い…。丁度、以前に読んだ『向日葵の咲かない夏』のような、ああいう後味の悪さがある(そういえば、そこ・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 ミステリー |書名:鬼の跫音|著者:道尾秀介
10/06
2009 12:08
剣豪伝説 (ちくま文庫)
剣豪伝説 小島英記 (約600字) - 隠れメタル

チャンバラ小説を読むようになったのはついこの間なので、小説に出てきてもよく名前を知らないことがある。そしてそれ以上にわからないのが、流派のことについてだ。結局そのあたりは流し読みしてたりしたのだが、面白さを減じているんだろうなあ、という思いはあった。本書は有名な剣豪、小説でよく出・・・[続きを読む

10/06
2009 12:00
天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
天冥の標 (1) メニー・メニー・シープ 上(著:小川一水) (約1100字) - ふらりとゆけ!

拡散時代を迎えた地球人類は、数多くの移民船を他の恒星系に向かって送り出した。多くの植民船は無事に植民星に到着し、そのテクノロジーを生かして繁栄し再び植民船を送り出すようになる。しかし、植民星メニー・メニー・シープに到着したシェパード号は、到着時のトラブルによりその能力を十全に生か・・・[続きを読む

10/06
2009 11:36
喜界島・鬼の海域―キカイガシマ考 [新典社新書]
福寛美「喜界島・鬼の海域」:親典社新書 (約600字) - ”朝吼夕嘆・晴走雨読”

活字も大きく、100P余の新書・小冊子。出版シリーズ一覧を見ると通勤ホーム上や満員電車内でも難しい歴史テーマを解説、手軽にアッという間に提供する出版社の意図が見える。私のような懸案、課題多忙な読者には極めて貴重、喝采を送りたくなる企画ですが、著者は書きたいことの抑制、省略でさぞ大・・・[続きを読む

10/06
2009 11:26
ウェブが創る新しい郷土 ~地域情報化のすすめ (講談社現代新書)
丸田一 『ウェブが創る新しい郷土』 (約800字) - 社会のつくりかた!

地方分権改革の受け皿、子どもの安全確保、定年後の生活の場など、にわかに「地域」の力に期待が寄せられている。しかし、その要となる現実の地域社会――「境界」と「中心」が消失した「実体なき地域社会」――には、これらの課題を解決するだけの力は残されていない。社会的な主体として、コミュニテ・・・[続きを読む

10/06
2009 11:14
東の太陽、西の新月―日本・トルコ友好秘話「エルトゥールル号」事件
東の太陽、西の新月 山田邦紀 坂本俊夫 (約600字) - "やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書!!

明治23年に和歌山沖でトルコの戦艦が座礁した事件。69人のトルコ人が助かったんだけど、和歌山の寒村に命からがら上陸して、村民の皆さんが献身的に介抱したという感動的な話を前々から知っていたのですよ。改めて読んでみようかと思いまして。。なんでもこの年は不作で、自分たちの食糧にも事欠く・・・[続きを読む

10/06
2009 10:30
悲しきアンコール・ワット (集英社新書)
tabi0307 三留理男「悲しきアンコール・ワット」 (約1400字) - 内田洋平 BLOG

カンボジア王国はインドシナ半島にあり、国民の90%以上がクメール人(カンボジア人)である。言語はクメール語(カンボジア語)、宗教は仏教(上座部仏教)である。面積は18万1035km2で日本の約50%、人口約1338万人(2008年)となっている。1884年にフランス保護領カンボジ・・・[続きを読む

10/06
2009 09:24
Javaによる複雑系入門―「セル・オートマトン」「カオス」「フラクタル」…理論を視覚化! (I・O BOOKS)
赤間世紀本、Java, 人工知能(AI), 暗号、PERT, PMBOK (約1700字) - ホットコーナーの舞台裏

ASAHIネット(http://www.asahi-net.or.jp)のjouwa/salonからホットコーナー(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/)に転載したものから。http://iiyu.asablo.jp/blog/2009/0・・・[続きを読む

10/06
2009 09:09
さようなら!「人見知り」―初対面の気後れ・あがりがなくなる53の考え方・話し方 (DO BOOKS)
『さようなら!「人見知り」』 (約600字) - さむらいコピーライティング道

<<10月3日のセミナーご参加ありがとうございました!│ブログTOPさようなら!「人見知り」―初対面の気後れ・あがりがなくなる53の考え方・話し方(DOBOOKS)ラジオDJ、パーソナルモチベーターの「あそけんさん」こと麻生けんたろうさんの新刊です!あそけんさんには何・・・[続きを読む

10/06
2009 08:17
数学が歩いてきた道 (PHPサイエンス・ワールド新書)
数学が歩いてきた道 (約1300字) - 蔵前トラックⅡ

数学の歴史は結構長く、古代ギリシャ時代にまで遡る。そう、ピタゴラスが定理(「ピタゴラスの定理」)を唱えたときにまでになる。約2000年もの間、数学は様々な学者が定理を唱え、今日の数学の教科書にまで波及してきた。そしてこれからも歩み続けいくだろう。本書はこれまで歩み続けた数学の歴史・・・[続きを読む

10/06
2009 08:00
目に見えない資本主義
■書評■:未来を大局的に捉える「目に見えない資本主義」田坂広志 多読書評ブロガーおすすめ本 (約1100字) - =行動読書=多読書評ブロガー石井による月間読書量101冊中のおすすめ本 書評ブログ ~リード&アクションで人生を変えよう!!~

また、本書では、「経済」という切り口から、どう今世の中が移り変わっていくかという部分の観点についての考察と日本的経営の良さを見直すということが行われています。そうすると「予測」することは困難で、大局的な方向を示すことしかできないということになります。その大局的な方向を示す手段とし・・・[続きを読む

10/06
2009 07:00
闇の考古学―画家エトガー・エンデを語る
闇の考古学 (約800字) - けれっぷ彗星

「闇の考古学―画家エトガー・エンデを語る」(ミヒャエル・エンデ,イェルク・クリッヒバウム)読了。なんでこんなわけの分からない本を読むことになったか、という理由は、タイトルが中二病みたいだったから。というわけではなく、知り合いの先生が薦めてくれたから、というか話の流れで……さて、画・・・[続きを読む

10/06
2009 06:58
ベーシック オンライン品質工学
ベーシック オンライン品質工学 (約1900字) - ISOの本棚

本書は、著者:田口玄一博士と横山巽子博士との共著にて、2009年9月に日本規格協会より発行されています。各章の終わりには、その章の理解のための演習問題が付与され、また章の内容を補完する『注』で計算などに関する詳細で補足的な解説が掲載されています。について品質工学の立場からみて合理・・・[続きを読む

10/06
2009 05:40
武士道エイティーン
誉田哲也『武士道エイティーン』 (約1100字) - 時折書房

そういえば、すっかり忘れていました。私の2009年の読書=生きるテーマは「武士道」だったんです。そうだった、そうだった。さて、待望のシリーズ3作品目。『武士道セブンティーン』を読んでからもう1年以上経過していたんですが、読むほどにかつての記憶が追いかけるようにして蘇ってくるのが実・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 |書名:武士道エイティーン|著者:誉田哲也
10/06
2009 05:13
君はフィクション
【書評】君はフィクション 著者:中島らも (約700字) - 日々是修行

君はフィクション読了○。らもさんが逝っちゃってちょうど2年後の、2006年7月に出版された、落穂拾い的短編集。書かれた年は、最も古いもので1986年。最も新しいもので2004年。いくつかの作品は再録。いくつかの作品は雑誌掲載。いくつかの作品は書き下ろし。良くも悪くも寄せ集めで統一・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 |書名:君はフィクション|著者:中島らも
10/06
2009 03:24
ペルソナ4 1 (電撃コミックス)
10月4日に誕生日を迎えた菜々子ちゃんも出ている「ペルソナ4」のコミック版がとてもいいぞ! (約600字) - たまごまごごはん

家を守り、家事全般をこなして、お父さんを支えているのは健気の権化とも言える菜々子。彼女は留守番中は当然家から出て遊ぶ事が出来ないので、家で正座でテレビをじっと見て、父の帰りを待つのです。出てくる他の登場人物の高校生達は、割と幼い所もあってそれがいいのですが、わがまま言ったりケンカ・・・[続きを読む

10/06
2009 02:25
戦争の日本近現代史―東大式レッスン!征韓論から太平洋戦争まで (講談社現代新書)
戦争の日本近現代史 (約900字) - mark-wada blog

「それでも、日本人は「戦争」を選んだ」という本が売れているそうだ。買おうと思ったが近所の本屋になかったので同じ著者の「戦争の日本近現代史」(加藤陽子著講談社現代新書)を買って読む。この本でも同じような切り口だと思うが、為政者や国民が、どうして「だから戦争にうったえなければならなか・・・[続きを読む

10/06
2009 02:00
今日からはじめるライブドアブログ
来年も続けるために - 書評 - 今日からはじめるライブドアブログ (約800字) - 404 Blog Not Found

うーん、この路線もきらいじゃないけど、もう少し硬派な部分も売りにして欲しかったというのが古参livedoorbloggerとしての感想か。ともあれ、「はじめる」よりも「つづける」が大事なblogホスティングとして、livedoorblogは身びいき抜きでお薦めできる。「はじめる」・・・[続きを読む

カテゴリ:その他 |書名:今日からはじめるライブドアブログ|著者:
10/06
2009 00:59
やっぱり変だよ日本の営業 (日経ビジネス人文庫)
営業の本質@『やっぱり変だよ日本の営業』 (約600字) - 思ったことを「メモ」に書いておく

営業関係の業務に携わることになり、20冊ほどマーケティング・セールスの本をフォトリーディングした。数年前まではまったく興味のない分野であったが、ここ1年ほどの学びで「ビジネスパーソンの基本スキルなのでは?」と思いはじめ興味深く読むようになってきていた。人や組織にモノをウルことって・・・[続きを読む

10/06
2009 00:20
めだかボックス 1 (ジャンプコミックス)
めだかボックス 暴走するめだかを正気に戻したのは善吉たち (約900字) - 大炎上

と思えた今回のトビラ絵。乱神モードになっためだかは校舎そのものの重量が附加しようが前進を止めようとしない。そんなめだかを雲仙は"このように見えた"と解釈しよう。ヒロインなんだからこれぐらいは補正しておかなくちゃね。こんなめだかを前に命が風前の灯な雲仙は色々と言います。中でも「だか・・・[続きを読む

10/06
2009 00:15
世襲議員のからくり (文春新書)
☆☆☆☆☆「世襲議員のからくり」上杉隆著 (約600字) - jlogue

☆☆☆☆☆「ステーショナリーハック!」小山龍介土橋正著byやまたけ(10/03)☆☆☆☆☆「クラウド・コンピューティング」西田宗千佳著byまりのささやき(10/04)☆☆☆「グリーン・ニューディール」ヴァン・ジョーンズ著byダークセクター(09/20)再読「夢はトリノをかけめぐる・・・[続きを読む

10/06
2009 00:00
金毘羅
笙野頼子『金毘羅』集英社 (約1000字) - 一人でお茶を

生まれてすぐ「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ」という声にならない叫びを残して死んだ女児。その肉体に入り込んだ金毘羅が、人間の世界で自分を成り立たせるべく格闘する一代記。冒頭より、ひとりつっこみの多い金毘羅の独白が続く。ひとりつっこみと書いたが、これは読者となる金毘羅ではない他社を意識した上で、・・・[続きを読む

カテゴリ:文芸 |書名:金毘羅|著者:笙野頼子
10/06
2009 00:00
新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論
日本人の自虐っぷりに愕然 「新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論」 (約600字) - 本読みのスキャット! Be Bop a Bodda Bop

戦後53年間の見えざる呪縛の鎖を断ち切る解放の書か?それとも戦争の悪夢を喚び起こす禁断の一冊か?戦争とは何か?国家とは何かそして「個」とは?描き下ろしの超大作。今回読んでみて、本書のことを肯定も否定もできないほど、僕は戦争のことを全く“知らなかった”ということを痛感した。本書によ・・・[続きを読む

10/06
2009 00:00
乙女王子~女子高漫研ホストクラブ~ (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
『乙女王子』(888、芳文社)感想 (約1200字) - みやきち日記

乙女王子~女子高漫研ホストクラブ~(まんがタイムKRコミックスフォワードシリーズ)女子高の漫研が廃部寸前に陥り、資金集めのため部員一同が男装して校内でホストクラブを始めるというギャグ作品。漫研をつぶそうと目論む一派が男装ホストにメロメロになるあたりが百合と言えば百合です。ただし、・・・[続きを読む

10/06
2009 00:00
だまされないための年金・医療・介護入門―社会保障改革の正しい見方・考え方
だまされないための年金・医療・介護入門 (約1200字) - 誰が得するんだよこの書評

社会保険というのは本来普通の保険の一種です。個人がリスクに備えるためにお金を掛け捨てで積み立て、実際に事故にあったらまとまったお金が支払われる。お金の回り方としては宝くじと一緒です。保険は、事故という不運に見舞われたときに宝くじにあたるという幸運がやってくるシステムで、不運を幸運・・・[続きを読む